「曇り空」 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

薄い雲が広がっている

吹流しの布のように 

気分が少し重くなる 

陽射しを遮られてるからか 


心も重いまま一日を過ごす 


秋晴れの見れないこの時に 

君は何を思っているんだい?

どこまでも続く雲の彼方に 

君は何を見ているんだい?

湿りがちな思いを吹き飛ばすくらいの 

愛を君に届けてあげよう。。。♪