「物音」 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

不意に耳に飛び込むあの音 

耳障りしかないあの音 

こんな寝苦しい夜にやってくる 


色んな物が軋み始めだす音 

いやでも耳に飛び込んで来る音 

静まった真夜中過ぎにやってくる 


そ知らぬ顔で飛び込んでくる 

姿の見えない音に怯えだす 


昂ぶった感情を直に触りやがる 

逆なでするだけの透明の時 

壁の向こう側からじわじわと 

近くにやってきては通り抜けていく 

見えない恐怖に支配される夜。。。♪