「秋色」 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

頬を掠める涼しげな風 

物思いにふける時 

遠くを見ている 


表現はありきたりでも

口数少なく話す時 

不意に落とす視線 


虚ろな想いが風に乗りながら 

移り気な心が揺れ動く 


街路樹の緑がくすみながら 

季節の移ろいに戸惑う 

髪の香りが風に乗りながら 

夏の思い出を語りだす 

少し寂しくなるこの頃 

心が妙に落ち着く。。。♪