「秋色」頬を掠める涼しげな風 物思いにふける時 遠くを見ている 表現はありきたりでも 口数少なく話す時 不意に落とす視線 虚ろな想いが風に乗りながら 移り気な心が揺れ動く 街路樹の緑がくすみながら 季節の移ろいに戸惑う 髪の香りが風に乗りながら 夏の思い出を語りだす 少し寂しくなるこの頃 心が妙に落ち着く。。。♪