ピエロの嘆き -12ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

偶然の出来事など 

この世にはないのかもしれない 

起こる事すべてが必然なのだろう 


もう1人の自分など 

心の鏡に移すだけかもしれない 

決まっている結末を知っているのだろう 


何一つ変わらない

忌まわしき過去の鎖 

負の連鎖にはまり 

下りるだけの螺旋階段 


想像通りの行動 Other Side 

予定通りの結末 Other Side 

何も変わらない 転落への道のり 

歪んだ道標がさす場所 

Other Side。。。♪

真空のようなこの時期の風 

やけに頬に突き刺さる 

僅かな塵も俺を襲う 


何かに怯えなければならない 


澄みきった空を流れる風 

打ちっぱなしのコンクリート 

俺をネイティブにさせる 


何かに怯えたままでいる 


突き抜けた感性が邪魔をする 

素直に受け止められない 

俺の思いが空回りする 

何かを伝えたいのに。。。♪

表情を見せない奴の顔 

流れ者の強みなのか? 

塗りつけられた仮面の下の嘘 


崩れる事のない奴の顔 

目の輝きだけがすべてなのか? 

作られた仮面の下の顔 


含み笑いは仮面の下 

泣き顔も仮面の下 

生気の抜けた仮面が奴の顔 


落ちぶれた奴の脳裏に何が浮かぶのか? 

仮面は何も語らない 


Porker Face = Deth Mask 

亡骸になっても付けていくのか? 

Porker Face = Death Mask 

本当の顔は永遠に闇の中 

無表情の影にある真実は闇の中。。。♪

置いてけぼりを食らった朝 

真っ白に燃え尽きたまま 

薄らと消えていくだけ 


熱中しすぎて刻(とき)を忘れた朝 

呆然と立ち尽くしたまま 

朝陽に溶けていくだけ 


忘れ去られたままの俺のことを 

誰かが見つけてくれるまで 

意識だけを持ったまま 


Missing Moon 逸れた月が彷徨う 

Missing Moon 逸れた月が流離う 

Missing Moon 朝日に月が溶ける 

Missing Moon 意味のない予定調和に吸い込まれて 

行き場を無くした意識だけが 

呻き続ける。。。♪

人がとやかく言っても気にしない 

自分らしくなくても気にしない 

何が何だかわからない 

すべてがくだらない 


誰に何を言っても仕方ない 

選ばれてなくても仕方ない 

何が何だかわからない 

すべてがくだらない 


嫌なニュースが時代を駆け巡る 

嫌なニュースが時代を彩る 

華やかになりすぎたこの世の中 

故にすべてがくだらない 


。。。くだらない 

。。。くだらない 

人に何を言われても。。。くだらない。。。♪

白い靄の立ち込めた街で

右往左往している愚かなものども 

果てしない野望は何処においてきたの? 

生きる希望はもう持ってないの? 


自ら飛び込むこの街の霧に 

行く当てなく彷徨うしかない愚かもの 

何に彷徨い迷い込んだの?

流離ったまま何処に行きたいの? 


はっきりした事など何もないと 

上辺だけの偽善の心 


上っ面だけの恥知らずが 

いつの間にか迷い込む Mystic Misty 

何も思いつかない怯えたこの街で 

いつの間に消えていくだけ。。。♪

裏切りばかりの街に佇み 

埃まみれの世界 

俺のことなど何処吹く風さ 


微かな虫(くず)の息吹に潜み 

嘘まみれの世界 

俺のことなど誰にも見えないのさ 


派手な飾りだらけの飽和 

予定調和の輝きの中 

いったい何を見つめてるの? 

この世界の中で 


影に隠れた愛の形に 

色ときめくのは誰? 

やせっぽちの着膨れが 

派手なネオンに輝いていやがる 

Immoral Rule。。。♪

澄み渡った青空にぷかり 

白い雲の塊がぷかり 

気持ちよさそうに浮かんでいる 


晴れない心にもプカリ

闇を引き裂くようにプカリ 

清らかさをかもし出している 


何気ない午後の青空に浮かんだ 

雲の塊が気持ちよさそうに泳いでいる 


Blue Sky & Cloudy 

何気ないコントラストに驚かされる 

Blue Sky & Cloudy 

突き抜ける気分を感じさせる 

いやなことすべてを忘れさせてくれる 

この一時に。。。♪

マリア すべては偶然の産物なのか?

マリア 必然の元の出来事ではないのか?

流れる季節においていかれて 

自分の居場所もわからなくなってる 


マリア すべては予定調和なのか?

マリア 計算外の出来事はないのか? 

早すぎる成長の足元のもろさに 

誰も気付かず大騒ぎで喜んでいる 


曖昧な世の中だから 

適当でいいのかもしれない 


涙の流れてくるわけを探して歩き回る 

深い穴の周りを歩き回る 

落ちて初めて自分に気付くのはいつの日のことか 

今も訳もわからず Round & Round。。。♪


降りそそぐ白い雪の中 

君に思いを伝えたくて 

彷徨う雪の舟に乗って 

ここまで飛んできたLove Fairy


どんなに距離を感じてても 

思いの強さは限りなく 

流離う雪の舟に乗って 

君の元まで来るLove Fairy 


気持ちという名の見えない荷物を 

送り届けるたことが宿命 


Love Fairy 儚き命 

Love Fairy 冬の幻 

Love Fairy Love Fairy 

君の元へいつも飛んでくる。。。♪