「透きとおる季節」 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

真空のようなこの時期の風 

やけに頬に突き刺さる 

僅かな塵も俺を襲う 


何かに怯えなければならない 


澄みきった空を流れる風 

打ちっぱなしのコンクリート 

俺をネイティブにさせる 


何かに怯えたままでいる 


突き抜けた感性が邪魔をする 

素直に受け止められない 

俺の思いが空回りする 

何かを伝えたいのに。。。♪