辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界 -9ページ目

辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界

2ちゃんねるの「バリューブロガー不動産投資」でクソ大家から誹謗中傷され最高裁まで争った結果を公表しています。過去ログに名前と住所も載ってますので、特に福岡在住のMは、賃貸フェアで見かけたら指さして笑ってやって下さい♪

ホノルル行きの飛行機は「ボーイング787-8」で、最新鋭の中型ジェット旅客機でした。
帰りの便は、1990年代に製造された「ボーイング777-200」で懐かしい機体です。
旧JALは1996年に「スタージェット」の愛称で機体それぞれに1等星の名前を付けたB777-246を、旧JASは1997年に左右非対称のレインボーリボンで一世を風靡した「レインボーセブン」ことB777-289をデビューさせた。



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世界的にも双発機が太平洋を越えることが一般的になってくると、JALもその波に乗るこ事になり、3基エンジンの燃費の悪いMD-11を全機売却して長距離型B777-200を発注する事になった。
機内に入るとシートは、行きの「ボーイング787-8」と同じレイアウトであるが、窓側に座ると787の様に自動でシェードを閉めるタイプではなく、手動で閉めるには古さを隠せません。



全長は63.7mでDC-10やL-1011よりも一回り大型でありながら、新開発の大口径エンジンを積むことで双発レイアウトを実現し現在ではヨーロッパ線やアメリカ線にも投入されて世界中を飛び回っている。
離陸して分かった事は、離陸時は全開でエンジン廻すので、騒音は「ボーイング787-8」よりかなり煩く細かい微振動を感じる所は、古い機体だと言う事がわかります。



オーディオコントローラーは、一昔前の使い難いタイプですが古い機体なので仕方ないです。
このコントローラーは、エコノミークラスと共通なので、行きの「ボーイング787-8」の様な映画やオーディオの番組数が少ないのと、ヘッドフォンもエコノミーと共通だそうだ。
ドル箱路線のホノルル便なのだから、エコノミーとは差別化して欲しい所でもある。



ホノルルを見ながら上昇して右に旋回をすると、ハワイ島やマウイ島が遠くに見られます。
私はホノルルを訪れるのは2回目だが、マウイ島には30回近く訪れた事があり、やはりホノルルは物価も高く日本と変わらない混雑さで落着かないので、観光客も少ないマウイ島にある「ハナマウイ」が好きで通っていた。

最近は、ハナ空港も出来たので、昔の様に空港からクルマで2時間掛けて行かなくても、10分でホテルに到着してしまうようで日本人観光客も多く訪れるようになってしまったようです。
娘はホノルルが気に入ったようですが、もう少し大きくなったら「ハナマウイ」も経営が変わってしまったようですがもう一度訪れてホントのハワイを見せてあげたいですね。



水平飛行になると、ウェルカムシャンパンを運んできたが、禁酒中なので横目に見てオレンジジュースを選び、オツマミのピーナッツを摘まむ事にした。
席に着いてから気になっていたアメニティが装備されていなかったので聞くと、後からCAさんが配るそうで何ともメンドクサイ事かと感じてしまった。



暫くすると、CAさんが夕飯のメニューとアメニティが入ったトレーを持ってきた。
そのトレーの中からハブラシ、アイマスク、耳栓など必要な物を、客自身が選ぶそうで行きの100円ショップの袋を省かれて、何ともコストを抑えた大胆なサービスなのでしょうかね?
これには正直ビジネス乗ってるのかエコノミーなのか分かりませんね。

ハワイで取れた野菜を使って調理されているそうで、洋食と和食で迷ってしまったが茶碗にごはんをよそってくれるので、CAさんに和食を食す事を伝えて待つ事となった。
暫くすると、ご飯が炊きあがる匂いがしてきて、ステーキの匂いも機内に充満してきました。
先頭シートから夕飯が届けられたが、私の席で和食は無くなってしまい、後方は洋食だけとなった。



美味しそうな焼き魚なのだが、メニューには「鳥鰈の柚庵焼き」とあるが、どう見ても「ホッケ」の様な魚だが、個人的には脂の載った魚は大好物なので問題ありませんね。
里芋にタケノコは良く煮えているが、パプリカにアスパラは煮え過ぎで、全く歯応えが無く香りも飛んでいて繊維だけ口の中で残るような味気ないハワイの野菜で残念でした。



重箱に入ったものは左上から、カイラン白和え、筍胡麻和え、蟹の煮こごり、海老酢で下段左からうざく、鴨肉ロースト、オクラのお浸し、香の物になります。
特にハワイ産のオクラが巨大で滑りも感じられて美味しいし、何といっても蟹の煮こごりも美味しく日本酒が飲めないのが、とても残念な食事になったと思います。

非常に美味しく楽しめた夕飯だったが、映画を観終わって暫くしたら腹が減ってきた。
CAさんを呼んで「JALオリジナル麺”うどんですかい”」を注文した。
暫くして持ってきたのだが、何と麺がまだ固いです!原因はお湯が温いんですよね^^;:
CAさんを呼んで作り直して頂きましたが、今度は開ける時間が早く固い!



ANAでカップ麺を注文すると湯を入れて丁度食べ頃になる頃に合わせて運んできて、蓋を開けた時にそのまますぐに食える訳だが、JALだとお湯を入れてそのまま運ばれてくるので、出来上がる時間が分からない。
ビジネスクラスの客に運ぶ場合は、出来上がりの状態で運ぶような気配りが欲しいですね。
それか、後何分で出来上がりますよ!とか言って欲しいです。



最悪だったのが到着2時間前のエコノミーの様な軽食だった。
ハムとチーズのホットサンドに、ボイル野菜チーズ風味のベーコンディップ添えにヨーグルト。
野菜は茹で過ぎで、こんな弁当用のビニールに入れられて見た目が悪いですし、パンが乾ききっていてチーズが染みてパンの味が感じられず全く美味しくありませんし、この量では足りません。

やはりJALの体質は、昔と変わっていない様に思いますし、お客様商売とは言い難い内容だしサービスの一つ一つにコスト削減が感じられていて、オモテナシ感が感じられませんでした。
個人的にはJALに乗って感じた事は、今後は飛行機会社を選ぶ際はANAを間違いなく選ぶでしょうし、エコノミーとの差別化は全く感じられませんでした。

ANAの様にエコノミーとビジネスの堺のカーテンはキッチリ閉めて、エコノミー客が覗く事やトイレに行かない様に出入りを制限した方が良いし、到着の際もビジネス客が降りるまでエコノミーのカーテンを開けずに、ビジネス客を降ろしてから開けて降ろした方が良いですね。
ツアーなので仕方ありませんが、今後私はANAを選ぶ事は間違いないでしょう。



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随分、ブログがご無沙汰になってしまいましたね。
バタバタと様々な事柄をこなして、日々忙しくしておりました。
理由は、今後は日本の国税が海外にある資産を把握する動きが予想される為、折角作った海外にある複数の国のプレミア口座を解約する手続きをしておりました。

日本に一旦戻す資産もあれば、別な国の口座に移して経由させる手続きもしながら、飛行機で某国に行って口座開設をしたり、コレクションの一括保管の為に、美術品輸送に長けた輸送業者に輸出手続き等で、かなりの時間を取られてしまいましたが、今後は某国のプライベートバンクで一括資産管理をお願いする事にしました。

この銀行には日本人担当者が居るので、私の様な英語が出来なくても良いのでホント助かります。
個人の機密保持に関しては、世界一と言われているだけあり安心して預けられます。
それでも年5%で運用もして頂けるし、預金から借り入れも出来るので安心です。
遺言状も作成して私に何かあった場合は、全ての資産は娘だけに相続できるようにしました。

娘が一括資産を受継ぐと使い切ってしまう場合もあるので、元金は使い切らないで毎月○○万円しか出せないようにして、利息で生活できる様にする方法を取りました。
コレクションも娘が引継いで、本人から売却する要請があれば、銀行が娘に代わって海外のオークションで売却できる様にしたので、私がこの世に居なくても問題ありませんね。

メルセデスも売却できたしホッとしたところで、次のクルマを探してますが見つかりませんねぇ~。
W221メルセデスベンツS350AMGグランドエディション最終限定、左ハンドル、シルバー、ヤナセ物、1万キロ以内を探しているのだが、販売台数が少ないので見つかりません^^;:



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今回の「金運ツアー」以外に、ハワイに訪れたもう一つの目的は「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキ・ビーチ」が、もう1棟建築されたと言う事で確認する為にモデルルームを見学する事だった。
場所はビーチからは10分程度離れている為に、不便な場所でもあるが展望は素晴らしかった。
最初の1棟目は既に全室完売となって、日本人もかなりの人数が買われたそうです。



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ハワイの中でもワイキキは日本人に一番人気の場所であり、そのワイキキの中でもティファニーやグッチなど高級ブティックが並ぶカラカウア通りのラグジュアリーロウに直結する場所に「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス」が2016年開業を目指し建設される事となったが、もう1棟追加された事で2017年完成に延長されたそうです。

ワイキキでラグジュアリー・コンドミニアムが建つのは2009年の「トランプ・ホテル・ワイキキ・ビーチ・ウォーク」以来の最大規模の建築になります。
ラグジュアリータワーとなる「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキ・ビーチ」は、総ユニット数400以上、1ユニット400~3000平方フィート(約37~278㎡)の広さとなるが、2棟目はやや小振りで、全てがオーシャンビューの間取りになる。

 

昨年の3月に娘と訪れた以来だが、建物の周りは塀で囲まれて4階部分まで建築が進んでいた。
エントランスは既に建築されてて、トロリーバスも停まれて準備は着々と進んでいるようだ。
建物内も少し出来ていて、その中にの3階にモデルルームがあるので見学する事にした。
入口のガードマンにドアを開けて頂き、身長180cm程の日系美女が私を案内すると言う。

私は、昨年リッツを販売する不動産業者の事務所で、販売契約書を簡単に和訳して頂いた。
そこで、問題が発覚したのが、「リッツ・カールトン」の名称はトランプと一緒で、名義だけを借りるだけで運営はリッツが取り仕切りサービスを提供する訳ではない事だ。
それに最大の問題は、万が一リッツが名義貸しを更新できなくなる可能性もある事だ!

 

例えば「リッツ・カールトン」の名称が使えなくなり「ヒルトン」の名称になる事もあり得る。
この問題は「トランプ・ホテル」でも建設途中にこの問題が起こり、契約者数名が結託して販売会社を訴える訴訟が起ったのだが、契約書にキチンと名義変更もあり得る事が記載してあり、原告側が告訴を取り下げる事となった。
この様な事が「リッツ・カールトン」でも起きない様に、厳密に名義貸しの事が詳しく書かれていた。

その事を美女に問いかけると、奥から外人の担当者を連れてきて通訳がてら説明を受けた。
日本でも食品偽造で大阪の「リッツカールトンホテル」の事件があったのだが、その様な事が起きればリッツ側が名前のはく奪などの商標権の問題が起きないのか聞いてみると、外人曰く「ここハワイではそんな偽造をする事は無いし、厳しい法律の中で運営をするので問題ない!」と言う。

 

もう一つの問題は、ラグジュアリーロウから空中権を買っているので、新たな建物は建築できない。
一つは市営の駐車場として運営しているし、もう一つは法人所有の4階建の共同住宅とその駐車場だ。
そして、もう一つはカラカウア通りのラグジュアリーロウの隣の敷地になっていて、平屋のギフトショップが入っていて、この土地はアメリカ本土の個人所有で名義が5区画に所有権が別れている。

この場所は、空中権を買っていないので、将来的には売却されればビルが建つ可能性が十分ある。
現在はダイヤモンドヘッドや海が見えるが仮に、右側の区分を購入して10年後に隣の土地が売却されて、コンドミニアムが建築されると展望が損なわれる可能性はある訳でその事も聞いてみたが帰ってきた事は「空中権は買ってはいないが、けんぺい率の問題で10階以上は建てられないと言う。

 

しかし、昨年聞いた不動産業者は、10階以上は建築できる広さを確保すれば建築できると言う。
帰りに、近隣を一回りしてきたのだが結構な空き地があるし、纏めて買収して行くとかなりの大きさの建物も出来てしまうし、5区画の建物の裏側は表通りの見栄えが良い状態ではなく、かなりの老朽化が進んでいて、何れ立替も視野に入れる時期が近づいていると考えられる。

それより、区分を購入するにも問題はもう一つあり、それは銀行融資だった。
一般的な日本の住宅ローンなどの借入は「リコースローン(住宅ローン)」と呼ばれるもので、アメリカにおける住宅ローンはこの「ノンリコースローン」が主流となっている。
これには正直驚きましたが、サブプライムでアメリカ本土の銀行は被害があったのだが、ここハワイの銀行はリコースローンしか受け付けない為に損害は無かったそうだ。

 

まぁ、日本の銀行で言うと、何処かの地方銀行のお堅い融資と同じと思った方がいいでしょうし、貸出し条件が非常に厳しいのは、物件価格よりも市場価格が非常に高騰してるのも原因でしょう。
それに新築で購入する時は、自分が住むのか?他人に貸すのか?が重要だそうで、仮にレジデンスとして購入者が住むのであれば、2~3割頭金を入れれば外国人も銀行融資が可能だそうだ。

しかし、問題はコンドミニアム・ホテルとして365日貸し出す場合だと、融資金額は物件価格の50~60%の頭金を入れ属性にも寄るが、銀行は残りを融資すると言う厳しい条件だ。
何故、自宅とホテルコンドだと融資割合が異なるかと言うと、自分で住む場合は部屋を大事に扱うが、貸出しをする場合は傷む可能性が十分あり、資産価値が事なると言うのが銀行の見解だそうだ。

 

建築模型を見る限るプールも3つに増えて、ショッピングセンターに24時間のコンビニも入ると言うし、有名な寿司屋やレストランも出店すると言う。
私の考えでは、やはり空中権を買っていない物件が目の前にあり、高層ビルが建たない可能性が無い限り、やはりリスクはあると感じているので、ハワイでは物件は購入しない考えだ。

しかし、カラカウア通りの裏に見かけた4階建てのアパートを見かけたのだが、手入れも悪く掃除すらしていないエントランスを見学したが、全ての部屋は満室でした。
築年数は50年以上を経過してるようだが、こんな1Kの単身者向けの建物だったら購入したい。
しかし、普通の4ユニット以上の物件情報は、普通の不動産業者には入って来ないんです。

 

実はここハワイでは、不動産業者が二つに区分けされていて、個人相手に戸建やコンドミニアム、ホテル・コンドミニアムを扱う業者と、商業ビルや4ユニット以上のアパートやマンション等を専門に扱う業者と二つに分かれるのだ。

では、4ユニット以上の物件を扱う業者はどこにいるかと言うと、大小様々な規模の業者から、事務所も持たず一人だけで携帯1個持って販売する一匹狼のブローカー業者等も入れると、個人相手に販売する業者以上に数多く存在しているそうで、扱う物件は非公開でネットなどで掲載する事は絶対ないそうだ。

 

仮にその様な物件がネットや市場に売りに出されている場合は、何らかの瑕疵があり問題のある物件と言っていいそうで、業者曰く爆弾を抱えてる物件だと思った方がいいそうで、ホームインスペクターに調査させると問題個所や違法建築されてる可能性も高いと言う。
ハワイの不動産投資では、日本の様な川上情報と言うのは存在せず、業者同士の情報交換や仲介委託すらしなくても、買う顧客が存在して現実として直接取引されて行くと言う。

業者は富裕層リストを情報源として、物件を探してきて顧客に情報を提供して仲介業務をこなす訳で、日本式に言うと「両手(両方から手数料を頂く)」事になる。
一匹狼のブローカー業者だと、管理業務はできないので管理専門の業者を紹介する。
その業者は顧客から管理料を貰い、その何割かをブローカーにコミッションとして支払う訳だ。

 

顧客には何年か物件を所有させて、家賃収入を得ながら不動産の値上がりまで待たせる事になる。
何年間か所有させて業者は売った物件を転売させて、別な顧客に引き継がせ市場価格を吊りあげて行く仕組みが出来上がる事だ。

ハワイの不動産が高騰してる原因は、この様な商業物件専門業者が値段を釣り上げて投機対象とした事で市場価格もけん引し、住宅ローンで購入できる物件までも値上がってしまっている訳だ。
その為に、銀行も住宅ローンに関して融資する際には、投機目的の顧客には慎重にならざるを得ない訳で特に居住目的で無い日本人には、頭金を多く入れる事を条件とした厳しい融資になる。

 

世界の観光地であり、物価と土地の価格の異常に高いハワイでは、ホームレスも非常に多い様だ。
原住民も多いが、最近はアメリカ本土の寒い地域に居たホームレスの凍死や補助費削減の為に、負債を減らす目的で、本土の財政難の市町村が用意した片道切符で態々ハワイに送られてくると聞く。
彼らにとっては凍死する事無く、観光客が残した食料も十分確保する事が出来る楽園なのだろう。

サブプライム以降にホームレス人口も増えて、信じられない事だが日本人もかなりの数いると言う。
彼らは昼間は木陰で寝ている生活だが、実は彼らの食べ物探しは深夜から早朝に掛けて始る。
レストランの残飯や路上のゴミ箱の清掃は、深夜から早朝にかけて行うのだ。
大量の残飯が出るので、回収前に食べ物を集める関係で深夜にホームレスは行動する。

 

ペットボトルを50Lの袋に潰して満杯にして、2袋あると5~10ドルになると言う。
ハワイはゴミの処理費も高額なので、分別されたゴミも資源となる循環が生まれるのだ。
ホームレスの中には糖尿病患者も多い事は、観光客が捨てた食べ物が非常に豊富にある事だ。
寒さを逃れて気候の良いハワイで、食べ物も豊富にあれば贅沢しなければ生きていける訳だね。

日本の富裕層がハワイの物件を買う事はいい事だが、一つアドバイスするとすると、必ず物件に対して「トラスト(信託)」で保全する事だ!
日本人相手の不動産業者の中には、これの説明をしないで販売してしまう業者もおりますので、注意が必要だし30万程度でトラストは出来てしまうので必ず行いましょう。

 

これをしないと、所有者が亡くなり名義変更をしようとしても、一旦裁判所が保全してしまいます。
引き継いだ方の所有権にするには相当の時間と、弁護士に支払うコストは膨大な費用が掛かるのだ。
これを回避する方法が「トラスト」なので、必ず海外の不動産屋資産などは保全する事をお勧める。

私にとってハワイは観光に来る場所であり、仕事をするにも不動産投資する場所では無いですね。
一見良さそうなハワイでも、抱えている問題が山ほどある事が分かった。
5年前から、ニュージーランド、アメリカ西海岸、ハワイと不動産調査をして、先進国の中で不動産投資をする環境が整った国は、税金関係を考えるとやはり西海岸とニュージーランドに辿りつきますね。



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ロイヤルハワイアンセンターのある「パンダエキスプレス」でブランチを済ませて、ディナーの予約をする為に向かった先は、同じセンター内の3階にある「ウルフギャング・ステーキハウス」です。
今日のディナーの予約をしようと思ったのだが、ランチを食す為に日本人が結構並んでいた。
ランチも予約しないと入れないそうで、ここは一旦ホテルに帰る事にした。



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私の宿泊してる「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」には、JALパックの支店があるので日本語で対応出来るしJALからの予約客だと、良い席を取れると聞いてディナーの予約をして頂いた。
しかし、週末とあって5時半と9時しか空いていないと言うので5時半に予約を入れた。

「ウルフギャング・ステーキハウス」は、ウルフギャング・ズウィナーは、1887 年にニューヨークに創業した世界的に有名なステーキハウス「ピーター・ルーガー」で41年間ヘッドウェイターを勤めたウルフギャング・ズウィナーが独立し、オープンさせたステーキハウスです。
ウルフギャングと言うのは、創業者の名前なんですね!凄い名前を親は名乗らせたのですね!

 

ウルフギャング・ズウィナー自身によってニューヨークに4店舗をはじめ、ビバリーヒルズ店とマイアミ店がオープンし、そしてWDIとの提携によってハワイのワイキキ店、東京の六本木店をオープンし、いずれも人気店になっており、東京では予約の取りづらい店として連日かなり混雑していると聞いている。

看板メニューのステーキは、T ボーンステーキ(2・3・4名様用)のほか、サーロイン、フィレミニオン、リブアイがあり、アメリカ農務省(USDA)の格付けで最上級品質と認定された「プライムグレード」の牛肉のみを仕入れ、それを専用の熟成庫で長期間ゆっくりと「ドライエイジング」します。

 

誰もが耳にした事があると思いますが、昔から「肉は腐りかけがうまい」と口々に言われてきた。
実はそれには確たる根拠があり、「ドライエイジング」という技法で肉自身の酵素の働きなどの熟成メカニズムが含まれ 自然に美味しいお肉へと変化させる事が出来るのです。
しかし、「ドライエイジング」はただのそれとは一線を画すもので、精肉店の長年に渡る経験・知識・技術から更に研究に研究を重ねた結果確立され、全く新しい牛の熟成方法なのです。

温度湿度により肉本体の水分活性を促し、赤身肉のコアに向けてタンパク質、ミネラルを濃縮する。
更に筋肉細胞内の酵素や、特定の微生物の働きよって生まれる酵素でタンパク質分解をする事によって、 旨味アミノ酸を劇的に増やし、 柔らかでジューシーになり、更には「ドライエイジング」で妙味である芳醇な薫りがもたらされる訳なのです。

 

「ドライエイジング」する専用冷蔵庫は、温度は1℃、湿度は70%80%帯にキープします。
これは肉を長期間熟成させる環境と共に、その温度帯・湿度帯で活動する微生物に合わせコントロールされた環境であり、 そこから外れると毒素を持つ雑菌やその他の熟成に向かない微生物を育ててしまう可能性もあり、とてもシビアな環境作りが求められる。

乾燥熟成に限らず、肉を熟成し旨味が増すメカニズムの上で大きな割合を締めていると言っていいのが、タンパク質分解酵素の働きが重要な要素になります。
これはアミノ酸がペプチド結合によって鎖状に結合されたタンパク質や、ペプチドを加水分解する内在性の酵素で、これによりタンパク質を分解し、 牛肉中の旨味アミノ酸を増加させて行きます。

 

乾燥熟成の専用冷蔵庫内では強い風により、牛肉中の水分活性の減少を促します。
熟成が進むにつれ牛肉中から放出される水分量が減って行き、表面がしっかり乾ききってしまうためその水分を必要としていた微生物たちが自然と死滅していきます。

特定された微生物達にはタンパク質を分解させる酵素を生成する働きがあり、 牛肉のタンパク質を分解し旨味アミノ酸を増やして行き、 特定された菌を十分に付着させていく事は容易では無く、 菌床を作り冷蔵庫内に安定的に繁殖させる工程や、他の雑菌の付着を阻止しなければならないなど、 確立された前例が無い為とてもシビアな環境づくりに取り組まなければならなく、 これこそ長年培われた肉屋の技術と経験が問われ、安定させるのは至難の業と言える。

 

ウルフギャング・ステーキハウスでは、一定の温度と湿度に管理された専用の熟成室が店内に設けられ、ここで最上級のアンガスビーフが28日間かけてじっくりと寝かされる。
熟成によって余分な水分が抜け、旨味を凝縮した「ドライエイジング」された肉は、ウルフギャングが誇る味なのだそうだ。

私が注文したのは「プライム・ニューヨーク・サーロインステーキ57,95$」に、私の大好物の「フライド・オニオンリング12,95$」を注文したが、食い切れなければ持ち帰る事にしようと思う。
2名以上で食すのであればサーロインとフィレを一度に楽しめるTボーンを注文すると良いでしょう。
一人だと焼肉屋でも種類が食べられませんから、大勢でワイワイと勢い良く食したいですよね!

 

サービスのパンが出てきたのだが、フランスパンと黒糖が加えられたパンが異常に美味しい♪
濃厚なバターとのマッチングも素晴らしく、これだけでも食いに来ても良いですね。
暫くするとウェイターが来て、小皿をひっくり返して、ステーキソースの瓶を置いて行った。
何で小皿をひっくり返していったのでしょうかね?



先ほどのウェイターが、熱そうな皿をミットの様な手袋で皿を掴んでステーキを運んできた。
圧巻する程の肉厚のサーロインで、ウェイターはひっくり返した小皿に斜めにステーキを置いた。
私の更に2切れサーブして、斜めになった皿の下の部分に溜った肉汁を2切れにかけてくれた。
塩と肉の旨味が凝縮した牛の脂をソースにするんですねぇ~♪

ウルフギャングが使用するビーフは美しいサシが入っている、アメリカ農務省(USDA)によって最上級と認定された黒毛のアンガスビーフで、これを熟成し香りも味わいも増した「ドライエイジング」されたビーフが、オーダーを受けてからカットされステーキとして供される。
この乾燥熟成によって柔らかい食感と旨味が増した肉を厚切りにして、900℃のオーブンで焼き上げます。

 

熱々の皿に乗せてサーブされるステーキの迫力はまさに圧巻!
切り分けられた肉も巨大で、一口では食せないのでナイフで更に小さく切っていく。
ナイフが非常に切れやすいのか?肉が柔かいのかまだ分からない世界だ。
その焼きあがりは、表面はカリっと香ばしく、中からはジュワッと肉汁がしたたります。

 

肉汁の汁を肉に絡ませて一口、口に運ぶと驚く程の柔かさと旨味が溢れ出る!
正直、これは普通のステーキ肉ではありませんね!美味しいという意外言葉にありません!
これほど柔かく、濃厚な味のステーキでこの巨大な分厚い肉を食べたのは初めてだ!
骨の間にくっ付いた肉も、手づかみでナイフを駆使して、骨から外して綺麗に食します。

 

ステーキソースでも食しましたが、こちらは薄味でトマトベースであっさり味に仕上がっている。
肉の脂が強いので、ソースを付けても弾いてしまう程薄いソースですが、味は少し私には物足りないので、ソースは付けづにパンチを加える為に、テーブルに用意された塩コショウを加える事で自分の味に調整していくと良いだろう。

 

ウェイターが皿に大盛りになった「フライド・オニオンリング」をテーブルに運んできた。
これは良い色に揚げられて、美味しそうにやってきたのだが食べきれるのか不安だった。
ケチャップに付けると、ホンノリ香ばしい香りとカリッとした食感に、新鮮なオニオンのサクッとした食感が順番に感じられて非常に美味しゅうございます!!

 

食べきれるかと思っていたが、綺麗に残さず間食をしてしまいました。
普通であれば食せない量なのですが、とても美味しかったのでしょうね。
六本木でも食せるでしょうが、日本だと肉は結構高いそうで1万円は軽く超えるようです。
途中で飽きてしまう肉の量なのですが、異常な旨味と肉汁の美味しさは癖になりますね!

☆ウルフギャング・ステーキハウス ホノルル店
住所:2201 Kalakaua Ave, Ste 500, Honolulu, Oahu, HI 96815-2582
電話:808-922-3600 (日本語OK)
営業:11:00~22:30(日~木曜、祝日)
   11:00~23:30(金、土曜、祝前日)
定休:無休
http://wolfgangssteakhouse.net/
総合評価★★★★(★5つが最高です)
食事  ★★★★★
価格  ★★★★
雰囲気 ★★★★
サービス★★★★



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遅めに起床したのでホテルの朝食を食べ損ねてしまい、昼前には腹が減っていた。
ホテルの横にロイヤルハワイアンセンターの2Fに、フードコートがあると聞き向かう事にした。
ここもアラモアナショッピングセンターの様な、イタリアンから中華・和食そしてデザートまで多国籍のお店が一同あるが、私が選んだのは無難な選択で、ハズレは無い「パンダ・エキスプレス」だった。



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ロサンゼルス空港に帰国の時に寄る店も「パンダエキスプレス」、アンカレッジ空港でも昼飯に寄る店も「パンダエキスプレス」、ニューヨークJFK空港でも「パンダエキスプレス」が無難な選択だった。
しかし、このパンダで食べてはいけない食品が二つある!
それは「春巻き」と「エビチリ」は、ケシテ注文してはいけないメニューなのだった!(笑)

 

「パンダエクスプレス」はアメリカ風中国料理を提供するファミリーレストランのチェーン店だ。
最近は、日本でも出店してアメリカと同じ食材で、日本風にアレンジしてあり美味しいと聞く。
ショーケースを覗き込み何にするか悩んでると、店員さんが爪楊枝に刺して試食させてくれる。
毎回、何を食べるか色々悩んでていても、実はオーダーは決まっているんですよね(汗)

注文の方法はご飯か麺の主食を選び、おかずの中から2~3品を選びます。
焼きソバもフライドライスもタイ米で、けして美味しくは無いのだが、食べられるレベルだ。
私が好きなメニューは「オレンジチキンベーコン」、「ベイジングビーフ」を注文する!
それに、フライドライスにタマゴスープも注文!

 

私が一人で訪れる場合は裏技があって、主食を選ぶ際に焼きソバとチャーハンを半分ずつ「ハーフ&ハーフ」で注文する事が出来て、皿の上でかき混ぜて「ソバ飯チャーハン」の出来上がりです!
しかし、朝以外は炭水化物を極力避けている関係で、タイ米のフライドライスを選ぶ事にした。
春巻きは、揚げたてだと何とか食せるが、冷めてると非常に不味くて食えたもんじゃない!

「エビチリ」は、衣が付いた冷凍を上げるのだが、衣が分厚い上にチリソースが絡むと、衣がソースを吸いこんでビチャビチャになってしまい、エビを食べてるのか衣を食べてるのか解らなくなるのが辛い。
これが好きだと言う人もいるので、一概に不味いとは言い難いのでしょうが私は嫌いですね。
エビチリはエビの歯応えを楽しむ為に、衣は薄く無ければいけないと個人的には思います。

 

ジャンクな食事だが、癖になる味が恐ろしい事ですね。
でも、どうしても寄りたくなってしまうお店なのです。
夕飯はもう少しマトモナものを食したいと思う^^;:
これで10ドルは安いと思いますね♪

☆パンダ・エクスプレス ロイヤル・ハワイアンセンター店
住所:Royal Hawaiian Center Bldg B, Level 2, Honolulu, Hawaii 96815
電話:808-924-8886
営業:10:00~
定休:ナシ
http://www.pandaexpress.com/
総合評価★★★(★5つが最高です)
食事  ★★★
価格  ★★★★
雰囲気 ★★★
サービス★★★



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