辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界 -10ページ目

辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界

2ちゃんねるの「バリューブロガー不動産投資」でクソ大家から誹謗中傷され最高裁まで争った結果を公表しています。過去ログに名前と住所も載ってますので、特に福岡在住のMは、賃貸フェアで見かけたら指さして笑ってやって下さい♪

ホノルル行きの飛行機は「ボーイング787-8」で、最新鋭の中型ジェット旅客機です。
エンジン2基を搭載し、機内には通路が2本あり767に比べて燃料効率が20%向上されており、ボーイングの現行機種では最も優れた燃費効率を誇る最新鋭機種になります。
日本の技術も使われていて、胴体や主翼などの基本構造の50%に複合材が使用されている。



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エンジン後端のギザギザのシェブロンパターンにより、機体と外側とキャビンの両方の騒音を最大60%削減しているそうで、とても静かに快適に空の旅を堪能できる最新技術が盛り込まれている。
以前、ANAで札幌に行った時にもエンジンの近くの席だったがとても静かで快適でした。
中距離向けなので、ハワイ航路には1日4便就航してるそうです。

 

機内の窓は同等機種より30%以上大きめで、外の景色が非常に見やすく窓側の席をお勧めします。
日よけ(シェード)を上下に開閉する代わりに、窓の明るさ調整はボタン操作で行います。
エレクトロクロミック調光システムを採用しているので、窓を完全に透明な状態から完全に遮光された状態まで段階的に調整できるのが特徴ですが、ボタンに対して反応が少し遅く感じます。

 

シートコントローラーは非常に分かりやすく、指のタッチに対してとても柔かく反応する。
以前乗ったルフトハンザのレカロのシートコントローラーとは雲泥の差があると感じた。
ランバーサポート付きなのでホールド性も良いのだが、マッサージ機能があると良いでしょうね。
オーディオコントローラーも暗闇でも青く光るので、使いやすくボタンのタッチも非常に良いです。

 

液晶モニターが非常に大きく迫力のある映像が楽しめるが、今回は席はギャレーの壁がある席の為、モニターはシート内に格納された小さいモニターを使用するのが残念でしたね。
ボーイング787のビジネスクラスを予約する際には、前側に席があるシートを予約する方が良い。
この巨大モニターで映画を見ると、二度と小さなモニターでは満足しなくなるでしょうね。

 

ヘッドフォンは、エコノミークラスと一緒で、ノイズキャンセラー付きではなかった。
エンジン音を抑えた飛行機なのでしょうが、このヘッドフォンではビジネスクラスとは言えない。
ファーストクラスの設定の無い機体であれば、せめてヘッドフォンはBOSEくらいはエコノミークラスとの差別化はして欲しいですし、音質だって差別化するのが常識だと感じる。

 

席のアメニティーを見てみると、緑の100円ショップで買ったような安っぽい袋に入れられていた。
コストを抑えるにも程があると思いますが、緑色の袋の中身は黒いアメニティの数々だ、、。
この配色を誰が考えたか分かりませんが、センスの欠片も全く感じられません。
ビジネスクラスなのでせめて、ダークな色の布製に収納して欲しかったですね。

 

テーブルは肘掛横を少し開けると、折り畳まれたテーブルを引出す事ができる。
大きなテーブルは滑らない様に、薄いゴム製のシートが装着されているのが良いですね。
肘掛にも同じ素材のシートが張られているので、携帯やメガネを置いても滑らないですが、開いた右側が肘掛にテーブルが接地せす浮いてるので、コーヒー等の軽いモノは上下に振動するのが難点です。

出発前にウェルカムシャンペンや飲み物が来ないと思っていたら、CAさんが挨拶に訪れた。
CA「ご搭乗誠にありがとうございます!私が今回こちらの席を担当する○○と申します。何かありましたら遠慮なくお申し付けくださいませ!」
ANAだと、「須賀様、今回は、、」と話し始めるのだが、JALはまず自分の名前を言うようですね。

申し訳ないが、意地悪な質問をこのCAさんに投げかけてみた。
私「私の名前は覚えられましたか?」とニコッと笑いながら聞いてみた。
少し驚いた表情だったが、気を取り直してポケットからメモを取り出した。
CA「誠に申し訳ありません、須賀様、今覚えました!^^;:」

さて、これから始まる機内で、私の名前を何回呼ぶのか確認したいと思います。
ANAのファーストクラスでは、最高24回私の名前を呼んで頂いた素晴らし記録があります。
「須賀様、いつもご搭乗下さいまして、ありがとうございました」
「ウェルカムシャンパンでございます!須賀様」

「須賀様、お食事の前にシャンパンをお持ちいたしましょうか?」
「またのご搭乗お待ちしております、須賀様」
こんなに私の名前を繰り返してしまうと、それが当たり前になってきていた。
JALの最初に自分の名前を言うのはいいのだが、せめて客の名前ぐらい始めに暗記て欲しいね。

これがファーストクラスともなれば、CAさんもベテランのチーフパーサーとなる。
運行前のブリーフィングで、ビジネスクラスやエコノミークラスの搭乗客とは別格な扱いになる。
名前も年齢も既に知れ渡っていて、以前に何処に乗ったか搭乗記録を把握してるようだ。
私の好きな酒も取り揃えているし、夜食の「日清カップヌードルやどん兵衛」も用意してある。

静まりかえった機内で寝返りをうとうモノなら猫足でこっそりと来て、耳元で「須賀様、毛布をもう1枚お持ちしましょうか?」と囁かれるので、思わず抱きしめてしまう程の声を聞きたくて、ワザと寝返りをうつ事もあった程だ^^
くしゃみをすると、早速膝掛けを持ってきて「須賀様、寒いようでしたら、」と気遣って頂ける。

「須賀様、何かございましたら、いつでもお声掛けて下さい、どうぞ到着までごゆっくりお寛ぎ下さいませ!」と二コッ、二コッ、ニコニコニコと、ギャレーに戻るまでのショーアップは、老舗旅館の名物女将と錯覚してしまうのは、私だけではないと思う。
こんな接客をされてしまっては、本気で飛行機の中で暮らしても良いと思っているくらいだ。

水平飛行になりウェルカム・オレンジジュースを選び、さて楽しい機内食の始りです!
その前にヘッドホンの差込み口が分からす、CAさんを呼んだら足元のジャックに差込んで行った。
ヘッドフォンを頭に掛けるとオーディオの音がしないので、もう一度別のCAさんを呼んだら「こちらはパソコン用の電源ジャックなので、こちらの肩にある差込み口に差込んで下さい」と言う始末。

私「パソコン電源にジャックを差込んだのは、私ではなく別のCAさんなんだけど?」
CA「それは失礼しました!」
私「110Vの電源に差し込んだので、このヘッドフォンはショートしてるから交換してね」
CA「誠に申し訳ありませんでした」と、新しいヘッドホンを持ってきてジャックに差込んでくれた。

私「あの新人のCAさんは、機材の事を熟知してるのでしょうか?」
CA「訓練は受けておりますので、熟知しているはずなのですが申し訳ありません」
私「このヘッドフォンが高価なBOSEじゃなくて良かったですね」
CA「誠に申し訳あしませんでした」

100Vの電源とヘッドフォンのジャックの形は全く異なる形状なんですけどね。
ショートしなくて良かったが、非常に単純なミスです。
ミスしたCAさんは、最後まで謝りには来ませんでした。
まぁ~JALはその程度なのでしょうね^^;:

気を取り直して、映画「ロボコップ」を観る事にしました。
CAさんがメニューを一人ずつ配っていく時に、「須賀様、メニューは和食と洋食をご用意しております」と、始めて名前を呼んで頂きました。
1 回目のカウントになりますね^^

 

メニューの表紙は「BEDD」と書かれて4名のシェフが担当する様だ。
ハワイ線は、麻布十番「山田チカラ」監修による和食と洋食メニューで、私は和食を選んだ。
空の上のレストラン「BEDD」名前の最後のDの文字は、Dine(食べる)Delicious(美味しい)Dream(夢見心地)と言う意味だそうだ。

 

和食は左から、枝豆豆腐、梅酢和え、毛蟹の琥珀寄せ、とうもろこしのすり流し、醤油のヌーベと鱸(すずき)才巻海老とタコのお造り、刺身は醤油を泡状にしたヌーベで食すそうだ。
タコを醤油ヌーベに付けて食して見たが、茹でてあるので醤油のインパクトが強すぎて今一なのでタコは普通に山葵醤油の方が合いますが、鱸はヌーベが相性が良く美味しく頂きました。

 

台の物は、茄子釜盛り、鰈(かれい)白揚げになります。
茄子釜盛りは、出汁に醤油ベースの味に特徴も無く、淡白過ぎて特徴もなく美味しくありません。
鰈は揚げ出しですが、魚自体が特徴のある独特の旨味が引き出されていて非常に美味しかったです!
茄子は煮てしまうと歯応えが無くなるので、レンコンなどを混ぜると食感が楽しめると思うけどね。

 

ご飯は機内で炊きたての、最高級「南魚沼産コシヒカリ」を茶碗に盛りつけて運ばれてきた。
豊かな環境で育つ南魚沼の米は、ほのかな甘い香りのする美味しいコシヒカリで、水加減といい蒸らし時間にこだわった炊立てのご飯は美味しいのだが、熱すぎるんですよね^^;:
出来ればお櫃に移して、一旦冷まして水分を飛ばした方が味と風味が楽しめるんですけどね。

 

この炊立ての味を知ってしまうと、海外の航空会社の和食のご飯は食べられませんね。
やはり日本人が米を食す民族なので、やはり日本の航空会社には機内食は敵いません
デザートは、ココナッツのブランマンジェ、フランボワーズのロールケーキ、桃のコンポートにミントと烏龍茶のジュレを食しましたが、甘さ控えめで普通に美味しく頂きました。

 

到着2時間前には朝食が出されたのだが、これはエコノミーの朝食じゃないかと目を疑った。
アサイーボール、ペッパーポークとチェダーチーズのクロアッサンサンド、コーンコールスロー。
お子様ランチじゃないし、朝っぱらから甘いモン何か食える訳無いだろう?
それにコールスローの少ない量より、ドレッシングの量が多いのは理解できませんね。

私のJALの国際線のビジネスクラスの評価は、ANAのレベルではありませんでした。
炊立てのご飯が食べられるのは結構な事だが、私としてはANAのオモテナシの方が好きだ。
多分、ミスをしたCAさんは、契約社員だと思いますね。
一度は破産した会社が再建したのだが、期待とは裏腹に企業体質は変わっていないと感じた。



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今回はハワイに2泊4日の非常に濃い内容のツアーに行ってきた。
しかも、ツアーなのだがJALに乗らなければ行けなくて、何と記録を見ると28年ぶりだった。
以前は撮影の仕事ではJALを頻繁に利用していたが、ニューヨークJFK空港で指定してあったビジネスクラスの座席が何らかの問題で予約が出来ていなく、満席で搭乗できないとカウンターで伝えられた。 



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当時はネットもなかったので、紙に記入された日程表を見る限りこちらは間違っていない。
旅行会社もJALパック手配なので、系列会社なのだが予約に関しては責任は無いと言う始末。
これは旅行会社の手配ミスなのだが、この時のJALの対応も非常に悪かったのだ。
10名の団体にも関わらすエコノミーしか席が無いと言う。

ファーストクラスの空き具合を聞いてみると、10名分の席は空いている事が分かったので、全員をアップグレードして不足分は旅行会社にJALから請求すればいい事なのだが、JAL側はその手配は出来ない!と役所的に強固に拒むばかりで、取り付く島もない対応に苛立った。
現地コーディネーターも困り果てていると、そこに助け船を出してくれたのがANAだった。

当時はまだ、ANAがニューヨーク便を始めたばかりで客が欲しかったのかもしれないが、この対応が非常に好感を持って現在も私はJALには乗らずにANAを指定して乗って来た。
JAL国際線は年配のCAが多かったが、ANAは若いCAが多くそれも高感度アップだった!
撮影の仕事で行きにJALを利用していても、帰りは自分だけANAに変更して帰る程に好きな会社だ。

 

28年ぶりにJALはどの様に改革して、社風やサービス改善を行ったのか辛口で評価したいと思う。
ビジネスクラスなので荷物を預けて、手荷物検査場も専用ゲートを通るのでエコノミークラスの一般ピープルと一緒に長い行列を並んで待つ必要がないので時間的にも非常に楽ですね。
出国検査場を通り「サクララウンジ」に行く事にしました。

 

広い受付カウンターの左は「ファーストクラス専用ラウンジ」で右側が「サクララウンジ」だ。
当然、私はビジネスクラスなので右側のラウンジを入る事となる。
1階は贅沢に広いスペースに、ユッタリトした雰囲気が良いですね。
階段下を通るとシャワールームが6室ある。

 

奥まで進んでいくと喫煙ルームもあり、無料のパソコンが10台ほどありビジネスマン向けです。
プリンターやFAXなども無料で使う事が出来て、忙しい人にはここでも仕事が出来るのでしょう。
2階に上がると食事が出来るし、奥にはバーカウンターもあり無料で利用できる。
今回は金運ツアーで旅行中は潔斎なので、禁酒なのは辛いのだが仕方ない。

 


「カキ揚げ丼」に「スープストックのミネストローネ」サラダバーからチョイスしてフレンチドレッシングを掛けて、飲み物はトニックウォーターを選んで食す事にした。
白米は炊きあがりも非常に良く、カキ揚げを載せて出し汁をタップリご飯に沁みこませる。
途中、カキ揚げを3個追加して食べたがカリッと揚げられていてご飯との相性も宜しいです。

 

さて、ここまでは良かったのだが、一つ対応を確認させて頂きました。
シャワールームに行くと受付には女性が一人おりました。
受付の女性に私が話してどんな対応が帰ってくるのか期待をしていた。
ANAのビジネスラウンジはパーフェクトな受け答えだが、JALはいかがでしょうか質問をした。

 

私「シャワーを浴びたいのですが」
受付「生憎満室なのです」事務的な答え方だった。
私「結構混んでるんだね」
受「申し訳ございません」申し訳なさそうな顔ではありませんね。

私はここで次に何を言ってくるのか期待していたが、15秒ほど待っていても下を向いて事務作業を続けて、私とは目線を合わせずその後の返事は一切なく部屋を出る事となった。
ANAだと「それでは準備が出来次第お呼びしますので、お名前を伺えますか?」「15分ほどで準備が出来ると思いますのでラウンジでお寛ぎ下さい」何て言うオモテナシの配慮があるのがANAだ。

ANAの場合だと「申し訳ありません」と言うにも困った顔をして表情が豊かにジェスチャーも入る。
客の立場を非常に理解していて、真心が籠っていて相手の感情を歪めるような事はしない。
基本的にはJALは、倒産して税金を投入して稲盛社長が再建した会社です。
このやり取りで分かった事は、地上勤務員は何も変わっていないと言う事と同じだ。

 

帰りのホノルルのビジネスラウンジは最悪でしたね。
JALの専用ラウンジではなく、ワンワールドグループが使用できるラウンジに、こっそりと「サクララウンジ」と書いてあるのだが、ラウンジは非常に狭く雑多な空間が広がっていた。

 

食事も「インスタントラーメン」にパンも2種類だけ、スープも2種類だけで、最悪なのがwifiが入口に近い範囲しか繋がらす、奥の方は全く繋がらないのにIDとパスワードは誇らしげに掲げてる。
私が受付にその事を告げると、女性は「奥は繋がりませんので、手前付近で使用して下さい」だと。
でも「奥にもIDパスを壁に貼ってあるけど?」「申し訳ないですが奥は繋がらないんです」だって!

 

奥がwifiが繋がらないんだったら堂々と掲げてないで剥がしたらどうだろうか?
行きの「サクララウンジ」と帰りのラウンジの違いには差がありすぎて驚きです!
ワンワールドグループの特徴は、殆どの航空会社が国営かJALの様な半民半官の様な航空会社ばかりが結託して作り上げたグループに近いので、サービスと言う事は考えていないのでしょうね。

 

しかし、これ以上に機内で驚くべき事がありました!
これは呆れかえると言うより、CAさん達は訓練を受けてるのか疑問が残る出来事があった。
次回に、機内の出来事を伝えたいと思う。
今回の旅行では、やはり航空会社はANAを選ぶべきだと、私自信が確認が出来た旅立った。



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3月にメルセデスベンツ日本主催の「AMGドライビングアカデミー・ウィンタースプリング・アドバンス・スウェーデン」の氷上トレーニングにスウェーデンに行って来ました。
行きは、ルフトハンザ航空B747-400 ビジネスクラスだったが、帰りの飛行機はルフトハンザ航空エアバス340-600 ビジネスクラスだった



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このA340-600はエアバスの最新バージョンの離陸重量は380トンと軽量化されています。
その為、従来の機種より航続距離が伸び、生産性を高める設計となっています
最新鋭エンジンは、ロールス・ロイス社製の高出力のトレント500を4発エンジンであるため、山岳地帯、砂漠、北極、南極など厳しい飛行条件が続く上空も最短ルートで飛行することが可能です。

 

さらに、貨物輸送能力も非常に高いため、貨物収益力を上げることも可能。
A340-600は、床下スペースにトイレ、ギャレー、乗務員休憩場所を確保することができ、そうすることでメインデッキに座席を追加することができるなど、さらに収益力を上げる可能性を秘めています。

 

ミュンヘン発ルフトハンザ航空エアバス340-600は、窓側と通路側の2席になる配列だ。
日の出と日の入の明るさを革新的な照明調整できて、明るく心地いい客室を実現しています。
行きに乗ったB747-400のシートと同じで、以前にも乗ったA380にも使われてる同じシートだが、何だかエコノミーの様な席に感じてしまいますね。

機内エンターテイメントですが、モニターが前の座席の背中部分になるのでちょっと遠いです。
角度を調整するために手を伸ばすのも大変ですので、私は足を伸ばして調整しました(笑)
シートは「レカロ」を使っているが、フルフラットにはならず168度のリクライニングなのですが、実はフルフラットよりも、この角度の方が人間工学的には疲れないそうです。

 

座席のコントローラーなのですが、かなりコツがあって座席のシートポジションを合わせる際には、日本語のマニュアルを参照してから扱った方がベストですね。
テーブルは専用ボタンを押すと、横にある蓋が空いてテーブルを引き出す事が出来ますが、かなり大ぶりなテーブルなので、始めはその大きさに圧倒されるでしょう。

アメニティがある場所は、ペアになっているシートの間、肘掛の後ろのスペースにあります。
水ボトル、スリッパ、アメニティがセットされていて、アメニティの中身はアイマスク、歯磨きセット、イアープラグ、保湿クリーム、リップクリーム、靴下が、硬いプラスティックケースに収納されておりますが、帰りの便ではソフトケースに収まっておりました。

 

パソコン用の電源は肘掛下にあり、快適に仕事の続きが機内でもできる環境になっていて、有料でWi-Fiで通信も可能だそうで、益々便利な時代になった!
エンターテイメントも充実していて、映画も日本でつい最近封切りになった作品も見れるし、テレビ番組も見れるのだが、日本語訳の作品は非常に少ないのが残念ですね。

 

離陸前に、ビジネスクラスでは搭乗するとウェルカムシャンパンが出されます。
これはスパークリングでは無く、本物のシャンパン「JACQUART BRUT」で結構美味しいですよ!
出発後1時間くらいには離陸して安定飛行に入っていますので最初のドリンクサービスがあり、アーモンドと共にお好きな飲み物を頂けるので、シャンパンのお替りを貰いました。

  

そしてすぐ後に、機内食の1食目昼食のサービスが始まります。
昨年の9月搭乗と同じ、料理の指揮は「ザ・ペニンシュラ東京」の二人の料理人が和食、洋食とそれぞれ担当し、和食は児島輝幸料理長が務め、洋食はアダム・マティスが担当なのだが、半年過ぎてもこの料理担当者とは、味を知ってる私としては正直芸が無いと思いますね。

 

洋食はオードブル3種類に、メイン2種類からチョイスできるのですが、日本食を選びました。
前菜はかっぱ巻き、海老棒寿司、蟹しんじょう、卵焼き、鶏つくね、帆立、ユリ根、トマト。
小鉢はスモークサーモン、菜の花、黄身酢で、麺は茶蕎麦ですね。
シャンパンにも良く合いますが、途中から日本酒に切り替えて美味しく頂きました!

 

次に、台の物は鴨の治部煮、里芋、白菜、人参、ご飯なのですが、肉汁がご飯に沁み渡り食が進む。
お吸い物は、行きに生ぬるい味噌汁だったが、こちらは熱すぎるお吸い物です。
漬物は、私の大好物のシバ漬けなので、こちらは美味しかったですね!
デザートは、メニューでは和菓子だったのだが、出てきたのはケーキでした(笑)

 

そして機内食2食目の朝食は、成田到着2時間前になります。
こちらも勿論、和食か洋食を選べますが、今回の旅行は全て和食と決めておりました。
前菜は厚焼き卵、辛子明太子、鶏松風、漬物、コンニャク。
台の物は鮭の西京焼き、飛龍頭、絹さや、大根、人参、ご飯。

 

個人的には鮭の西京焼きは、出来ればブリや白身の魚の方が良いでしょうね。
夕飯と朝食なのですが、味は申し分ないけど昨年と今回で料理人が一緒なのです。
機内食なので温め直しをするのだが、ご飯は余り加熱しすぎない方が良いですね。
ドイツ人には和食の程良い熱さの、ご飯の温め方は理解できないでしょうね。

 

オモテナシの部分では、ANAと比べると個人差はありますが、割りと経験を積んだ年齢のCAの方が多いのだが、食事に関しては日本人好みを理解する必要があると感じた。
ANAの機内食であれば、この程良い温め方を理解しているだろう。
この記事の内容は3月の搭乗した内容なのですが、やはりANAが個人的には良いですね。

 

実は、今日からハワイに出発するのですが、何と団体ツアーでJALに乗る事になっている。
記録を見ると何と!JALに乗るのは28年ぶりになります!
撮影の仕事で、JALを頻繁に利用していたが、ニューヨークJFK空港で指定してあったビジネスクラスの座席が何らかの問題で予約が出来ていなく、満席で搭乗できないとカウンターで伝えられた。

 

当時はネットもなかったので、紙に記入された日程表を見る限りこちらは間違っていない。
これは旅行会社の手配ミスなのだが、この時のJALの対応も非常に悪かったのだ。
10名の団体にも関わらすエコノミーしか席が無いと言う。

ファーストクラスの空き具合を聞いてみると、10名分の席は空いている事が分かったので、全員をアップグレードして不足分は旅行会社にJALから請求すればいい事なのだが、JAL側はその手配は出来ない!と役所的に強固に拒むばかりで、取り付く島もない対応に苛立った。
現地コーディネーターも困り果てていると、そこに助け船を出してくれたのがANAだった。

当時はまだ、ANAがニューヨーク便を始めたばかりで客が欲しかったのかもしれないが、この対応が非常に好感を持って現在も私はJALには乗らずにANAを指定して乗って来た。
JAL国際線は年配のCAが多かったが、ANAは若いCAが多くそれも高感度アップだった!
撮影の仕事で行きにJALを利用していても、帰りは自分だけANAに変更して帰る程に好きな会社だ。

基本的にはJALは、倒産して税金を投入して稲盛社長が再建した会社です。
JALは労働組合が何個もあり、多分引継いでいるのでしょうから体質は改善したのでしょうか?
お役所体質のJALを帰ってきたら辛口で評価したいと思います。
今回はビジネスクラスなので、ANAと比べる上でもJALに乗って見たくなりました♪



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私のメルセデス・ベンツSL350を売却する事にしました。
見た目は注目を浴びて、オープンにすると非常に気持ち良いクルマなのです。
しかし、この様なクルマを売却する場合は、タイミングが重要なのです。
売却するのであれば、春から今の季節に売るのが一番良い条件なのです。

これを逃して売ったりすると、30~50万円は売却益に影響してきます。
業者オークションを利用していると、そんな相場観は自然と身に付いて行きます。
私のクルマは平成24年式で、来年には車検があり保証期間もそれまで引き継いでおります。
車検を終えると保証も無くなってしまうので、ガクッと相場では落ちてしまうんです。

 

クルマを売るタイミングは重要で、ここいらでSクラスに買い替えも検討しております。
娘も非常に気に入ってるクルマなのですが、買い替えを検討すると今が売り時でしょうね。
オカマでぶつけられて保険が下りて、今だったら追い金無しで売却できるでしょう。
1年半位、娘と楽しい思い出も作れたクルマですが、今日USS東京に持ち込みました!

業者オークションで検討して値段を付けましたが、シルバーのSLは出物が無いんですよね。
良い値段で売れると期待し、次のクルマを探す事にしようと思います。
それで「メルセデス・ベンツS350グランドエディション」の最終モデルを探す事にしますよ♪
この年齢になるとエアサスの乗り心地良いクルマが理想ですね。

 

サスペンションの硬いクルマは、ジジイには長距離は結構シンドイんですよね。
正直に言えばスポーツカーは、飛ばすと反射神経と動体視力が追いついてこないんだよね、、
気が若くても仕方ないですが、歳には敵いませんね。
皆さん、若い内にスポーツカーは乗っておいた方が良いですよ!



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今まで札幌を訪れジンギスカンを食すなら「めんよう亭」と決めていた。
しかし、地元民は別なお店を勧めていて、それが今回紹介する創業60年の「だるま本店」である。
何故、地元民がお勧めするのに行かなかったかと言うと、マトンを使用するからだ。
基本的に私はマトンの肉は、独特の匂いがあり余り好きな部類ではありません。



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しかし、そんな固定観念も捨て去り、お勧めする「だるま本店」に行く事になった。
ススキノの路地裏を歩いて行くと、人が既に並んでいるのが見え並ぶ事にした。
回転率が良いので、どんどん人が店内から出てくると、続けて入店し30分ほどで店内に入れた。
店内はUの字型のテーブル席14席だけの店内である。

 

ビールを注文するなり、ステンレスマグカップに入ったビールが登場するが上底で量が少ないです。
まだ何も注文していないのに店員さんが、鍋に野菜をセットして肉も登場した。
最初は戸惑うかもしれないが、これが「だるま」のスタイルなのだそうだ。
肉は200gなのだそうで、水戸泉はこれを17人前を食したと言われている。

店員の女性にマトンの事を聞くと、マトンと言っても生後1~2年の肉を使用しているそうだ。
「マトン」は、生後2年以上から7年位まで成長した羊肉ので、牧草臭い特有の匂いがする。
因みに、この間の生後1年以上2年未満の羊を「ホゲット」といいマトンの臭みはないが、 ラムよりも味が濃いという両方のいいところを併せ持っている肉もあるんですよ!

 

こちらのマトンと呼ばれている生肉は、正確には「ホゲット」になりますね。
ラムは独特の臭みがあって嫌いな方が多いのだが、それは全く間違った固定観念であり「ラム」とは、生後1年未満の仔羊のことで臭みが少なく味にも癖がないのです。
帯広の「有楽町」は、帯広産の生ラムになるので、味の比較をする上でも食して見ましょうね!

では、ニュージーランド産の成熟した生マトンを七輪を使い炭火で焼きましょう。
ジンギスカン専用の鍋は独特で、この半円型の鍋が非常に表面積が考えられています。
鍋の上に脂肉を載せてあるので、まずは野菜を炒めましょう!
野菜が焼き上がってきたら、野菜を鍋の淵に移動して生マトンを載せて焼いて行きます。

 

出演キャストは生マトン、ネギ、タレ・・・以上!シンプルなのだ。
最初の野菜は無料だが、特にタマネギは甘くて美味しゅうございます!
そして火力はモチロン炭で、これが絶大な威力を発揮しているのは当然の事だ。
備長炭ではなく、普通の炭ですが火力があるので焼きあがりが早いですね。

タレにテーブルに用意された「ニンニク」と「唐辛子」をお好みで加えて味を調整する。
タレは白ゴマが入り、少し甘めの濃口で味付けらてているので、加えた方が良いだろう。
肉が焼き上がりタレを付けて食して見ると、驚くほど柔らかくてジューシーなマトンですね!
臭みは全く感じられませんし、脂の部分も食べやすい様にカットしてるのも良いですね。

 

これは、いくら食べても飽きることはないマトンで、ついつい食べ過ぎてしまいますね。
間違いなく札幌を代表できる名店だが価格が1人前735円とリーズナブルなのも嬉しい。
個人的には「めんよう亭」も美味しいし、「だるま」も美味しいし甲乙付けがたいです。
しかし、ラム肉の美味しさは「有楽町」には敵わないと思いますね。

☆成吉思汗 だるま本店
住所:北海道札幌市中央区南四条西4
電話:011-551-8844
営業:17:00~翌3:00 (L.O.翌2:30)
定休:無休 ※年末年始 (12/31~1/2)は休業
http://best.miru-kuru.com/daruma/
総合評価★★★☆(★5つが最高です)
食事  ★★★☆
価格  ★★★★
雰囲気 ★★★★★
サービス★★★



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