道楽街道真っしぐら -50ページ目

やっと第二弾!

シガリロとリトルシガー2


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左から、キャプテンブラック、シルクロード、ダックヴァニラです。


この時点でもわかると思います。



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こう見るとなおさらわかりますね。


左二つがリトルシガーで右がシガリロになります。


違いはリトルシガーの場合はタバコ葉を使ったシート紙で包むのに対し


シガリロはあくまでタバコ葉で包みます。


そして後ろからの写真ではフィルターが見えると思いますが


リトルシガーにはフィルターがあります。


しかし、フィルターがあるからといって、紙巻タバコのように


肺に入れないで、吹かして香りを楽しみます。


燻らしてはじめてわかったのが、燃焼速度にあります。


シガリロをはじめ葉巻は燃焼温度を上げずに、ゆっくりと燻らして愉しみ


ほっておくと自然に消えてしまいます。


しかしリトルシガーは、紙巻タバコのようにどんどん燃焼していきます。


リトルシガーが5分程度に対し、シガリロは20~30分くらいもちます。


葉巻を・・・カームスタイルの象徴というにはリトルシガーでは呼べませんね。



図書館で見つけた本を紹介します。



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パイプとシガーの本です。基本的なことが書いてあるので


興味がある方はぜひ!



最近は、パイプにも興味がありますチョキ

シガリロとリトルシガー


今回は、葉巻です。


葉巻には大きく分けて2種類あると以前に言いました。


プレミアムシガーとドライシガーです。



今回は、ドライシガーについてお話しましょう。


長くしたくないので、簡単にね!


最近知ったのですが、ドライシガーにも種類があって、先日お店で


商品として売ってないからという理由でいただきました。



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キャプテンブラック



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シルクロード


このほかにこれを買いました。



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楽天イーグルスではありませんww


ダックヴァニラってやつ。


蓋を開けると



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裏にもデザインが施してあります。


神で覆われていて何かドキドキします。


どこか高級感が漂います。  紙をめくると・・・



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ビッシリ入っています。


これがドライシガーと呼ぶものです。


しかし、ドライシガーにも種類があるといいました。


それがタイトルにもあります、「シガリロとリトルシガー」です。


見た目が違えば特徴も違います。



つづく・・・


初めてのお店

初めて言ったお店が自分の中でヒットしたときって嬉しいですよね!


そんな経験て意外とないもんだと思います。


今回紹介しますのは、古町人情横丁にありますメキシコ料理のお店の「マンマ」さんです。


何回か紹介しています、コムツーミーアさんの裏にあります。


ずっと昔から行きたかったのですが、なかなか縁がなくて行けずじまいでした汗


先日やっと言ってみたら、オープンして早5年になるそうです。



おもにランチ営業のみで、予約をすれば夜も営業するそうです。


席数がカウンター4席のみで、セットメニューなので行けた時はラッキーです。


ランチは2種類で今回はそのうちの3種類のタコスランチをいただきました。



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このドリンクは100円で飲み放題ということなので、薦められるまま注文しましたww


乾燥したハイビスカスの花を煮出してからハチミツを加えた


ドリンクだそうです。


ほんのり甘くて、シソの様な風味がします。メキシコでは水代わりに飲むそうです。



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最初はかぼちゃのスープでおなかを膨らまします。


目の前にあるディルという香草と、イタリア料理でよく見る赤い実(名前をド忘れしてしまった)


が入っています。



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最初のタコスです。「ローストチキン、パプリカ、アボカドのソースのタコス」です。


タコスとは様々な具材をトルティーヤという、とうもろこしの粉を練って焼いた生地


で巻いたものです。



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これは「ジャガイモとツナ、ブロッコリー」のタコスです。


このタコスと次のタコスには、メインの具の周りに細かく切ったたまねぎとトマトが入っています。



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最後のタコスは「チーズと豆のペースト」のタコスです。


ペースト状の豆の甘さとチーズのコクの相性が抜群でした!



タコスたちには欠かせないものがあります。



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見た目でもわかりますよねw


唐辛子ベースのソース。


でも、意外と辛いだけじゃなくて甘さと酸味があるんです。


その秘密は・・・ご主人に聞いてみてくださいにこ


このソースをつければ、パンチが加わりますよ!



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デザートです。よくわからないかもしれませんが、お米を牛乳で煮て、甘味を加えたシンプルな


冷たいデザートです。


ここまでくると、タコスで辛くなったはずの口が嘘のようにラクになりましたチョキ




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ミントにお湯を注いだだけのものですが、口の中がさっぱりとして


口臭予防にもなります。



驚くのがここまでで、ドリンク入れて750円です!!


これにはほんとにビックリしますよ!


ヘタにファーストフードを食べるよりよっぽどいいと思います。




このタコスの一番のポイントですが、それはトルティーヤにあります。


トルティーヤは小麦粉と混ぜたものが一般的らしいのですが


こちらでは、とうもろこしの粉のみなので香りが断然よいです!


その香りは、どのタコスを食べても損なわないのでトルティーヤの


存在がいつまでも消えません!


ご主人の接客も、そこらへんのお店と比べられないくらい丁寧でビックリします。


古町へ遊びに行ったらぜひ寄ってみてください!!



ラーメン界のシノワーズ

ヌーベル・キュイジーヌという言葉をご存知でしょうか?


新しいフランス料理という意味を持っています。


では、ヌーベル・シノワという言葉は?これは造語なので


もし正しく言うとなれば、ヌーベル・キュイジーヌ・シノワーズのほうが正しいかもしれません。


フランス料理のようなコース仕立てにしたり、盛り付け方も綺麗にしたり


西洋食材を中華の技法で調理したりと「新しい中華料理」と言われるようになりました。


今回紹介するお店は、上越の有名店である「あごすけ」なんですけど


正直言ってあんなに流行っているし、認知度もかなりありますのでこうやって書くのも


いまさら感を否めません。。。


ただ、僕がこうやって紹介するのは単に「美味い」とか「言うことありません」


的なありきたりな評価の仕方でなく、あくまで僕の表現で、僕の見方で言います。


あくまで今回は「シノワーズ」の観点で言わせていただきます。



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この写真は「爽辛つけ麺」と言います。これからの食欲がだれてくる時期にぴったり


のメニューです。全体的に感じた印象が、様々な「酸味」を感じることができます。


刺激的な酸味。甘味を伴った酸味。華やかな酸味など。


そこにピリッとした辛みがあるのですが、字のような爽やかな辛みではなく


油断するととんでもなく痛い思いをします(笑)けど、邪魔にならないし


味もわからなくなるような辛さではありません。



僕は常々あごすけのラーメンを食して思うのですが、もはやラーメンの域を超えてると思います。


ってのもいろんなオタクの人やそのほかのラーメン好きの人にはわかりきった言葉に過ぎないかも


しれませんケド・・・


あごすけのラーメンにはラーメンの技術よりも、中華の技術やフレンチの技術が


含まれているのがこの写真だけでもわかります。


麺の器にはジュレがありますし、右下には従業員の説明不十分なとこがありましたが


途中で味の変化を加えるための「薬味」が存在します。黒胡椒ペーストって言ってたかな?


スープの器には、タレやオイルが5種類くらい入れられたのも確認しました。


麺の上にはレタスと見たことない葉物があり、そのなかには油淋鶏のようなのがあります。


ジュレですが、とても酸味の効いていて味わったことがなかったです。


梅でしょうか?そんな酸味です。


黒胡椒ペーストは、辛いよりもとても甘くこってりと濃厚でした。


ピーナッツ?カシューナッツ?あの甘い原因はナッツ系だと思います。


こってりとしたコクの正体もなかなかわかりません。


ハッキリと言えませんが、あの色といい風味といい、おそらく肝・・・レバーかなと思います


が、とにかく初体験ですので、新鮮さが上回って難しく食べれませんでした(笑)


ラーメンではなくて新しい中華料理。すなわち


ヌーベル・キュイジーヌ・シノワーズのイチ料理を食べたように感じました。