道楽街道真っしぐら -52ページ目

久しぶりのカームスタイル

今日は朝日からかなりの自己嫌悪に陥り…




しかし、晴天の風が気持ち良く…




最近天気がいいとスポーツ公園にて



読書にふけってます。





いつもはコーヒーがお供なのですが、今回は精神的に落ち着かせたいとも思ってたんで



葉巻を燻らせようかな~と。


こやつを連れましたパー
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これもれっきとした葉巻なんです淏





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ドライシガーというタイプで、紙巻きタバコと同じような環境で管理できます。


これは『ハワイアン』というやつなんですが、トロピカルな香りがします。




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こちらは最後に余っていた『モヒート』というドライシガーで、レモンの香りがします。



さて、今まで紹介してきたプレミアムシガーと、このドライシガーの違いを簡単を書きます。



一つは先程言った保存の違い、ほとんどのドライシガーは吸い口をカットしなくてもすぐ着火できます。



そして最大の違いは、ドライシガーには様々な香りを楽しめます。



香りは大半が葉っぱの熟成の自然な香りではなく、レモンやトロピカルな香りを染み込ませてあります。



他にもチョコの香りがするドライシガーもあります。



ある意味アロマの要素も含まれていますチョキ




今日の読書のおかげで清々しい気分を取り戻しましたとさパー

強くありたい

シンプル・イズ・ザ・ベスト

今日は久々にケーキです。


お店の名は「パティスリー グレヌ」です。



僕はメール会員になっていまして、不定期ですが

お得な情報が送られてきます。


今回のお得情報は新作ケーキの会員限定販売です。


コレがその新作ケーキです。




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ロールケーキですが、ただのロールケーキではありません。


その名も・・・



「たまごバターロール」


僕はこういうフツーのシンプルなケーキを好まないのですが


メールでこの名前を見た瞬間食べたい衝動にかられました。


クリームが生クリームやカスタードクリームではなくて


バタークリームだったからです。


バタークリームも特別好きではないのですが、信頼の置ける

好きなケーキ屋さんだから気になってしまいました。

(会員限定だったので価格もだいぶ安いというのも買う要因にあるのですが・・・)


名前の通り、スポンジがいかにもたまご使ってます的で


現代風のしっとりした口どけのよいスポンジでなかったのと


バタークリームが驚くほど軽く、あっさりしていて食べ飽きないしくどくない。。。


正直、僕の人生においてこんなにビックリするくらいくどくないバタークリームは


初めてです。


見た目がシンプルなケーキって味も想像しやすいし、インパクトはないのが多いです。


言っちゃあ悪いけど素材を変えない限り他店と差異が生まれないように


感じてしまいますが、このたまごバターロールに関しては


良い意味で裏切られた感じです。


もし、きちんと店頭に並ぶ日がきたら絶対に「買い!」の商品だと思います。


こういうケーキほど、飲み物が選びやすいのも魅力の一つですね!


オススメしたい本

今回オススメしたい本をご紹介します。


説明はしないで画像だけ載せます。


もし、「どんなの?」って気になったらメッセージやピグで問い合わせしてください。



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アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」





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「よくわかる孟子」



です。


では、また~パー

静かな空間での上品な味わい

昨日の遅い時間の坦々SPによって


胃をパンクされたためしばらくは食事がのどを通らなかった僕(笑)


やはりどっかんタイプの食事は慣れが必要ですね。


たまに行くようではダメですaya-顔


しかし、そんなことも言ってられずにあっという間にお昼時になってしまいました。


重たいときでもやはり麺類を求めてしまいます(笑)


と、言ってもさすがにラーメンばかり食うわけには参りません。


では、なにか?




今回はうどんにしました。


もう何回かうどんもご紹介しましたが、今回は撮影許可の下りないうどん屋さんを紹介します。


しかし、目印くらいはいいだろうと自己判断をいたしまして


ヒントを載せたいと思います。



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古町によく行く人なら見たことあるかもしれません。


ぜひコレを目印に言ってみてください。


僕は個人的に麺類全般的に太麺を好むのですが


こちらのお店の細麺は好きです。


尾張小麦と菅名岳の水と笹川流れの塩をしようして


うどんを作ってるそうです。



メニューは3種類で


ちず屋うどん


麻辛醤を使ったうどん


本日のうどん


です。いずれにもセットもつけられます。


さて、タイトルにあります「静かな空間」


とありますが、店内はラジオの音のみ。店主はものすごーく寡黙な人


必要最小限の言葉しか発しません。しかもその声もか細い・・・


独特な雰囲気をお持ちの方です。昔撮影してもよいかと聞いたら


「それはちょと・・・」と、か細く否定されました(笑)


そんな店主の作るうどんは類を見ないオリジナル。


店主の人柄たっぷりの上品な味です。


ゴクゴク飲めるくらい優しくて上品な出汁。


昆布のみか?と思わせるくらい余計な味はしません。色的にかつおぶしか・・・?


それくらい上品なんです。


ちず屋うどんに関しては、トッピングが鶏肉、半味玉、万能ねぎ、ゴマのみ。だったとおもいます。


けど、それだけで十分なんです!


最近は「今日のうどん」しか食べません。


この店のすごいとこは、今日のうどんの種類がハンパないくらいあると思います。


今まで一度もかぶったことがないのです!


バカ頻繁に行くわけでもないのですが、不思議とないのです。。。


看板の前を通るだけのときも見た覚えのないメニューばかり・・・


タイミングがいいのかなんなのか・・・


こちらのお店はトッピングも上等のものばかりで、不快に感じたこともありません。


もし不快に感じるならば、この上品な出しの味を損なうでしょう。

それくらい僕の中ではパーフェクトです。


ちず屋うどんと今日のうどんは温と冷が選べます。


温を頼んでも麺がふやけた状態で提供されません。


丁寧な仕事。手間をかける仕事が見られるのが、うどんを茹で上げるときだと


僕は思います。


温も冷もどっちも茹でたら冷水でシメます。


温の場合はその後に少しお湯に入れて温める手間もかけます。


そんなこと普通しますかね?というか温ならたいていは茹でてそのまま


どんぶりに落とすんじゃないですかね?


どう思いますか?



今回は長々となってしまいました。


僕がこんなに力説するということはそれだけ素晴らしいということだけ覚えてください。


賑やかなところでの食事もよいですが、たまには


静かな空間で上品な味わいを堪能するのも悪くありませんよ。