静かな空間での上品な味わい
昨日の遅い時間の坦々SPによって
胃をパンクされたためしばらくは食事がのどを通らなかった僕(笑)
やはりどっかんタイプの食事は慣れが必要ですね。
たまに行くようではダメです
しかし、そんなことも言ってられずにあっという間にお昼時になってしまいました。
重たいときでもやはり麺類を求めてしまいます(笑)
と、言ってもさすがにラーメンばかり食うわけには参りません。
では、なにか?
今回はうどんにしました。
もう何回かうどんもご紹介しましたが、今回は撮影許可の下りないうどん屋さんを紹介します。
しかし、目印くらいはいいだろうと自己判断をいたしまして
ヒントを載せたいと思います。
古町によく行く人なら見たことあるかもしれません。
ぜひコレを目印に言ってみてください。
僕は個人的に麺類全般的に太麺を好むのですが
こちらのお店の細麺は好きです。
尾張小麦と菅名岳の水と笹川流れの塩をしようして
うどんを作ってるそうです。
メニューは3種類で
ちず屋うどん
麻辛醤を使ったうどん
本日のうどん
です。いずれにもセットもつけられます。
さて、タイトルにあります「静かな空間」
とありますが、店内はラジオの音のみ。店主はものすごーく寡黙な人
必要最小限の言葉しか発しません。しかもその声もか細い・・・
独特な雰囲気をお持ちの方です。昔撮影してもよいかと聞いたら
「それはちょと・・・」と、か細く否定されました(笑)
そんな店主の作るうどんは類を見ないオリジナル。
店主の人柄たっぷりの上品な味です。
ゴクゴク飲めるくらい優しくて上品な出汁。
昆布のみか?と思わせるくらい余計な味はしません。色的にかつおぶしか・・・?
それくらい上品なんです。
ちず屋うどんに関しては、トッピングが鶏肉、半味玉、万能ねぎ、ゴマのみ。だったとおもいます。
けど、それだけで十分なんです!
最近は「今日のうどん」しか食べません。
この店のすごいとこは、今日のうどんの種類がハンパないくらいあると思います。
今まで一度もかぶったことがないのです!
バカ頻繁に行くわけでもないのですが、不思議とないのです。。。
看板の前を通るだけのときも見た覚えのないメニューばかり・・・
タイミングがいいのかなんなのか・・・
こちらのお店はトッピングも上等のものばかりで、不快に感じたこともありません。
もし不快に感じるならば、この上品な出しの味を損なうでしょう。
それくらい僕の中ではパーフェクトです。
ちず屋うどんと今日のうどんは温と冷が選べます。
温を頼んでも麺がふやけた状態で提供されません。
丁寧な仕事。手間をかける仕事が見られるのが、うどんを茹で上げるときだと
僕は思います。
温も冷もどっちも茹でたら冷水でシメます。
温の場合はその後に少しお湯に入れて温める手間もかけます。
そんなこと普通しますかね?というか温ならたいていは茹でてそのまま
どんぶりに落とすんじゃないですかね?
どう思いますか?
今回は長々となってしまいました。
僕がこんなに力説するということはそれだけ素晴らしいということだけ覚えてください。
賑やかなところでの食事もよいですが、たまには
静かな空間で上品な味わいを堪能するのも悪くありませんよ。
