
✅「これが好き!」も「嫌い!」もテンションがあがる感情
こんにちは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
昨日、1ヶ月ぶりにインスタを更新したら、
なんとなんと、フォロワーさんが100人を超えていました!😆
(たった100人ごときで?思われるかもですが😂)
わーい、わーい、嬉しい!💕💕💕
フォロワー数は更新しないとあっという間に減っちゃうものの😅、
そしていつもフォロワー数をチェックしているわけでも、こだわっているわけでもなかったのですが、、、
これからも楽しく、細々と続けていけたらなと思っています💕
そうそう、
昨日の「✅作業スペースのバージョンアップ⤴️⤴️」の記事をアップした後に言われました。
「すごくこだわりがあるのですね!」
と^^
作業スペースを改良した写真を見て、おっしゃって下さったのだと思います。
ところがどっこい(←死語)、自分の中でもそれがよく分からないのです😅
というのも、インスタ用の写真を撮っているときに気がついたのですが、
「こんなアングルで撮りたい」
「こんな風に加工したい」
という明確な意図があるわけではないのです。
でも、しっくりこないのだけはわかる!
「これがいい!」
という代わりに
「これはいや、これはダメ!!」
という感情が強いときも多いです。
「これがいや!」
なときは、じゃぁ、どうしたらしっくりくるか?と、そこからの視点で考えます。
「これがいい!」がわかったらあっという間に目的に到達できるのですが、
「これはいや!」が出発点で、しかもカメラも、画像加工も素人だから、
「これで(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!!」になるまでに時間がかかることかかること・・・
だけど、実はこの作業がとっても楽しいことに気がつきました!
自分の感情の動きに敏感になること、その感情を感じとることって、
まさに「自分自身と向き合うこと」なんですよね。
たかが一枚の写真なのだけど、
入れる文字ひとつとっても、フォントの種類、大きさ、色、影の方向、文字を入れる場所・・・
すべて自分の感覚に聞きながら、ぴたっとくる場所を見つける。
これがテンションが上がって面白い!💓
こういう「何が良い!」「何が悪い!」感情って、普段の生活に流されていると鈍ってくるんです。
私は特に、鬱々とした下向きな感情に流されることが多いので、
テンションが上がる⤴️⤴️ということよりは、
「鬱々状態から脱却しただけで有難い!」と思う傾向が強く、
それ以上の感情は高望みだと思っていた部分もあるのです。
我が子たちはしょっちゅう鼻歌を歌っているのですが、
思い出しただけでも、私自身のここ10年は、日常生活で鼻歌を歌うほどルンルンしていた記憶がない!!!(笑)
以前にこんな記事も書きました。
重い気分⇄そこからの脱却
を繰り返していると、マイナスからゼロの行き来ばっかりで、
テンションがあがる〜⤴️という体験もどんどん少なくなっていっていました。
昨日は久しぶりにインスタの写真と向き合ってみて、自分の好みはこれ!や、これはいや!と向き合っていると、おのずとテンションがあがってきていることに気がつきました💓
SNSって人によって向き合い方がさまざまだと思いますが、
私にとってはひとつの作品みたいな位置付けもあるのだなと、あらためて思った次第。
もともとクリエイティブなことが好きだからかもな😆
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さてさて、今日はこれから園芸店に向かって、春のテラスの準備をそろそろ始めたいと思います🌷
数ヶ月放置していたテラスは、今や目も当てられぬほどすんごいことになっていますが(꒪⌓꒪)、
楽しい春を迎えるためにも、直視していかねば。。。
ではでは引き続き良い週末を〜😉
✅作業スペースのバージョンアップ⤴️⤴️
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
昨日の予報通り、今日はしっかり冷えました!
そして
うっすらですが、積もりましたね〜。
そんな中、ちょっと外に出たら
今さらながらクリスマスツリーが捨ててあった!😂
ツリーの回収日はあったんですけどね・・・きっと逃しちゃったんでしょうか。
さてさて、我が家の納戸の一部を、自分の作業スペースとして確保した話は書きましたが、
またバージョンアップしました😆
11月の話
12月にちょこっとバージョンアップ
12月の時点ではこんな感じで、
(奥にすごい光を放っているのは、薄暗い冬の味方、鬱防止用太陽光ライトです)
そのころは、ちゃぶ台に座ると、目の前がこんな光景でした。
これでも片付けたんですけどね・・・
やはり目の前が雑多なのはちょっと落ち着かなくって😅、
今回、少し整理してみました!
この棚2段分が、昔は食料やIKEA収納ボックスで埋め尽くされていたと思うと面白い(笑)
まだまだ進化途中ですので、また模様替えしたらアップしようと思います!
そして今日はこんなものを作ってみました。
ココナッツファインを使ったチョコチップクッキーと、
いつもの黒ごまスティックと思いきや、
これを棒状にして
黒ごまプレッツェル!
めっちゃくちゃ固くて鋭利な、凶器のようなものができあがってしまった・・・😱
でも味は美味しかったです💕
このレシピはなかしましほさんのもので、いつ作ってもほっとする美味しい味!
こちらに作り方が載っています。
↑
すごく長く、詳しいレシピですが、なかしましほさんの典型的なお菓子のレシピのポイントがわかるのでオススメ!
一番下に、簡易版のレシピも載っています^^
明日は金曜、週末になるとちょっとホッとしますね。
少し早いですが、みなさまもどうぞ良い週末を〜
ではおやすみなさい!
✅【バイリンガル育児】「一人一言語」のがんばりどき
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
今週から一部、ロックダウンが明けたオーストリア🇦🇹
飲食店内での飲食はまだNGで、テイクアウトのみですが、商店は開き始めました!
靴屋さんの前では、店内に入りたい人の行列が。
店舗の広さによって人数制限があるので、入り口で案内されるまで待つのです。
世間の感じでは、完全にロックダウンが明けてもとの生活に戻るのは、早くてもイースター後なのではという予想。
今年のイースターは4月上旬だから、少なくともあと1ヶ月半はこんな感じなのかな😓
先週までと比べれば、お店が開いているだけでも街の活気はずいぶん違いますが、
これでかえって、感染者数が増えないことを祈るばかりです。。。
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さて、ちょこっとバイリンガル育児記事をお休みしていましたが、
今日はいただいた質問にお答えします!
「子どもとは、ぜったい日本語以外の言語をしゃべってはいけないのですか?(涙)」
という質問です。
そうなんです、残念ながらバイリンガルの基本の「き」は、
「一人一言語」
というルールです。
これは「子どもが親から日本語を聞いて覚える」ということも、もちろん理由のひとつにありますが、
そのために、子どもにとって
「この人とは日本語以外を喋らない」
という感覚を持つことが、とっても重要になるからです。
例えば、私たち日本人が他の日本人と喋るときに、必要でもないのにドイツ語で喋るのには違和感がありませんか?
この違和感を子どもに植えつけることが、大事なんです!
私も子どもが5歳くらいのときに、周りにオーストリア人が私たち親子の会話を見つめている状況下で、「敢えて」子どもにドイツ語で話しかけたことがあります。
そのときの娘の顔が今でも忘れられない😆
「ママ、わたしにドイツ語で喋らないで!」
と秒で拒否られました😅
子どもは成長するにつれて、
「日本語を話す親が、実はドイツ語も理解しているのでは」
ということに気づいてきます。
そして親に話すときに子どもの日本語の語彙力が追いつかないときは、無意識に「ドイツ語」を絡め始めることがあります。
または日本語を完全に諦めて、ドイツ語でしゃべってしまうかもしれません。
そんなときに受け入れてしまうと、「日本語のみ」で喋ることが億劫になったりして、あっという間にドイツ語で話かけてくることが習慣づいてしまいます。
そこを
「ダメ!日本語だけで!」
と強制することもできますが、その時点で
「無意識に(親と)日本語を話している」
「日本語で親と話すことは楽しい」
という理想の姿からは、どんどん離れていってしまっているんですよね。
もし子どもが会話の中で
「今日はサンドキステ(お砂場)でね」
とドイツ語単語を交えて話したら、
「お砂場でどうしたの?」
と日本語で返してあげて下さい😊
このやり取りで、子どもは「サンドキステはお砂場っていうんだな」って覚えたり、思い出したりします。
このさりげなく日本語で訂正してあげる感じがポイント💕
決して注意したり訂正したり、ネガティブな感じを植え付けないようにしてあげて下さい。
ただし、幼稚園の段階の語彙数で、子どもが日本語で喋るのがもどかしいと感じていそうなとき、会話の中でドイツ語単語が混ざる頻度増えているときは、明らかにドイツ語インプットの方が優位に立っているので、注意が必要です。
3〜4歳くらいでは、日本語とドイツ語の喋る単語が同数くらいに感じていても、5〜6歳になると表現力が爆発的に上がり、
そんなときに
(日本語で伝えるのムリ!ドイツ語でしかできない!)
と子ども自身が感じているのに、
それでも親に何かを伝えたいのに、
「日本語でしかダメ!」
と厳しくするのには、親子共々限界があるのではと感じています。
「一人一言語」
が原則ですが、大事なのは、これを貫き通すために先手先手で日本語インプットを頑張って
「会話にドイツ語が混ざってくる」
「日本語を喋るのが面倒くさくなってくる」
という状況が来ないようにすることかなと思います。
そのためにも、私は日本語教育を先取りして、日本語会話でストレスが生まれない状況を作っておいたのはよかったのかなと思っています。
でもでも!
子どもの吸収力って本当にすごいんです。
私の方法は、最初から猛ダッシュして日本語優勢逃げ切りパターンですが😅、
ドイツ語に追いつかれて、追い越されて、でも日本語も追いついて追い越して・・・というパターンで、小学校になって「親とは日本語オンリー」を定着させた方もいらっしゃいました!
だからどんな状況でも、バイリンガル育児を目指している方は諦めないで〜!と言いたいです。
時が経てば子どもも成長するもので、現在の我が家では、家族でご飯を食べたり団欒をするときは、夫のために「みんなドイツ語で喋る」というルールになりました。
私と子どもは基本的に日本語オンリーですが、周りにオーストリア人がいるときは「便宜上」、私とドイツ語を喋るということを子どもたちができるようになり、だからといって、そこから親子の会話がドイツ語のみになるということは決してありません。
「便宜上」ができるまでの間は、周りのオーストリア人のために「敢えて」子どもとドイツ語を喋ることはせずに、子どもと日本語を会話したあとにオーストリア人に通訳しなければならないのが手間なのですが、そこは頑張りどころ💪です!
そして子どもが大きくなればなるほど、実は親の方が、すべてを日本語単語で喋るのが面倒くさくなってくるんですよね😆
文具とかね・・・いちいち、(Ordnerってフォルダだな)(Heftってノートだな)って考えながら喋るのは本当に大変!
そのままドイツ語単語を使った方が楽かと、何度思ったことか😂
でもそれを怠ると「マッテのヘフト(算数のノート)忘れちゃった〜!」と、親子ともどもそれで会話が成立してしまい、ルー大柴状態にあっという間に近づいちゃいますので、そこも頑張りどころ😆
というわけで、私の思う、
「一人一言語」頑張りどき、まとめ。
・子どもがドイツ語単語を交えて話すようになったとき
・オーストリア人に囲まれている状況で、敢えて子どもとは日本語会話を貫き通さなければいけないとき
・子どもが成長してきて使う語彙数が増え、親も日本語単語を考えるのが面倒くさくなってきたとき
ここを乗り越えて、一緒に成長していきましょう〜😊
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今週はリンツはめちゃくちゃ寒くなりそう!
マイナス10度とか、考えたくないわ😱
毎日暗いし、1年でいちばんの正念場・・・😰
あたたかくして、コロナ疲れが心身ともに出ないよう、リラックスして過ごせたらなと思います。
ではでは、今日はこのへんで。
おやすみなさ〜い^^
✅いきなりアトピーが治ってしまった?!
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
ちょこっと写真が溜まっていたので、今日はゆる記事を☺️
先日結婚記念日だったので、夫と軽く乾杯しました!
おつまみは、ちょっと奮発してトリュフ入りチーズと煮凝り、虹鱒のコールドスモーク。
この虹鱒のコールドスモークがとてもおいしかった💕
ロックダウンだったのでどこにも行けず・・・
とはいっても、我が家は記念日を祝うタイプの夫婦ではないので、寂しいながらも特別なことはそんなにしないのですが、
(でも自分は忘れても祝ってもらいたいタイプ🤣)
夫が今回はお花を買ってきてくれたので、びっくり!
いや〜今年の行いが良かったのかしら?😂
そして未だに続けている、お料理材料キット・Hellofreshからは、
先日はベトナム料理のバインミーでした!
↑
これが見本
こちらが作ったもの。
バインミーお初の夫も、美味しいと大絶賛。
バインミーは味はもちろんのこと、たくさんの野菜を使うのでヘルシーで大好きです!
いつもテイクアウトばかりで、家庭で作ったことはなかったのだけど、
作ってみたら意外と簡単だったので、今度は自力で作ってみようと思います^^
そして最後は、SPARで見つけたグルテンフリー粉。
このグルテンフリー粉のパッケージに「小麦粉のように使って」とあったので、
手持ちのパウンドケーキのレシピで、小麦粉の分量だけそのまま、このグルテンフリー粉を使ってみました。
いつものパウンドケーキと変わらない美味しさ!
オーストリアにはありがたいことに「グルテンフリー粉」が気軽に購入できて、種類もいろいろあるのだけれど、
中にミックスされている粉はそれぞれのメーカーによって違っていて、
いぜん買ったグルテンフリー粉は↓(この記事にて書いています)
大豆粉が混ざっていて、その味が残念ながらぽぽちゃんに合わず、1回でお蔵入りとなってしまいました(涙)
でもこのSPARのグルテンフリー粉は、大豆粉が入っていないので美味しかったみたい!
そして上の記事にて、グルテンフリー粉を使うきっかけになったぽぽちゃんのアトピー、
あれから皮膚科で処方してもらったステロイド軟膏や、保湿クリームを塗る毎年でしたが、
なんと、今年は冬になっても症状が出なかったとのこと!(嬉)
食事も変えていないので、原因はわからず・・・。
とにもかくにも有難い💕
こんなことってあるのですね〜。
あとはタンタンの猫アレルギーがなおったら、猫ちゃんが飼えるのにな・・・🙄
ではでは今日はこのへんで。
おやすみなさ〜い💕
✅「漫画じゃなければ無制限に本を買ってあげる!」と言った結果
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
今日はブログというよりは、メモなのですが、
息子、タンタン(中1)がクリスマスプレゼントにキンドルをもらって、
今までに何の本を読んだか?という記録です。
↑
キンドルレビューした記事はこちらから😊
最近「バイリンガル育児」の記事を書くにあたり、
昔の記録が飛んでいることが多々あって、
こういうときにマメにメモを取る重要さを実感しているところ。
さて、タンタンがクリスマスから1月中に読んだ本は、5冊でした!
「君の膵臓を食べたい」の住野よるさんの作品で2冊読み、
3冊目は2018年の本屋大賞の大賞受賞作↓
タンタンはぽぽちゃんのように本の虫ではないので、
知らない作家さんや新しい分野は敬遠する傾向があるのですが、
これはすんなり読み始めていた!
「これ、めっちゃ面白かった!ママも読んだらいいよ!」
というので、近々読んでみようと思います^^
途中で読み止められなくて、2日で読んでしまったそう。
どれだけ面白いんだ?!😆
そして4冊目!
こちらも2018年の本屋大賞、大賞受賞作。
この本が、文庫本がなく、単行本のお値段〜😱💦
いきなり価格に「うぉっ」とひるみましたが、
海外に住んでいて、漫画も読んで、ゲームもやって、ネットもあって・・・
という環境の中で、
日本語の書籍を読むという状況が奇跡なのだ!
この流れを止めたらあかんのだー!!
と言い聞かせて、ポチりました(笑)
結果、買って大正解!
1月に読んだ全ての本の中で一番面白かったそうです!
本を1冊読み終わった後に、次の本を探しているあいだ、
この2、3日の間に、私が本探しをサボっていると、タンタンはキンドルの存在なんてすぐに忘れちゃうんです😅
だからこういう時は、子どもが興味を持った瞬間を見逃さず、
興味が廃れないように、親も先手先手を打つ勢いで協力しなければ!
ということを痛感しましたね。
ということで5冊目はこちら。
がん末期患者の、ホスピスでのお話。
こちらも本屋大賞2020年の第2位受賞作です。
興味あるかどうかわからず、サンプルだけ読ませてみたら、気に入ったようで購入。
とにかく、児童文学書で止まっている私の読書歴😅
人に本読みをすすめておいて言うのもナンですが、最近の著者や人気もよく知らないし、
タンタンに何がヒットするかもわからないので、毎回試行錯誤です。
今のところ「本屋大賞」受賞作に頼り切っていますが、
今後はタンタン自身で、自分の興味ありそうな分野を切り開いていってほしいところ。
さて
「本だったら無制限に何冊でも買ってあげる!!」
とタンタンに約束しましたが、
その言葉の裏には、どうせ読んでも1ヶ月2冊くらいがマックスだろうし、文庫本の値段だから、とタカをくくっていたのもありました😅
そしてフタを開けてみたら、、、
1ヶ月強で、計6203円の出費!
ひょーーーーー!😱
これが何ヶ月続くんだ?
いや、何ヶ月も続けばいいほうか!?
もしかしたら、一生でこんなに本を読むのは、今回が最後かもしれない!
色々な思いがよぎります。
とりあえず、タンタンには
「もう1回ずつ読んで」
と伝えておきました😂
とにかく印象的なのは、
13歳というこの多感な時期に、本を通して入ってくる情報の多さ、そしてそこから間接的な経験として感じることの多さ!
1冊読み終わるごとに、タンタンが興奮して感想を言ってくれるのですが、
私が思う以上に、純粋にまっすぐに感じているのが伝わります。。。
これが読書の醍醐味ですよね😆
知識は財産
と言っていた母の言葉を思い出し、これからもできる限りサポートできたらいいなと思います。
もしみなさんのおすすめの本などありましたら、ぜひ教えて下さい^^
それでは今日はこのへんで。
おやすみなさ〜い💕























