✅【バイリンガル育児】日本語教育を先取りする大きな理由 | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

✅【バイリンガル育児】日本語教育を先取りする大きな理由

こんばんは^^

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

 

 

ついに買ってしまった、SPARのどら焼き!

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まさかまさか・・・オーストリアでどら焼きが買える日が来ようとは😭

 

 

 

生地が日本のどら焼きの生地と一緒で、しっとり!

 

 

そして抹茶&マスカルポーネ味もレモンチーズケーキ味も甘さ控えめで、

日本人が食べても「まずい!」とは決してならないレベル。

(舌の肥えた方には保証しませんが・・・(笑))

 

 

ちゃんと本家日本のどら焼きをリスペクトしたものだと思いました!

 

 

 

 

ただ1個が日本円にして300円ちょっと💦

 

もうちょっと安かったらな〜😅

 

 

 

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そうそう、昨日の記事

 

 

にて、

 

 

 

「日本語教育を先取りするしかない」

 

 

 

と書きましたが、すみません、これには昨日書くのを忘れていた、もっと大きな理由がありました。

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

子どもは言語の発達以上に、理解力が発達しているから

 

です。

 

 

 

 

6歳だったら、アニメの長編映画も理解できちゃうほどです。

 

 

つまり小学1年生ではじめてひらがなを習って読めるようなレベルの本は、子どもにはつまらないんです。

 

 

 

 

 

本を一人で読めるようになってから・・・ここからのことを考えたとき、

 

小1の子が「読みたい!」と思う内容の本を自ら読めるように、

それまでに読む力を先取りして、つけてしまうことが大事なんです。

 

 

 

 

 

 

 

これは逆に、タンタンが現地の小学校に入学した後、ドイツ語が思うようにのびなくて、

 

 

「ドイツ語の本を読ませる」

「読むのが難しくて内容が理解できない」

「簡単なドイツ語の本を読ませる」

「内容が浅すぎて、読むのがつまらない」

 

 

というループにはまり(爆)、はじめてわかったことでした。

 

 

 

 

 

そう、6歳頃になってくると「読むのが楽しい!」という内容の本は、意外とその学年の1、2年上の対象の本だったりするんです。

 

もちろん対象年齢なんて本屋さんが勝手につけているだけで、それより早く読んで悪いことは全くありません(笑)

 

 

 

 

 

 

私のバイリンガル育児のモットーは「無理強いせず」で、

子どもが自ら興味を持って楽しんで本を読んでくれることが大事!

 

 

 

 

 

読み聞かせを頑張ることで、日本語教育を先取りした形とはなりましたが、

 

それが結果、一人で本を読むようになってから

 

 

文字を読む力興味を持つ内容の本の難しさが均衡している」

 

 

ということに繋がったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

うまく伝わったかわからないのですが、これでも、ここまで書き直すこと3回あまり・・・😭

 

 

 

少しでも理解してもらえたら嬉しいな。

 

 

 

今日はこれにて寝ようと思います😅

 

 

 

 

それではおやすみなさ〜い💕💕