ほうじ茶スコーン
今日は、この間作って子どもたちに好評だったごまスティックを再び、

そして、ほうじ茶と甘納豆のスコーン、
レモンとココナッツのスコーンの2種をを焼いてみたよ♪

ほうじ茶のスコーンは和風なので、
ブレイクタイムには緑茶と一緒でもOK

焼きたてスコーンをパカっと開けたときにふんわり漂う、
ほうじ茶の薫りにとても癒されます♪
甘納豆効果か、子どもたちにも大好評
ほうじ茶は、いつも使っている大量パックを使ってみたけれど、

ティーパックを開けたら、茶葉が既に細かくなっていてラッキ~♪
そのまますり鉢でする手間が省けて、あっという間にできました☆
袋の開封には、
以前にも大絶賛していた超ーーーーおススメのAnylock!
(↓写真の棒みたいなのがそうです)

上のリンク先の記事を見たら、
全力でのススメっぶりに我ながら赤面
でも騙されたと思って買ってみて♪
あ、でも100均の類似品はダメだよ!(経験済み(爆))

そして、ほうじ茶と甘納豆のスコーン、
レモンとココナッツのスコーンの2種をを焼いてみたよ♪

ほうじ茶のスコーンは和風なので、
ブレイクタイムには緑茶と一緒でもOK


焼きたてスコーンをパカっと開けたときにふんわり漂う、
ほうじ茶の薫りにとても癒されます♪
甘納豆効果か、子どもたちにも大好評

ほうじ茶は、いつも使っている大量パックを使ってみたけれど、

ティーパックを開けたら、茶葉が既に細かくなっていてラッキ~♪
そのまますり鉢でする手間が省けて、あっという間にできました☆
袋の開封には、
以前にも大絶賛していた超ーーーーおススメのAnylock!
(↓写真の棒みたいなのがそうです)

上のリンク先の記事を見たら、
全力でのススメっぶりに我ながら赤面

でも騙されたと思って買ってみて♪
あ、でも100均の類似品はダメだよ!(経験済み(爆))
Naturpark Kalkalpen(後編)
まぁそんなわけで、
薄暗い灰色のお天気の中、出発です!

インドア派の私は、至ってこういうアウトドア系のことが苦手で、
いつもブツくさ言って準備を始め、
道中も私の発する一言一言が、たとえ冗談だとしても旦那様の気勢を削ぐということで、
今までは喧嘩が絶えませんでしたが、
一度は旦那様の言う通りに楽しんでみようと、
今回は肝に銘じて一切ネガティブな発言をしませんでした!
(えっへん
)←って、そんなに威張ることかい(爆)
の割には、
私の隣を歩くぽぽちゃんが、
「もぉ~~~~せっかくの日曜日なのにハイキングなんか行きたくないよぉ
お家でゆっくりしてたかったのにー。
どうせ出かけるならさ、
温泉
とかそういうところが良かったよねー?ママ?」
と、私の心をそっくり代弁していたのでビックリしました
恐るべし、DNA!(というか、私の悪い影響を受けてしまったか
)
とは言っても、今さらやめるわけにも行かないので、
どんどん先に進みます
と、ほどなくして、
あれだけ濃かった霧がどんどん晴れてきた!

お日様の光が、これほど綺麗に感じたことはなかったと思うほど
途中の山小屋では、霧は遥か下界に漂っていました(笑)

フェーン現象のせいで、実は標高が高くなれば高くなるほど暖かくなるという、
実は山登りに最適な一日だったようです♪
久しぶりに、サンサンと輝くお日様
に出会えて、
私達の気分も上り調子に♪
途中の山小屋まで1時間という、
ガイドブックそのままの推定時間で来れてしまったことに気を良くした旦那様は、
そのまま頂上を目指すことを即決
そこからは、両手を使わないと登れないほど急な斜面も多かったのですが、
子どもたちも頑張りました!

結果的には、往復4時間半予定を30分オーバーして、
5時間歩いたことに
こりゃ明日、絶対筋肉痛だな(笑)

野生のほおずきも初めて見たよ♪

紅葉も思いがけず楽しめて、
終わりよければ全てよし!という結果に。。。よかったよかった♡
旦那様には
「俺の決断が正しかったと言え~(笑)」
と強要されて、
嫌嫌ですが
「Du hast Recht !」
と言っておきました(爆)
あのときの彼の嬉しそうな顔ったら!
みんなに見せてあげたかったな~(笑)
オーストリアではこんなにも簡単に自然が楽しめて、
そこから貰うエネルギーは大きいのですが、
それでも私の中では、好きな娯楽トップ3には入らないんだなー
うーん、住む場所間違えたか(爆)
いやいや、もう少し、この国への適応能力あげるように頑張ろう
薄暗い灰色のお天気の中、出発です!

インドア派の私は、至ってこういうアウトドア系のことが苦手で、
いつもブツくさ言って準備を始め、
道中も私の発する一言一言が、たとえ冗談だとしても旦那様の気勢を削ぐということで、
今までは喧嘩が絶えませんでしたが、
一度は旦那様の言う通りに楽しんでみようと、
今回は肝に銘じて一切ネガティブな発言をしませんでした!
(えっへん
)←って、そんなに威張ることかい(爆)の割には、
私の隣を歩くぽぽちゃんが、
「もぉ~~~~せっかくの日曜日なのにハイキングなんか行きたくないよぉ

お家でゆっくりしてたかったのにー。
どうせ出かけるならさ、
温泉
とかそういうところが良かったよねー?ママ?」と、私の心をそっくり代弁していたのでビックリしました

恐るべし、DNA!(というか、私の悪い影響を受けてしまったか
)とは言っても、今さらやめるわけにも行かないので、
どんどん先に進みます

と、ほどなくして、
あれだけ濃かった霧がどんどん晴れてきた!

お日様の光が、これほど綺麗に感じたことはなかったと思うほど

途中の山小屋では、霧は遥か下界に漂っていました(笑)

フェーン現象のせいで、実は標高が高くなれば高くなるほど暖かくなるという、
実は山登りに最適な一日だったようです♪
久しぶりに、サンサンと輝くお日様
に出会えて、私達の気分も上り調子に♪
途中の山小屋まで1時間という、
ガイドブックそのままの推定時間で来れてしまったことに気を良くした旦那様は、
そのまま頂上を目指すことを即決

そこからは、両手を使わないと登れないほど急な斜面も多かったのですが、
子どもたちも頑張りました!


結果的には、往復4時間半予定を30分オーバーして、
5時間歩いたことに

こりゃ明日、絶対筋肉痛だな(笑)

野生のほおずきも初めて見たよ♪

紅葉も思いがけず楽しめて、
終わりよければ全てよし!という結果に。。。よかったよかった♡
旦那様には
「俺の決断が正しかったと言え~(笑)」
と強要されて、
嫌嫌ですが
「Du hast Recht !」
と言っておきました(爆)
あのときの彼の嬉しそうな顔ったら!
みんなに見せてあげたかったな~(笑)
オーストリアではこんなにも簡単に自然が楽しめて、
そこから貰うエネルギーは大きいのですが、
それでも私の中では、好きな娯楽トップ3には入らないんだなー

うーん、住む場所間違えたか(爆)
いやいや、もう少し、この国への適応能力あげるように頑張ろう

Naturpark Kalkalpen(前編)
毎日灰色のお天気が続いているリンツです

ここどこって?
いつもの我が家の窓からの眺めです(爆)
いくら頑張っていても、
朝起きて、こういう風景から始まる日が続くと
どうしても気分は落ち込み気味
そんな今日、旦那様の提案で、
国立公園であるカルクアルペンという山に登ることに
「Ausflug(アウスフルク)=ハイキング」と、
和独の辞書には書いてあるけれど、
自然王国、このオーストリアでは、
日本人の想像するような遠足気分のハイキングと勘違いすると
後で足にくることも
こんな風に、地域ごとの山登りガイドが出ているんですね
さすが国を代表する娯楽だけのことはあります
(他に娯楽がないとも言う(爆))

カルクアルペンと言っても広いのですが、
今回はその中のBrunnbachという地域に挑戦☆
丸印のクマさんマークは「子どもでも大丈夫だよ!」とのこと。

このガイドによると、
今回は、標高630mのところから出発して、
標高954mの山小屋(ヒュッテ)まで1時間かけて登り、
その後、標高1275mの頂上までさらに1時間というコース。
帰りは下りということで、上りよりは時間は短く、
往復計3時間半コース


ま、あくまで「ガイド」による推定時間ですけどね(^^;
4時間半は軽くかかるな、こりゃ・・・
と、なんだかんだ言って、
前置きで長くなってしまいました
続きは後編で!


ここどこって?
いつもの我が家の窓からの眺めです(爆)
いくら頑張っていても、
朝起きて、こういう風景から始まる日が続くと
どうしても気分は落ち込み気味

そんな今日、旦那様の提案で、
国立公園であるカルクアルペンという山に登ることに

「Ausflug(アウスフルク)=ハイキング」と、
和独の辞書には書いてあるけれど、
自然王国、このオーストリアでは、
日本人の想像するような遠足気分のハイキングと勘違いすると
後で足にくることも

こんな風に、地域ごとの山登りガイドが出ているんですね
さすが国を代表する娯楽だけのことはあります

(他に娯楽がないとも言う(爆))

カルクアルペンと言っても広いのですが、
今回はその中のBrunnbachという地域に挑戦☆
丸印のクマさんマークは「子どもでも大丈夫だよ!」とのこと。

このガイドによると、
今回は、標高630mのところから出発して、
標高954mの山小屋(ヒュッテ)まで1時間かけて登り、
その後、標高1275mの頂上までさらに1時間というコース。
帰りは下りということで、上りよりは時間は短く、
往復計3時間半コース



ま、あくまで「ガイド」による推定時間ですけどね(^^;
4時間半は軽くかかるな、こりゃ・・・

と、なんだかんだ言って、
前置きで長くなってしまいました

続きは後編で!

道中の食べ物
金曜日の今日は、恒例のウィーンに日本語を習いに行く日
なんだかんだ言って、
ぽぽちゃんが3歳の時に始めたので、4年目。
今はぽぽちゃん7歳、タンタン4歳、
子どもたちも随分大きくなったので、
電車通いも随分楽になりました
とは言え、やはりここはオーストリア!
3時15分の授業開始に合わせるべく、12時45分の列車には乗るのですが、
お昼ご飯、そして帰りの列車の中の晩ご飯と、
2食分用意しなければならないのは、随分大変です
駅でパンを買う方法、
帰りはウィーン西駅でピザやテイクアウトものを買う方法、
マクドナルドなどで食べちゃう方法・・・
色々試したけれど、
オーストリアのテイクアウトは、
日本のコンビニのように、あっさりしたものが簡単に手に入らず、
毎週となると、どうしても飽きてしまう
自作のお弁当なども持参してみましたが、
まず作るのに時間がかかる上に、
蓋を開けたときに、和食独特のお醤油の匂いが
オーストリア人に迷惑でないか、
密室である列車の中では特に気を遣います
いずれにしても、どんなに簡単に準備したとしても、
大人1人、子ども2人分の2食をパッキングすると
相当な量になることも確か(笑)
今ではもう、金曜日はあまり栄養バランス云々言わずに、
別の日で補おうと考えるようになったので、
昔のようにそこまで考えることもなく、あっさり手抜き
まぁ子どもたちが何でも食べられるようになるくらい
大きくなったのもありますが♪
参考までに、こんな感じです☆
(あ、後から読み返した時、自分用のメモとしての「参考」ですので、ご了承を
)

おにぎりは必須
お海苔は、最初に巻いてしまってラップで包むと、
開けたときに湿った海苔の匂いが気になるので(周りに)、
別に持って行きます☆
具に鮭やそぼろなどを入れて、
タンパク質を補ったつもりのことも(笑)
画面隅にある、使い捨てお手拭きはもちろん必須!
そしてお野菜☆

子どものためというよりは、どうしても自分が食べたいので、
大好きな湯で野菜(いんげん豆やブロッコリーなど)に、
プチトマト、スティックニンジンなど、掴みやすいものを。
そしておやつ。

自分で作ったものから買ったものまで、いろいろ☆
授業中のおやつの時間にも甘いものを食べるので、量は気持ち程度に。
今回はお義母さんから頂いたアップルチップスが大活躍!
そして何はともあれ、一番大事なのが、お水
←お水の絵文字のつもり(笑)

以前にも書きましたが、
Aladdin(アラジン)というウォーターボトルが欠かせません☆
オーストリアは、甘味料のないペットボトル飲料がほとんど買えないので、
(つまり、お茶などすべて甘いんです
)、
持参が一番!
このボトルは、洗いやすく、パッキンなどゴムを使う部分が一切ないので、
臭いやカビが発生しにくく衛生的
タンタンも4歳半を過ぎてついにストローボトルを卒業したので、
彼専用のウォーターボトルを買いました♪
ぽぽちゃんは、これにお水を入れて毎日学校に持って行くし、
旦那様も、1人で行く山登りに、ちょっとした長い時間のお散歩にと、
お水を持参することも多いので、予備や替えも購入し続けて、
我が家では、数えたら計7本もありました
いずれにしても、大量の荷物の移動は、
お気に入りのライゼンタールのキャリアクルーザーで
夏の日本の一時帰国時も、これを日本に持ち帰らなかったことを悔やんだほど、
今ではなくてはならないものの一つ☆
かなり使い込んでいます
上からガンガン荷物を入れられるので、
子どものおもちゃ、おやつ、すぐに取り出せてとっても楽♪
そしてこの見た目で、列車に持っていても遜色無し
気持ち大きいので場所は取りますが、
冬場は、コートや上着を脱いだときにも、
この中にサッサと入れられるので、ますます活用度が頻繁に☆
と、ここまで書いて、
今までのウィーン行きは、
タンタンが帰りに疲れて寝てしまったことを考えて、
いつもベビーカーだったことを思い出しました。
彼も長い距離を歩けるようになってベビーカーは卒業し、
私もキャリアクルーザーを持って、
子どもたちと一緒にサッサと歩けるようになって・・・
月日が経つって早いものですね
なーんて、ちょっとしんみりしてしまいましたが、
一番の目的の日本語習得を目指して(笑)、
これからもウィーン通い、できる限り続けていきたいと思ってま~す

なんだかんだ言って、
ぽぽちゃんが3歳の時に始めたので、4年目。
今はぽぽちゃん7歳、タンタン4歳、
子どもたちも随分大きくなったので、
電車通いも随分楽になりました

とは言え、やはりここはオーストリア!
3時15分の授業開始に合わせるべく、12時45分の列車には乗るのですが、
お昼ご飯、そして帰りの列車の中の晩ご飯と、
2食分用意しなければならないのは、随分大変です

駅でパンを買う方法、
帰りはウィーン西駅でピザやテイクアウトものを買う方法、
マクドナルドなどで食べちゃう方法・・・
色々試したけれど、
オーストリアのテイクアウトは、
日本のコンビニのように、あっさりしたものが簡単に手に入らず、
毎週となると、どうしても飽きてしまう

自作のお弁当なども持参してみましたが、
まず作るのに時間がかかる上に、
蓋を開けたときに、和食独特のお醤油の匂いが
オーストリア人に迷惑でないか、
密室である列車の中では特に気を遣います

いずれにしても、どんなに簡単に準備したとしても、
大人1人、子ども2人分の2食をパッキングすると
相当な量になることも確か(笑)
今ではもう、金曜日はあまり栄養バランス云々言わずに、
別の日で補おうと考えるようになったので、
昔のようにそこまで考えることもなく、あっさり手抜き

まぁ子どもたちが何でも食べられるようになるくらい
大きくなったのもありますが♪
参考までに、こんな感じです☆
(あ、後から読み返した時、自分用のメモとしての「参考」ですので、ご了承を
)
おにぎりは必須

お海苔は、最初に巻いてしまってラップで包むと、
開けたときに湿った海苔の匂いが気になるので(周りに)、
別に持って行きます☆
具に鮭やそぼろなどを入れて、
タンパク質を補ったつもりのことも(笑)
画面隅にある、使い捨てお手拭きはもちろん必須!

そしてお野菜☆

子どものためというよりは、どうしても自分が食べたいので、
大好きな湯で野菜(いんげん豆やブロッコリーなど)に、
プチトマト、スティックニンジンなど、掴みやすいものを。
そしておやつ。

自分で作ったものから買ったものまで、いろいろ☆
授業中のおやつの時間にも甘いものを食べるので、量は気持ち程度に。
今回はお義母さんから頂いたアップルチップスが大活躍!
そして何はともあれ、一番大事なのが、お水
←お水の絵文字のつもり(笑)
以前にも書きましたが、
Aladdin(アラジン)というウォーターボトルが欠かせません☆
オーストリアは、甘味料のないペットボトル飲料がほとんど買えないので、
(つまり、お茶などすべて甘いんです
)、持参が一番!
このボトルは、洗いやすく、パッキンなどゴムを使う部分が一切ないので、
臭いやカビが発生しにくく衛生的

タンタンも4歳半を過ぎてついにストローボトルを卒業したので、
彼専用のウォーターボトルを買いました♪
ぽぽちゃんは、これにお水を入れて毎日学校に持って行くし、
旦那様も、1人で行く山登りに、ちょっとした長い時間のお散歩にと、
お水を持参することも多いので、予備や替えも購入し続けて、
我が家では、数えたら計7本もありました

いずれにしても、大量の荷物の移動は、
お気に入りのライゼンタールのキャリアクルーザーで

夏の日本の一時帰国時も、これを日本に持ち帰らなかったことを悔やんだほど、
今ではなくてはならないものの一つ☆
かなり使い込んでいます

上からガンガン荷物を入れられるので、
子どものおもちゃ、おやつ、すぐに取り出せてとっても楽♪
そしてこの見た目で、列車に持っていても遜色無し

気持ち大きいので場所は取りますが、
冬場は、コートや上着を脱いだときにも、
この中にサッサと入れられるので、ますます活用度が頻繁に☆
と、ここまで書いて、
今までのウィーン行きは、
タンタンが帰りに疲れて寝てしまったことを考えて、
いつもベビーカーだったことを思い出しました。
彼も長い距離を歩けるようになってベビーカーは卒業し、
私もキャリアクルーザーを持って、
子どもたちと一緒にサッサと歩けるようになって・・・
月日が経つって早いものですね

なーんて、ちょっとしんみりしてしまいましたが、
一番の目的の日本語習得を目指して(笑)、
これからもウィーン通い、できる限り続けていきたいと思ってま~す


