
❇️ウィーンガイドツアー【ウィーン造形美術アカデミー絵画館】に参加してみた
こんばんは〜!
オーストリア🇦🇹リンツ在住のciaciaです。
少し前に、ガイドさんのお友達、
サッチーのインスタ開設のお手伝いをさせてもらった
話を書きましたが、
そこの「ウィーン造形美術アカデミー」の
日本語ガイドツアーに参加してきました!
実はツアー当日、集合場所に
「造形美術アカデミー」ではなく、
「応用美術博物館」の方に行ってしまったワタシ😅
集合時間になっても誰もいないので
電話をして発覚したのですが、
15分で造形美術アカデミーに到着!
ウィーンのコンパクトさを実感しました😆
アカデミーは学校なのですが、
そこの絵画館内を鑑賞。
なんと嬉しいことに、
私のサッチーの記事をご覧下さったこのブログの読者の方が、
その後ツアーに申し込んでくださって、
はじめてお会いすることができました!
(お声かけていただいてありがとうございました!☺️💕)
美術に疎い私は、
この造形美術アカデミーの存在も知らなかったのですが、
たくさんの、しかも有名な絵画があってびっくり!
サッチーのツアーに参加するたびに、
興味なかった分野でも、
少しずつ知っている人名や単語が増えていって、
嬉しくなります。
来年のツアーも参加するぞ〜!💪
1月から4月までのツアーも公開されましたので、
興味のある方は、見てみてくださいね😊
↓↓↓↓↓
ウィーンの美術館へ行こう! 在住者向けの日本語ガイドツアー 2024年1月~4月の日程
ツアーの後は、ウィーン市庁舎裏にある、
ラーメン MAKOTOYA さんへ。
なんとこの「まこと屋」さん、
ウィーンにすでに4店舗あり、
そのほかグラーツ、そしてなんと
リンツ郊外にあるショッピングモールPlus Cityにも支店ができたんです!
Plus Cityはリンツ中央駅から路面電車で直通で行けるので便利!
ウィーンのまこと屋さん2軒行ったことがありますが、
店舗ごとに味が少し違って、
当たり外れがあるのかな?
という印象だったものの、
リンツのまこと屋さんは、
行かれた方によると
「日本のフツーのラーメンだったよ!」
とのことなので、
次回ぜひ試してみようと思います。
ウィーン市庁舎に来たら、
やっぱりクリスマスマーケットでしょ!
ということで、
まこと屋さんの後はプンシュ😆
ウィーンのクリスマスマーケット自体が
久しぶりなのですが、
その中でも特に市庁舎は、
「クリスマスマーケットといえば!」
というベタさからか(笑)、
ウィーン留学時代もなかなか行っていませんでした。
プンシュもグリューワインもファン!
というわけではないのですが、
気の置けない友人たちとともに、
プンシュを飲むのを口実に、
クリスマス気分を味わいながら
たわいもないことを喋る時間が楽しくて。
意外とクリスマスマーケットの意義って、
そういうのもあるのかもしれませんね☺️
ではでは今日はこのへんで。
おやすみなさ〜い!
❇️お茶を使ったリキュールが美味しかった!
こんばんは〜
オーストリア🇦🇹リンツ在住のciaciaです。
昨日の記事で
ウィーンのSpittelberg(シュピッテルベルグ)の
クリスマスマーケットに行った話を書きましたが、
そのマーケットの通りで、
赤提灯のお店を発見。
ロゴも怪しいし(笑)、
アジア風のお店なのかなと思っていましたが、
入ってびっくり!
お茶屋さんだけど、
日本酒がたくさんある〜っ!
なぜか午後ティーも😆
店員さんとお話してみると、
3年前から営業しているとのこと。
そしてこのお店のイチオシが、
お茶を使った、ここオリジナルのリキュール。
これをテイステインングさせてもらったのだけど、
美味しくて!
味は3種類あり、
ジャスミンティーとウーロン茶、そしてアールグレイ。
リキュールだけどお茶の味も上品に
しっかり出てる!
リキュールだけでもいけますが、
トニックウォーターと合わせると飲みやすく、
すっきりとした味わいで気に入ってしまい、
義両親家族のクリスマスプレゼントとして
その場でお買い上げしました。
お茶を使ったリキュールはなかなかないので、
お土産にも喜ばれるかも!
オンラインでも買えるとのこと。
次回はウィーンまで行かずにネットで買おうかな。
(50ユーロ以上購入で送料無料とのこと)
【Der Teeklub am Spittelberg】
Spittelberggasse 11, 1070 Wien
注*ステマではありません(笑)
ではでは今日はこのへんで。
おやすみなさ〜い!
❇️夫とはじめてデートした場所
こんばんは〜
オーストリア🇦🇹リンツ在住のciaciaです。
前々回の記事、
ウィーンの楽友協会の演奏会がマチネだったので、
その後に、クリスマスマーケットに行ってきました!
ウィーンにはいくつかのクリスマスマーケットがありますが、
私が今回行ったのは、
Spittelberg(シュピッテルベルグ)のマーケット。
実はここ、ウィーン在住時代に、
夫とはじめてデートに行った場所だったんです(笑)
でもワクワクドキドキした思い出はそんなになく(笑)、
クリスマスに実家に帰るという、
彼のお母さんへのクリスマスプレゼント選びに
つきあったのでした。
なので23年ぶりに来たのですが、
ああこんな感じ!
という記憶が蘇ってきて、
自分でもびっくり。
このシュピッテルベルグ界隈は、
Neubau(ノイバウ)といって、
昔っから、若者オシャレ界隈←言い方(が昭和)
として有名!
オシャレといっても、
高級ブランドというよりは、
手作り風というか、
オリジナリティ溢れるというか、
アーティステイックというか、
…語彙が乏しくてすみませんが😅
そんなイメージ。
シュピッテルベルグのマーケットも
多少そんな感じで、
出ているお店も、典型的なクリスマスマーケットとは
ちょっと違う感じ。
最近はこのNeubau(ノイバウ)界隈のお店を
ゆっくり見ていなかったので、
近々探索予定です!
このシュピッテルベルグのマーケットは、
小道にあるので、混雑に注意。
(おろし用のギザギザのついた小皿)
ってか、今年のクリスマスマーケットは、
コロナの反動もあってか、
例年より混んでる気がします。
シュピッテルベルグのマグ。
ベートーベンがいました!
昔は、小さな我が子たちを連れて
クリスマスマーケットに行くのは大変で、
子供がホットワイン(アルコールなし)をこぼして慌てて拭いたり、
綿菓子食べたい!の攻防戦があったり、
いつまでもメリーゴーランドに乗りたいのを宥めたりで、
疲れるイメージしかなかったけど、
大人だけで行くと意外と楽しいもんですね😍
と、クリスマスイベントを楽しんでいる私でした(笑)
ではでは今日はこのへんで。
おやすみなさ〜い!
❇️海のないオーストリアで蟹を食べる
こんばんは〜!
オーストリア🇦🇹リンツ在住のちあちあです😆
この時期になると手に入るムール貝。
Hofer(ホーファー)でも、
近所のHoferの代わりにできた
Lidl(リードル)でも売ってます!
お値段、意外としなくて
4ユーロ以下。
これが意外と美味しくて!
いつも白ワインや日本酒をさっとかけて、
水分入れずにそのまま蒸しています。
ものによっては、貝に砂がけっこう入ってる時があるけれど、
この時の記事↓では、
ムール貝はパックの中では生きていて、
砂出しできたとありました!
いつもは砂だし不要なのだけど、
今回のムール貝は意外と砂が多かったので、
今度買ってきたら、試してみよう!
ところで、もう忘れられちゃったかもだけど、
カニの話(笑)
アラブ屋さんでついに蟹を購入しました!
キロいくらか忘れてしまったけれど、
一杯16ユーロくらいでした。
家に帰って
「まだ生きていて新鮮なんだよ〜!」
と嬉々として袋に入ったカニ🦀の動くところを
夫に見せたら、
夫、バタッと椅子から立ち上がり、
「君は目の前で殺して、
蟹が息絶えていくところを見るのか!
そんな残酷なこと!」
と言って、私の前から退散…。
まさかの反応😨
そういや、
いつぞや日本に一緒に行ったとき、
旅館の晩御飯で出された蛤を
目の前の網の上で炙ったとき、
貝がぱっくりと開いてくのを見ながら、
「なんて残酷な…😨」
と辛そうな顔してたな。
(美味しそうに食べてはいましたが😅)
確かに、私たちの文化では
生の貝を目の前で火を通したり、
エビの踊り食いしたり…
珍しいことではありませんが、
慣れてないと
残酷に感じるものなんですね。
食べるまでに冷蔵庫に入れてましたが、
夫は冷蔵庫の引き出しを開けるたびに、
カニが動かないか、
びくびくして嫌だった様子😅
「いっそのこと🦀飼育しちゃえば?」
と友人にアドバイスもらったけど、、
一生飼い続けるわけにもいかないし!
最終的には、食べられる運命なのよね🦀😇🙏🏻(笑)
夫の気持ちもわかるので、
夜に、彼が仕事で留守にしている間、
子どもたちと頂くことにしました。
とはいえ、
夫の反応を見た手前、
動いているカニを鍋に放り込むのは、
心が痛んで、精神が削がれました😅
美味しく頂きましたけどね(笑)
そんなわけで、
アラブ屋さんで蟹を購入することは
当分なさそう😅
まあ久しぶりに蟹の味を堪能したので、
満足とします!
内陸部のオーストリア、
お魚はなんとか手に入るとしても、
貝や蟹などはなかなか見ないので、
珍しさもあって、貴重な体験でした。
ではでは今日はこのへんで。
おやすみなさ〜い!
❇️楽友協会でウィーンフィル@ティレマン
こんにちは〜!
オーストリア🇦🇹リンツ在住のちあちあです🥰
すみません、
クリスマスと年末の忙しさで
なんとなく筆が遠ざかってました😅
ちょっと過去記事に遡り。
さて12月8日に、
まだウィーンフィルを聴いたことがないという、リンツのお友達に誘われて、楽友協会に行ってきました!
指揮はティレマン。
ウィーンのコンサートに行くと、
ぜったいクラシック通だろうな!
という日本人の方をチラホラお見かけします💓
私自身は本当に疎いので、
そういう方の話す内容に、興味津々😂
今回もたまたま開場を待っていたときに、
前にいらした日本人の方おふたりが
「来週、トゥーランドットに行くんですよ〜」
と話されていて。
実はこのトゥーランドット、
私もツウなお友達に券を譲って頂いて
行くことになっていたので、
(私も来週行くんですよ〜!💓💓💓)
と内心、
会話に参加していました😂←怖い奴
しかしたとえその方たちの会話に
参加できたとしても、
なにせ情報がないので、
会話はそこで止まっていたであろう😂
今回、ブラームスの3番だったのですが、
音楽が始まってすぐに、
「私、この曲弾いたことある…!」
と思い出し🤩
そう、指揮科の伴奏で
弾かせてもらったことあったんです。
もう20年も前のことなのに、
その授業の様子、そこで学んだこと、
肌で感じたことがフラッシュバックしてきて、
涙しちゃいました。
指揮伴でお世話になっていた勇治さん。
ちょうど亡くなられてから1年。
天国でお元気にしてるかな。
このクラスで学ばせてもらったことは、
私のウィーン留学のいちばんの収穫だったといっても過言でないくらい。
私はひとりの音楽家としてはぜんぜんで、
片足突っ込んでるような
突っ込んでないような感じですが😅、
でも、ここで学んだことが誰かに伝わるのだったら
いつかどこかで書いてみたいなーって
思っています☺️
ではでは今日はこの辺で!
またね😉👋

























