❇️海のないオーストリアで蟹を食べる | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

❇️海のないオーストリアで蟹を食べる

こんばんは〜!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のちあちあです😆

 

 

 

 

 

 

この時期になると手に入るムール貝。

Hofer(ホーファー)でも、

近所のHoferの代わりにできた

Lidl(リードル)でも売ってます!

 

 

お値段、意外としなくて

4ユーロ以下。

 

 

これが意外と美味しくて!

いつも白ワインや日本酒をさっとかけて、

水分入れずにそのまま蒸しています。

 

 

ものによっては、貝に砂がけっこう入ってる時があるけれど、

この時の記事↓では、

ムール貝はパックの中では生きていて、

砂出しできたとありました!

いつもは砂だし不要なのだけど、

今回のムール貝は意外と砂が多かったので、

今度買ってきたら、試してみよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、もう忘れられちゃったかもだけど、

カニの話(笑)

 

 

 

アラブ屋さんでついに蟹を購入しました!

 

キロいくらか忘れてしまったけれど、

一杯16ユーロくらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰って

 

「まだ生きていて新鮮なんだよ〜!」

 

と嬉々として袋に入ったカニ🦀の動くところを

夫に見せたら、

 

 

 

夫、バタッと椅子から立ち上がり、

 

「君は目の前で殺して、

蟹が息絶えていくところを見るのか!

そんな残酷なこと!」

 

と言って、私の前から退散…。

 

 

 

 

まさかの反応😨

 

 

 

 

そういや、

いつぞや日本に一緒に行ったとき、

旅館の晩御飯で出された蛤を

目の前の網の上で炙ったとき、

貝がぱっくりと開いてくのを見ながら、

 

「なんて残酷な…😨」

 

と辛そうな顔してたな。

(美味しそうに食べてはいましたが😅)

 

 

 

 

確かに、私たちの文化では

生の貝を目の前で火を通したり、

エビの踊り食いしたり…

 

珍しいことではありませんが、

慣れてないと

残酷に感じるものなんですね。

 

 

 

 

 

 

食べるまでに冷蔵庫に入れてましたが、

夫は冷蔵庫の引き出しを開けるたびに、

カニが動かないか、

びくびくして嫌だった様子😅

 

 

 

 

 

 

「いっそのこと🦀飼育しちゃえば?」

 

 

 

と友人にアドバイスもらったけど、、

一生飼い続けるわけにもいかないし!

 

最終的には、食べられる運命なのよね🦀😇🙏🏻(笑)

 

 

 

 

 

 

 

夫の気持ちもわかるので、

夜に、彼が仕事で留守にしている間、

子どもたちと頂くことにしました。

 

 

 

 

とはいえ、

夫の反応を見た手前、

動いているカニを鍋に放り込むのは、

心が痛んで、精神が削がれました😅

 

 

 

美味しく頂きましたけどね(笑)

 

 

 

 

 

そんなわけで、

アラブ屋さんで蟹を購入することは

当分なさそう😅

 

 

 

まあ久しぶりに蟹の味を堪能したので、

満足とします!

 

 

 

 

 

 

 

内陸部のオーストリア、

お魚はなんとか手に入るとしても、

貝や蟹などはなかなか見ないので、

珍しさもあって、貴重な体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで。

 

 

おやすみなさ〜い!