「ちょこ」のやったろうじゃんっ!! -3ページ目

第28話 ナイル支店のその後・・・


 春にピッピをアマゾン市に見送ったナイル支店に
変化が起きた。

ナイル支店には、今、サスケ、クック、プリンがいて、

仔猫たちの目指す就労に向けて、日々、お弁当と

定食つくりを通して、手伝いをしている。


いつのまにか、仔猫も開店当初10匹だったが、
半年経たないうちに、その倍の20匹の仔猫が集っ
てきた。



プリンplin 「仔猫が増えて、厨房がパンパンやがぁ。
     お弁当と定食作りだけの仕事だけじゃ、
     仔猫が余ってしまって、就労の練習を
     満足にさせてあげれんとよぅ。
     お弁当の配達って、仔猫だけで行かせた
     ら、いかんっちゃろ?」


プリンは、ラビとサスケとちょこに相談した。

ちょこ俺が墓多弁ばりばりの「ちょこ」たぃっ! 「( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _そうそう
     動物サポート法上は、そうなってるね。
     業務中に、仔猫だけを遠出させるわけに
     はいかんね。。。
      ここが、普通の定食とお弁当屋で普通
     に仔猫たちを雇っているなら、万が一事
     故が起きたときゃ、この店が適切な対応
     すればよかっちゃん。
     ばってん、仔猫たちが働けるように
     なる為に、動物サポート法の基で練習を
     させる場がココやからね。
     いくら『この仔猫らは大丈夫』って思っ
     とっても、職員はついとかんといかん
     とよ」


サスケは、腕を組んで言った。

サスケsaske 「なるほどのぉー。ばってん、やりにくい
     のぉー」

クックmomo 「\(o ̄∇ ̄o)/ハーイ お茶が入りました
     よぉー♪
     今日はおやつ付きですよ
     プリンちゃんは、ダイエット中だから
     いらないのかな?」


クックは、微笑みながら、そう言った。


プリンplin 「( ̄。 ̄)そ(  ̄。)う(  ̄)な(   )の
     ( ̄ )よ(。 ̄ )ん( ̄。 ̄)
     って、なんでやねん♪
     どないやっちゅーねん♪
     太ってないっちゅーねん♪」

サスケsaske「ホントかのぉ?」


みんなが、プリンのお腹に視線を向けた。


プリンplin 「(◎`ε´◎ )ブゥーー!
     みなさん、レディーに対して失礼ですよ♪」


と言うと、みんな笑った。


クックmomo 「まぁまぁ、ケーキ食べましょう!
    今日は、ラビさんからの差し入れです。」

プリンplin 「ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ ワーイワーイワーイ♪
     プリンも食べるぅー♪
     ケーキ大好き!
     ラビさん、いただきまぁーす」

ラビrabe 「いゃいゃ、どうぞ!
    このケーキは・・・」


と、ラビは友人のケーキ屋さんの社長の事を話し始めた。
ラビの本職は食品関係を営んでいて、時折こうやって
みんなに差し入れてくれる。
その食品は、すごくいつも美味しく、みんな喜んで食べて
いた。


ちょこ俺が墓多弁ばりばりの「ちょこ」たぃっ!「あ!キキがひとり奥の部屋にいるんだった。」

クックmomoプリンplin 「あ!忘れてた。。。( ̄ー ̄; ヒヤリ」

クックmomo「( ̄-  ̄ ) ンー、そうだ。
     キキの大好きなチョコレートがあるわ。」

ちょこ俺が墓多弁ばりばりの「ちょこ」たぃっ!「いいですよ。それで・・・( ̄∇ ̄)ニヤッ
     忘れたもんは、しゃーない」

サスケsaske 「あ、そうそう。それ、わりかし高級なやつや。
     もう誰か食べんといかんきぃ
     それ、食べさしちょきぃ」

プリンplin 「あたしが、ちょっと出してくる。」


プリンは、おやつとお茶を用意してキキがいる部屋に
持っていった。


プリンplin 「キキちーん、おやつ持ってきた。」

キキkiki 「ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ ワーイワーイワーイ♪
    ちょうど、小腹がすいとったとよ」


キキは、チョコレートに目がいった。


キキkiki 「わ!チョコレートだ。うまそう♪」

プリンplin 「キキちん、ごめんね。
     ホントは向こうでみんなケーキ食べよるんよ。
     つぃつぃキキちんを数に入れ忘れたと。
     ごめんね。」


プリンは、すごく正直で隠し事などできないタイプ。
すぐに何かあると正直に話し、つぶらな瞳になる。
そのつぶらな瞳に、みんな弱かったりする。


キキkiki「なーんだ、いいとよ。そんな事、気にせんで。
    (;^_^A アセアセ・・・
    謝ることでもなぃやん?」

プリンplin 「もし、キキちんにバレテ、キキちんが
     すねたらいかんと思ってっさ」

キキkiki 「そこまで、小さくないよ。
    ガハハ。おぃしいよ、このチョコレート」

プリンplin 「良かった♪
     じゃ、あたし向こうに戻るね」

キキkiki 「うん!ありがとね。」

プリンplin 「あぃよ♪」


プリンは、ちょこ達の元へ戻った。

ちょうど、みんなケーキを食べ終えた頃だった。
そして、話は本題に戻った。


ラビrabe 「ってことは、その・・・仔猫たちに
    何か作業を増やしてあげれば、いいのかな。」

ちょこ俺が墓多弁ばりばりの「ちょこ」たぃっ!「はい。。。それが一番なんですが・・・」

ラビrabe 「じゃ、例えば、何か内職的な作業でもいい
    のかな?」

ちょこ俺が墓多弁ばりばりの「ちょこ」たぃっ!「そうですね。
     そういった作業があれば、奥の広いとこで
     できるとは思ってます」

ラビrabe 「僕に心当たりはある。
    量は多いんだが、単純な作業でね。
    例えば、『もずく』とか『コメ』とか『洗剤』
    のね、袋詰め作業とかね。
    但し、ある程度のノルマはあるけどね。」


プリンは、少し不安な顔をして言った。


プリンplin 「え?
     でも、その作業、まずはあたしがマスター
     するんですよね?ヒョエー」


すがさず、ちょこは返した。


ちょこ俺が墓多弁ばりばりの「ちょこ」たぃっ!「そりゃ、そうたぃ」

プリンplin 「あたし、覚えきるかぃな?σ(^_^;)アセアセ...」

ラビrabe 「いゃいゃいゃ、複雑なモノじゃないから。
   大丈夫だょ。」


プリンは、半分、安心した。


プリンplin 「それなら、いぃんですけど・・・」


でも、プリンは胸の奥で、
「もし、こうなったら・・・」
「もし、あーなったら・・・」
と考えて、半分は不安げな表情を隠せなかった。

これを、みんな『プリンのもしもし病』と
言っている。


サスケsaske 「おれは、おれで考えちょることがある。
     『焼き鳥』を夕方ごろからやろうと
     思うちょる。
     まぁ、そうなった時、仔猫にさせるこ
     とは、できるとかぃな?」

ちょこ俺が墓多弁ばりばりの「ちょこ」たぃっ!「一応、仔猫には一日5時間の作業を
     越えなければ問題は無いです。
     だから、そこに割り当てる仔猫がココ
     に来る時間をずらしてあげるとか、
     ですね。」

サスケsaske 「なるほど。
     そうすれば、できるんだね。」


なぜか、プリンは、それも任されるという
『もしもし病』が頭をよぎり言った。


プリンplin 「あたし、そこまでは・・・」


サスケは、優しい顔でこたえた。


サスケsaske 「いゃ、そりゃ、俺がする。」


プリンは、安心した。

ラビrabe 「じゃ、一応、僕は僕で当たって
    みるから」

サスケsaske 「悪いが、もう準備にとりかかって
     るから」


サスケの『考えてる』と言う時は、実はもう
実行準備に取り掛かってる事が多い。
さすが、有言実行のサスケである。
サスケは、誰も止められない・・・

2匹は、それを知っていながらも、
驚きながら言った。


ちょこ俺が墓多弁ばりばりの「ちょこ」たぃっ!プリンplin 「よろしくお願いします。」


さて、ナイル支店の仔猫たちの作業はどう増えるの
でしょうか・・・


つづく・・・


第27話 ピッピ、アマゾン市へ帰還


 季節は、桜が舞い散る春。
春は、出会いの季節でもあり、別れの季節でもある。

ピッピが、ナイル支店の立ち上げ準備で1ヶ月間手伝う予定が
2ヶ月、3ヶ月と伸び、この季節で半年が過ぎた。→第13話

ピッピpippi 「アマゾン市が恋しいよぉぉ( p_q)」


そう、ナイル支店では確かに寝泊りはできるが、そこは、
住処としてはかなり違う、くつろげない定食屋の一角に
彼女は住んでいた。


ちょこ達は、そう思うピッピの姿を見て、何とかしてあげた
いと、努力しようと気にしつつ、日々の忙しさに、それが報
われる日が伸びていたのである。


でも、ピッピは自分で何とかしようと、自分の身の回りの仲
間に、その気持ちを強く主張し続け、ようやくアマゾン市へ
帰還できる日がやってきた。

ナイル支店の仲間達や近所の勘助、そしてナイル支店で自立
を目指す仔猫たちは寂しい気持ちにもなったが、笑顔でピッピ
を見送ってくれた。


サスケsaske 「あの娘は、頑固で失敗も多かったが、

何処に行っても頑張れるやろう。。。

( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ」


こうして、ピッピはナイル支店に別れを告げ、別れの花束や声
援がたくさん書いてある色紙を手にして、ナイル市からアマゾ
ン市へ帰ってきた。


そして、 TheASS洞窟事務所へ久々の出勤。

ピッピpippi「おはようございます。( ̄∇ ̄)ニヤッ」

キャンディーcandy2 「ピッピちゃん、おはよう。お帰り!」

キキkiki 「あぁ!おはよう!お疲れっ!」

ちょこchoko4 「おはよう。ピッピ。また、よろしくな」

ピッピpippi「こちらこそ、ふつつかな私ですが、またよろしく
     お願いしますぅ♪」

キキkiki「嫁に来たんかぃ?挨拶おかしいし。
    (;^_^A アセアセ・・・」


いきなりのピッピの天然ボケな挨拶に、みんな笑った。

ピッピpippi「あ、キキさん。あのやぁ~・・・」

キキkiki「( (=◇=;) ギクッ ピッピが『あのやぁ~』から
     発する時は100%お願い事や・・・ちょぃ無視し
     とこ・・・)」

キキは、そう思いながら、仕事に集中してるフリをした。

ピッピpippi「キキさん!あのやぁ~ぁ!・・・」

キキkiki「( (;^_^A アセアセ・・・無視できなさそう。
      ピッピ、頑固やしな。。。なんなんだ!?)」

キキは、そう思いながらも、笑顔で振り返った。

キキkiki「ん?どうげんしたぁ?」

ピッピpippi「ナイル支店には、キキさん定期的に用事があるから
     行くんよなぁ~ぁ?」

キキkiki「うん、行くばぃ」

ピッピpippi「実は、まだナイル支店にあたしの荷物が残ってるんやぁ
     荷物はまとめてあるから、次行ったとき、持って来て
     もろうても、よか?」

キキkiki「(荷物まとめてるなら、宅急便ば使っとけつーの)」


と思いつつ・・・

キキkiki「(⌒^⌒)b うん、いいよ」

ピッピpippi「ちゃんと、キキさんが持てるように、あの大きな青い
     便利バックに入れておいたから・・・」


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  物語の途中ですが、今、この会話に出ている
  大きな青い便利バックは、リアルにヤフオク
  で出品中です。
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キキkiki「(それって、思い切り計画的だったってことやん。
     (⌒▽⌒;) オッドロキー)」

と脳裏をかすめつつ・・・

キキkiki「あ、そうなんだ。。。わかった!」

ピッピpippi「お願いします。」

キキkiki「\(o ̄∇ ̄o)/ハーイ(なんか納得いかねぇー)」


いつの間にか、キキはナイル支店とアマゾン市間の
宅配屋さんになっていたのであった。


つづく・・・


第26話 TheASSの便利グッズ リアルでヤフオク出品中!!


ちょこちょこ2 「おーい、キキぃー。
            今日は、ナイル支店に用事があるから
            準備してぇ」

 キキkiki 「うん、わかった・・・
           泊まり?」

ちょこちょこ2「うんとね、それがわからんけん、
            一応宿泊準備しといてぇ」

 キキkiki「うん、わかった・・・
           ノートパソコンは、いるぅ?」

ちょこちょこ2「あぁ、うん!それも一応準備しとってぇ」

 キキkiki「うん、わかった・・・」


という風に、ちょこ達がナイル支店に行く前に
交わされる会話である。


この後、キキは準備を始めるのだが、手の不自由な
キキでもすぐに終ってしまう便利なグッズが、ここ
TheASSにはあった。


それは、ちょこ達のボスが持って来てくれた便利で
大きなバックだった。

外見は、この通り→bag

高さ:46センチ 幅:43センチ 奥行:36センチ

収納スペースは、中央のチャックを境に上段と下段に分かれている。


上段の収納スペースは、350ml缶ジュースであれば、約30本
収納でき、下段の収納スペースは、2リットルのペットボトルであれ
ば、約15本程度持ち運べるほどのビックサイズ。


最大収納重量は、50キロ程度の荷物でも問題なく収納し、持ち運ぶ
事ができる。


中には、仕切りと、ポケットが付いています。

また 、外からの衝撃を和らげるように、スポンジ加工してあります。
精密機器の持ち運びにも最適!!


だから、下段ノートパソコンも中にある仕切りを使って、2台収納で
きるし、内ポケットにはソフトのCDやUSBハブなどが入れられる。

上段には、周辺機器や電源アダプタとかををらくらく入れることがで
きるから、このバック一つでモバイル機器は全て収める事ができる
スグレモノ。


また、宿泊用の衣類も下段に納まってしまうし、上段には洗面具や
タオル、コンパクトな枕まで収納できる。


チャックが開く範囲も大きい。だから手の不自由なキキでも荷造りが
すぐ終るのである。

ちょこちょこ2「このバック、僕達だけが使って楽にしているのは、もったい
            ないね。ラビにお願いして、多くの人に幅広く使って欲しい
            よね。。。」

 キキkiki「あっ!いいねぇ。早速ラビにお願いしてみようよ・・・」


ちょこ達は、ラビの元へ向かいお願いしてみた。

ラビrabe 「おぉ!それはいいね・・・数には限りがあるけど、
              このバックは、ちょこ達が言うように多くの人に使って
              欲しい・・・
              そうだ、もし売れたら売上金をまた動物サポート法の為に
              寄付してもいいね!」

ちょこちょこ2「ホントですか?( ̄∇ ̄)ニヤッ」

 ラビrabe 「うんうん!(^-^) いいよ。ぜひ、そうしよう!」

ちょこちょこ2キキ「ヽ(▽^〃ヽ)ヽ(〃^▽^〃)ノ(ノ〃^▽)ノ

               ワーイワーイワーイ♪」

ちょこちょこ2「どうやって、このバックを多くの人に知ってもらおう・・・」

 ラビrabe 「( ̄ヘ ̄;)ウーン」

 キキkiki「・・・( ̄  ̄;) うーん」

ちょこちょこ2「( ̄へ ̄|||) ウーム」

 キキkiki「!! ヤフオク!!」

 ラビrabe ちょこちょこ2「お!いいねー」

 キキkiki「じゃ、早速、写真とって出品しますね♪」

 ラビrabe 「よろしく頼むよぉー (⌒~⌒)ニンマリ」


早速、キキは洞窟事務所に戻り、出品をした・・・

ちょこちょこ2「多くの人が使ってくれたら嬉しいね♪」

 キキkiki「(⌒^⌒)b うん♪」


ということで、このバックはリアルに本当に
出品されています。


ぜひ、アクセスしてみてくださいね♪

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つづく