Que amor con amor se paga

Que amor con amor se paga

映画・本などのネタバレメインのブログです
日常で気になったコトや動画も載せてます。


全国高校野球選手権開催!野球映画特集



KANO~1931・海の向こうの甲子園~
ミスタールーキー
バンクーバーの朝日
42~世界を変えた男~
劇場版ライバル伝説・光と影
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関係ないリブログ返しに興味がないので、リブログ停止してます。
好意的にどうしてもリブログしたいという場合だけメッセ下さい。
病んでる人や攻撃的な人、アフリ目的は容赦なく消しますw
From:chokeemarbo(ちょっきーまーぼ)
先週TVでやってたSASUKEワールドカップ2026

国対抗SASUKEが開催されるのは2年ぶり。
前回は川口さん推しでTシャツ買う程ガン見したんですが
今回は漆原さんが山田さんや長野さんと同じ『年寄り組(おいこら)』こと『レジェンド』組にカテゴライズされたので
家事やりながら見てました。

前回と違ったのは、日本代表が『レジェンド』『JAPAN RED』『JAPAN BLUE』の3チームだったのに対し長野さんの息子・塊王君が出る『JAPAN U20』カテゴリーもプラス。



そこまでしてだよ。

米国のダニエル・ギルに勝てなかった~(涙)
最後まで食らいついたのはサスケ君ただひとり。
ファイナルラウンドまでたどり着いたのはダニエル・ギルとサスケ君だけだったので、どんな条件でも世界に通用するのは、この2人ってコトになるんじゃない?

年々推しの川口さんと漆原さんが弱くなっていく(こら)のが見るに耐えないというか、本業とSASUKEの宣伝に忙しいんだろうかと穿った目でみてしまいます、へぇ。

それ考えると、今出てるレッスンのIRも川口さんや漆原さんの年齢に近いんだろうけど頑張って日々の積み重ねで結果だして欲しい…という生徒からの願望。

そんなワケで行ってきました、ブログ主が唯一行く日曜のIRのイベント。
今回どこも他のガッツリ系イベントとカブってないのか参加者倍。
定員書いてあるんすが、これ以上増えるとぶつかる。
大半はコロナ前からお馴染みの方ばかりなんすが、ホームから来た全く見覚えのない誰に聞いても知らん最近来た人。
何故来たのか謎。

このIRの悪い癖で、後先何も考えずホイホイ声かけて(IRが頭数欲しさにやった)、何の免疫もない客が『そんなに歓迎されているなら』と居座った…という悪いパターン踏襲してると思う。
金髪とか男女みたいにあからさまに害はないんすが、え?来たん??みたいな感覚が妙…にある(汗)

肝心のレッスン。
シングルは、台つかわない有酸素運動ですー。
今月は何を目指してるんだろう?
ドタドタバタバタ。
カテゴリーはステップなんすが、無理やりエアロのコリオは組み込むわ、しんどくなるよーとゲラ笑いして、時にはIRがあらぬ方向を向いて『どわすれしたー』とコリオを忘れ、怒涛の様に終了。
ホームに比べたら強度はマシ。
最後の方はIRを見てなかったのでホームのオプションをそのまま入れて墓穴を掘ってしまったブログ主。

シングル終わってIRモグモグタイム。
血糖値急降下防止の為のどら焼きで挑むIR。

イベントは『さっきみたいに激しかったらどうしよう~』という一抹の不安もどこへ。
も、勿論苦手なのでどんなコリオでも全然ダメダメなんすが(号泣)、難易度とスピードユル目にして貰い、後ろ向いたら他の会員さんガン見して(おい)適当ブっこいてやりました。
コリオの内訳?そんなものがあったかもしれない程度にしか覚えていない…。
最後のブロックで、横置きの1ブロック目を変形させたのが出てきた…様な気がしたけどqqqqq
同じコリオが左後から始まったら全くベツモノに見える人間に

さっきこれやったばっかりやでぇええええ

…とギロ目で睨まれても知らんがなーqqqq、IR

IR、私の方向音痴だけは把握してくれてるのか(こら)、そっちまわったらいけるーあっち回ったらいけるーとコリオの途中で迷子になりそうになった時何度も見えるように指示して貰い助かりました、ありがたや。

あれだけ動いたから、毎回このIR翌日伸し餅みたいにへばってるかと思ったら

へばってないんすよ。

神と張り合ってるのかと思うぐらい、バリバリ手振りつけてドカドカ走るザ・昭和なエアロ張り切ってやってました。
全く手抜きできないポジで初見で手振りつけてドカドカ走って記憶力と体力の限界に挑戦して帰ってきたブログ主です。

あああああ、言い忘れてたわ。

星条旗ネームドロップTね。
今日ガン見したけど絶対に黒が似合う!
出来心おこしてベージュ買って『バ○シャツ化』して絶句したけど(暴言)
アレより黒の方が似合うから(涙)
人には似あう色あるから(号泣)
これから黒にしなさい。
もう一枚洗い替え必須

それにしても、相つぐジムの閉店騒動(涙)

『経営努力をしてまいりましたが~』という店舗側の言い訳に聞き飽きた感があるqqqq
潰れたジムはバブルの頃に儲かってた大型総合店舗なので、何故儲かった金を運用しなかったのかというのが第一の疑問。
運用してふくらました資金で、施設の修繕と人材の確保、育成もしなかったのが第二の疑問。
三番目は『そんな所に店作らなくても』なスクラップ・アンド・ビルド(鉄道主要駅に入ってる飲食テナントの入れ替わりみたい)。

犠牲になるのは通っている会員。

今何とか持ちこたえている赤字店舗や、スタジオも笑ってられないと思うぞ。
オコチャマとジジババから金巻き上げられない店舗は必然的に整理されるだろうし、
真ん中の世代?は、特定の客層だけイベント行って、IRの推しグッズ買って、ジム本体には金は落とさないだろうし。

事故ったIR。
閉鎖される店舗での飲み会の後、そっくりさんにわざわざ会いに行ってあんな目にあったので(号泣)
今回店舗が残念な結果になったのは、貴方の厄を店舗が被ったと思って下さい。

でもって

予約が取れたからといって一番前に来て地蔵になる体操着上下のオ○○ンとか、難民は他の店舗で整理してください…。
昔から来られている会員さんの紹介で来られている方は後ろの方にポジられてるんすが、いきなり一番前にドカンときて、こいつ誰だ?状態でした…。

 
原題名:L‘lnconne dele Grande Arche

エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント・新凱旋門(グラン・ダルシュ)。
携わったのは無名のデンマーク人建築家だった。

フランスの国家プロジェクトに応募して一躍時の人となった無名の建築家。
既に本国で知名度が上がっているにも関わらず協力を申し出た若きフランス人建築家。
建築家の理想に共感しつつも、官僚、予算、工期の板挟みになる都市計画責任の若き官僚が軸となって話は動く。

原作は454ページに及ぶノンフィクション。
著者はロランス・コセ。

『星の王子様』の著者、サン・テクジュペリを大叔父に持つジャーナリスト。

バブル期の実話を元に映画化したのだけど
今そこにある人間関係全てに起こりうることじゃないでしょうか。

20代前半で天才鬼才と脚光を浴びたのに、30代で自作がポシャって3年前に引退宣言、今回復帰した、 グザヴィエ・ドランがイケメン封じてダサイモ伊達メガネで 出てるのもポイント。
自身のキャリアの挫折を役柄に投影させている様にも見える。

ミッテラン大統領を演じるのは
『偉大なるマルグリット』で、とんでもない音痴なオバハンのボイトレさせられそうになり逃げかえるオペラ歌手を演じたミシェル・フォ。

そんなわけで、予告編はこちら、あらすじいってみる。



時は、'80年代半ばフランス。
ミッテラン大統領(ミシェル・フォ)は『Grands Projets(グラン・プロジェ)』と称し、パリに巨大な文化施設を次々と国家プロジェクトで建てていた。

その目玉となるのがフランス革命200年を記念して作られるモニュメント。
コンペティション形式で国内外から参加者を募った結果、勝者はデンマークの建築家・ヨハン・オットー・スプレッケルセン(クレス・バング)に。

大統領の心を射抜いた勝者の存在をコンペ会場で知るものは居ない。
官邸内で官僚たちは顔を見合わせる。
都市計画責任者の若き官僚シュビロン(グサヴィエ・ドラン)は、文化大臣に『大使館に電話して確認をとれ』と言われ、慌てて電話するもの、大使館も

そんな人物は知らない

と一蹴。

シュビロンは大使館に再度電話し、建築家のスプレッケルセンの住所と電話番号を知らべ、コンペで入賞した事、折り返し連絡が欲しいと伝えた。

ところが

大使館に繋がった電話に出たのはスプレッケルセンの息子。
両親はヴァカンスに出かけた。別荘の住所を教えるから、そこへ行ってくれと、すげない返事が返ってきた。

受賞を知らせる為にシュビロンはデンマーク・ユトランド半島の果てまでスプレッケルセンを訪ねると、スプレッケルセンは妻のリヴ(シネ・ヴァセット・クヌッセン)と湖畔で釣りをしていた。

エージェントを雇い、ライバルの建築家の動向を探りながら国家プロジェクトに参加した他の有名な建築家と違い、スプレッケルセンは

フランスの文化が好きだから。あの風景に自分なりの感性を吹き込んだ。エージェントは雇っていない

…と言いシュビロンを驚かせた。
建築家としての実績は、ほぼないに等しく、自宅と教会数件だけ。

彼一人にフランスの命運がかかった国家プロジェクトを任せるのに一抹の不安を感じたシュビロンは、スプレッケルセンのプロジェクトを実現させる為、 本国で名前の通った建築家に協力を仰いだ。

幸いにも、このプロジェクトに関心を示してくれたのがポール・アンドリュー(スワン・アルロー)だった。
シャルル・ドゴール空港のターミナルを'74年に完成させ、当時SF映画を彷彿とさせるデザインで脚光を浴びた建築家だった。
スプレッケルセンとアンドリューは意気投合。
シュビロンと3人で、グラン・ダルシュが完成すればパリに新しい息吹を吹き込むことが出来ると思ったのだが…

以下ネタバレです

早々にネタバレいきます

ミッテラン大統領在任時に、それだけ建造物建てられたのですかったら、下の表の通り。



他の大統領の時は、在任中に1つか2つなのに関わらず、ミッテランの時は、在任中に『ボコボコ建築物を建てればパリが元気になる』という、 田中角栄の列島改造論みたいな事をのたまったせいで、国家予算は大赤字になったのです。

しかもだよ。
スプレッケルセンが完璧主義かつ理想主義で、何かにつれ中間管理職や現場の責任者すっとばして大統領に直談判して要求通してしまう。
職場でも一番アカン+トラブルになるやっちゃな~な奴。

場数踏んできた建築家や現場の土方目線でみれば『いい加減にしろアホー』でしかない。

トラブルその1:スプレッケルセンは、壁面のガラスは全部110cm立方体キューブにすべき。隙間なくしたいのでシリコンでガラス同士を繋げたい。イオ・ミ・ペイが作ったルーブル・ピラミッドはガラスの接着にシリコンを使用した実例があると要求

→シュビロンに『フランスの建築法でガラスの接着にシリコンは使えない。』と却下される。(ルーブル・ピラミッド作った時と、グラン・ダルシュの時と建築法が改悪されたのか映画で描かれてないのが謎)

トラブルその2:床だけでなく表壁面にミケランジェロも使ったという硝酸塩を多く含むピンク色の大理石を大量に使いたいと爆弾発言
予算を気にするシュビロンに話を通さず大統領に直談判

→シュビロンとアンドリューに大理石を安いものに、すり替えられて激怒するスプレッケルセン


トラブルその3:工期おせおせなのに、呑気にイタリアまで大理石を見に行ってると、アンドリューからファックスで『地中に埋まってる柱の図面見たら、柱が曲がってるから真っ直ぐにして、工事に入る。
この書類にサインしてファックス送り返せ』と 電話までかかってくるが、スプレッケルセンは図面の書き直しすら許さず『地中に埋まってる柱は神がみている』とイミフなことをのたまう。

→スプレッケルセンの言い分は通らず、アンドリューがそのまま工事を進め、スプレッケルセンは妻との仲が険悪になり、奥さんは荷物まとめて出ていってしまう。

…踏んだり蹴ったりですな…図面広げて、丸投げしておけばよかったのに…。
こういう言い方すると悪いけど、田舎の工務店で地元のお寺と自宅しか建てたことがないおじさんが、国の建造物任されることになって、やっと自分の理想が叶うー!と暴走したとしか思えん。
しかもこれ実話なんだし。

止めが

選挙でミッテラン大統領が敗北したこと

計画責任者のシュビロンだけでなく、ミッテラン政権下の文化大臣も更迭され、プロジェクトそのものは破綻。
建設中のグラン・ダルシュは事実上民間委託と言う形になり、テナントを入れて、広告を出さないと完成させることは不可能となってしまった。
骨組み程度しかできてないのに。

こんなクッソワガママで田舎者のオジサンの理想につきあって『年月経つかもしれないけど完成させます』とアンドリューが言ってるのに
自分の建物に広告やテナントが入るのはイヤだのクソたら言って、スプレッケルセンはプロジェクトから勝手に辞退して本国に帰ってしまうのです。

シュビロンは『君の理想に共感していた。何としても形にしたかった』と言うのですが、あれはシュビロン役のグザヴィエ・ドラン本人の本音なんだろうなぁと。

20代で一躍時の人として表舞台に立ち、30代で作品が評価されず挫折して一時期は監督業も俳優業も諦めようとしたドラン。
復帰作がこの作品なので。



'86年6月。
スプレッケルセンは、グラン・ダルシュのプロジェクトから辞退します。
彼を見送ったのはシュビロンとアンドリュー。
2人に対し、別れた妻との愛を取り戻せるのは今しかないからと。

1年後

スプレッケルセンは、故郷で学生に建築を教える教授となっていました。
妻や息子との関係も修復し、元の様に穏やかな日々を送っていました。

そんなある日、生徒の1人が、スプレッケルセンがグラン・ダルシュの建築に携わっていた事。グラン・ダルシュの周りには、景観を破壊する様なテナントが建築されていることを知らせにきます。
『私にとってグラン・ダルシュは過去のものだ』と、その時はやり過ごしたスプレッケルセンでしたが、気にかかり、 パリまで見に行くと

あれほどまで彼が命と理想をかけたグラン・ダルシュは、あの日のまま建築途中。
予算不足で手付かずのままでした。

ショックで胸打ちひしがれたスプレッケルセンは、その場で倒れ心筋梗塞で帰らぬ人となってしまいます。

映画のエンディングは、無縁仏となり、本国の共同墓地に埋められたスプレッケルセンを探しに小雨降る中、墓標を探すアンドリューとシュビロンの姿を映しています。

北欧はヒュッケだとか何とか憧れる人もいるんだろうけど、あの無縁墓地みるとな(涙)

生前にグラン・ダルシュ程の、大型プロジェクトに携わっていたのに、日本でいう所のホームレス以下の扱いにされてしまうというのは、どうなのかと思った次第です。

人生の最後。
誰が貴方を探してくれるのか
人生の最後でなくても、共通の趣味や職場がなくなったとしても、 なんの利害の関係もなく繋がれる人は、どういう人なのか。
考えさせられる映画でした。

早くも明日決勝戦・夏の甲子園。

推し校ことごとく負けた+その内の一校は横浜相手に初戦敗退クジ運悪すぎで詰みました(涙)

どの試合も横浜が無双しすぎで、延長タイブレークとか、8回までどちらが勝つか判らないとか、毎回両校ランナーを出すとかナイスプレーとか…対横浜戦だとエースが出てくる度に

完璧な守備をバックに控えて、無双して終わるのかーつまんねー(あげ)

…と録画してたテレビを消すという大変失礼なコトをしてました。
去年のあの見ごたえどこいったんだ(涙)
履正社ボロ負けしたのにはビックリしたけれどqqqqq
え?何負けるん?マジかと

そんな中、去年並の見ごたえを感じたのが、初出場有明。

ラストミーティングがこちら



監督が『自分の責任だ。悔しい』と、さっぱりコメントしてる所が清い。

まさかの!
決勝戦にコマを進めた智辯和歌山の寮メシ動画こちら。

ピンクのオリオンビールのタンクトップ着て、ひたすら卵焼き焼き続けてる子(動画5分ぐらいで登場)が、準々決勝で横浜のエース・織田君からホームランを打った楠本君。



本塁打の瞬間これ。
横浜このまま優勝すんのかなーと思ったら。
バッティングマシーンの速度170km/hで猛特訓した智辯和歌山には勝てんかったの巻。



土曜に決勝戦なんすが、決勝戦に見ごたえありそうなカードが来て内心嬉しいです。
下馬評では横浜優勝だったんだろうけど、あのまま勝ち進むと何の挫折も味わうことなく勝ち進んだチームみたいで、チョっとなーと思ってた…。

去年ほど甲子園からエネルギーを貰えなかったので、スタジオでもいまひとつの調子のブログ主です。

日曜のIRは、今月ス〇〇プなのに台の周りバタバタドタドタコリオなんだろう?
お抱えパーソナルトレーナーに『段差のある所は昇らないで』とかクソたら言われたんじゃーないよ…なぁ。
ス〇〇プなのに、ザ・昭和なエアロのコリオが入る謎なコリオ
これからますます床比率高くなるコリオだそうな。で?
楽しみよりも、何としてでも運動効率を上げようと必死

事故ったIRは、イベント以前にだぞ。レギュラーで入ってるどっかのジムがブっ潰れるという話。

この間から『みたことない人』がちらほら来るのだけど、何でと思ったらジム潰れるから?
いやいやいや。
ツブれるジム、ここから遠い+県違うじゃんqqq
こっちは『見栄っ張りの支配人のせいで潰れたジム』の会員の受け入れであっちもこっちも精一杯なのだから、週〇回も同じIRのレッスンに行く人たちは、同一府県内をぐるぐる回って欲しい。

『私ぐらい週〇回(ここに4回ぐらい回数が入る)同じIRのレッスン受けてもいいだろ』がゴロゴロいて、有料まではみ出してくると不運にも自分の通ってるジムが潰れた人たちが『あの人たちも週に何回もうけてるから、私たちもいいんだ』とトンデモな学習をする→必然的にどのクラスもあぶれて嫌な思いする人も数多く出てくるので『手段を選ばずクラスが満員になればいい』という人は、夜に行ってほしいよなぁ~と思うブログ主なのです。

それにしてもだよ。
大型ジム潰して大学誘致+タワマンとか、元取れるんだろか。
ドクターヘリ飛ばせてジム併設の大型総合病院なら話は判るんすが、これから人口減るのにタワマンとか要らんだろと思うの気のせいではないハズ。

 
全然ブログ更新してなかっただろって?
書くこと何もねぇんじゃないんですよ。

スタジオの雰囲気もお世辞にも良いと言えない中、この季節救われるのが、夏の甲子園。
昔から見てたワケじゃないっすよ。
自分の高校生の頃は全く見てなかった+体育会系部活はパワハラ不祥事の温床+学問後回しが行く所…だったので。

今の高校生はリーマンショック以降に産まれた子ばかりで、野球部監督はとうの昔に代替わりしてるか、監督や部の不祥事やパワハラが露見して 監督や指導体制が変わったのが良かったと思う。

ここ数年何がかわったかというと

地方大会からスマホで無料で観れる
地方大会各都道府県優勝シーンダイジェストなんて今までなかったぞ。



各学校のデータを集めて分析してカスタマイズしやすいから、強豪校、3年生が有能だった学校、エースが完封する学校、去年とベンチ入りメンバーの 顔ぶれがあまり変わらない学校がヤバい。

2年生主力で地方大会で、毎回先発ピッチャーが変わった仙台育英みたいな所はパターンが読めない。

そんなワケで、今年はセンバツ常連や昨年夏ベスト4、ベスト8次々と敗退。

昨年京都国際を11-4で破った山梨学院。
地方大会敗退。

今年山梨学院地方大会出場から敗退、ラストミーティングの動画…というかミニドキュメンタリー。
昨年背番号貰えたからと言って今年は貰えるとは限らない

ポスト大谷とスカウトが注目する身長194cm102kg?!二刀流主将菰田。
二刀流というより内野手兼主砲での活躍期待してる。



去年夏の覇者、沖縄尚学も地方大会決勝戦はヤバかった。
最後の最後まで勝負が全く判らないヒヤヒヤもの。
来年は 今年決勝対戦相手のエナジックスポーツが沖縄代表になりそう…な気がする。

で?

抽選結果で、第一試合仙台育英VS札幌日大

…これは仙台育英次第で何とかなりそう(おい)…な予感、が

横浜VS沖縄尚学が初戦って???

決勝戦まで当たらんといてくれ組み合わせ。
抽選結果発表後、沖縄尚学側のアルプス即完売(一般発売前なのに完売してるナゾを誰か説明してくれ)
横浜側が一般発売前にシレっと売れ残ってた事実(今は両方完売してる)

立命館宇治VS有明や、履正社VS享栄も、抽選とはいえそこ同士当てんといてくれ~頼むわ~でございます。

沖縄尚学、仙台育英、神村学園、どれかに勝ってほしいブログ主です。

 

 

去年の優勝の時、まさかマイクに声拾われてると知らない。

こういう風に『肝心の高校生の時はダメだったんですqqqq』とツっこめる愛嬌あるキャラ感だす+名言残しまくり+ 強豪校にアドバイス求めまくり監督の方が好き。



話代わり

『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』が先週末から公開の中 こんなにロングランすると思ってなかった 『マイケル』

『マッハ!!!!!』で、梅田ブルグ(現在のT-Joy)まで4回トニジャを観に行ったのが最高記録(おい)だったと思うんすが。
20ン年前、あれだけトニジャに夢中になった皆はどうしてるんだろう???
『マッハ!!!』公開時トニジャ推しがワイワイ集まった時に、 皆仲良く推そうと言っても、最初わずか数か月だけ仲良くて、時間が経つと、ワタシが一番の推しだと主張する人やら妬み嫉みなりすましあらし炎上がほぼ毎日の様に出てきて(そんなことトニジャは望んでないだろう)

トニジャの推しは最初どれだけ居たんだろう?ジムの大箱ぐらいいたけれど、最後の方は炎上しまくり本音も話せなくなり残ったのは5人以下だったと思う。
あれ以来、何事も特定の推し目的で集まったとしても最後に残るのは少人数だと懲りているブログ主。
スタジオであの時トニジャ推しだった○○ですってのが現れるとひっくり返る。
居ないと思うけどqqq
ブログ主も人間なので人は選ぶので、
あっちいけーこっちいけーの人とか、同じ色Tの人に言われても嬉しくない+唯一出てるイベントに来られたら『何できたんだよあんた』とあからさまに嫌な顔はする。

この間トニジャの映画ひっそりとTOHOシネマズで公開されていたけれど、トニジャの映画は『ワイルドスピード6』以外ほぼ似たり寄ったりで(涙)
本人にトム・クルーズ並の出世欲があればなぁ~良い作品に恵まれるのになぁ~と悔やまれる一方で、ガンか生還しただけマシなのかと思ってたりする。

映画『マイケル』の話をしてたはずがトニジャになったので、マイケルに戻すqqq

いまや『3マイケル』『7マイケル』。応援上映でコスプレやら、5人連れで映画館で喋りまくるオバハンに出くわしたり、声だし上映OKの応援上映だったから歌うのかと思ったら リピート上映で観に行った映画館が大阪ミナミの映画館だったからか、マイケルの父が幼いマイケルに暴力を振るうシーンで観客から

『オヤジのボケー!アホー!』とナゾのツッコミ(そこか)が入る始末。
お笑いの聖地で応援上映を観たブログ主がアホだった。

ロングランしてるお陰で、IRがフルマイケルや『チョビっとマイケル』CD使ってくれるとウレスイ。
土曜は暑い中電車一駅先から30分外を歩いて来てしまったので、のぼせてベロベロになる始末で、折角の音楽が(涙)申しわけない、またかけてほしいです。



日曜のIR。
何を思ったのかフロア多め振付。

今時の若者の様に、フロア多めで流れる様に軽くシャラララ…ではなく
ドカドカドカバタバタバタに見えるのは気のせいじゃぁない。

有酸素運動意識してる

…というIRの謎(。´・ω・)?ポリシーで作ったコリオ。
朝早くから練習して『よっしゃこれで完璧(のはず)』なコリオ。
何故か本番毎回ハマって生徒に聞いている。
『そこから見たいよー』と生徒が思う所から『あれ?あれ?』になられると困るよーIR。
唯一の救いは、ブログ主は1度やったコリオは数日後に半分以上忘れてる(受験試験勉強に向かない)ので
ああそんなもの数か月前にも似たようなものあったっけなー・・・ぐらいにしか 考えてないことです。

…ので同じIRに週4回通ってるんじゃないのな宝塚の女とか、家に帰ってるか本拠地不明な名古屋の人みたいなのは信じられないし、近くにこられるとそれはそれでストレス溜まるんですよね。
向こうは 心臓にヒグマやイノシシの毛が生えてるんだろうから判らないんだろうけれどqqqqq

事故ったIR、いよいよセレブ復活イベント開催するのですね。
頑張って下さいませ。
マンジャロ出てくるあたりヤバさが漂ってる。

『今年中に仕事がなくなるIR』みたいなリール。
見た後に『現役+元現役、バカバカしいから全力でスルーしてるんだろうな』と思う反面『誰か『うるせぇこの暇人。人の貴重な思考時間奪うな』 …と現役なり元現役があのリールに、ツっこんでくれないだろうか…と期待してたら、セレブが忙しい時間割いてツっこんでくれたので、心の中でホっとしてます、へぇ。
監督が日本のレンタル代行サービスからヒントを経て構想10ン年。
長編デビュー作。

映画館の入り口にこれ置いてあったんだけど、紛らわしいわ~qqqqq
よくできてる。



本当の自分よりも周りが求める人間に合わせて生きていないか

…を問いただすブラックコメディです。

笑いの中に胃が痛くなる要素や、考えさせられる要素が盛り込んであるブラックコメディという点では
『サンキュースモーキング』と似ています。

作られた自分から脱却しようとするという要素は 『フリー・ガイ』に似てるんすが、『フリーガイ』程希望が持てる作りにはなって…ないです。

そんなワケで、予告編こちら、あらすじいってみる。

マティアス(アルブレヒト・シュッフ)は、依頼人の希望どおりの人物を演じる、レンタル代行サービス『マイコンパニオン』の 人気スタッフ。

恋人、息子、親友、同僚。依頼主の要望に応じてどんな役も完璧に演じ分ける。
プラベートでは、プール付きの瀟洒な見晴らしの良い白亜のマンションに恋人ソフィア(ユリア・フランツ・リヒター)と住んでいる。

がっ!

他人の好みを読み取りすぎ、合わせ過ぎた彼は、自分自身がなくなっていた(唖然茫然)

ソフィアは、オロが来るマティアスを一蹴。『貴方らしさが感じられない。距離を置きましょう』と黒のラブラドールと一緒に荷物をまとめて出て行ってしまった。



それから完璧だったマティアスの仕事に綻びが出てくるのだが…

以下ネタバレです
早いよネタバレ!
つーか、ネタバレにしないと書けない話qqqqq

映画の冒頭。マティアスが演じるのは『危険に立ち向かうヒーロー役』
だからっつーて、

誰もおらん所でカートに乗せたゴルフバックに火をつけて(おい)、どこからともなく消化器持ってきて消すって演出アリかqqqqq

何か意味が違う感が、冒頭からプンプン臭ってくる(こら)

次の場面は『授業参観に現れる完璧な父親役』
お父さんが単身赴任なのか、どうしようもないのか、ママ友圧がスゴいのか判らないが、娘にとって完璧な父親をレンタルしないといけない状況。
このミッションも顧客の要望に応じてクリア。

その次は、マティアスの太客。
富豪の一人息子(単身赴任中)
依頼主の両親曰く息子には帰ってきて欲しくない+絵に描いた様な息子を演じて貰ったほうが体裁がいい…と言う話。

マティアスのが劇中で勤めている会社『マイ・コンパニオン』の概要。
よく考えましたなー映画会社。
紛らわしい動画qqqqq
誰か間違えて電話しようとする輩いるだろう。



マティアスはそんな人材代行サービスの売れっ子として、瀟洒なマンションに住める程、お金も稼いでいたし、見た目も整っている。
おまけに『なんでもいいよ』でめんどくさいことは言わない。
恋人や友達からみれば最高ではないか
…ではなかった、という所からこの話は始まる。
え?僕の何がいけなかったの?という主人公の疑問から始まるのだ。

(今日の食事何にする?)と聞かれたら『なんでもいいよ』と受け入れてくれる。

が、ご飯美味しかったか恋人なり友人が聞いてるのに心の中で『この素材がどうやら、お店がどうの、隠し味が、隠れ家的お店だね(続く)』 と心の中で分析を始める彼氏だとすれば、そりゃぁ違うと返したくなる


映画の中でも、マティアスが息子役として出向する家で、コンサートを聴くシーンがあるのだけど『素晴らしかった』『心が揺さぶられた』という感想以前に 『音楽の技法がどうのこうの…』という興ざめした話をしてしまう。

マティアス。そりゃ情報であり、感想ではない(涙)

そんなマティアスの前に、昭和な老害DV夫ヨハン(ブランコ・サマロフスキー)と離婚したいと、ヴェラ(マリア・ホーフステッター)という女性がやってきた。

社長のダーヴィド(アントン・ノーリ)共々、ウチは司法事務所じゃないで離婚案件は~(汗)と断ろうとするマティアス。
アポイントを取らないで、いきなり事務所に来てしまうあたり、このオバサンもオバサンなんだろうと思うけど。

マティアスとダーヴィドは根負けして、離婚案件は法律違反によりお引き受けできませんが、貴方自身の力で離婚できるように、アドバイスはできますとアドバイス。

夫ヨハンの前では言いたい事もいえないというヴェラに、穏便に離婚できる様、討論のトレーニングをして案件は無事終了…のはず



マティアスはヴェラの夫・ヨハンに付きまとわれ、ヨハンが離婚に納得してなかった事が発覚。
行く先々でヨハンに追い回され、自宅を突き止められ、マティアスが飼っていたポメラニアンは殺され、車のサンルーフは壊された挙句『お前さえいなければ妻は私と離婚しなかった』とわめかれてから、彼の人生の歯車は狂いだす。

ヴェラはマティアスに『貴方のおかげで夫と別れることができた』とニコニコしてるものの、マティアスは踏んだり蹴ったり。
ヨハンは心臓発作でブっ倒れるまでマティアスを元嫁の恋敵と信じストーカーよろしく仕事先まで追いまわし、挙句の果てに心臓発作でブっ倒れたのだから(涙)

心臓発作でブっ倒れたヨハンの元に毎日の様に花を届けたのは誰か、元嫁のヴェラ。

マティアスは職業上周りの感情を読んで、人間関係を修復する技に長けているのに、自分を見ている、大切に思ってくれる相手が何を求めているのかさっぱりわからない(滝汗)

…こりゃマズいよ。
女からみれば『釣った魚にエサやらない男』に見える。

ソフィアを引き止める為に、才能なさそうな(涙)ロン毛の兄ちゃんを会社で雇って暴漢役に仕立てて、ソフィアの前で『ケンカを引き止めた英雄のフリ』をして仲直りしようとするマティアス。
でも仕事ぶりを傍目にみているソフィアは呆れて離れていく。



自分を見つける方法が判らないというので通った瞑想サロンで、昔の顧客イーナ(テレサ・フロスタ・エッゲスボ)に出逢い運命を感じるものの、イーナはマティアスを一夜限りの相手として思っていなかった。
マティアスはイーナの勤務先の住所を顧客名簿から調べて(おい)デートに誘うのだけど、イーナはドすっぴんに眼鏡で『そんなつもりないから』 とマティアスをあっさりソデにする。

この辺りはマティアスを追いかけたおす勘違いをしたヨハンに通じるモノがある。

マティアス自身空っぽだとか、人として何も感じない様にしてるというのではないよ。
感情はある。
寂しい、哀しい、楽しい、その前に
この感情表にシェアしていいのか?と仕事用に振り分けて正解不正解に変換してしまう

物事にはグレーゾーンが多いのに、職務上カッコ悪いことはマティアスは許せない。

イーナにフラれた後、マティアスは社長のダヴィードにしがみついておいおいと泣いている所を、女性スタッフのノーラ(サルカ・ヴィーバ)に見られてしまい『アラヤダ』になるんすが
まぁそういう意味じゃなくて(汗)

女性の前で『理想的な恋人』ずーっと演じ続けてるの疲れたんじゃないでしょうかね。
かといって正反対にガサツに扱って『そこの人』呼ばわりするのも人としてどうなのと思いますが。

マティアスは、もうこんな仕事してられんわーとおいおい泣きますが、社長のダーヴィットに、例の富豪の息子役はお前しかできないから行ってこい!とハッパかけられ、マティアスは行くことになります。
これがドツボというか地雷案件になるんですが…

富豪の高尚な趣味というか『この人たち判っててこういうの観てるんだろうか?』と思うモノ。
マティアスは富豪の息子役で、前衛芸術家のショーを鑑賞します。
なんてことはない、全身ペンキだらけのオジサンがホワイトボードに突進していくだけのことですが。

マティアスは、前衛芸術オジサンを見てられない。
泣き崩れてしまいます、何故か

自分は間違わずに、周りが求める正解という名のレールやカッコいい、素敵、褒められるレールを辿って生きてきたのに

こいつこんなハチャメチャな事して人前に出てこれるの何で?どうして?オレの存在意義どこなの?

そ、それでもだ。翌日
裕福な息子役として父親をたたえるスピーチの依頼を完璧にこなすマティアス。



その後、マティアスのシャツにワイン1滴のシミがついた。
これぐらいと気にしないマティアスに対し依頼主が『着替えてこい』と一蹴。

その場でシャツを脱ごうとしたマティアスを同僚のノーラが止める。
ノーラが表に止めてあった車から替えのシャツを持ってくるまでの間、マティアスは何をしてたかとうと

全身泥パックして泥パックのまま会場へ(唖然)

映画の中で、何カ所かクジャクが出てくるのだけどイーナは孔雀を『見栄っ張りの鳥よね』と一蹴
マティアスはホントはその言葉に傷ついてたけど言えなかった。
選ばれる為に美しい羽を広げる孔雀。
上の者、きらびやかな世界に選ばれる為に常に自分を磨く。
仕事の歯車が狂いだした途端、孔雀は鬱陶しい存在になってしまう。

マティアス本人が現れるのは哀しいことに失敗した時だけ。

家の中はスマートホームだが、スマートホームまでエラーを起こしおちょっくってくる。

で、泥パック姿でスノッブな富豪たちの前に現れたマティアス。
もうお宅らのいいなりになるもんか。
金貰ってるから演じていただけだぜ、ヒャッハーな領域。

ところが

あまりおかしすぎることが目の前で起きると『これって意味あるモノじゃないか』と考えるこの人たち(なんなんだ)

泥パックって前衛芸術だよねと拍手(前の日に見たペンキオジサン)

何やってもオレの事『役』や『品物』としか見ないのかよ!

マティアスはステンドグラスの窓によじ登り、窓から湖に飛び込み、向い岸まで泳いでいくというオチでした。

…なんというか

特別な役職や先生とか、そういうモノや特技で評価されている人たちの危なさも感じさせるブラックコメディに仕上がってるかと思います。
…映画観終わった後、主人公の在り方?に日曜のIRが垣間見えたのは(汗)気のせいだろうか。


昔言ったじゃないですか。
『スキーの先生。街で会ったらナントカの人』って。
ナントカの人にならない努力と同時にダメダメなズッコケ自分を評価してくれる人も同じだけ置いておいたほうが人生楽だと思うのですよ。それを思い出させてくれる映画でした>