Que amor con amor se paga

Que amor con amor se paga

映画・本などのネタバレメインのブログです
日常で気になったコトや動画も載せてます。

~地上波映画特集~



2018/11/07(水) 13:00-14:43 BSプレミアム
ギャラクシー・クエスト ('99年米:字幕)
2018/11/17(土)19:00-20:55 トゥエルビ
アルゴ ('12年米:字幕)
2018/11/19(月)21:00-23:26 BSプレミアム
シンデレラ・マン ('05米:字幕)
2018/11/23(金)24:15-26:41 BSプレミアム
マイノリティ・レポート ('02:字幕)
2018/11/30(金) 19:56-22:54 読売テレビ
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』11月23日公開!


30日に、前作『魔法使いの旅』を日テレ系で地上波初放送!


過去のランク入り俳優
その1
その2
その3
その4

~コメントについて~
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From:chokeemarbo(ちょっきーまーぼ)



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ブルゴーニュを舞台にした映画は、 『ブルゴーニュで会いましょう』以来2年ぶり。

どちらもタイトルに産地がついてるのだけど、原題名は全然違うよね(汗)

家に反発して飛び出したドメーヌの長男が戻ってくるという下りは、どちらの作品も同じなのだけど、2年前の映画の主人公は独身貴族のワイン評論家なのに対し、 今回の主人公はオーストラリアで自分のドメーヌを持っているけれど、家庭内離婚中の男性という設定。

ブルゴーニュに家族経営のワイナリーが多いからこそ人間模様を描きやすいというのは、日本における酒蔵を舞台にした話に通じるかもしれん。

そんなワケで、予告編こちら、あらすじいってみる。



ブルゴーニュの歴史あるドメーヌの長男ジャン(ピオ・マルマイ)は自分につらく当たる不器用な父(エリック・カラヴェカ)に反抗し、10年前、世界中を旅する為、家を出た。

チリ、アルゼンチンと南米を旅した末に、オーストラリアでドメーヌを持つ事になったジャンは、父が危篤と知らされ、長年音信不通だった故郷に戻る。

ジャンに知らせたのは、父の代からドメーヌで働く醸造家のマルセル(ジャン・マルク・ユーロ)だった。
ジャンの帰りを知ったマルセルと、妹ジュリエット(アナ・ジラルド)は、喜ぶ。

ジュリエットは、父が病に倒れた後、初めてワインを作るというので不安だったからだ。

だが末っ子でジャンの弟ジェレミー(フランソワ・シビル)は複雑な思いだった。

5年前亡くなった3人の母(サラ・グラピン)の葬儀に兄が来なかったのを根に持っていたのだ。

ジャンは、その時に息子ベン(ショーン・オガーラ・ミコル)が産まれたから、手が離せなかったし、生まれたばかりの子供を連れていくわけにもいかなかったとジェレミーに弁解するも、弟の怒りは収まらない。

ジェレミーの怒りの矛先が兄に向かうのは最もだった。

多角経営を手掛けるドメーヌ主・アンセルム(ジャン・マリー・ランタン)の所に数年前婿養子に行ったジェレミーは、一人息子に恵まれたものの、鬱屈した思いを抱えていた。

アンセルムは、ジェレミーの凡庸さを見抜き、わざと年代物のワインやコーヒーなどの嗜好品を毎日飲ませて感覚を鍛えさせようとするのだが、ジェレミーはそれがイビりとしか思えなかった。

アンセルムの一人娘でジェレミーの妻オセアーヌ(マミー・クチュール)は建築デザイナーで、父の事業を手伝っていて、ジェレミーのグチに聞く耳も持たない。

だが二人がそれ以上に悩んでいるのが、オセアーヌの母シャンタル(フローレンス・パーネル)の過干渉だ。

シャンタルは、朝昼晩の食事だけでなく、ティータイムまで両親と一緒に過ごす様に強制。
ジェレミーらの邸宅を自宅の広大な敷地の離れに作り、毎日毎日おこしに来る。

そんな弟からみれば、歴史あるドメーヌを飛び出し、自由奔放に生きてきて好き放題やってきた兄の言い分は聞きたくないというのが弟ジェレミーだった。

一方兄ジャンは、パートナーのアリシア(マリア・バルベルテ)との間に一人息子ベンが産まれたものの、ドメーヌを開く時に、銀行から借金をしてしまい、面倒な手続きを全てアリシアに丸投げした上、 大ゲンカをして、ここにきてしまったというのだ。

アリシアとは家庭内離婚状態。
ベンとは国際電話で話せるが、彼女は距離を置きたいの一点張りだった。

ドメーヌを継ぐべき三兄弟妹が、それぞれ深い事情を抱える中、3人の父は、その年の葡萄の収穫を待たずして亡くなってしまう。

兄弟妹たちは、哀しみにくれる暇もなかった。

財産名義は3人になっており、分割することは不可能。
相続税40万ユーロ払う為には在庫のワインを売っても足りない。
邸宅だけを買うという人間も現れず、残るは畑を売るしか手段はなかった。

だが周りのドメーヌ主が、人間として志の高い人とは限らない。

アンセルムはジェレミーを通し、管理は今まで通りジュリエットに任せるが、一級畑の名義を全て私に譲ってくれれば相続税は払えるぞと、揺さぶりをかけてくる。

3人の隣のドメーヌ主ヴィクター(エクゼビア・アルカン)は、誰も買い手がなければ私が買うと名乗り出ようとするが、ジュリエットに

貴方には絶対に売らないわ

とタンカを切られてしまう。

収穫のどさくさに紛れ、一級畑の白ブドウを境界線を越えて盗むのは日常茶飯事、有機農法のビオディナミをやりはじめた3人の畑に農薬を撒こうとするヴィクターは、祖父や父の時代には『なぁなぁ』で許していた隣人だったかもしれないが、 娘、息子の代からしてみれば、迷惑な田舎者だった。

そうして3人が迎えた葡萄の収穫。

3人は父親亡きあと、初めて自分たちのワインを作ろうとするのだが…

以下ネタバレです。

映画の原題名の意味は『私たちをつなぐ所』という意味で、それにふさわしい映画のはじまり方になっています。

ドメーヌの一年が早送りで映し出され、そこにジャンが帰ってくる所から始まります。

葡萄を育て、除梗し、破砕、発酵させ、その間に、葡萄の木の冬剪定を行うんですが、1つのワインを作るまでの間に、ドメーヌを巡る人間模様を挟むのがこの映画。

ジュリエットは父親に才能を見込まれたものの、葡萄の収穫、除梗、発酵など様々な事を決めるのは初めて。

葡萄の収穫にしても、来週の火曜がいいかな、と言えば、兄にそれだと日当たりのいい所はジャムになってしまうから、木曜の方がいいと言われてしまう。

豪州でワイン造りをしている兄とブルゴーニュでワインを作っている妹との差もあるのだけど。

除梗(ブドウの果実がついている茎、梗を取り除く)率を50にするか70にするか、迷うシーンがあるんですね。
マルセルは、ジュリエットにお父さんからこうしていたと、さりげなくアドバイスするのだけど、 ジャンはジュリエットに

『お前が作りたいワインを作ればいい』

…というワケです。自分もオヤジに、ああしろ、こうしろ、こうすればいい造り手になれるとギャーギャー言われてうんざりして、家を飛び出したから。

ジュリエットは今年は茎や梗をお父さんの時よりも多めに入れて作ってみようとするのです。
茎や梗をいれるとエグみが出るのですが、ジャンは骨太でいいワインが出来ると納得します。

日本酒でも玄米から造るお酒もあれば、どんだけ研ぐんだと思うぐらい精米してから醸造するお酒もあるので、同じ事なんだろうなぁと。

『ブルゴーニュで~』の題材になったのは、除梗しないロマネ・コンティだったので、ドラマのつくりやワイン通からしてみると、向こうの話の方が奥深いかもしれませぬ。

家族同士はお互いの努力や存在を認めているのですが、他人はこの3人をどう思ってるかっつーたら

気楽でいいよね~

…ぐらにしか思ってない(涙)

ジュリエットは葡萄の収穫の時に季節労働者を10人程雇うのですが、ちょっとした痴話ケンカで葡萄の投げ合いが始まるのです。

ドメーヌからしてみれば、ひと房でも大事な葡萄をパイ投げみたいに投げるのですから、いい加減にして!なんすが、この労働者たちは

へいへいお金で片づければいいでしょ~このブルジョワのオネエサン~

と、チクチクイヤミをいいよるわけです。
前の主が威厳ある男性だった+父の代から仕えていたマルセルの顔も立ててきてくれる人も多いだろうから、 こんな事になるのだろうと思いますが。

ジュリエットは、ジャンに『ワインを作る事が楽しいなら、続けろ』と言われ、メゲるのをやめてワインつくりに励みます。

余談ですが、ドメーヌの撮影に使った葡萄畑は、マルセル役のジャン・マルク・ユーロの畑だそうです。

この人のブルゴーニュワインが、高い!(ガビーン)

安いのは法人が買い占めてる…んだろうな…(勝手な判断)

アタシはコーヒーはうるさくても、ワインは、かなり出鱈目なので(涙)
だれか飲んで感想聞かせておくれ、リンクだけ貼る

 

 

 

 

 

話を戻して

ジャンは、収穫祭でアフリカ系の季節労働者リナ(カリージャ・トーレ)と、チョっといい感じになります。

彼女はジャンとは逆で、自分の祖国には何もなくて、何かある所を求めて旅をしているわけです。
そんな彼女に旅はいいものだよ~、とジャンは言うのですが、ま~それだけのコトで、何の進展もなく終わります。

なんでかっつーと、収穫祭の後に、アリシアとベンがブルゴーニュにやってくるからです。
ジュリエットが兄のスマホでアリシアの電話番号見て、兄(ジャン)はグダグダ言ってるけれど、 ホントの所はこうなのよ、と説明して来てもらうのです。

ジャンとアリシアは、家庭内離婚→ベンが成長するまでの間なら仲良くしてもいい、という所までお互いの仲が回復し、アリシアはベンを連れて先に豪州に帰ります。
… ここら辺の人間関係の描き方が雑だったので、アリシアとベンはどうなっちゃうの?と思いましたが。

その分、監督がリキ入れて描いていたのは、ジェレミーの方。

小さい頃から、両親に大事にされたものの、ワインの造り手としてはイマイチに育ってしまったジェレミー。

義父アンセルムから、今年作ったワインを全く評価されず、それどころか、今度作る水車小屋の管理人にならないかと屈辱的な事を言われる始末。

それだけでなく、君の家の一級畑を買う話は忘れてないから、私の家の収穫祭に来た時にきちんと話そうとにらまれるのです。

ジェレミーは、実家の収穫祭が盛り上がっていても、嫁のオセアーヌに『ママがディナー作って待ってるんだから定時に帰ってこい!』と仕切られてるんですよね(涙)

いくらドメーヌの規模が違うからといっても、酷い扱いだと思うんすが。

ジェレミーは実家の収穫祭は、さっさと切り上げて帰ろうと思ったのですが、ジャンがしょげていたのと、亡き父の造ったペリエール95年を飲んで

やっぱりここに残ろう

…と気持ちが切り替わったワケなんですよねぇ。

ムルソーに位置する一級畑のペリエール。
造り手である父が亡くなったとしても、ワインの中に父親の存在を感じたのかもしれません。

3人が父親が亡くなった後に、父と祖父が造ったワインを飲み比べるシーンも、良かったですね。
居心地の悪い義父と一緒に飲むワインよりも、愛情込めて育ててくれた父が造ったワインを飲む方がいいですからね。

でもって、後日、アンセルムの家の収穫祭が行われるわけですが、そりゃ~ま~著名人も集まるハデなパーティーになってるのですよ。

ジャンやジェレミー、ジュリエットらのドメーヌは、自分たちの蔵で、ドンチャン騒ぎしてたのと規模が全然違う(滝汗)

ドセレブエレガントというか、妙にハナに付くのです。

造るワインも骨太でスパイシーなモノではなくて、いかにもオニャノコ向きなフルーツポンチなワインしか作らない。

アンセルムは、ジャンを見つけて、畑を売る気になったかね、とせせら笑うのですが。

こんなフルーツポンチみたいなワイン作るヤツの所に畑は売らん

…と逆ににらみ返すのです。

兄が義父にケンカふっかけたのが、きっかけとなり、ジェレミーはアンセルムに、今まで思っていた事を全部ぶちまけます。

ワインの造り手としての才能を評価してくれなかった事や、仕切られる事が嫌だった事。

そんな彼を、心配してみていたのが嫁で、アンセルムの娘のオシアーヌ。

『…巧く言えた?』

な、何とか(滝汗)でも、引っ越したいって言いそびれちゃった、というわけです。

こうして、3人の残された子供たちの『抱えていた悩み』や問題が片付き始めた時、3人は父親の遺品整理をし始めるのです。

ぼんぼん捨てようとする長男ジャンに、これぐらいは持っていようよと父の来ていたジャンパーを取り出す次男のジェレミー。

するとジェレミーが取り出した父の遺品のジャンパーから手紙が出てきます。

ジャンは、何度も父親に手紙を送ったのですが、まったく返事がなかったので、故郷に帰る事がなかったのです。

そんな父が出そうと思って出せなかった手紙が、ジャンパーのポケットから出てきます。

父親は、ジャンの手紙で、長男に憎まれている事を初めて知ったんですよねぇ。
おめでたいというか、なんというか。

長男だからこそ、跡取りとして厳しく接したのだか、それが全く伝わっていなかったって(汗)おせぇよと。

で、ジャンが旅に出る事は咎めはしない、旅に出て世界を見てきて、いずれはこのドメーヌに戻ってきて欲しい、と書いてあったのです。

この手紙がジャンに届く事ないまま、ジャンはドメーヌに帰る前に父を病院に見舞いに行ったのですが、悪たればかりついていたのです。

が、結果として父親の思惑通りになったのではないでしょうか。

映画のエンディングは、ジャンは豪州に戻る所で終わります。

ドメーヌでは、次の葡萄の収穫が始まり、ジュリエットとマルセルが季節労働者たちの指揮をとっている。

ジェレミーは、アンセルムの敷地の離れから、オシアーヌ、息子共々アパートに移る為、引っ越しの準備をしていた。

で、相続はどうなったのか?というと

コレが、この映画観た人、全員言ってるのだけど、そんなんでいいの(ポカーン)という内容で。

ドメーヌは、ジュリエットとジェレミーが、マルセルと協力してやっていく事が決まる。

ジャンの相続分は土地代として払う事が決まる。

でもって相続税は、ダレが払うんだ?というと

ジャンの豪州のワイナリーの在庫(おい)

それならさっさと言え!と思うんだけど、おそらくワイナリーの在庫をうっぱらうには、アリシアの了解が必要だったのかもしれん。

チョっとツメが甘いかな~と思うんですよ、これ

マルセル役のジャン・マルク・ユーロの協力がなかったら、この映画どうなっとんねん…というぐらい、ストーリーをあっちこっちツっこまないといけない所だらけでした。

題材としてはよかったし、映画館にだしてある映画紹介のパネルも良かったし。

ジャンは、豪州の自分のドメーヌにこれからも残るのか、と言われたら、それも疑問ですよね。

ジェレミーも、義理の父親も大ゲンカしたから、出戻りになる危険性もあるワケだし。

相続の事だけ何とか一件落着したワケですが、そんなドメーヌの状態を、マルセルの劇中の台詞が一番よくあらわしていたんじゃないかと思います。

『オレは、三日先の天気予報は見ない事にしているんだ。』

 

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はやいモノで、今年も一か月きりました。
頂きモノのおいすいチョコを食べて一息っす。



『おかえり~』観に行った時に、シネ・リーブルのある梅田スカイビルを通ったら、恒例のクリスマスマーケットやってた。



かなり長くやっとるよね~。
まだアタシの彼氏が生きてた(おい)時からだから、相当なモノだよ(滝汗)



年末なのでカレンダーも色々出てるけど、昔から使ってるこのカレンダーが一番だな~、日程書き込みやすい。



ゴーン、ゴーンって、寺の鐘か!と思うぐらいゴーンニュースで引っ張るメディア。

最初の仕事が日○の整備士だったんすが、ゴーン来るだったから、いい車沢山ありましたよ。
ゴーン来てから魅力的な車も、大衆車も、みんななくなっちゃった(涙)

エアロの為だけに行くホームジムで、オッサン連中と話して意見一致。

ゴーンは5年で辞めるべきだったよな~

ホラ、居心地いいからって、身内だけ周りの人間固めちゃうとか、ゴーンじゃないけど私物化してるんと違う?ってヤツいるじゃないっすかqqqq

ああいうのセッコいな~って思うのよ~
飲食代経費でなんとしてでも落とそうとする男と一緒で、ダサ!イモッ!と面と向かって叫びたくなる。

元彼と出逢った時は、建築会社に勤めていたんすが、その時、何が一番嫌だったかっつーと、もう下火だっつーのに、建築会社って『今年一年ありがとうございました』というあいさつ回りのついでにカレンダーを得意先に配らないといけなかった事でした。

本社の作るカレンダーが、ダサい。

貰うカレンダーの方がカッコいいの。

彼氏に毒ついて、彼氏の得意先から貰ってきたのが、写真のキレイなコピー機メーカーのカレンダー。

ジャキジャキ切って全部封筒にした。
ウチの会社のなんかメモ用紙にもなりゃしねぇわ~クソめ~

…元々デザイン的に好みでないものをお金はらって購入しなきゃいけないとか、付き合いで買うというのは嫌なのだけど、この会社のカレンダー配りで、 それに拍車がかかったのは、今でも覚えているだよ。

でもって、今年も終わりって事で、来月誕生日なんだけど、もう自動車免許更新のハガキが来た(滝汗)
今月半ばには更新予定(爆)

免許の更新期限が誕生日の前後一か月になったので、余裕はあるのだけど、こういう役所のハガキが来たら、受け付け開始が始まったら、すぐに行くのがブログ主。

じゃないと、心配じゃねぇっ?

バーチャン来年のはじめで齢100歳だけど、エネルギー節約して生きてる(一日のうちで起きている時間が短いという意味)状態で、体調+機嫌いい時と悪い時の落差が激しいし(涙)

仕事の締切がまとめてくるのは月末+週末が多い。

ので、ジムの予定や買い物の予定よりも、こういう公共の書類の更新優先。
気が付いた時にやらんと、どえらい事になるから。

…他の人に比べたら、アタシはなんでこんなに公共の書類の更新や手続きを山ほどしないとイカんのだろう…と思う…

五体満足で、風邪ぐらいしか病気したことねーわ、って人に聞いたら、アタシの3分の1ぐらいの更新手続きでよかったらしい、この手の公共書類の手続き。

だからっつーったって、忘れました、ったらシャレにならんのだよ。

おい、そこのお前。

保険証切れて全額負担ってqqqqqqq

忙しいとかそんなの言い訳にならないし、五体満足な人の言い訳にしか、聞こえなかったわ~(怒)

世の中『ジョンQ』みたいな例だってあるんだし。

 

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おばあちゃんのグループホーム寄った所ついでに、花屋に行きました。

ウチのバーチャンも、後いくつ寝ると歳が三桁(滝汗)になるんですが

…ここ数カ月は、栄養ゼリーみたいなモノや嚥下食みたいなモノしか食べられないワケです…

パウンドケーキみたいなオヤツは、ちぎれば食べれるんですけどね(オヤツが別腹らしいというのに、職員さんがビックリしている)

寝ている時間の方が多いので、ホームに電話して確認してからでないと、行けなくなりました…。

齢100歳まで生きていたいつー人の話を聞きますが、親とか祖父祖母が近くに居る身として

絶対そんな長生きしたくねぇぇぇぇぇぇ(涙)

ボケる前に死にたい(号泣)

信じられんぐらい長生きしたいとか、とんでもないBBAになってもスタジオ出たいとか平気で言う人って、身内を介護した経験ない+看取りの経験ろくすっぽない人が、ホザいてるんだと思うわ…きっと。

そんなワケで、花に癒されたいと思い、行ってきました。



すっかり冬の花になりましたね~
ハボタンとかも出ておりますよ。

こんな寒いんですが、家で一番古いバラの花の新芽が出ました。



今日、大阪万博開催が決定したそうっすが、このバラ、オカンに聞いたら前の大阪万博(1970年)の前には既に父方のジーチャンの畑の隅っこに植えてあった、三本のバラの生き残りらしい…
原種も原種のオールドローズ。
このバラの挿し木が成功したら、ばんざーい!なんだけどなぁ

下の写真で、右のモコモコと葉が出てるのはクリスマスローズ。
『ローズ』なんて名前がついておりますが、バラじゃなくてキンポウゲの仲間です。
左はベコニア。
もう少ししたら今季最後の花が咲くかもしれんので、その後に室内に入れて越冬させる予定。



玄関回りは、ビオラ、パンジー、スカビオサ、ミニバラ、セダムでございます。

…オカンが次々買ってくるものを植えていたら、どんどこ増えていくんだが…(汗)



オカンの影響で、いろんなモノを植えられる様になったんすが、オカンが教えたわけでもないのに、植えかえ+育てるのに自信があるのは

↑セダム・ゴールドビューティー(マンネングサ)

…という、雑草除けのグランドカバー(残念系)

ううううう、桜色のミニバラ育てるの得意でーす(はぁと)、とかだったらカッコいいのにな~

オカンが10年以上前に買ってきたセダムを仕立て直ししてるだけでは飽きてきたので、いろんな種類のを買う様になったのが最近



が!
こういう話をすると、サボテンとか、南国にしか生息しなさそうな多肉、観葉植物マニアが

『あなたも多肉好きなんですね~(ワクワク)』

…と話しかけてきそうで怖い…(涙)

どんな事でもそうなんだけど

アタシは、自分の仕事も趣味も集中して熱心にやるけど

その道のヲタクやマニアじゃあ、ないのだよqqqqq

スタジオレッスンでも、大人しそうな顔で肉食系に『もっとレッスンある所教えてください~』とか『○○さんのレッスンいってもいいですか~』と ガツガツ聞いてくる人みると、あ~また始まったな~…と内心ゲンナリしている。

ジムでも、万年筆関係でも、水泳でも、コーヒーでも、仕事関係でも、映画でも、東京をはじめとしていろんな所にいったり、イベントにいったけれど

遠征してよかったなぁ~と思えたのは、水泳と映画だけだったんよね。

後は、近場でいいか~と。

水泳は、最初にお金だして(諭吉数枚)抽選であたったイベントがスゴすぎたというのもあったんだけど(某世界的五輪選手の公開セミナーだった)

水泳のセミナーが、なんちゅーかね、仕事をやるにしても、スタジオレッスン出るにしても、何事にも通じる概念を教えて貰えたから。

もうこれでいいや~…というので、他のセミナーに出れなくなっちゃったのよwwwww

今出ているスタジオのIRに、オレの生徒が東京行ってきた~とか言われても

『お前の生徒が行ったのが、どうかしたのかよwwww』

…と全力で言いそうqqqqq

何事も熱心なのはいいんだけど、ただ『たのしかったでーす!技術が複雑だったでーす!レアなものがありましたー!』という三拍子では、私にとって莫大な交通費を使って行く意味はなさないワケなのね。
学生時代の時の様に、人に会ったりイベントの翌日、人疲れして寝込むという事はなくなったけれど(涙)

仕事や他の趣味の鍛錬、人間性の発展に繋がないマニアな趣味ならば、動かないよ~という事になると思うのだ。

押しつけがましくない、さりげない趣味のつづけ方があれば、いいんだけどね。

ホームのプールで会う、鬼コーチは、そんな感じかな~
 

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原題名:Billonair Boys Club

'80年代前半に、20代の若者がLAで起こした投資詐欺事件の映画化。

『きっと星のせいじゃない』『ダイバージェント』や『ベイビードライバー』のアンセル・エルゴート
『キングスマン』のタロン・エガートン初共演の割には

空いておりました…映画館(汗)

セ○ハラ事件で事実上の引退に追い込まれたケヴィン・スペイシーの引退作品になるんだろなぁ、これ。

'87年にTVドラマ化されているのですが、その時はトム・クルーズが主役に立候補してたそうな。

トム・クルーズ、TV版『ビリオネア~』のオーディションに、スベったから『トップガン』という当たり役を貰えたと思うのだ。

ううむ、運命って判らんものだのう。

そんなワケで、予告編はこちら、あらすじいってみる



時は'83年LA

金融コンサルタントのジョー(アンセル・エルゴート)と、テニス選手のディーン(タロン・エガートン)は、上流社会の人間が集う商談の場で偶然再会する。

2人はハリウッドスクールの同級生で、奨学生だった。

ディーンはスポーツ奨学金で高校に入学
プロに転向したものの、鳴かず飛ばず

今では状態の良い高級中古車やスポーツカーをハリウッドの住民を捕まえては高値で売りとばすのが本業になっていた。

ジョーは幼い頃に両親が離婚。

父ライアン(ジャド・ネルソン)は、土建会社で働き、一人息子のジョーを苦労して私立高に入れたものの、お金持ちのお坊ちゃまばかりが通う私立高で、ジョーは虐められていた。

ライアンは息子に、身の丈にあった仕事と付き合いをしろと教えてきたが、ジョーは、そんな父親に嫌気がさし、頭の良さを生かして金融業界に飛び込んでいった。

折しも、'80年代前半は、金の価格が上昇しはじめていた。

今が買い時だとジョーは、商談相手に勧めていたが、いつもくたびれた安物の背広を着て商談に現れるジョーの事を上流階級の人間は信用しようともしない。

ディーンとジョーは、お互いの再会を喜び、ディーンは出入りしているクラブのハロウィンパーティにジョーを招待した。

だがジョーは、そこに昔の同級生が出入りしているのを目の当たりにし、尻込みしてしまう。

ディーンは、クラブを運営しているセレブの息子チャーリー(トーマス・コッケレル)にジョーを紹介しようとするが、昔の同級生たちが邪魔をし商談は失敗に終わり、ジョーは大恥をかかされてしまった。

そこでめげるジョーではなかった。

その日の晩、彼は『TIME』誌のスティーブ・ジョブズのインタビューを読んだ後に、『どのビジネスにも成功する法則』を考え出す。

ジョブズは、コンピューターは難しく、専門家しか扱えないと思われていたものを、誰にでも扱える様にした。

これは、どの業界にも通用する事ではないかと。

これからの世の中は投資を専門家任せでする時代の胡散臭いものではない。
簡単な仕組みにすればいいのではないかというものだった。

ジョーとディーンは、金の相場を使って儲けようと元手となる出資金を集める。
ターゲットになるのは、投資、金融に詳しくない、セレブの息子たち。

自分でお金を稼いだ事がないのに、金持ちを気取っている輩たちだ。

2人は、かつての同級生やその親たちを丸め込み、1万ドルの融資を元手に投資グループ『ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BBC)』を立ち上げる。

だが2人の運はいつまでも続くはずもない。

金の相場が下がり始め、このままでは配当金を渡せない所まで目減りしている事が発覚したのだ。

同級生の親たちの中には、子供の学費まで手を付けて出資している者もいる。
ジョーは良心が咎め、今のうちに全額返した方がいいのではないかとディーンに言うが、ディーンは、このまま騙し通せと、押し切ってしまった。

BBCの最初のビジネスは、スコット(ライアン・ロットマン)、カイル(ジェレミー・アーヴィン)たちビットモア兄弟のつてで、ドイツからBMWを格安で輸入し、米国でセレブ相手に格安で売りさばく事だった。

最初のうちは、自動車関連のビジネスで少しづつ儲けを出していったが、辣腕トレーダーのロン(ケヴィン・スペイシー)が億単位の融資を行ってから、BBCのビジネスは暴動し始めた。

成り上がる為なら、少しづつ嘘を重ね、上流階級の仲間入りを果たしたジョーとディーン。
BBCの中身は、出資者を騙して出資させては、その金で豪遊するという投資詐欺に陥っていた。

ディーンは、クラブ時代からの彼女ビセット(スーキ・ウォーターハウス)を、パーティーに連れまわし、ジョーはロンのパーティーに来ていた芸術家の助手シドニー(エマ・ロバーツ)と恋に落ちる。

順風満杯に見えたが、ある日、BBCの預金残高がゼロになっていた。

裏切ったのは誰なのか…

以下ネタバレです

犯人はロンなんすがね。

ロンは三つの州で政府から指名手配されている詐欺師なんすよ。

ジョーが、シドニーと出逢った時にロンの横にアンディ・ウォーホル(ケーリー・エルヴィス)が座ってるのですが
そのウォーホルでさえも騙された一人だったという。

ロンは、ウォーホルの家から作品盗んで、巧妙な語り口でウォーホルに『彼自身の作品』を売りつけて儲けていたという(滝汗)

ま~、自分の作品盗まれても気が付かない+疑わないウォーホルもナンなんですけどね。

でもってロンが何故BBCを狙ったかというと。

BBCに出資するフリをして、ゴールドマンサックスの融資担当者フランク(ロブ・ゴフ)から2億5000万円騙し取ろうとしたのが真の目的。

ジョーとディーンは、金の値が下がってきているので、石炭会社への投資を勧めていた所だっただけに、ショックも並じゃない。

…この石炭会社買収劇も、かなり胡散臭くて。

従業員の平均年齢が60大で、300万ドルの負債を抱えているという、リアル・ラストベルト状態な会社。

そこに20代の、胡散臭いイケメンの投資会社を名乗るグループ社長が現れて『あなたの会社をお任せください』っておかしいじゃないっすか。

その前に、BBCの配当金の話を、ブルジョワの同級生や親にする時も

3週間で必ず儲けが出ます

…って、そんな話、今じゃー誰も信じねぇっす。qqqqq

今時のスーパーリッチはシンガポールに住んでる華僑で、二代目、三代目は、自分で会社経営してる人も多いだろうから、BBCの様な金融詐欺には騙されないと思うのだ。

この映画の舞台は'80年代半ばのLAで、騙されたのは、いかにも白人の、おぼっちゃま君。

怒り狂った面々は、ロンの野郎許せねぇ!ってコトになり、やったらやりかえせ!となるんです。

ギャーギャー言う割に何もしない、セレブの息子連中、けしかけるディーン。
となると実行犯はジョーになるのです。

ジョーだけじゃぁ心もとないので、ボディーガードのピット(ボキーム・ウッドバイン)は覆面をして、ついていく事にするのですよ。

2人はロンの家に侵入し、よくも貴様騙しやがったな!
小切手切って金返せ!
と脅すんです、が

往生際悪いロンは、邸宅に不法侵入してきたのがジョーと知ると、態度を変えて

他のヤツらなんか、ほっといてオレとパートナーに、ならない?

…とヌカしよるのです。

もっと酷いのが、ピットが覆面を脱いだ時、ロンは、見下してけたたましく笑うのですよ
オレがお前に用心棒の仕事を与えてやったのが最初だよな、みたいな感じで。

するとピットはロンを撃ち殺してしまう。

そこまでしなくていいじゃないかというジョーに、ピットは

線引きをしないと

と、冷たく言い放ち、2人で、ロンの死体を林の中に埋めるのです

利益になるかどうかで、コロっと態度を変えるロンは、恩義はあるとはいえ、限界あったんでしょうねぇ。

誰がロンを殺したのか、裁判沙汰になりましたが、実際のピットはTV番組に出て『自分が殺した』と自供し、その数年後に獄中で亡くなってるのですから。

ロンがこんな事になった後、BBCの面々は、蜘蛛の子を散らすように人が逃げていくのです。

出資したとはいっても、ブルジョワの息子や親ですから、全てを失うわけではないですしね。
今は引き際というので、逃げていく。

そこまで酷い目に遭ってもディーンとジョーは、まだ儲け話を諦めていない。

BBCが絶好調だった時に、メンバーに入れてほしいといって保留していたイラク人のイジー(バーニー・ハリス)が居た事を、ディーンはこの頃思い出すのです。

今頃かよ!とジョーはなじるんですが。

イジーの父(ワリード・ズアイータ)は本国で石油の利権を持っていて、米国の貸金庫にある宝石だけでも500万ドルの価値があるという話に、2人は飛びつくのです。

イジーの金を引き出そうと、2人はイジーの父を、おびき出そうとするのですが、手違いで失敗し、警察に通報しようとしたイジーの父をディーンが絞め殺してしまうのです。

これを最後にビジネスから降りて、今度こそシドニーを取り戻す、とディーンと決別しようとしてたジョーはショックを受けてしまいます。

そりゃぁ、そうだわねぇ…

自分の人生に希望を見出してくれると思ってディーンに付いていった+ディーンの提案を聞いてきたのに、ことごとく悪い方向にしか話が行かない

その理由がだんだん明らかになってきます。

ジョーは、シドニーと結婚前提で付き合っていたものの、心のどこかで引っかかっていったのは、自分が汚いビジネスをしている事。

シドニーとその両親(トーマス・ノウィッチ、ロザンナ・アークウェット)との食事会の日も決めてあったのに、その日にBBCのもめ事が重なり、破断になってしまったジョー。

シドニーは、その後ジョーの帰りを待つことなく、絵を描き続け、この街で個展を開くまでに成功していた。

ジョーとディーンは、ロンの手形が不渡りになった事で、FBIに指名手配され、ジョーは出頭前夜、シドニーに逢いに行くのです。
この街は危険だから逃げてくれと。
でもシドニーは、こう言う

危ない橋を渡っているあなたにとっては危険な街でしょう?

自分にとっては確かに厳しい街だけど、そうじゃない

ロンから手渡されたロレックスが、偽物だと気づかないぐらい、貴方は富裕層にほど遠い。

ロンが、ジョーやディーンに、中身がクウォーツの偽物のロレックスを手渡したのには意味があった。

偽物のロレックスは、お前たち自身だ

アルマーニのスーツや豪邸を手に入れようとも、お前たちの存在は偽物のロレックスと同じ。

そしてロンが、何故ジョーとビジネスを組みたかったのに、ディーンを毛嫌いしていたのか。

その理由も出てくるのです。

ロンとディーンは、違う取調室で、取り調べを受けるのですが

自分がやった殺しも、金融詐欺もみんなジョーがやったんだ

…って言うんですよ(汗)

それも泣き脅しつき

オレって、メッチャいい人だから、止めたんだけどね~

ジョーも、ホントは悪い人じゃないんだよ~

そんなハズじゃなかったんだよ~

…ってさぁ…

何いい人ぶってんの(激怒)お前???

このシーン、ムカついたわ

ディーンの高校生からのあだ名は『Mean Dean(腹黒ディーン)』なんすが

腹黒と信じていなかったのは、ジョーだけだったんすよ。

だからディーンからしてみれば、最初から騙す+一緒にビジネスを組んで儲けようとするターゲットだったワケで。

ディーンのガールフレンド・ビセットは『あ~ら、腹黒ディーン?何しに来たのさ?』と最初からシラ~っとした目で見て
ディーンがお縄になる直前には、彼の前から消えていなくなってる(爆)

ホラ、居るじゃないですか

表向きは、周りに良い人に見られてるけど、裏でホントの事知ってる人からは、悪いのこいつだろ?って思われている人qqqq

それがディーンなんすよね。

泣き脅しや、一見罪のない+害のない人に見せるの、そんなに巧くても自慢にならないよ、と長い付き合いの人にバレちゃうという。

映画のエンディングは、FBIの証人となり罪を逃れ、苦虫つぶした様な顔で取調室から出てくるディーンと、信じられないという面持で出てくるジョーがすれ違う所で終わります。

ジョーは終身刑なんですよね。

周りの人間は、彼だけが悪いというのは判っていて、父親が最後まで面会に来ていたのも知っているけれど、言ってみれば犠牲者だったかもしれません。

この映画、作るのに7年ぐらいかかったらしく。

関係者の証言をまとめるのに一苦労したそうです。

20代の売れっ子俳優ばかり集まった作品ですが、BBCBBCのメンバーは、この映画のキャスティングが決まった後に、売れたというのですから、 ある意味時代の流れに乗ったのではないでしょうか。

映画のエンディングで、取調室から出てくる2人の映像と、高校の卒業式の2人映像がクロスオーバーになって流れるんですよ。

高校の卒業の時は、同じスタート地点に居たはずなのに、お金と罪が絡んだ事で、どうしようもなくなる。

ジョーに、お金では買えない人間性の大切さを教えたのは父ライアンなのですが、結果としてジョーが終身刑になるのはなぁ、と思った映画でした。

TV版がコレなんですが(ダサい)



ジョーを演じたジャド・ネルソンは、今回ジョーの父親ライアン役ですね。

 

テーマ:
気になったのでやってみた『アメブロ成分チェッカー』

HNと本名で何回か。
で、出る確率が一番多かったのがコレ。(他はキラキラとか、そういうの)
 
 
▼私を構成する成分は・・・

 

 

 



誰や~!
底知れぬ闇って!

キラキラが出たブログ主を引き込まんといてくれ!
アホッ!

そんなのにライブや旅行報告されてもな~(汗)
『闇』に引き込まれそうで、かなんよな~

ホームのプールで会う鬼コーチが出張やライブの話してくれてもニコニコして聞いてられるのに、『闇』から聞くと

それがどうかしたのかよ

…になるのって、気のせい?話す内容?愛情格差?相性?なんじゃろけ?

それは置いといて(置いとくのかよ)

長々とブログを更新してなかった理由は仕事が忙しかったのと、秋の花を探して+植え込みをする為に、休日ず~っと園芸店回ってたんじゃよ。

まず先週の木曜、JR長岡京で開かれた『花子百貨店』

4月と11月にやる、お花と雑貨が中心のフリマ。




お目当ては当然、Hanakoさんと京阪園芸(^^)

今年の春買った京阪園芸のミニバラも、これから咲くでよ(上の右下の写真が逆さまだ)

Hanakoさんの寄せ植えの人気っぷりは、毎年スゴい(滝汗)
み、皆どんだけ遠い所から朝早く来るんだろう???
長浜とか大阪の果てから来るって人も聞いたよな…

アタシ、車飛ばして平○堂に車入れて開場一時間後に行ったら『売約済』の植え込みの山(爆)

こちらは京阪園芸

左がバラで、右がミニバラ

ピンクのミニバラ欲しかったんだけどな~ピンクに赤の挿し木がしてあるバラしか残ってなかったのでパス。

バラも目移りしそうなぐらい沢山あり『欲しい~(号泣)』だったのだけど、オールドローズがなかったので(おい)

ここに行った時何がビックリしたかっつーと

アタシの横で、赤と黄色というアタシが絶対買わないであろう色のミニバラを買った、顔面割れそうなぐらい厚化粧をしたオバチャンが

アタシ、いつも枯らしちゃうのよねぇ~wwww

…った事(爆)

…赤とか黄色とか、色素がキツいバラって極論、葉つきが良い株が丈夫なモノ選べば枯れないすが???

たまあに『接ぎ木成功したからミニバラあげる~』って言って下さる方いらっさるんすが、色を見たら黄色や赤とか、ドギツイ系だったりするんすよ。

こういうのは強いんすよ
野菜でも緑黄色野菜に栄養素が多いっつーのと同じで

そんなんじゃなくてだな~

色が薄くて可憐なバラがいいのだ!可憐なバラが(ヤマアラシみたいなルックスしてるくせに)

というワケで花子百貨店での収穫はこちら



ミニバラ4つ2種類

小さい蕾のオレンジピンクのものが、モカフェローズ(カプチーノ)
京阪園芸で買ったのがウィンターマジック(だったと思う)

ミニバラなんすが香りがあるので、癒されます。

でもって週末は、まつお園芸と家の近くの花屋さんへ
車で行ける所に園芸店が幾つもあるのでよかったぜよ。



バラは大剪定終わっちゃった苗ばかりだったので(涙)
どうしようかな~と思いましたが…



収穫はこちら

ビオラと、デンマーク原産のミニバラ・グラースフォーエバー
肝心のバラはというと

デヴィット・オースチン・ワイルド・イブです



夏にクッソ暑くなるのにイングリッシュローズに手を出してしまいました…育つんかいな(汗)
クーラーボックスにいれておかんとダメなんと違うだろか…

同じミニバラの鉢を3年以上育てたコトがないので、なるべく持たせるように勉強中でござる。

でもって、週末かけて植え込み完了



途中で、土の活性剤が足りなくなり(滝汗)近くの園芸店に車を飛ばし買いに行く羽目に(涙)



先週から何鉢植えた???
腰痛防止の為に、植え込みの時は腰痛防止ベルトしてやってるけど、もしかしなくてもビオラの植え込みから数えたら

10鉢ぐらい

…は植え込みやってると思うのだ(爆)

花屋って力仕事だよな…(汗)

 

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