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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第15話〜「眠り姫」〜
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前回に続き
今回も小学6年生の時のお話し。


これまでにも
いじめで辛い想いをしてきた
というお話を何度かしてきました。
(その時の話はこちら↓↓↓↓↓)
いじめらしいものがありました。

…らしいというのは、

私はいじめだと思っていなかったから。



母はその時のことに、
いまだにとても憤りを感じているらしく…💦


チラッとこの振り返りブログの話をしたら、
母からあの時はどーのこーのと、
私よりも詳細に覚えていました(笑)

幼馴染みと、
初めて同じクラスになったのです。

登校も一緒にしていたし、
帰宅後も家まで遊びに行くほど仲良しだった。
交換日記もしていたし、
仲良しだったはず…。

それなのになにがきっかけだったんだろう?



高学年女子特有のグループ化というか…

クラスの中で2つの派閥
みたいなものが出来上がり…

その幼馴染みとは別々のグループになったの。

グループといっても3〜4人の集まり。
もちろんどちらのグループにも入らない子もいました。


学級委員とかやっちゃう感じの優等生グループと、
ちょっと斜めな感じで目立つグループ。

私自身は小学校時代に学級委員をやることはなかったけど、
比較的勉強も運動もそつなくこなす前者グループ。


最初は幼馴染みから、交換日記に悪口的な事を書かれて…
やっかみと言うのか、よくわからない嫌がらせ的な?
それがエスカレートして、授業で使うノートや教科書にいたずらされて、破られたり死ねって書かれたり…

グループ同士での言い合いも絶えない感じだった。


親が先生に相談して
仲裁してもらう事態にまで…

授業時間を潰して、お互いの言い分を言い合ったような記憶もあったりして…



でもこの時の私は
幼稚園時代や低学年の時とは違っていたの。


ノートや教科書にいたずらされたのは、
同じグループの中でも私だけだったけど…
何故かいじめられているとは感じなかった。

それは一緒に戦ってくれる?
相談できる仲間がいたからだと思う。


幼稚園の時、低学年の時は、
いじめの話を親に話せなかったんだけど…
(これは多分、親に心配かけたくないっていう
思いが強すぎて話せなかったの。)


でもこの時は、
リアルタイムで親に話が出来たんだよね…
(親に話したっていう記憶はあまりないんだけど。私の話を聞いた母が心配して、先生に仲裁をお願いしたんだって。)




小5で先生に自信をつけてもらったことと、
小6で運命共同体的な仲間ができたことは、
私の心を強くしてくれたのでした。



私は大丈夫。負けないって思えた。


幼稚園時代、低学年時代からみたら
凄い成長…。





その幼馴染みとはその後和解して…
中学時代には、同じ家庭教師から
我が家で一緒に勉強を教えてもらう事になるのでした。
(母は、娘(私)にあんな酷いことをしておきながら、よくも一緒に勉強できるわね。どんな神経してるのかしらって…ずうっと思っていたらしいんですけどね(笑))




そしてますます強くなる中学生時代へ続きます。





第16話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました(^^)
 
 
 
 
 
〜第17話に続きます♪


『such a story 』第17話〜原動力〜
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