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第14話〜後悔と溢れる気持ち〜は
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私の振返りブログ
『such a story』第15話は…
〜眠り姫〜
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〜眠り姫〜
前回は…
小学5年生で出逢った
恩師の事。
今現在の私が感じている
その恩師への想いを
書きました。
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今回は
小学6年生の話。
私の通う小学校は、
確か2年ごとにクラス替えがあって…
担任の先生は毎年変わるのですが、
1.2年生
3.4年生
5.6年生
と2年間、生徒は同じ顔ぶれで
過ごしていた記憶があります。
違ったかな…?
私が6年生になる年は
イレギュラーに
クラス替えがあったんです。
というか…
マンモス校になり過ぎて、
隣町に新たに小学校が建てられ
校区が分けられたのです。
学校から生徒が半分減ったのです。
私は新しく建てられた学校ではなく、
元々の学校に通うのですが…
(と言ってもこちらも私が入学する1年前だったかな?
元の学校から分かれて新たに建てられた学校だったので、
歴史は浅い学校でした。
開拓地でどんどん町がひらけて、人もどんどん増えて、
という時代だったのだと思います。
今より子どもの数がずっと多かったですしね。)
なんだか取り残された感じがして、
慣れるまでかなり寂しい気持ちでした。
仲良しのお友達と
学校で会えなくなってしまっことも
寂しかったな。
6年生になったばかりの頃は、
学校が別になってしまった友達と
帰宅後に遊んだりしていましたが、
だんだんと疎遠になっていきました。
学校の話に戻しますね。
5年生のクラスのまま持ち上がらず、
残った生徒で
新たにクラス替えがされました。
だからなのか?
自己紹介を教室の後ろの壁に
貼り出すことになったのです。
先生が1人ずつカメラで写真を撮ってくれて、
その写真と自己紹介の用紙をセットで
掲示されました。
???
私の写真だけ掲示されてなかった?
先生に呼ばれて、写真を撮り直しました。
「目を瞑っているから、もう一度撮り直すよ。」…
そして数日後、
「この前の写真、また目を瞑っていたから…
もう一度撮り直し。今度はちゃんと目を開けてね。」…
そして数日後、またもや、、、
今とは違い、デジカメなんてない時代。
現像しないと分からない💧💧💧
目を瞑るのは、
もちろんわざとではないんですが、
タイミングが悪いというか…
先生も呆れてましたわ。
そんなこんなで
結局きちんと目が開いている写真は撮れず💦
私の自己紹介にだけ、
他のクラスメイトにはない
先生からのコメントが…
「眠り姫」
先生上手いこと言いました(笑)
〜〜〜
「写真を撮ると
いつも目が開いてないんだよねー」
・・・
それって現実に向き合いたくないから?
自分を見たくないから?
自分に自信がないから?
現実逃避?…
なあんて、ちょっと考え過ぎかなあ。

