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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第16話〜仲間〜
はこちらからどうぞ↓↓↓


今回は中学一年生の話。


中学校では3つの小学校区が集合しました。

小学校区が3つ合わさるにもかかわらず、
小学6年生の時に隣町に出来た
小学校区の子達とは一緒にならず…
当時は何で?と思っていました。



私が通う中学校は、
入学前から「荒れている」
という噂を耳にするような中学校でした。

確かに近所のお兄ちゃんの姿は
短ラン・ボンタン、鞄はペチャンコでした。
見た目で判断してはいけないかもしれませんが…



真面目だけが取り柄の私は、
入学前からドキドキ🌀

先輩に変に目をつけられたくない
と言う思いで、
腰あたりまであった髪をバッサリ
おかっぱandオンザマにカットしました。
校則で肩以上に長い髪はキチンと縛る事
決められていました(オンザマ=on the 眉毛)


そしてあの幼稚園時代の嫌〜な記憶が蘇り…

そうあのいじめっ子達とまた中学で
再会することになるのは
以前から承知していた事でした。
幼稚園時代の記事はこちら↓↓↓

いじめ生活には戻りたくないと言う一心で、
勉強も運動もめちゃくちゃ頑張りました。

勉強も運動もできれば、

あの時のいじめっ子達には、
いじめられないはず。

周りから馬鹿にされる事もないはず。

先輩からも目をつけられないはず。


そんな風に考えていました。



担任の先生は中年の男の先生で、
先輩達からは
「鬼の〇〇」と言われていました。


怖い先生なんだ!という思いがあって、

私の優等生思考はどんどん加速していきました。



おかげで成績は学年でトップクラス。
運動もそれなりに出来たし…


いじめっ子には負けない‼︎と
鼻息荒く、
なんと男子にさえ、
「河合(旧姓)は怖い」と
一目置かれる存在になっていました。


いじめられたくない、
あの時のいじめっ子達を
勉強・運動で見返してやる!
という怒りにも似たスイッチが
入っていたのでした。





第17話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました(^^)
 
 
 
 
 
〜第18話に続きます♪

 
『such a story』第18話〜安牌の部活選び?〜
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