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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第3話 〜夜な夜な…〜
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私の振返りブログ
『such a story』第4話は…

〜初めての試練〜

第3話では、
夜泣きがひどかった幼少期。
父に抱いていた想い。
などを書きました…

幼稚園時代。

私が通っていたのは
幼稚園でも保育園でもなく、
「幼育園」でした。
「ひまわり幼育園」。

今でいうところの
こども園だったのだと思います。

両親共働きだった為、
父の職場に近い園にしたのだとか…

しかし何故か
毎日の送り迎えは
母の自転車でした。







2年保育のはじまりは「すみれ組」。

冬はエンジ色の園服、夏は青色の園服。
紺色の帽子に
黄色の通園バックを斜めがけにして…



年中さんの頃の思い出は、

残念ながらありません(^^;)

ただ、多分初めて園に行った時、
自分の教室よりも とても狭い部屋に
自分よりも小さい
布団で寝ている赤ちゃんを見て、
「こんなちっちゃい子がいるんだ〜」
と思ったような記憶があります。



それまで大人の中で生活していた私。
自分より小さい子と接触する機会もなかった為、
印象に残ったのかもしれません。







年長さんは「さくら組」でした。


私にとって、
忘れられない
とてもとても
つらい出来事が起こります。


何?そんなこと、大したことないじゃん!
といわれるかもしれませんが、
この経験が
この先のわたしの人生に
とても大きな影を落としました。







「いじめ」・・・


相手の2人の女の子は
いじめようと思ってしていた事なのか

真相は分かりません…


しかし受け取った側の私は
いじめられていると感じていました。





幼稚園児のする事なので、
たかが知れています。

でも私にとっては
とてもつらい出来事でした…





私はいつも
お友達複数人と遊んでいました。



ところがいつの日からか…

あれ?…




お友達と一緒に遊んでいたはずなのに…

私だけ1人置いてけぼり…
いつの間にか一人ぼっち。


Kちゃんがみんなを引き連れて…
みんなどこかに行っちゃった…

みんなどこにいるの?

一生懸命探しても見つからず…
諦めて戻ると、
Kちゃんがニヤニヤ笑って
私のことを見てる…






お友達と普通に話していたのに…

Yちゃんは
私からの質問にだけ、
いつもオウム返し…

他のお友達とは
普通に話してるのに
私にだけ…オウム返し…
Yちゃんもニヤニヤ笑って
私のことを見てる…





それが毎日…



何で?…






本当に嫌だった。

でも嫌って言えなかった。

仲良くしたかったから…

嫌って言ったら、

もっと嫌われちゃうと思った。



 





…お母さんとの約束



通園前に母から言われた一言…

「お友達みんなと仲良くしてね」


ひとりっ子の私の為に、
お友達たくさん作って
楽しく遊んでいらっしゃい…

そんなつもりで言ったのだと思う。



母にとっては
何気ない一言。







でもこの一言が
この先ずっとずっと私を苦しめる事に・・・



 
みんなと仲良く出来ない私は駄目な私…







いじめられていたことよりも

「母に言われたことが守れない駄目な私」
が嫌だった。

つらかった。






それは私が持っている
「ある記憶」によるものなのですが…










第4話はここまで…

お付き合いいただき有難うございました♡


〜第5話に続きます(^^)

第5話 〜園児の決意〜
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