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有難うございます❤️
食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)
前回の振返りブログ
『such a story 』第8話〜毎日早退…その理由は〜
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私の振返りブログ
『such a story』第9話は…
〜ミギヘナラエ〜
『such a story』第9話は…
〜ミギヘナラエ〜
前回は…
小学2年生。
怖い先生と初めて出会い、
給食が原因で腹痛を起こし、
毎日早退していた
というお話でした。
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幼稚園時代に
いじめられていたことは
第4話に書きました。
第4話はこちら↓↓↓
そして、
「小学校ではもういじめられないぞ!」
と思っていたのですが・・・
小学校でもいじめはありました。
上靴を隠されたり…
下履をゴミ箱に捨てられたり…
スカートめくりされたり…
ノートを破られたり…
「お前なんか死ね」といたずら書きされたり…
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何故だろう❓
大人しかったから?
自信がなかったから?
自分の意見や思ったことを
積極的に発言出来る子ではなかった。
いつもモジモジ…
授業中に指名されて発表する事は
苦痛以外の何者でもなかった。
発表しても声が小さくて
いつも「聞こえません」と言われた。
通知表のコメント欄には
どの学年の担任からも
「消極的」という言葉が書かれた。
失敗して、人に馬鹿にされるのが怖かった。
失敗したら、もっといじめられると思った。
いつも人の様子を伺って
みんなの後ろを追いかけて…
様子を見てから行動を起こすから
いつも人よりワンテンポ遅れている感じだった。
わたしはやる事が遅い…
わたしには取り柄がない…
コンプレックスの塊だった。
自分に全く自信がなかったけど、
いじめられたくないという気持ちと
プライドの高さは
比例していたと思う。
いじめられたくないという思いで…
みんなに馴染むように…
目立たないように…
必死だった…
違和感を感じながらも
ミギヘナラエ…
そして相変わらず、
いじめられていることは
誰にも言えず…
そんな私に
ある時、転機が訪れた・・・
第9話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました♡
〜第10話に続きます(^^)
『such a story 』第10話〜明るい兆し〜
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