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こちらのブログにご訪問いただき
有難うございます❤️
食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)
前回の振返りブログ
『such a story 』第7話 〜小学校生活スタート〜
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『such a story 』第7話 〜小学校生活スタート〜
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小学校登校初日、
引っ込み思案の私が
精一杯の勇気を出して声を掛け
Yちゃんとお友達になったお話。
小学校生活は
滑り出し好調でした。
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小学2年生。
担任は女の先生。
見るからに神経質そうで、
そしてちょっと
ヒステリックな先生でした。
先生の必殺技は「猫づかみ」。
悪い事をすると
後ろから首根っこをつままれるという…
今の時代では体罰で問題になりそうな事が、
私の時代では普通でした。
先生怖い、、、
と思ったのはこの先生が初めてでした。
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もともと体が丈夫な方ではなかった私は、
しょっちゅう風邪をひいて熱を出していました。
扁桃腺が腫れて高熱が出る。
水枕と氷嚢はお友達でした(笑)
薬を飲むのが苦手で…
鼻詰まりで夜眠れないので
ヴィックスヴェポラッブを
母に塗ってもらっていました。
ヴィックスヴェポラッブって…
胸や背中などに塗る
ちょっとクールな香りの
塗る風邪薬です。
話がそれましたが…
学校もちょいちょい休み、
皆勤賞ではなかった。
そんな私は、
ある時から毎日のように
保健室に通うことになりました。
理由はお腹が痛くなるから…
それも決まって午前中、
3時間目か4時間目あたり。
お腹が痛いから保健室へ行く。
様子をみても治らないので
母に迎えに来てもらって早退する。
そんな日々でした。
病院へ行っても原因は分からず、
原因不明の腹痛…
そんな風に思っていました。
母も頭を悩ませて、
あちらこちらの病院へ行きました。
ある時に行った病院で、
カウンセリングをしてもらいました。
・お通じには問題なし
・症状は腹痛のみ
・悪いものを食べたわけではない
・午前中にお腹が痛くなる
・家では痛くならない など…
色々と話を聞いてもらって
やっと分かりました。
腹痛の原因は・・・
「給食」
私、とても食が細かったんです。
家での食事は、
1膳のご飯を食べるのに
1時間以上かかってしまう人でした。
好き嫌いは無いので、
何でも食べれるのですが…
たくさんの量は食べられない。
そしてとにかく食べるのに時間がかかる(^^;;
学校の給食時間はせいぜい30分程度。
そう、
時間内に食べ切れないんです。
給食は給食当番さんが、
みんな平等になるように
配膳してくれていました。
小学2年生の私には、
給食を減らしてもらうという
発想がありませんでした。
「給食は残してはいけません!」
という時代。
母からも、
「出されたものは残さず食べるように」
としつけを受けていました。
だ・か・ら
給食は残さず食べる!が当たり前。
↓
でも食べ切れない。
↓
先生に怒られる。
↓
毎日の給食がプレッシャー。
↓
ストレスでお腹が痛くなる。
という事だったようです。
原因が分かって一安心(^^)
母が担任の先生に話をしてくれました。
おかげで私の給食は、
みんなよりグッと量を減らしてもらって
問題解決‼︎
学年が上がってからは、
自分で給食当番さんに
「少なめにしてね」と伝え…
さらに要領が良くなってからは、
パンはこっそり袋に入れて持ち帰る…
という裏技を使って乗り切りました(笑)
この頃からすでに、
ストレスでお腹が痛くなっていた事に驚き!
小さい頃から胃腸薬は常備薬。
大人になっても胃腸薬はお守り代わりでした。
そんな私が薬を手放せたお話は、
また改めて・・・♪
第8話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました♡
〜第9話に続きます(^^)
『such a story 』第9話〜ミギヘナラエ〜
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