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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第9話〜ミギヘナラエ〜
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私の振返りブログ
『such a story』第10話は…
〜明るい兆し〜


前回は…

小学校でもいじめられていたこと。
コンプレックスの塊で、
とても消極的だったこと。
みんなの様子を伺いながら、
自分は目立たないように
こっそり過ごしていた事などを書きました。
小学1年生から通い始めた書道教室。

途中「やめたい」と言って父にひどく怒られた事は第5話の☆おまけ話し☆に書きました。
↓↓↓↓↓


書道を続けられたのは、
昇級検定を受けるたびに、
順調に昇級できた事も大きな理由でした。
昇級する事が楽しかった。

何より、昇級するたびに母に褒められる事
が嬉しかった。
「凄いねぇ。私(母)は字が下手だけど、貴方の字が上手なのはきっとお父さんに似たんだね」と言ってよく褒められました…




冬休みの宿題だった「書き初め」。
4年生の書き初めで、
多分はじめて
学校で”賞”をもらいました。

銀賞だったか?銅賞だったか?
教室の後ろの壁に全員の作品が貼り出されて、
上位の作品には、
賞のシールが貼られました。

金賞ではなかったけど…
特に先生に褒められた記憶もないけど…

賞をもらえた事がめっちゃ嬉しかった。

直径3センチほどの大きさのシールが、
キラキラとても輝いて見えました。



お友達の誰からも、
ほめられたわけではなかったけれど…

「賞を貰えたのは、書道教室に通っていたおかげ。書道を習っていて本当に良かった。」と思いました。


書道で賞をもらった事で、
すこーしだけ、
「自信を与えられた」
そんな出来事だったんです(^^)
「初めて認めてもらえた」
そんな感覚だったのかもしれません。


ここから毎年、
冬休みの宿題の書き初めで、
賞をもらうことが恒例になって、
少しずつ少しずつ
私の自信につながっていったのです。





第10話はここまで…


お付き合いいただき有難うございました♡



〜第11話に続きます(^^)

『such a story 』第11話〜複雑な気持ち〜
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