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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)
前回の振返りブログ
『such a story 』第10話〜明るい兆し〜
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私の振返りブログ
『such a story』第11話は…
〜複雑な気持ち〜
『such a story』第11話は…
〜複雑な気持ち〜
前回は…
小学4年生の書き初めで
初めて賞をもらった事。
賞をもらうことで
少しずつ少しずつ
自信につながっていった事。
などを書きました。
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実は小学4年生で
もう一つ賞をもらったことがありました。
それは一冊の本のお話から、
イメージを膨らませて描いた
一枚の絵でした。
本の話の内容は覚えていませんが、
図工の授業で、
先生が本を一冊読み聞かせしてくれて、
みんな同じ題材で描いた絵でした。
自分の中では
とりわけ上手く書けた
という記憶はありません。
その絵を描いてから数日経ったある日、
私ともう1人、
同じクラスだったKさんが
先生に呼ばれました。
この前授業で書いた絵を見ながら
先生から言われた事は
「市の作品展に出品したいから、
Kさんが描いた絵を真似て
少し描き直してみて。」
というものでした。
壺の中から煙が出ているような絵だったと
記憶しているのですが…
先生は、
Kさんにその煙の描き方のコツを
教えてもらって、
すでに出来上がっている私の絵に
描き足すように指示してきたのです。
Kさんが描いた絵を見た私は
「本当に煙みたいだ。上手に描けてすごいなぁ。」
と思いました。
何故、真似して描き足さなくてはいけないのか
分かりませんでしたが、
先生に言われたように直しました。
Kさんに聞いても上手く描けなくて、
少し先生にも手伝ってもらって
煙の部分を描き直しました。
そんなことがあったことも忘れ掛けていた
しばらく経ったある日、
帰りの会の時だったか、
先生に名前を呼ばれて、
みんなの前で賞状を手渡されました。
市の教育委員会の賞を受賞したというものでした。
本来は賞状をもらって
嬉しいはずでした。
が、全然喜べませんでした。
Kさんの煙を真似して描いた絵…
Kさんの真似をした私が賞状をもらって、
Kさんはもらわなかった事に、
罪悪感を感じました。
Kさんが選ばれるべきだったのに、
私が受賞してしまった。
そんな風に感じて、
折角もらった賞状でしたが、
全然喜べませんでした。
Kさんのそれとは
構図も色の使い方も、
違っていたと思いますが、
他人の絵を真似してもらった賞状…
全然嬉しくなかったんです。
いじめの経験から、
みんなの中で
目立ったり浮いたりするのは嫌だった私。
だからなるべく
周りに合わせるようにしていました。
だけど全部一緒なのは嫌で…
個性があるのだから、
全て一緒になる訳は無いのですが。
「なんか変わってるね」
と言われる事がずっと嫌でしたが、
何故かオリジナリティを求めてしまう(苦笑)。
その感覚は、
もしかしたらこの出来事があったからかもしれません。
母からも、色んな意味で
「他人は他人。自分は自分。」
と教えられてきましたから
余計かもしれませんが…。
私は小さい頃から、
ぬり絵をしたり、折り紙をしたり、
工作するのが好きでした。
それは大きくなっても変わりません。
大人になった今も、
モノ作りは大好きです。
言葉の表現は、
自分の想いと
受け止められ方が違って、
誤解されたり
批判されたりする事
(批判されるんじゃないかという不安)が怖くて、
正直とても苦手なのですが…
絵や文字は、
正解も不正解もない
自由に表現できる
自己表現の一つの方法だと思っています。
周りを気にする事なく、
オリジナリティを表現できるから、
気楽なのかもしれません。
まぁ、上手く書きたいっていう
変な思い込みがあったりしますけどね。
話が散らかってしまった気がしますが…
第11話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました♡
〜第12話に続きます(^^)
『such a story 』第12話〜誤算〜
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