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有難うございます❤️
食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)
前回の振返りブログ
『such a story 』第11話〜複雑な気持ち〜
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私の振返りブログ
『such a story』第12話は…
〜誤算〜
『such a story』第12話は…
〜誤算〜
前回は…
小学4年生の時に描いた絵で賞状をもらった事。
同級生の絵を真似てもらった賞状は、
全然嬉しくなかった。
というお話を書きました。
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今回は小学5年生の時の話。
実は私、絵や字を書くことだけでなく
スポーツも結構好きでした。
週一のクラブは手芸クラブだったか?
ペーパーフラワークラブだったかな?
工作系のものでしたが、
毎日の放課後の部活動は陸上部でした。
小さい頃から走るのが好きで、
短距離走は意外と速かったんです。
大人になった今は全然ダメですが、
当時は縄跳びや鉄棒も得意でした。
縄跳びの二重跳びが出来るようになりたくて、
めちゃくちゃ練習して、
出来るようになった時は、
すごく嬉しかった。
負けず嫌いだったから、
縄跳び大会の前には、
誰よりもたくさん跳べるように影で練習しました。
鉄棒は、近所の公園でもよく遊んでいたけど、
逆上がりができるようになる為に、
手のマメが潰れるまで良くやったなぁ。
連続前回りも後ろ回りも
いつのまにか得意になった。
ただ単に身軽だったからか、
懸垂もお手のものでした。
懸垂においては体育の授業で、
男の子を凌いでクラスで一番
回数ができちゃったから、
男子からも先生からも凄いと言われました。
今からは想像もつかないけど(笑)
ただ、苦手なものも…
幼稚園時代に平均台で遊んでいて、
足を滑らせたか何かで前歯を打ち、
流血して病院へ運ばれた事がありました。
痛くて泣いて、
血が出て驚いて、さらに泣くという…(笑)
その出来事がトラウマになってしまったのか、
跳び箱がどうしても跳べませんでした。
5年生の時の担任の先生は、
器械体操部の顧問をしていて、
私の運動神経なのか?
身軽さなのか?
柔軟さなのか?を見込んで、
陸上部に所属している私に
「器械体操部に入らないか?」と
声をかけてきました。
私は鉄棒もマット運動もまあまあ得意でしたが、
「跳び箱がどうしても飛べないから無理」
と言って断りました。
そのあとも、
クラスで1人だけ選抜で、
自転車実技検定?を受けないかと誘われました。
そんなに乗り気ではなかったけど
何度も声をかけられるので、
「まあやってみるか」とやる事に…
この検定、身体の大きさに関係なく、
自転車のインチサイズが決まっていて、
チビ助だった私は、
地面に足が届かないような自転車で
チャレンジすることになりました。
今考えると、
体に合わない自転車でよくやったなぁと…
傍から見たらお猿の曲芸だったんじゃないかと思うほど、私にとって自転車がとても大きかったんです。
家の自転車はサイズが違ったから練習にならず、学校での練習日に、自転車を借りて頑張るしかありませんでした。
自転車に乗る事自体は嫌いではなかったけど、
この自転車検定は私にとって苦痛でした。
私以外に選抜された他の子達は、
身長がそれなりに大きくて、
男の子率が高かったような気がします。
私なんかより、
もっと適任のクラスメイトがいたはずなのに、
何故私が選ばれたのか、皆目見当もつかず…
今思えば、この時の担任の先生は、
私のことを色々と気にかけてくれていたのかな?と思います。
「お前なら出来る!」とよく声をかけてもらっていた気がします。
自転車検定の結果は残念なものでした( ̄^ ̄)
ショックだったのは
この結果ではなく…
自転車実技検定日と、
小学生最後の陸上競技大会の
種目決めの記録会とが重なり、
陸上部の記録会に参加できなかったこと。
その為、狙っていた障害物(ハードル走)の選手になれませんでした。
そして一番人気のなかった走り幅跳びで、
最後の大会に出場する事になるのです。
同じ陸上部の6年生男子より速かった障害物走。
自分でも自信があったし、みんなからも「すげ〜っ」と言われるくらい、
一目置かれていたのに…
記録会に参加できなかったばかりに、
結果、障害物の選手になれなかったと、
自転車実技検定を引き受けた事を
とても後悔しました。
検定日と記録会が重なる事が
事前に分かっていたら、
自転車検定は断っていただろうなぁ。
「記録会に参加できない」と
陸上部の顧問の先生に相談することもできたはずなのに…
記録会に参加できなければ、
改めて個別で記録を取ってもらえるものだと
勝手に考えていました。
独り善がりな考えでした。
記録会終了後に参加した部活で、
出場種目を伝えられた時、
本当にショックでした。
種目変更を希望して、
陸上部の顧問の先生に交渉することも
できたかもしれないけど…
既に決まっている事を覆す事に
抵抗がありました。
みんな記録会に参加して、
その時の記録で
出場種目を決められたわけなので…
今まで一緒に練習を頑張ってきた仲間に、
自分の都合で種目変更してもらうという事は、
申し訳ない気がして出来ませんでした。
あれから40年近く経つ今でも、
私の中で引っかかっている部分なんですけどね。
どうしても障害物で出場したかったんです。
陸上部での結果を残したかった…
自分が頑張った証みたいなね。
種目決定後、
もちろん走り幅跳びも頑張りましたよ。
障害物の練習を、毎日羨ましいなぁと横目で眺めていました。
どうすれば良かったのかな…
担任の先生が、
私に自転車検定の話を持ってこなければ…
なんて思った事もありました。
それでも全ては自分の選択。
優柔不断でなかなか決められなかったり、
考えすぎて、分からなくなって、
面倒くさくなって…
行動せずに、やめたっ!となったり…
やって失敗という経験から、
失敗したら辛い…
辛い思いはしたくない…
失敗したら周りに笑われるかも…
失敗して後悔するならやらない方がいい…
そんな風に思うこともよくありました。
でも失敗した時にどう対処するのか、
それは失敗しなければ学べません。
ちょっと渋い経験の話…
第12話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました♡
〜第13話に続きます(^^)
『such a story 』第13話〜出逢い(いじめより辛い今の気持ち)〜
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