CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -9ページ目

オンバトCHO―PICK 080619


こんにちは、U‐詩です。


6月19日深夜放送分より、ちょいと選んだオンエア芸人は・・・・・・



フラミンゴ-です!



三人ひとつでオンエアー!

三本一束矢の如し。


うーん、どうなんでしょう?

ある人は、面白かろうし、

またある人は、つまらなかろうし。

どちらとも当てはまるだろうし、

どちらかとも言い切れない・・・。

上記の文章のような、あの、ふわっふわしたネタの出来は

どこから来るのか?

突然に、

ある男の男友達が、

そのある男の母親と結ばれ、戸籍上、父親となることに。

そして、その男友達の母親と結ばれることになったと、

またもう一人の男友達が現れ、

戸籍上、祖父となるでは?、と混乱した状況に―――。

恐らく、上記のようなネタの概容も、

ふわっふわ感の起因のひとつになっているでしょうが、

そのネタのアイディアの良さに甘んじてしまったという、

演者のネタに対する態度にある気がするのです。

決して、

お笑いにちゃんと取り組んでいないと言いたいんじゃありません。

お笑いの演じる技術と、

ネタに詰め込まれた技術とを、上手く噛み合わせてほしいと言いたいのです。

非常に細かい注文ですみませんが・・・。


では応援、参ります。

栄光の笑いの殿堂へ、悠然と、羽ばたけ!華麗に、舞い上がれ!フラミンゴ!




では、シャイニンチョピック!


Wre:CoDe-WorD:ⅩⅠ 手


こんにちは、U‐詩です。


ターン11「想いの力」。

心透かして 色々見 あの日の空を


“知って知らず”

何を知らず、何を知るのか? あのように、共鳴し合っているのか反発し合っているのか、どちらとも言い難い、ギアスによる現象は、何度も見かけられているので、そこから導かれる事実は多分にあるでしょう。しかし、やがて、皆が皆、填(は)まり込んでしまうのでしょう、ギアスという謎の深みへと。


“オレンジの来襲”

ついに彼がこの舞台を大きく闊歩する時が――。彼を揶揄してしまえば、“C.C.の複製品”とも言えますが、美化して比喩するならば、“嵐を呼ぶカギ男”、でしょうか?(ある意味それも揶揄ですが・・・) ・・・これ以上はご勘弁を。正直、彼を加味した分析はあんまりできません。それでも、ざっくり分析するのなら、彼は、ただのキーで止まるか、マスターキーと変化するか、どちらかでしょう。




re:ConsiDeration:11 過去


この作品の根元、前作11話。C.C.の過去、スザクの過去が明かされる、物語において重要な回でした。しかし、今となって、疑いを感じてしまうのは、スザクのそれです。本当に、首相である父親を殺したのか? 本当でも、それは誰かが仕掛けたものなのか? 内容が内容なだけに、そう思ってしまいますね。



では、次に世界が海となるように。



お詫びとお知らせ

こんばんは、U-詩です。

前日、6月26日は、
通常なら、「オンバトCHO-PICK」の更新日でしたが、
体調不良により、誠に勝手ながら、予告なくお休みしてしまいました。

本当にすみませんでした。

更新できなかった記事は、来週、改めて作成し、公開いたします。

Wre:CoDe-WorD:Ⅹ 負


こんにちは、U‐詩です。


ターン10「神虎輝く刻」。

本当に、勝たねばならない戦いとは―――


“愚なる選択”

敗北。状況的に見て、どちらかといえば、ゼロの方が敗北、なのでしょうか? では、あの、ルルーシュは? 得意ないつもの常套手段、と言われれば、そうですが、今までとは何か違う、感覚を、僕は持ったのです。意図的に、“愚なる選択”をしたような・・・・・・。


“気になる振る舞い”

今さら言っても仕方が無い。元々謎に満ち満ちた存在なので。でも、言わせていただきたい。C.C.の様子が、これまでと、若干(僕としては、「明らかに」と表現したいですが)違っていると感じるのです。そこに、何らかの伏線でも、込められているのでしょうか?




re:ConsiDeration:10 決意


この作品の元、前作10話。この回は、タイトルからでも分かるように、カレンが主たる人物でしたね。でも、僕は彼女のことは一切注目せず、C.C.の言動に注目してました。確か、この時は、彼女の関する重要な事実の一端が見えるシーンがあったんです。でも、その“一端”に過ぎなかったので、多くは分かりませんでしたが。現時点でも、まだまだ謎多き存在であるのは、言うまでもありません。



では、次に世界が日に輝くように。



オンバトCHO―PICK 080612


こんにちは、U‐詩です。


6月12日深夜放送分より、チョイス!したオンエア芸人は、この、方々・・・・・・



ブロードキャスト-です!



万々歳の、一位獲得!

見事ですブロ!(オンエアより引用)


やられちゃいましたね~。

ネタ自体も、その中の小ネタも、

どっかで見たことあるような、ありふれた感があるけれども、

それでも面白いのはなぜ?

やっぱり見せ方(それとも魅せ方?)が上手いのでしょうか。

そこで僕は、彼らのある特徴に目をつけることにしました。

漫才のリズムに、です。

観客の方々は、各々が、披露されるお笑い芸のリズムを、

意識的・無意識的に推測して、笑えるのを心待ちしていると思われます。

彼らの場合、その推測を、

ほどよく裏切ってくれているんです。

これは簡単なようで、けっこう至難のワザではないでしょうか?

今回のネタは、

特に、顕著に、頻繁に、そういったものが表れていました。

是非とも、その絶妙なリズムのバランス感覚を武器に、

キロク更新に励んでいただきたいですね。


ノレルリズムで応援コメントいきますぞ!

ブロキャのプロ魂、略してブロプロ魂、世界に伝播せよ!ブロードキャスト!




それでは、チョピーーークス!


Wre:CoDe-WorD:Ⅸ 謀


こんにちは、U‐詩です。


ターン09「朱禁城の花嫁」。

近朱必赤―――朱に交われば赤くなる。


“白のキング、動く”

「遂に」―――この二文字で、半分、僕の言いたいことが表現できます。シュナイゼルが世界に描こうとしているものは? 考えると、怖いもの見たさの好奇心を誑かすほどに、末恐ろしいものを想像しますが、実のところ、はっきりとは、分かり兼ねます。それでも、彼の表情、言動に、その糸口はあるはず――そう、はっきりと言っておきましょう。


“黒のキング、応える”

チェスという会話で、相手を攻略するはずが、チェスという物差しで、自分の手の内を、全てではないけれど、明かしてしまったゼロ。しかし、マイナスを、プラスに変えるのが、“反逆者”。紆余曲折、さまざまな出来事を越え、新たに、迷いなく進んでいく彼の姿を見ていると、感じ、考え、思うこと、多々あります、多岐にわたって。前にもまして。




re:ConsiDeration:09 理解


この作品の源流、前作の第9話。イレブンに蔓延していた薬物、「リフレイン」を主軸にしたお話でしたね。思い返すと、僕にとって、深く心に残ったものでした。何故に、その回に、「理解」という言葉を冠したのか、自分に問いかける。すると、僕はこう返事をしました。「僕が、人間として、理解すべきことを理解したから、なのかな」、と。まあ、それに加えて、もう一つの意味合いもあって、両義性を持たせた言葉ではありますが。



では、次に世界を、朱に染めるように。



オンバトCHO―PICK 080605


こんにちは、U‐詩です。


6月5日深夜放送分より、選ばせていただくオンエア芸人、この方々・・・・・・



アームストロング-です!



500越えだよ1位だよ、

見事々々のオンエアー!


定番の中の定番、学生の日常コント。

それ故、笑いに肥えた人々の目も厳し。

だけれど果敢に挑んで笑いを生み出した。立派です。

基本的に、ゆるぅ~い二人の学生の会話が進行していくネタでしたが、

じっくり観ると、笑いの基本はしっかりと押さえられていました。

トップ獲得の理由はそこではないかと。

・・・と生意気にいいつつ、自分が確固たる笑いの基礎を持っているか、

甚だ疑問ですが・・・。

まあ、お笑いウォッチャーの勘による、一個人の意見だと思って下さい。

さらに加えて、もう一つのその理由を言うならば、

ネタ作りのための、シチュエーション選びが秀逸だった、ということ。

学校のイベントの中で、「マラソン大会」、という催しを選ぶなんて、

センスある~!って思いません?


そいじゃ、気合入れて、応援コメント、いきますか。

読んで字の如く、力強き笑いの腕を極めろ!アームストロング!




それでは、チョチョチョチョピック!


Wre:CoDe-WorD:Ⅷ 決


こんにちは、U‐詩です。


ターン08「百万のキセキ」。

氷河はやがて、流氷なりて、何処へゆく――。


“志高き罪人”

彼は背負う。一人では、あまりに大きなものを。どうしてそこまでするのだろう?―――成し遂げたいことがあるから、守りたいものがあるから。でも、それで、人々は幸せになれるのか?自分は、幸せになれるのか?―――悩みながらも、前へ、前へと歩みを進め、生きてゆく。どんな道になろうとも・・・・・・―――。


“旅立つ罪人”

1000000の“罪人”とともに、彼の国へ向かう。これから迎えるであろう苦難の向こうに、あるものは。僕は、予感がするのです。それは、シュナイゼルの眼差し、咲世子の微笑みの向こうにあるものと、繋がるのではないか、と。




re:ConsiDeration:08 選択


前作の8話においては、僕は、コーネリアとユフィ、ゼロとC.C.について分析しました。まあ、主に登場した人物に関して、ただただ書いたものでしたが。しかしながら、その時も、僕はC.C.について多くを言及していました。しかもその内容は、今作ターン07に対して書かれた前回の内容と、だいたい同じ。未だにその人物が謎多き者である、確かな証拠でもあるようです。ところで、ターン08には全くと言っていいほど、彼女の目立ったシーンは無し。逆に意味があると思えてなりません。



では、次に世界が川の流れに合わせるように。



オンバトCHO―PICK 080529


こんばんは、U‐詩です。


5月29日深夜放送分より、選びに選びましたオンエア芸人はというと・・・・・・



Wエンジン-です!



お初の3位のオンエアー!

改名でパワーアツプ(アップ)したやう(よう)ですね。


いいですねー、いつみても。

モテズメンの悲哀が滲み出ているところは。

ちゃんと笑いのチカラに変換できていますよね。

しかも今回のは、

正義に生きるヒーローの孤独感と、上手く絡ませています。

また、

弱きを助けるヒーローの優しさとも。

カン違いさせる女性全般に抗いつつも、結局のところ女性に優しく接してしまう。

そんなモテズメンの優しさ(いや、哀しさか?)。

是非ともこのシリーズは続けてほしいですね、モテズメンのストーリーテイル。


では、応援の凱歌を響かせます。

エンジン噴かせる如くに笑いの馬力を生み出せ!Wエンジン!




それでは、オンバチョオンマイマインド!


オンバトCHO―PICK 080522


こんばんは、U‐詩です。


5月22日深夜放送分より、選んだオンエア芸人は、このご両人・・・・・・



ハマカーン-です!



勝利20で4位でオンエアハマカーーン!

ご立派であります。


アイデア、アイディア最高です!

落語という、一人っ子芸が創り出す世界と、

漫才という、基本二人っ子芸が生み出す世界を、

ガチガチと戦わせる。

そして、そこに、

「働かない親父」の設定を落とし込む工夫。

お笑いは、アイディアがとても大事、

それに気付かせてくれるネタでもありました。

でも、少々完成具合が粗いの感はありましたが。


アイディアないけどとにかくいきます!

お笑い世界にハマカーーーンの響きを轟かせ!ハマカーン!




それでは、ワナビーオンバチョ!