Wre:CoDe-WorD:Ⅷ 決
こんにちは、U‐詩です。
ターン08「百万のキセキ」。
氷河はやがて、流氷なりて、何処へゆく――。
“志高き罪人”
彼は背負う。一人では、あまりに大きなものを。どうしてそこまでするのだろう?―――成し遂げたいことがあるから、守りたいものがあるから。でも、それで、人々は幸せになれるのか?自分は、幸せになれるのか?―――悩みながらも、前へ、前へと歩みを進め、生きてゆく。どんな道になろうとも・・・・・・―――。
“旅立つ罪人”
1000000の“罪人”とともに、彼の国へ向かう。これから迎えるであろう苦難の向こうに、あるものは。僕は、予感がするのです。それは、シュナイゼルの眼差し、咲世子の微笑みの向こうにあるものと、繋がるのではないか、と。
re:ConsiDeration:08 選択
前作の8話においては、僕は、コーネリアとユフィ、ゼロとC.C.について分析しました。まあ、主に登場した人物に関して、ただただ書いたものでしたが。しかしながら、その時も、僕はC.C.について多くを言及していました。しかもその内容は、今作ターン07に対して書かれた前回の内容と、だいたい同じ。未だにその人物が謎多き者である、確かな証拠でもあるようです。ところで、ターン08には全くと言っていいほど、彼女の目立ったシーンは無し。逆に意味があると思えてなりません。
では、次に世界が川の流れに合わせるように。