CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -10ページ目

皆様にお知らせです


こんにちは、U‐詩です。


諸事情により、

次回分の「オンバトCHO―PICK」、「Wre:CoDe-WorD」は

お休みします。


御迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いします。


Wre:CoDe-WorD:Ⅶ 醒


こんにちは、U‐詩です。


ターン07「棄てられた仮面」。

満天空に、煌めくものは――。


“希望の仮面”

もう、単なるカブリモノではない。改めて自覚した、いな、悟った。何かが変わった、自己変革した彼が今、次なる一手から、新たな局面へと歩み行く。仮面に、ナナリーの意志も、宿ったようです。果たして、―――。


“見つめる方途”

ルルーシュの見つめる先は、C.C.の眺める先と、同じであるか、否か? 前作からの謎(と僕が感じている)である場面、ひとり、C.C.が誰かと語り合う姿が、今回、画面に映りました。しかも、その、“誰か”の名を呼ぶ姿も。一体これの意味するものは。重要な気がしてなりません。




re:ConsiDeration:07 差異


前作、第7話。僕が気になっていたのは、ルルーシュとC.C.、それぞれの行動です。そこに彼らの目的の違いを強く感じたから。いやしかし、摩訶不思議です。今作、第7話でも、僕はそうなったのです。これは、偶然なる現象でしょうか?



では、次に世界の夜空に星が降るように。



オンバトCHO―PICK 080515


こんにちは、U‐詩です。


5月15日深夜放送分より、選びに選んだオンエア芸人はこの方々・・・・・・



どきどきキャンプ-です!



ハラハラものの、4位オンエア!

御名前どおり、その通り。


お笑いジャングルまっしぐら。

未開の僻地を闊歩する、そんな感じ。

笑いのすそ野、広がるこの、お笑い時代の今を、

感じさせられます。

しかし、観ている方は、ついて行きづらいかも知れません。

何故でしょう?

おそらく、ハラハラドキドキに、

ワクワクが無いんでしょう。

続きが知りたい、結末知りたいという、

ワクワクを与えていただけないのです。

それを加えてのネタを作るのは、並大抵のことではありませんが、

是非とも、頑張っていただきたいです。


いつものように、応援ターーイム!

ワク・ハラ・ドキの三点セット、輝き示せ!どきどきキャンプ!




では、オンバチョイット!




Wre:CoDe-WorD:Ⅵ 奪


こんにちは、U‐詩です。


ターン06「太平洋奇襲作戦」。

鳥は、飛び立つ―――。


“年上の“弟””

同志。ということは、兄弟としての契りを交わした同志、なのか。とにかく、彼らの主たる関係性は見えてきました。表は皇帝、裏はV.V.。目的は“神滅ぼし”、では、何のための“神滅ぼし”か? それはそれぞれ違うのか? 謎のなかには謎があり。くれぐれも、迷わぬように。


“飛び去る妹”

意志、もしくは、遺志。強い思い、信念は、いついつまでも、生き続けるもの。正しき道であるほどに。ひとり、立ち上がる者、さえ、いるのであれば。そして、するり、彼の元から取られてしまった。いや、彼女自身が飛び立ったというべきか。奪われたのは、彼の想い抱く、“妹”――そう言えるのでは、ないでしょうか。




re:ConsiDeration:06 朋友


前作の6話。本編の内容のせいか、ルルーシュとスザクのことを主に論じてましたね、その時は。でも、そのことについては、ほっとんど核心に迫られてないので、他を取り上げ振り返ります、皇帝のことを。たしか、皇帝の演説シーンがあって、それの、強気な感じが妙に引っ掛かったんです。でも、今作、第6話みて、分かった気がします。自分がそこに引っ掛かった理由が、意味が。



では、次に世界を信じられるように。



オンバトCHO―PICK 080508


こんにちは、U‐詩です。


5月8日深夜放送分より、特選したオンエア芸人はこの方たち・・・・・・



チーモンチョーチュウ-です!



何とか第5位、オンエア死守!

ちょっと危な気でした、ちょっとですよ。


フォッフゥー!!

チャーレンジャーー!!

・・・なんてパーティー的なノリで

称賛したくなりましたよー、彼らの見て。

そりゃそうですね。

だって、ゴルフのフォーム、チャー、シュー、メーーン!!

それ一本のみで攻め込むんですもん。

勇気と度胸と経験値、なきゃ、できませんよ、こりゃあ。

彼らの笑いの良い特徴も出てましたし。

でも、まーー惜しかったぁー!!まーーーもったいないっ!!

オチでいくらかお客さまが冷めちゃった、の感がございました、はい。

最後だけ。ホントそれだけ。攻め切れてませんでした。

コレまさに、ツメが甘い。

これにてお開き。


次は上位オンエア行けるよう、エンジン全開応援カー!

アチョーと燃ゆる情熱で、笑いの魂火を点けろ!チーモンチョーチュウ!




では、オンバッチョグー!




Wre:CoDe-WorD:Ⅴ 義


こんにちは、U‐詩です。


ターン05「ナイトオブラウンズ」。

智者は大空、何えがく。


“正義の智者”

正義感の変化は、僕等に何を思わすだろう。ルルーシュの言葉を借りれば、“友売り”したあたりで、自らの信じる正義を行使するという、その覚悟は、スザク自身、していたはずです。その難しさ、苦しみさえも。でも。それでも。ナナリーの存在の利用は。


“悪の愚者”

ルルーシュとスザク、二人の大目的の進捗度は、現時点、スザクの方が進んでいると言えます。一方は、振り出しに戻るとまで言わないものの、後退してしまったのは否めず。しかし、彼は“反逆者”なのです。前述のスザクからの一手が、今再び、反逆の心を燃えたぎらす。そうさせている。これでは一体、智者か愚者か、どちらが“彼”か?




re:ConsiDeration:05 理想


振返ると、何かが振向く。

今、思えば。とっても重要でした、第5話目。ルルーシュ、スザクが理想論を、考え思い語るシーンがあり。ユフィが大いに登場することもあり。特に彼女は、それ以降、彼ら二人の深く関わる人物となる、その時、思ってはいたけれど、終盤、あれほど最重要な、“犠牲者”となるとは。しかも、今もそれに変わりはない。ストップ、ここまでにしましょう。



では、次に世界に幸せの大雨が降るように。



オンバトCHO―PICK 080501


こんにちは、U‐詩です。


5月1日深夜放送分より、選定させていただくオンエア芸人は、この方々・・・・・・



チョコレートプラネット-です!



初で健闘、4位でオンエア!

オバカンディヌスなお笑いゲイダー(??)。


「おいおい、学生だしモノの延長かよ?」、

その発想もろとも笑いに変えちゃいましたー(笑)。

彼等のネタの特徴は、それで説明できてしまうほどのモノです。

いえ、褒め言葉で言ってるんですよ(笑)。

改めて

また言いますが、

学生ノリで作ったネタを、お笑いにまで極めようとしている方々と

お見受けしたのです。

今回のネタは、その最たるものの一つであったのではないか、

そう思うのです。

しかし、そこからどう越えて、自分たちの笑いを新たな方途へ導くか?

難しいところですねぇ。

けれども、是非とも向かっていただきたい!なにより拝見したい!!

とにかく、

あのアホさ加減、おバカ路線を残しつつ、活躍することを願います。


僕もおバカに応援しますか。

あまいあまいチョコのお国で笑いの天下とりましょう!チョコレートプラネット!




では、ジャストオンバチョ!




Wre:CoDe-WorD:Ⅳ 堕


こんにちは、U‐詩です。


ターン04「逆襲の処刑台」。

善悪は表裏一体、善か悪かは人次第。


“魔王の資質”

ただのコマへと成り果てさせる。危険なカケに耐え得る忍耐力。巧みに善をちらつかせ、悪をも忍ばせる、魔性の智慧。ルルーシュとしての人格と、ゼロとしての人格。二つが溶け合う“彼”に、魔王の姿が、今まで以上に現れていました。さて、新たな“コマ”を手に入れたことで、次に起こる、そのホシの出来事とは。気になります。


“妖星の意義”

不毛な言葉遊びをしない、もう一つの“星”。C.C.の発したが如く、一体、何のために動いているのか。今は皆目見当つかず。ですが、なんにせよ、摩訶不気味です。でも、摩訶不思議かな、人はそういう人物、またはキャラに惹かれるもの。だからこそ、注視すべきです。




re:ConsiDeration:04 突如


ルルーシュが、遂にゼロと公に名乗った4話目。ここからでしょう、僕が、ディートハルトに本格的に興味を持ったのは。それは、好きか嫌いかということではなく、彼には一種の危うさを感じたからなんですよ。見ていると、人の愚かさの一端が見えてきます。そんな彼が今回、なにやら動き始めたようです。注視しておきましょう。



では、次に世界に空が落ちてくるかのように。



オンバトCHO―PICK 080424


こんばんは、U‐詩です。


4月24日深夜放送分より、選ぶしかないオンエア芸人は、この御両人・・・・・・



オードリー-です!



堅固なトップのコンビに次ぐ、オンエアー!

ついに、テレビの前へと飛び立った!


巷では、“ズレ漫才”と称される彼等の芸、

いや、芸当と呼ぶべきか。

その表現でも大差ないんじゃないですか?

某アカじゅうたんの番組で、二度ほど拝見しましたが、

断片でも、今回観た全編でも、最高の芸だと断言します!

漫才冒頭から、ボケとツッコミの時間的ずれを醸し出す。

ツッコミがぺらぺら喋りだしてから、ボケが第一声を発すまでの間隔からも

それは感じるのです。

そして、そう観客が意識し始めると、怒涛のズレ漫才、さく裂です!

互いが作り出したズレを基本に、

それぞれの時間的流れを維持しつつ、ボケてツッコむのシンクロを重ねていく――。

まるで、フリースタイルのジャズでも聴いているが如く。

まだまだ、伝説のジャズメン、とは言えないですけれど、

これから、“ズレ漫才”が古典と成り得るものとなるのか。

今後の活躍、期待します。


気合いれてやりやしょう!

大きなドリーム翼にし、飛んでゆけ!オードリー!




では、オンバチョインエアー!




Wre:CoDe-WorD:Ⅲ 乱


こんにちは、U‐詩です。

ターン03「囚われの学園」。
春嵐、またたく間に間に走りゆく。

“まとい解けぬ糸のよに”
ロロの表向きの要素は、はっきりと見えました。でもそれだけ。それだけなのです。本質がまだ分からない。しかし、見え隠れはしています。ヴィレッタや、ルルーシュを通し。

“味方のような、敵のよう”
遂に、動く。あんなにすんなりと、黒の騎士団に協力して、動かない。そんなことは有り得ません。中国が遣わすあの者たち。これから、ゼロの一団と、どのように関わり持つか。状況、常に、揺らぐもの。




re:ConsiDeration:03 虚言


前作3話目、「偽りのクラスメイト」。当時、気になっていたのは、その放送で分かった新重要事項。その中、特に振り返りたいのは、“皇帝知らぬ研究機関”。何やらC.C.を研究対象にしていましたね。後に、例の「オレンジ君」に繋がるんですが、一体だれが要請した組織なのか。皇帝以外の、皇族、としか考えられませんが。いやはや今でも気になります。



では、次に世界を手繰るように。