Wre:CoDe-WorD:Ⅶ 醒 | CHOCCOLUMN ―チョッコラム―

Wre:CoDe-WorD:Ⅶ 醒


こんにちは、U‐詩です。


ターン07「棄てられた仮面」。

満天空に、煌めくものは――。


“希望の仮面”

もう、単なるカブリモノではない。改めて自覚した、いな、悟った。何かが変わった、自己変革した彼が今、次なる一手から、新たな局面へと歩み行く。仮面に、ナナリーの意志も、宿ったようです。果たして、―――。


“見つめる方途”

ルルーシュの見つめる先は、C.C.の眺める先と、同じであるか、否か? 前作からの謎(と僕が感じている)である場面、ひとり、C.C.が誰かと語り合う姿が、今回、画面に映りました。しかも、その、“誰か”の名を呼ぶ姿も。一体これの意味するものは。重要な気がしてなりません。




re:ConsiDeration:07 差異


前作、第7話。僕が気になっていたのは、ルルーシュとC.C.、それぞれの行動です。そこに彼らの目的の違いを強く感じたから。いやしかし、摩訶不思議です。今作、第7話でも、僕はそうなったのです。これは、偶然なる現象でしょうか?



では、次に世界の夜空に星が降るように。