CoDe-WorD:24+25 予期
こんにちは、U-Gです。
ステージ24「崩落のステージ」、そして、ステージ25―――「ゼロ」。
続編がまもなく。その前に。
母親の死。
いよいよ、その真相に近づく時。ついに、コーネリアに聞く機会が訪れる。だがそれは、入り口に過ぎない・・・。結局、コーネリアは圧倒的事実を知り得ていませんでした。しかし、本当にそうか? 真実とは、ちょっとした事実でも様変わりするもの。母親はあの日、自身の警備を外させた。では、自分が襲われることを知っていたか、否か――その先へと続くモノは。
ナナリー・ランペルージ。
ナナリーがさらわれる――ナナリーを迎えに来た。ゼロの全ての行動意義、ルルーシュの生きる意味をも持っているナナリー。その彼女に起きた出来事・・・。これの意味するものはかなり大きい。そんな気がしてなりません。彼女には大きな何か、重要な何かがある。
ユフィーの死。
とうとう、ルルーシュとスザクの明確な、確実な対立が生まれた。もしそれが、誰かの、何者たちかの描いたストーリーだとしたら。だとしてもしなくても、ユフィーの死の真相は二人ともまだ完全に把握できていないのです。とすると、その対立は深い意味が含まれているはず。
再び動き出す革命者。
流れ始める二つの潮流。
そして、ここにも――“R2”――が訪れる
オンバトファイナCHA―PICK L!
こんにちは、U-Gです。
3月21日深夜、ついにファイナル!!!
この決勝で出場した方々の中、選ばないワケにはいかんのは・・・・・・
-トータルテンボス-ですよね!
彼等が優勝となった結果を見て、ふと思いました。
“お笑いの世界は広がった”、というふうに。
チャンピオンの獲得KBは充分だとは思われますが、
僕は、もっと入ってもよかったよな、とも。
その意味するものは、
お笑いの裾野は広がった、つまりは、
お笑いを見る側の好みが多様化した、ということではあるまいか。
そして、もっと大局的にそれを見れば、
「※お笑いの裾野ひろがる→観客の好みの多様化→※」のサイクル状態、
ではないか。
いわゆる個人的意見ではありますけれど。
とにもかくにも、ここ数年、ここ最近のお笑いブームは、それに近い状況です。
でも、もうあと1、2年で終わると、勝手に確信しています。
これからは―――。
――根を広く広く伸ばしていく
その次は根元をよく見つめてみるんだ
それから根の広がりようを見つめるんだ
これでチカラは備わった 上へと空へと天へと伸びゆくチカラが―――
一年間お送りしたオンチョピ。
数週分まとめて更新することもあり、
色々御迷惑かけたり、
あまり皆さんの為になるような分析ができなかった
という自戒の念もあったりと、
このままで終わらせていいのかと思う理由が多々あります。
そんなわけでございまして、
二年目に当企画、突入いたします。
次回からもどうか宜しく願います。
オンバトセミファCHA―PICK B!
こんばんは、U-Gです。
3月14日深夜放送、チャンピオン大会セミファイナルBブロック!
見事にファイナル進出芸人の中で、厳選したのは・・・・・・
-流れ星-です!
サクレツッ!
流れ星流星群、炸裂です!(意味重複す)
両氏のお笑い芸が遺憾なく発揮されていました。
当Bブロック、今回は
観客の皆々様が丁重に芸人方を持て成す。
そんな雰囲気でした。
でも面食らう。
結果みた僕の最初の反応です。
正確に言えば、
進出した方々の顔触れはある程度予想通り、だが
それぞれの獲得KB数に面食らったのです。
しかしながら、
落ち着いてから冷静に俯瞰してみて考えてみると、
いや、見方を変えればそうでもないかも、と分かった。
そして、お笑いとは、笑わせられればいいという訳ではない。
そのように理解しました。
例えば、
この芸人さんに入れたい!と思わせる
信頼を得ることを、
この芸人さんに入れようっ!と感じさせる、
勢いで引っ張れる自信を持つことを
常に心掛ける、
などなど・・・。
今回の観客さんは、結構、的確な採点をしたと思います。
いよいよファイナル、最終決戦!
進出者の健闘を願います!
(優勝予想はトータルテンボス)
オンバチョファイナルッ!(勢いのみ)
オンバトセミファCHA―PICK A!
こんにちは、U-Gです。
3月7日深夜放送、チャンピオン大会セミファイナルAブロック!
見事、ファイナル進出芸人の中で厳選したのは・・・・・・
-三拍子-だ!!
いやー、
いつもとはまったく違うあの、雰囲気。
その中で披露したネタは、チャレンジ精神、溢れてましたよ。
今回のAブロックは、
順番にかなり左右されていました。
運の良さを活かせた、活かしきれなかった。
運の悪さに流された、負けずに打ち勝った。
当然ですが、彼等たちはそれぞれ一喜一憂でした。
三拍子は6番目で、会場はイマイチ温まり切れない状態のようで、
それに飲み込まれそうになりましたが、
何とか跳ね返していった――といった印象でしょうか。
単純に審査員が倍になる。
とはいえ普段なら満場一致の爆笑となるものが、
半分だけの笑いとなってしまうわけですから、
順番が影響するのはしかたないかも知れません。
さあ、お次はセミファイナルBブロック!
残りの出場者の健闘、祈ります!
ああ、オンバチョの嵐の前の静けさよ(?)
オンバトCHO―PICK 080229
こんにちは、U-Gです。
2月29日深夜放送分より、選び抜いたオンエア芸人は・・・・・・
-トータルテンボス-です!
さすがは彼らのオンエアー!
堂々堂々トップ1です。
はっきり言って今の彼等は最強です、最強。
僕をそう言わしめるのは何か。
それはネタ披露の時の、堂々とした安定感でしょう。
そしてそれが伝播してネタの質を倍増させている気さえします。
まるでいつまでもいつまでも燃えつづける太陽のように。
そんな彼等の芸は、
もうすでに熟練の域に入り始めた感覚、覚えます。
単なる渋谷系漫才から、下町流渋谷系(?)
と称される日は案外近いかも。
これ以上言うこと無し。ですが最後に。
己の芸に誇り持ち、空てっぺん宇宙てっぺん突き抜けろ!トータルテンボス!
あれ?次のオンバチョってぇ~・・・
オンバトCHO―PICK 080222
こんにちは、U-Gです。
2月22日深夜放送分より、選び示すオンエア芸人は・・・・・・
-アルコ&ピース-です!
5位でも凄いぜオンエアー!
その芸、初めて御目にかかります。
お洒落なセレクトショップ、のような
活きのいい魚屋さん!?
コントのその発想は、「そんなの誰だって思い付くって」、と
言われちゃいそうですが、
実際に面前に披露することとはまるで大違い。
大切なのは、
人前でのネタ見せのできるくらいのコントに仕上げる為の、
それの要所要所でみられる小ネタ、
つまりはミクロな発想です。
その辺りを着目すれば、オンエアできた理由は見つかるはず。
しかし残念なのは流れ。
コントの流れです。
ネタをたんたんと進め過ぎて、流れがあまりに平坦。
そうなってしまった印象は否めません。
次回は更によい成績オンエアを願いまして、一節を。
Wピースでお笑い界を突き進め!アルコ&ピース!
あっという間に次のオンバチョ。
オンバトCHO―PICK 080215
こんにちは、U-Gです。
2月15日深夜放送分より、コレだっ!というオンエア芸人は・・・・・・
-Bコース-です!
スリッパ轟きオンエアー!!
いいですねえー、その路線。
まさにコテコテ3ピースのお笑い世界。
見尽くされたネタのスタイルのようで、
単純なのに
どんどん笑いを誘われてしまう。
これを万人ウケというのでしょうか。
いやいや、どの世代にも分かるという意味で。
小ネタはコンパクトにまとまり、
全体的にシンプルな構成、と月並みな表現による評価が
にあって似合ってしょうがない。
いやいや、賞賛に値する評価のつもりですぞ。
絶対にあのB級路線は続けていっていただきたいですな。
A級こえて最高最強のB級芸人となれ!Bコース!
なにか次のオンバチョの気配が。
オンバトCHO―PICK 080208
こんにちは、U-Gです。
2月8日深夜放送分より、今回はこの人たち!というオンエア芸人は・・・・・・
-風藤松原-です!
いやだねぇーとオンエァー(?)
ふわあぁ~とした御漫才は魅力的。
なんなんでしょう、あの感じ。
前例があったようにも思われますが、
はっきりそう断言できないところに、
コンビとしての個性がありそうです。
彼らのネタはちょくちょく諸番組で拝見しますが、
今回のを見ると、
確実に面白くなってますね。
回を重ねりゃ当然、ちゃあ当然ですが。
スリリングなふわふわ感、から、
紐付ふうせんの心地イイふわふわ感へ―――、てな感覚でしょうか。
でも、まだまだいい具合じゃない、とも思う僕。
もっともっと芸が向上することを祈ります。
なんだか、「~そう」だの「~よう」だの
僕の今回の文脈は、はっきりせずのふわふわ感でした、失礼。
藤の如き優美に、松の如き根強く育て!風藤松原!
おや?次のオンバチョの音が。
オンバトCHO―PICK 080201
こんにちは、U-Gです。
2月1日深夜放送分より、選びに選んだオンエア芸人は・・・・・・
-ウメ-です!
比較的安定した強さでまたまたオンエアー!
またも選ばせていただきました。
いやはや、芸のクオリティが向上している!
僕一人だけかも知れないその、驚きに、
再び、ウメさんを選んだ理由があります。
本当にありきたりの月並み評価、でありますが、
ネタにメリハリがついていました。
特に、
前回選んだ時に失礼ながらも指摘した、間の多さ、長さが見事に
あのマカマカフシギの世界観を崩さずに、
上手いこと調整されていましたね。
もうこれ以上は望みません・・・、
と言いたいところですが、
厳しき笑いのお世界であられますから
さらなる向上を願いたいものです。
そこで一文したためる。
「アドリブあったら面白い!なおさらに」。
その場の人、雰囲気に適したアドリブあったなら面白くないですか?
それではいきますか!
二月の梅のよに、笑いの花を咲かせウメ!
ああ、次のオンバチョの風が吹く(?)。
オンバトCHO―PICK 080125
こんにちは、U-Gです。
1月25日深夜放送分より、選考させていただいたオンエア芸人は・・・・・・
-カオポイント-です!
やったぜお初のオンエアー!
そのコンビ名になにか由来があるなら伺いたい。
失敬、たわ言でした。
まずは一言―――“ザ・コント”。
今回初めて彼らのネタを見たわけですが、
たったそれだけの情報で考察、結果言ってそうなりました。
初っ端から
妙な入り口で申し訳ないですけれども、
その言葉にゃ良くも悪くも、が存在しているんです。
良い点。
それは肩肘張らず、すんなり見れたということ。
要はコントの基本・王道でやっていたって感じですかね。
悪い点。
それは味覚で言えば、彼らの風味が薄くて口寂しいということ。
まあ単純に言っちゃえば教科書然として物足りないって感じですかね。
あと、まだまだ、まだチカラ足らずの小生がワンポイントアドバイスするなら、
「自分たちの調味料、もっと作った方がいいと思います」。
そう言わせていただきたい。
では参ります。
毎度毎度の応援コメント。
コンビの顔となる芸、マストポイントにせよ!カオポイント!
では、お次回のオンバチョへ。