CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -13ページ目

オンバトCHO―PICK 080118


こんにちは、U-Gです。


1月18日放送分より、セレクトしたオンエア芸人は・・・・・・



タイムマシーン3号-です!



第2位でのオンエアー獲得!
「頑張れ半袖負けるな短パン!」。
今回も、有言実行、です。


デブキャラを活かしているのは言うまでも無く。
ですが。
僕が言いたいのは、
この方々は、
決してそれに頼らずかつ
それをあからさまに表現していない、ということ。
直感として言えば、
お笑いの上での、デブキャラの良さを
ネタにじわじわと染み込ませていくような感覚です。
恐らく、といっても推測ですが、
デブキャラという要素について意識的に常に考えているように
思います。
でも当然かも知れません。
太っているという身なりの時点で、すでに
デブキャラは目立っているはずで、
それにも関わらず、
変にそこを強調させてしまうと、
見たことあるようなありがちな、こってりネタだと思われるのが
オチでしょうし。


今回のネタは、個人的に物足りなさを感じましたが、
次回も頑張って、との思いで。
未来の笑いの星へと飛び立てっ!タイムマシーン3号!




そんなわけで、未来のオンバチョへ。



すくな詩(ジ) 雪の主張






   雪ふる ・ 雪ふる ・


   しんと ・


   雪降る ・


   それは ・ 雪が ・ 黙っているから ・・・







       できそこないの平和 なのに


       よそおいの平和 なのに


       まことの平和 なのに ・・・






   雪は ・ 主張する ・


   ただ ・ 黙って ・


   無言の ・ 主張を ・・・






すくな詩(ジ) 空ギオン




  びゆうびゆう




   もうくもうく




  ぼおうぼおう




チギレチギレノホドニ


  雄大  壮大  宇宙大


スカイダイヴノヨウニ




  ぼおうぼおう




   もうくもうく




  びゆうびゆう

        ひゆうひゆう

                ひゅう・・・






すくな詩(ジ) 石、置く



君は石を持ってるか

いっさい動かぬ その石を

それを一目、君は置くのか



君は石を持ってるか

ぐつぐつ煮えたぐ その石を

それを一目、君は置くのか



君は石を持ってるか

つちと成る、うみと成る、そらと成る その石を

それを一目、君は置くのか




置くとき たったの一人きり



置くのは たったの一度きり



奥の手 あったらいいけれど





君は石を持ってるか




君の石を持っているのか






オンバトCHO―PICK 080111


こんばんは、U-Gです。


1月11日深夜放送分より、選りすぐったオンエア芸人は・・・・・・



我が家-です!



お見事、第2位!

少しずつ、進化してます、その方々。


当企画、初の2度目のチョピック。

まあそれはそれとして置いといて、

今回、披露されたネタは、

前回、残念ながらのオフエアの時の、改良したモノだそうで、

みごと見事のリベンジ達成、とのこと。

それあって、なのかも知れませんが、

分析せずにはいられぬ良い出来、と僕は失礼ながらも評価します!

僕が1度目のチョピックをした時のネタ、の応用編だなー、

というのが僕の第一印象ですねー。

「二人のボケの、ボケてるツッコみをツッコミがツッコむ」、というスタイルを

基本として、

二人のボケだけでボケてる漫才をツッコミ抜きで始め、それをツッコミに

ツッコまれる。

・・・。いやー分かりにくてすんません。

でも、これがもっとも簡潔な分析結果です。(まー、僕の限界でもあるかも・・・)

にしても。

それだけの良質ネタが駄目だったということは、

細かなディテイルが良くなかった。要するに、最後のツメが甘かったのでしょう。

そこを乗り越えたことは、

必ずやプラスになると、ここに断言いたします。


よっしゃ!今回も大袈裟に言っときますか!

お笑い界の大黒柱、堂々打ち立てよ、我が家!




それではレッツラオンバチョ!



新年のごあいさつ、の追記―――ネット論考と今年からの抱負


こんにちは、U-Gです。



もうあっという間に、

一月も半分を過ぎていきましたが、いかがお過ごしでしょうか?


先日、遅れながらの新年のごあいさつをさせていただきましたが、

たった二行の、なんとも味気なく、なんとも面白みのないモノでした。

あれでは、皆さんに対して、あまりに申し訳ないと思いましたので、

「新年のごあいさつ、の追記」として、

今年からの抱負を織り交ぜながらの、僕なりのネット論考を

書かせていただくことにしました。

(論考・・・、なんて堅苦しい・・・)、と思われる方がいるかもしれませんが、

ゆったり気楽に読んでいただければ幸いです。




―U―G―U―G―U―G―U―G―U―G―U―G―U―G―U―G―




ネットの匿名性。

僕がこの場所で、このブログで何かを発するようになる前から。

また。

僕がそのような日々を、そのような日常を過ごしている今の今も。

そこに潜んでいる危険性が常日頃、指摘されています。

かといって、

ネットの匿名性、それ自体が良くないというわけではありません。

考えるべきなのは、

その匿名性の特徴なのです、恐らく。

では、その特徴とは。

表現する人が何者か、

そしてそれを理解する要素、それらの真偽を判断する難しさ。でしょうか。

その点を考えれば・・・。


がしかし。

僕はどうにも思ってしまうんです。

(ネットにおける匿名性ってそんなに重要?)、と。


僕たちの周りには、

程度が様々でありつつも、匿名性のある場は多々あります。

それに

昔にさかのぼれば遡るほど、ご近所意識が強くて、

家族、友人、近所以外の人はよく知らなかったはずですし、

はたまた

匿名という語義(言葉の意味)から考えれば、

他人が自分のことを知らなければ、その自分は匿名性を得ていることになる。

となると。


そもそも、

ニンゲンが作りだす社会が生まれてから、

匿名性のある場所は存在している。

そして、つきまとっている。

その危険性がそこに付き纏っている。


(じゃあ一体、ネットの何がモンダイ?)






そう考えていくうちに、

(今年からの抱負はこれだ!)、と

思い至りました。




―――正しく、美しく、素晴らしい表現の力を守る、得る。

その為に、僕は表現による戦いをする!悪しき表現の力との戦いを―――




ネットの何がモンダイか?

僕の答えは、僕の掲げた抱負にあります。







オンバトCHO―PICK 071221

こんばんは、U-Gです。


12月21日深夜放送分より、厳選したオンエア芸人は・・・・・・



ストリーク-です!



難なく安打のオンエアー。

野球はお笑いの一ジャンルと錯覚させられます!


戦後(?)日本における、

野球とお笑いの関係はかなり深いですが、

他に類を見ない、彼らストリークの特徴は、

野球をボケの要素として、まんま取り入れたという所、

と言えるんじゃないでしょうか。

そしてまた、万人受けになるようにネタを構築している。

それを象徴しているのは、

やっぱりあの「応援団コーラス」の小ネタでしょうか。


これからも芸の足腰に磨きをかけてほしいものです。

爆笑のホームランかっ飛ばせ、ストリーク!(かなりベタ)




それではここまで次のオンバチョへ。

オンバトCHO―PICK 071214

こんばんは、U-Gです。


12月14日深夜放送分より、選りすぐったオンエア芸人は・・・・・・



レム色-です!



無事、5位でオンエア。

いつも笑いと共に素晴らしい芸を見せてくれます。


彼らのあの回文ネタは、

本当に素晴らしいですよ。

ぜひとも披露し続けて欲しいです。

なので、あえて、いやだからこそ言わせてほしい。

そのネタを、多様性のあるネタにすべきと思うのです。

・・・といったら分かりにくいですが、

まずとにかくスケッチブックのあのスタイルは変えなくとも、

少し変えて良くなる余地は必ずあると思います。

特に、僕が見ていてもったいないなと感じるのは、

ネタのリズム感ですね。

良いリズムできれいに笑いを重ねられた時もあれば、

悪いリズムでここまでの良いリズムをふりだしに戻ってしまう時もある。

一度、全体のネタの進行とそのリズムを再構築するのもありです。

変えていくときりが無いと言われそうですが、

変える勇気も必要です。


次回挑戦もオンエアできるよう、健闘を祈ります!

七色虹色光り輝け!レム色!




それでは次のオンバトチョピック!

オンバトCHO―PICK 071207

こんばんは、U-Gです。


12月7日深夜放送分より、選ばせていただくオンエア芸人は・・・・・・



くじら-です!



意外にも初挑戦、そして初オンエアー!

この手のマニアックは何ともたまらない!


この方のすごい所は、

スポーツモノマネの中で、例えば野球といったある程度分かるものまね、

ではなく、

フィッシングプロや鷹匠などといったほんの一握りにしか分からんものまねで

挑んでいる点ですね。なのにあの面白さ!

評価は人それぞれですけれど、

その勇気と根性(?)だけでも芸人としての価値は大いにアリ!、です。


その芸もっともっと貫いてもっともっと究めてほしい!

クジラのように荒波、堂々くぐり抜け!くじら!




では次のオンバチョに続く。

遅ればせながら、新年のごあいさつ




明けましておめでとうございます、U-Gです。


まだまだ未熟な小生ですが、今年も宜しくお願いします。