CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -15ページ目

すくな詩(ジ) キメ願い





――あなたは、願いは叶うと信じるだろうか?








願い



叶えたいならキメ願い



絶対に、叶えるんだとキメ願い




ミナビトが



キメ願いをしたならば



人頼み



    星頼み



           神頼みでもなくて



 ジブン頼みに変わっていく――・・・・・・











・・・――希望のチカラが湧いてきて、


勇気のチカラが湧いてきて、ジブン自身が叶えビト――


――綺羅星のように、宇宙のチカラのように――……・・・・











オンバトCHO―PICK 071102

こんばんは、U-Gです。

11月2日深夜放送分より、選びに選んだオンエア芸人は・・・・・・

NON STYLE-です!

さすが現チャンピオン!

みごとみごとの第一位ですな。

まだまだ進化が続きそうです!

ノンスタイルと言えば、

何といってもイキリ漫才、ですね。

チャンピオンとなってから初の登場でしたが、

今回、披露された漫才には、

大いに感じられたことがありました。

それは、

決して守りに入っていない出来だった、ということ。

イキリ漫才の新たな可能性を探っている痕跡があったように見えたのです。

チャンピオン大会決勝でのネタを僕はテレビで観ましたが、

それによってイキリ漫才は、しっかりとした完成形となりました。

そうなった今、次に行くべきステージとは何か。

その完成された形式を――例えば柔道の形を体に叩き込むように――極めて、

それが自然と出るようにして、イキリ漫才のさらなる発展へと向かうこと。

そう彼らは実践しているという気がしてなりません。

僕は大いに彼らに期待します!

そして、彼らの芸がもっともっと発展すると確信します!

自分たちのSTYLE貫けそれゆけNON STYLE!

ではでは、次回のオンバチョゴー!

オンバトCHO―PICK 071026

こんばんは、U-Gです。


10月26日深夜放送分より、選定させていただいたオンエア芸人は・・・・・・



えんにち-です!



やったぜ第一位獲得!

知名度に対する評価が大きいのは誰が見ても、ですが、

それでも第一位を取れたのは芸が認められた証拠です。


基本、

彼らのネタはアイパー滝沢さんのキャラでのみ

成り立っていますが、

だからといって、

一発屋だのすぐ飽きられるだのと

よく考えもせずに言い放ってしまうのはどうかと思います。

一回、世間に受け入れられたネタは、

粘り強く披露しつづけるべきと僕は確信しています。

現に、

彼らの諸先輩に、そうやって芸を磨き大成していった芸人の方々が

陸続としているわけですから。


まだまだなところはありますが、(小生が言うことではありませんが)

是非ともお笑い界を生き残り続けていただきたいです。

お笑い界に縁日の如く賑やかせ!えんにち!




それでは、お次のオンバチョへ。

オンバトCHO―PICK 071019

こんにちは、U-Gです。


10月19日深夜放送分より、チェキットしたオンエア芸人は・・・・・・



オジンオズボーン-です!



大きな枠での系統で言えば、音楽系のお二人。

そういうお笑いも、

ハマると大いにハマってしまう、「恐れべし!」なジャンルですよね。


彼らは本当に、みんなが何となく聞いたことのある曲で

観客の笑いを生み出してますね。

そして、

どの世代にもウケるように、よりシンプルになってきています、僕の印象では。

しかし、そのせいか、

少しずつ、面白みが薄れてきている感覚に陥るのです。

一ジャンルとしてのお笑い教科書となるのならいいのですが、

“お笑い参考書”、となってしまえば話は別で、

文字通り、大学の参考書のような堅苦しさを感じてしまうんですよ。

まだまだ面白さは息づいていますが、

それが形骸化しないことを切に願います。


今の面白さに満足せず、

さらなるものを僕は期待します!

怖気ず進め!オジンオズボーン!




それでは、次回のオンチョピで。

オンバトCHO―PICK 071012

こんにちは、U-Gです。


10月12日深夜放送分より、厳選したオンエア芸人は・・・・・・



三拍子-です!



余裕の第1位獲得!

いつ観ても超安定のお笑いを魅せてくれます。


はっきり言いまして、

文句のつけようが無いのです。

それくらい完璧なお笑いを見せ付けてくれるお二人です。

が。

ですが。

それがむしろ彼らの欠点に繋がっている感じがするんですよ。

どういうことかと申すと、

今の良い状態のままでは、次第に型にはまり過ぎて、

彼らの個性、お笑いに多様性が育たなくなります。

ヘタをすれば、消えてなくなってしまいます。

現時点では、そのような状況に陥っていませんが、

その恐れがないわけではないことを、激励を込めて言わせていただきました。


彼らには、オンバト王者になれる資格は十分にあります!

是非とも、狙っていただきたいものです。

自分たちのリズムを奏でろ、三拍子!




それでは、次のオンバチョにて。

オンバトCHO―PICK 071005

こんばんは、U-Gです。


10月5日深夜放送分より、選りすぐったオンエア芸人は・・・・・・



佐久間一行-です!



お見事ナンバー1でオンエアー!

僕が思うに、

この方は、観た目の印象以上のお笑いセンスを

持っている気がするんです。


いきなり結論から申しますが、

彼は、観客を笑わせる雰囲気作り、もとい、空気作りが

非常に上手いです。

今回観たネタによって、それに気付きました。

そして、それが際立っていました。

その技術の奥底にある、彼のお笑いセンスを言葉で説明すると、

そのときその時の、微妙に違う観客の空気を読める、

ということでしょうか。

これはあくまで僕の推測ですが、

彼はその時そのときの舞台によって、コント上のセリフの言うタイミングを

細かく変えていると思うんです、リアルタイムで。

多少まとまりがありませんでしたが、

以上の述べたことは、彼の持ちギャグ、“伝われえぇ~”に集約されていると思うのです。


僕は彼に、「空気芸人」という称号を与えたいです。

世界、いや宇宙一の「空気芸人」を目指せ!!

この思い、伝われえぇ~!




ではでは、次回のオンバチョで。

すくな詩(ジ) 一輪の花





わたしは一輪の花が好き。



群れて咲き誇る花たちも好きだけど。



家の近くの道端で、ひっそりと、でも強く咲く、一輪の花が好き。





そんなの馬鹿だって言われるかも知れないけど、わたしは思う。



一輪の花が好きってことから、



自分を変えることができる、



世界を変えることもできる、



世界平和だって実現できるし、戦争撲滅をも実現できる、



でも逆に、



自分を、相手を傷付けるかも知れない、



世界を不幸にするかも知れないし、



戦争をも起こすかも知れない。




だから、わたしは



素直に、一輪の花が好きって言おうと、とっても思うの!



だから、わたしは



絶対に、一輪の花を守ろうと決めたの!





誰だって、そういうもの、あるでしょ?







すくな詩(ジ) 夜長くのワケ




冬に歩んでいくにつれ、この季節は夜長く



ようするに、



夜長くは宇宙と対話のとき長く





どうしてそうなる?



なぜにそうなる?



何の為、そうなるのだろう?






ワケはすぐに導けないけど、



もしくは一生懸けてもムリかもだけれど、



とにかく宇宙に聞けばいい、心の宇宙で聴けばいい





もしかしたら、それが、夜長くのワケなのかしら?






すくな詩(ジ) チカラ取り戻せ!




子どもの時に持っていて、大人になって、失うチカラ



ハッキリとは覚えてないけど、皆が思い当たるはず



言葉に表せないけれど、きっとあるはずソノチカラ




子どもの時は、分からず使ってた



でも、大人になったら使えないのはどうしてだろう?



きっと、無くなったんじゃなくて、



今も持ってるのを知ろうとしないだけ、見つけようとしないだけ




今からでも遅くない



今だからこそ分かるはず



見つけ出せチカラ!



取り戻せソノチカラ!



ヒントはあの時の中にある―――






すくな詩(ジ) 我ともに染まる




燃えに燃えゆく紅き木の葉


燦々煌めく茜空に、負けぬ負けぬと叫び抜く


我が赤き命など、まだまだと知る







我想う


懸命生きるは木の葉、染めるよう


我決す


我ともに染まると決す