オンバトCHO―PICK 070831
こんにちは、U-Gです。
8月31日深夜放送分より、厳選したオンエア芸人は・・・・・・
-ノンスモーキン-です!
伸び悩みの今回。
そんな中で第5位に滑り込みオンエアー!、のお二人。
僕は、5位は妥当だと認めますが、もう少し評価があっても良かったと
思えてなりません。
ネタ作り中、
自分たちだけで盛り上がって、そのノリで偶然ふと思い付いた感じの
ネタのようでしたが、案外良く出来ているんですよ、これが。
その中身を具体的に一つでもここで語ってしまえば丸分かりになると
予想されるので、
ネタの構造だけでも語らせていただきます。
一見すると、漫才形式に見えるのですが、
実は
それは何かを囲う役割を担っていて、その何かとは、コントです。
全体像を確認すると、
起承転結の、
「起」は漫才で、
「承」・「転」はコントとなっていて、
「結」はまた漫才という構造になっています。
ただ、一つ特筆しておくと、
その構造とネタの内容との関連性は一切ありません。
だがしかし、
その関連性の無さが、むしろ笑いを促していると言えなくもありません。
無意識に、あるいは意識的にそうなったのか、判断し兼ねますが。
以上のような構造のネタは今までもあったと思いますが、
ここまではっきりと表れているものは、
僕は多分、初めて観ました。
ネタの精度はまだ完璧とは言えませんが、
この面白さを保ち、もっと精度を高めていって欲しいと願いつつ、
今後のお二人に期待します!
では次回、どの芸人が選ばれるのか!?(ウルサイ)
9.11から6年、本当に悪と戦うために!
アメリカ同時多発テロから6年。
あれからテロという悪との戦いが始まり、(その前からそういった戦いは大きかれ小さかれ始まっていると思うけれど)今でも続いている。
でも、徹底的に悪を攻め立てることができているのだろうか?
武力という点では、それができていた、ように見えるが、今の状況から見ても分かる様に、武力という部分に重点を置いてきてしまったが故に、ほころびが出てきているのが現状であるのに違いはない。しかしながら、武力とは違うやり方で戦ってきた人々がいるのも絶対に忘れてはならないことだ。
それでも、その戦いは徹底的であっただろうか?
僕は、まだまだ徹底的と言えるものではないと大いに思う。
特に徹底的ではないと思うのは、宗教に関わる問題においてである。
もちろん、今まで宗教に携わる人々が何もしてこなかった訳ではない。宗教間の対話の推進や宗教間の相互理解などに尽力してきた、良識ある人々は確実にいる。しかし、それ以外の人、つまり無宗教の人々、宗教を嫌う人々は、真摯にその問題に向き合ってきただろうか?
中にはそうしてきた人もいるかも知れないが、ほとんど向き合えていないのが実状ではないだろうか。
宗教とは元来、全ての人々を幸せに、人類のいるこの世界を平和にすることを目的としたものであるはずである。なのに何故、人々を不幸にする問題が発生するのか?
それは、宗教が悪いから、ではなく宗教を悪用する、慢心を持った悪人がいるからである!それが宗教に排他的、閉鎖的要素を持たせてしまうのである!
無宗教が悪い、宗教嫌いが悪いと言っている訳ではない。
そうさせないためにも、
無宗教の人々も、宗教嫌いの人々も、そのままでいいから、
まずは、しっかりと宗教というものに向き合って欲しいと切に願う。
武力による悪との戦いだけでなく、それよりも大事な、
人々の心、思想による悪との戦いを、僕ら人類はするべきだ!
本当に、悪と戦うために―――
すくな詩(ジ) ナニが悪い?
いったいいつまでそうなんだ?
善いことを善いと声上げナニが悪い?!
いいかげん、もうやめにしないか?
悪いことを悪いと攻め立てナニが悪い?!
いついつか、わかってくれるまでいおうじゃないか!
こんなこと言ってナニが悪い?!!
すくな詩(ジ) 蝉、感謝
今年もジリリと鳴いてくれて、ありがとう!
力の限り、最後まで、命を懸けて、鳴きに鳴く。
幾度も何度も感謝しても、感謝し尽くせぬ!
その生き様、感謝の気持ちを、必ず必ず語り継ぐから!
どうか、安心しておくれ。
有難う、ありがとう、・・・・・