CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -8ページ目

Wre:CoDe-WorD:ⅩⅧ 瞬


こんにちは、U-詩です。


ターン18「第二次東京決戦」。

其のできごとは一瞬でも その悲しみは


“つくられた事象”

おのおのが、それぞれの行いによって、ひきおこされた、戦禍。しかしそれは、つくられたモノ、でもある。これは、ユフィの時と、同じです。ある想定外のできごとを除いては。さて、その戦渦で生まれた流れは真っ直ぐ一方向なのか? 否、新たな潮流が生まれるはず。一方に非ず。


“あらわせぬ心象”

なくなった。きえてしまった。うしなってしまった。・・・・・・~してしまった。言い尽くせぬ否定の言葉、悲観の言葉、悲嘆の言葉。残ったものは、未だおぼろげに・・・。




re:ConsiDeration:18 胎動


前シリーズ第18話。スザクが命ぜられたこと、「生きる」。この究極の善性とも言えることを悪性あるゼロが、と思われますが、冷静に考えると、彼は善悪混在の手を使う人物であり、善性をも用いる悪とは、究極の悪でもあるのです。その命令は、単に、友を死なせたくないとの思いからでしょうが、結果として、今シリーズ第18話に繋がってしまうのです。悪は悪を、ハンパな善は悪を招く。そして、隙の無い善を、悪はかならず潰しにかかる。



では、次の世界が消え行く前に。



Wre:CoDe-WorD:ⅩⅦ 彼


こんにちは、U-詩です。


ターン17「土の味」。

下を向き 光と影と 何を見ぬ


“友と悪”

これまでも、善と悪を行き来しながら、ここまで突進んできたルルーシュ。しかし、今回は、特別な、いや、まったく別の意味を持っていた気がするんです。心の底から、かけていた、と思うんです。でも、二度、売られた、と判断していまった。切ないというか、悲しいというか・・・。


“土と正義”

自身で確かめた上で、自身で決断したかったスザク。しかし、そこに、あの人の手が及んだ・・・。ラストシーンでは、彼が、シュナイゼルへの真の理解、自分の正義への問いを、僕は感じました。この状況での、彼の判断とは?




re:ConsiDeration:17 運命

前作、第17話。敵である、例の“白”の機体の操縦者がスザクであると、ルルーシュが知った回ですね。改めて、この作品には運命という要素が色濃くあることを思わされますね。ただ、僕が想像するに、運命に人間は逆らえないものだ、という単なる一般的運命論を表現しているワケじゃないと。そう思うのです。ある人間の行動の結果の上での、起こった運命。決して、運命を人間の手によってコントロールできるとは言いませんが、間接的に運命を限定させると思うんです。ま、最終的には、運命は選べませんが。



では、次の世界の色が変わる前に。



Wre:CoDe-WorD:ⅩⅥ 切


こんにちは、U-詩です。


ターン16「超合集国決議第壱號」。

青い空、海にわれら誓ふ―――


“偽りの劇場”

これは予測していたのか、どうか。そのところが気掛かりです。シュナイゼルの冷静沈着な姿からは、何かを読み取ることは難しい。ですが、彼の発する言葉には、それ以上のものが込められていると思います。皇帝に対する一言もしかり、なのです。


“忘却の記憶”

9年前の記録と、食い違う記憶・・・。アーニャ、彼女の言葉に則せば、人の記憶とは曖昧そのものです。だから、自分自身で記録する、という行為に走る。しかし、その行為ですら、この物語では、疑わしく感じます。そして、スザクに関しても、です。




re:ConsiDeration:16 現実


前作、第16話。もう説明は無用です。なんといっても、スザクの重要すぎるほどの過去が、その回で披瀝(ひれき)されているわけですからね。日本の首相であった父親を殺したのは、彼。その事実があるのとないのとでは、大きな違いがある。となると、疑問にあがるのは、その事実を作り出した、あるいは、起こさせた人物がいるか否か。今の今でも、未だに、僕は疑っています、本当なのか、と。以上が、これが記憶を巡る物語である、証左であると思います。



では、次の世界が戦火にのまれる前に。



オンバトCHO―PICK 080724


こんにちは、U-詩です。


7月24日深夜放送分より、的を絞ったオンエア芸人は、この方々・・・・・・



GAG少年楽団-です!



滑り込んでの第5位オンエア!

流れは彼らに見方した。


トリオ名に「楽団」、ということばがあるのにかけて、

ではありませんが、

物事を伝えること、表現することにおいては、

相手に伝わるように、理解されるようにこころがけるのは大切です。

それは、お笑いも然り(しかり)、です。

そんなの当たり前と言われればそうですが、

彼らは、はっきりとした言葉で、セリフを口にしてコントの世界を演じていました。

特に要のツッコミは、よりはっきりしていましたね。

これは、言わずもがな基本の基本ですが、

言わずにいられぬ重要の中の最重要なことなのです。

(ただ、その逆の表現法により、かえって伝わりやすい場合もありますが)

ひるがえってコントの内容に目を向ければ、

病院というテーマを選んでいる点に目がいきます。

そこから、褒めすぎかもしれませんが、

いわば、社会性・時代性あるコントを作り、

全世代に理解されやすい笑いを目指そうとする心意気を感じます。

せっかく押さえている基本を見失わないよう、

それを忘れずさらなる笑いを目指していただきたいと思います。


それじゃ、応援いきますか。

楽しき笑いをぼくらに響かせて!GAG少年楽団!




では、オンバチョディライト!


Wre:CoDe-WorD:ⅩⅤ 死


こんにちは、U‐詩です。


ターン15「Cの世界」。

生きること、死ぬこと、守ること


“シュナイゼルと波紋”

彼は、強い信念を持っています。発する言葉と見せる表情から、それは伝わります、前作も同様に。見通したような、見透かしたような、達観したような・・・。これまで彼がやってきたこと全てに、とても意味があるとおもうんです。これからは、その結果が現れます。


“願われる死”

死ぬために生きてきた。そう言えば聞こえはいいです。しかし、生きるということ、死ぬということを、冒涜していると思わざるを得ません。でも、C.C.の涙には、そう断言するにはまだ早いとも、感じるんです。深く深く、考えさせられます。




re:ConsiDeration:15 契約


前作の第15話目。かつて、C.C.がギアスの力を与えたマオという人物が主軸に置かれた話でした。彼の姿を見て、率直に頭に浮かんだ言葉がありました。それは、孤独。人間は常に、その問題を逃れられないもの。その究極は、死という問題にも繋がっていくでしょうが、やはりそれは結局、心の問題です。孤独を乗り越える、強い心にするための何か、が必要です。最終的には、その何かに自分で気がつかなければいけないですが・・・。そんなことを、僕は考えてしまいました。



では、次の世界に光陰が差し込む前に。



オンバトCHO―PICK 080717


こんにちは、U-詩です。


7月17日深夜放送分より、このコンビだっ!と選んだオンエア芸人は・・・・・・



お先にどうぞ-です!



2勝目オメデトオンエアー!

どうぞどうぞと謙虚に4位!(?)


面白い。けれど・・・。

今でもちょっと、そうなのかどうか、

判断しかねるんです。

ということは、イマイチ、という訳ではなく、

あとほんのチョット、の面白さであるはず。

全体としての漫才のリズムは、ムダなく良かった。

発する言葉のリズムも、なお良かった。

では何が、僕の中で引っ掛かるのか?

もしや、それは両方のリズムの間にあるのでは?

そういえば、ん?、と一瞬なにかが途切れた感覚と、

オー、スムーズ!、と心地いい流れを感じる感覚とが

ありました。

おそらく、その両方のリズムの繋がりがやや良くない時と、

とっても良い時があるのでしょう。

あとは、それが気になるか気にならないかによって、

観客の好みに差異が起こり、

面白いという評価が変わるんだと思います。


では、エールを送ります。

お笑いの殿堂への道では譲らず先に行け!お先にどうぞ!




それでは、サマーオンバチョ!


Wre:CoDe-WorD:ⅩⅣ 契


こんにちは、U-詩です。


ターン14「ギアス狩り」。

あおい層 ポッカと輪郭 しろき窓 心を埋めに きざみに行かん


“二つのちぎり”

皇帝シャルルとV.V.。ルルーシュ、C.C.。ただこれらを比較しようと言う訳では無く、二極論で論じようということでもありません。むしろ、そうすべきではない、という主張。そのための提示です。さもなくば、いかなる見方であっても、先がみえなくなると、おもうんです。


“まだ言えないこと”

母と魔女。点と点、その間に線が、引かれました。C.C.の言えぬ願い。わかりました、そのわけが。いや、まだ分からない事が。ルルーシュのためにか、それとも。新たな線が、必要です。




re:ConsiDeration:14 旭日

この作品に対なすもの。前作、第14話。この辺りはもう、ラストへ向けてのウォームアップとも言える。ですので、重要なところですよね。語りすぎ防止のため、その内容は割愛しますが、人間にとって、“失う”とはどういうことか。その前、時、後に、どうするのか、どうすべきなのか・・・。そんな哲学をしてしまいました。まあ、そもそもが、哲学的な向きのある作品ですが。



では、次の世界に白黒いろづく前に。



オンバトCHO―PICK 080710


こんにちは、U‐詩です。更新が遅れてすみませんでした。


7月10日深夜放送分より、チョイス!させてもらったオンエア芸人は・・・・・・



ぼれろ-です!



連勝連勝オンエアー!

このままスピード乗ってっけ!(正しくは乗っていけ)


いやー、見かけによらず(おっと失敬)

芸のヴァリエーションが豊富です!

軟弱なのに強靭なもの、持ってます!(かってにネタ失敬)

ところがどっこい、

おもろいけれども、

一体どうして何かが足りない、そんな気が。

無くしたパーツがひとつ、

探せども探せども、なかなか見当たらない、そんな感覚です。

僕が見つけてあげることはできないけれど、

この辺りかな?、と協力はできると思います。

誰だって、選択肢は多い方がいいと思うのが人の常。

でも時として、それ故、決められないことがある。

彼らの芸にもその現象が起きている、と提言します。

芸の豊富さが、

かえって観客の方々を、どの芸を中心に見ればいいんだろう?、と

迷わせている気がするんです。

だから、

耐え難いけれど、ある程度、芸を抑えて、

決め兼ねるかも知れないけれど、いくつか芸を絞ってみてはいかがでしょう?

要は、ノウあるタカは爪を隠す、です。


エール込めたコメントいきます。

厳しき芸の世界に、ボレロの旋律ひびかせよ!ぼれろ!




では、オンバチョウインド!


Wre:CoDe-WorD:ⅩⅢ 解


こんにちは、U‐詩です。


ターン13「過去からの刺客」。

流星の煌めき 瞬きする間 ないような


“オレンジの忠誠心”

鍵が見つかりました。謎を解くものが。それが、何番目の鍵であるかは人それぞれ。あとは、僕はこう言うのみです。彼の、ちから強い忠誠心だけで、見えてくるものがあると。


“求め続けること”

コーネリアの行動力。いうまでもなく、なき妹、ユフィの存在から湧いてくるもの。人の真価とは、何を求め続けるのかに、掛かっていると思います。そしてそれは、世界の行く末に深く深く関わります。現実の世界でも、架空の世界であろうとも。




re:ConsiDeration:13 結果


このお話の根幹、前作、第13話。折り返した直後の回であったのですが、この時の僕の書いたことは、的を得そうだけれど、それてしまった感じです。今、それに付け加えておきたいのは、人は求め続けるものだということ。上記のことと、無理に関連付けたと言われても仕方ないですが、13話を振り返ると、求めた結果としての行動が、登場人物それぞれに現れていたと思うんです。



では、次の世界が解かれていく前に。



Wre:CoDe-WorD:ⅩⅡ 結


こんにちは、U‐詩です。


ターン12「ラブアタック!」。

糸結い 糸切り 糸絡み


“オレンジ色の鍵”

ギアス・キャンセラー。ギアスの効力解除という能力。考え方によっては、反則的なものかもしれませんが、絶対に、今後の物語の進行を左右するもの。取り上げずには、いられませんでした。それを有するジェレミアを指揮するV.V.の次なる手は? それを逆手にとる者は現れるのか? 状況は、ユラユラと揺れ動く・・・。


“結ばれた記憶”

消された記憶が、思い出された記憶に。記憶を巡る物語が、新たな段階へ、シフトする。そういう面では、シャーリーは、その主人公であるとも言えそうです。しかし、この展開は、デジャヴのような・・・。彼女は、ますます重要な人物となるのでは?




re:ConsiDeration:12 正義


今作の流れの元、前作、第12話。この回に関する、僕の文章を読み返してみると、どうやら様々な事実が分かった回でしたね。特に、気になるのは、反ブリタニア勢力の支援をする、「キョウト」のトップらしき人物が言った、「8年前の出来事」、近作で言えば、「9年前の出来事」、でしょうか。しかし、ちょっとしか、いや、ほとんど詳細は語られなかったはず。これは、物語の根幹をなす謎の正体が隠されていそうです。



では、次に世界が先へゆくように。