Wre:CoDe-WorD:ⅩⅤ 死
こんにちは、U‐詩です。
ターン15「Cの世界」。
生きること、死ぬこと、守ること
“シュナイゼルと波紋”
彼は、強い信念を持っています。発する言葉と見せる表情から、それは伝わります、前作も同様に。見通したような、見透かしたような、達観したような・・・。これまで彼がやってきたこと全てに、とても意味があるとおもうんです。これからは、その結果が現れます。
“願われる死”
死ぬために生きてきた。そう言えば聞こえはいいです。しかし、生きるということ、死ぬということを、冒涜していると思わざるを得ません。でも、C.C.の涙には、そう断言するにはまだ早いとも、感じるんです。深く深く、考えさせられます。
re:ConsiDeration:15 契約
前作の第15話目。かつて、C.C.がギアスの力を与えたマオという人物が主軸に置かれた話でした。彼の姿を見て、率直に頭に浮かんだ言葉がありました。それは、孤独。人間は常に、その問題を逃れられないもの。その究極は、死という問題にも繋がっていくでしょうが、やはりそれは結局、心の問題です。孤独を乗り越える、強い心にするための何か、が必要です。最終的には、その何かに自分で気がつかなければいけないですが・・・。そんなことを、僕は考えてしまいました。
では、次の世界に光陰が差し込む前に。