CHOCCOLUMN ―チョッコラム― -7ページ目

オンバトCHO―PICK 080911


こんにちは、U-詩です。

9月11日深夜放送分より、丁寧に選んだオンエア芸人は・・・・・・


パパロア-です!


改名ばんざいオンエアー!
その調子で風にのれ~!

いいですね~。
シンプルベストなお笑いも。
誰もがご存知たたいてかぶってジャンケンポンを題材に。
それに笑いのテクノロジーを駆使して見事におもしろく仕上げていましたね!
学ラン姿の二人が
淡々とそのゲームを興じている風景を
ただただ見せるのでは笑いは起きませんが、
間やリズム、言葉選びなど、細かいワザが光ってます。
でも、一つ、苦言を呈するならば。
他の上手い芸人さんもやりそうだなぁ、
この言葉で集約したいと思います。

さて応援コメントいきますよ!
厳父のごとく厳しき芸の世界を生き抜け!パパロア!


では、オンバチョイエロー!



Wre:CoDe-WorD:ⅩⅩⅢ 仮


こんにちは、U-詩です。


ターン23「シュナイゼルの仮面」。

仮面がおちれば なに残る


“カミの人”

人は平和を望んでる。だけど至極、難しい。ならば私はカミになろう。いずれ平和は訪れるだろう。ひとときの幸福の。永久なるものでなく。さて恒久平和はいつの日か?―――――やはり人は、カミになれない。なってはいけない。


“三人の約束”

ゼロ・レクイエム。その約束、もとい、結論とは? ただはっきりわかることがある。彼は、悪人という仮面をかぶった、ということ。悪の象徴、へたすれば、悪そのものになろうとしている。そこに、悼み、痛み、悲しみ、哀しみを感じずにはいられない。果たして三人は、彼ら自身の世界にどんなピリオドをうつのか?




re:ConsiDeration:23 船出


前作23話。最終回の手前であるからして、あまり多くを語れないですが、なぜに自分はその回を「船出」としたのか? よくよく考えれば、前作は主に一国の範囲で物語が展開されていたんですよね。そこから、一気に範囲が広がるだろうという意味での「船出」、ではないかと。と同時に、その時は未だナゾ、なぞ、謎だらけの大海原も広がっていました。



では、次の世界にキズあとがつく前に。



皆様にお詫び


こんにちは、U-詩です。


9月18日分の「オンバトCHO―PICK」ですが、

無断で更新せず、すみませんでした。


更新できなかった分は、次回分と合わせてお送りいたします。


Wre:CoDe-WorD:ⅩⅩⅡ 壊


こんにちは、U-詩です。


ターン22「皇帝ルルーシュ」。

支柱 うしなうは、絶望

新たに 支柱 たてると決すは 希望


“白の報い”

今の自分、これからの自分に何ができるか、何をすべきか、何のために? もし彼が、そんなことを考えたのなら。その答えが過去への報いだとしたら、未来への報いとしたならば。


“黒の計らい”

怖ろしすぎる、怜悧。だれも予想だにしなかった彼の一手。しかしそれには驚きを伴わない部分もあり。一枚一枚、はがれ落ち、見えてきた彼の本性。そこを見つめていくと。




re:ConsiDeration:22 信念


前作22話。前話との落差が大きいせいなのか、この22話の印象がきわめて際立っています。今となっては、最初の悲劇となるのでしょうか。それを知ったシュナイゼルの表情も、今、考えるならば、最大級の伏線といえそうですね。



では、次の世界に幸不幸が定まる前に。



オンバトCHO―PICK 080904


こんにちは、U-詩です。


9月4日深夜放送分より、選ばせて頂くオンエア芸人は・・・・・・



やさしい雨-です!



はじめてのオンエアー!

万歳バンザイあめあられ!


しとしと降っている雨。

それが土へとじわじわと広がっていくように。

そういう笑わせ方なんだろうと僕は感じました。

しかし、かなりリスクあるやり方ですね。

ちょっとでも、笑いが不発になれば、

一気にしらけてしまうものです。

じわじわとクスクス笑わせていくパターンは、

本当に難しいと思います。

でもひとつ、言えることは、リズムの重要性、でしょうか。

そこを大事に、賢明に探っていけば、

大いなる笑いの可能性は広がっていくのでは、ないでしょうか?


それでは応援!

厳しき笑いの世界に、めぐみの雨をもたらせ!やさしい雨!



それでは、オンバチョシャワー!


Wre:CoDe-WorD:ⅩⅩⅠ 否


こんにちは、U-詩です。


ターン21「ラグナレクの接続」。

ほんとうに正しいこと。


“悪と成す善意”

相手にだけ、言いたかったワケじゃない。彼の心からの叫び、ともいえる言葉を聴き、そう思い巡りました。妹、ナナリーの幸せのため、そのための行動が、結果として、正反対の方向へ・・・。その因果に根づく本源、押しつけの善意。だれよりも、自分に言いたかったルルーシュ。そう思えてならない・・・。


“善まとう悪意”

ただいまのこの世界、シュナイゼルの優勢です。究極の理想主義者が皇帝シャルルとするならば、一方の彼は、究極のリアリスト、と言えるでしょう。しかし、それでは結局のところ、どちらも破滅を生むのではないか?理想と現実。ここから、ルルーシュの主義、信念はーーーーー。




re:ConsiDeration:21 異心


前作品21話。学園祭という楽しげな雰囲気にイメージを引っ張られますが、そのイベントで影をひそめる事実の方が、その時も今も気になります。特区ニッポンの宣言ですよ、突然の。そしてもっと忘れてならないのは、その裏にいる、シュナイゼル。あとはそれぞれの考えに任せます。



次の世界が独占される前に。



オンバトCHO―PICK 080828


こんにちは、U-詩です。


8月28日深夜放送分より、あっさりチョイスしたオンエア芸人は・・・・・・



鬼ヶ島-です!



五輪後初のオンバトで、

めでたしめでたし初オンエアー!


番組内でも言われてましたが、

ホントにほのぼの、いや、

個人的には、ほのぼのぉ~ん、ですかね?

そして、トリオ名の引力の影響もあるかと思いますが、

童話・寓話的ファンタスティックなものも感じましたね。

恐らくメンバーのひとり、野田さん(比較的小太りの方)のキャラパワーに

それらは起因してると推察されます。

また、コントの構造から見ますと、

誕生日ドッキリで相手を驚かすという、いわば、

コントオブコント、コント内コント(どちらでもよろし!)が組み込まれていて、

それも寄与していると推定できます。

とはいえ、ウケるかウケないか紙一重の部分も多少、見受けられたので、

審査員100名中二十代女性31名という点に、

今回は助けられたようですね。

でも、それは同時に、大きな可能性を秘めていますよ!

僕は、女性の眼とは根本的な良さを見抜けるものだと思いますし。


いやー、久々で語り過ぎましたが応援コメいきますか!

三人あわせて桃太郎!日本一の旗ひるがえせ!



では、オンバチョワイライト!



Wre:CoDe-WorD:ⅩⅩ 展


こんにちは、U-詩です。(また放送前に出せず、すみません・・・)


ターン20「皇帝失格」。

何の為に それを為す


“父の目的”

彼は、世界をどう見たのか、どう感じたのか、どう思ったのか、そして、どう変えたいのか。世界を変えれば、人間は、どう変わるのか、果たして、変えられるのか? 人間を変えられなければ、世界は。


“母の契約”

守るための契約か、監視するための契約か、何をするための契約なのか? それは、自分のため? それとも・・・・・・。




re:ConsiDeration:20 直感

前作20話。僕は一瞬、なぜに自分がこの回を「直感」としたのか、疑問に思ってしまいましたが、でも、この物語の世界では、それは非常に大事なものとなっているかも知れません。そりゃ人の意思や行動を操るチカラが存在してますからね、当然といえば当然ですが。だからといって、直感だけでは事実から真実を見抜けはしませんよね。



では、この世界が生まれ変わる前に。



Wre:CoDe-WorD:ⅩⅨ 継


こんにちは、U-詩です。


ターン19「裏切り」。

大切なもの 借りもの 受け継がれたもの


“事実の利用”

事実とは、強いもの。それはそう、現実に起こったことで、だれにも否定することができないから。けれど、少なくとも、二種類ある。一つ、イツワリや、カザリの思いが含まれるもの。一つ、偽りや、飾りのない、真実の思いが込められているもの。その二つによって、人間の、真価が問われるだろう。


“創造の島”

島はつくられた。大地によって。大地はつくられた。地球という世界によって。では島は、何をつくるのか。喜びか、悲しみか。苦しみか。幸せか、それは分からない。分かるには、島にいる、大地にいる、地球にいる、人間の、心の奥底をみつめないと。そうしないときっと。




re:ConsiDeration:19 核心


前のシリーズの、第19話。舞台は、神根島。はっきり言いまして、言うことができません。だって、今回のシリーズ、第19話の冒頭を見れば、充分に、両19話は見事につながり合うんですから。強いて何か言うならば、この物語の世界にある、その島の存在が、このお話しに広がる規模の大きさを感じさせます。(しまった、少々まわりくどくなってしもた)



では、世界が再創造される前に。



皆様へのお詫び


こんにちは、U-詩です。



この度は、毎週日曜更新である、「Wre:CoDe-WorD」を無断で

2週分お休みして、本当に申し訳ありませんでした。



以後、気をつけていきますので、今後とも宜しくお願いします。