☆空飛ぶ もとちくれった 出張所☆ -3ページ目

共同体感覚の謎2

第2弾行くたい。

1年近くの時を経てたどり着いた、謎の共同体感覚2。
あれからぽつりぽつり考えながら、あちこちの文献を当たり、様々な言葉を見て
やっと自分なりにまとめた。まとめられたかどうかは定かでないけど、ある程度固まった。
単純で他の人はみなわかっていることのような答えが。

私にとって「共同体感覚」というテーマは「個」から「集」へとつながる楔のようなものらしい。
ある側面で私は「集」的な一般的正しさや制度を憎んでいる。
「個」が「集」として生きねば生きていけないにも関わらず私はそれを憎んでいるフシがある。
誤解されるとちょっと困るなぁ、というのは、
私は「個」として生きることを完全に肯定しているわけではないというところ。
「個」として生きられるほど人もまた生物としての強さもなければ進化もないと思っている。

かと言って「集」が、その全てを包括し、すべてにおいて満足できる、
せめて納得できるライン上に立つことが可能とも思えない。
可能でないなら、それを望むのは何故なのか。
そしてそれを取り込むことは出来るのか。

つまり「集」として存在する自分を受容出来るかという感じです。
あくまでも私個人の感覚を、私個人が納得しているのかということでしかなく、
恐ろしくエゴイスティックな疑問です。
そもそも望むと望まざると、そうでもしなければ生きられないことをどこかで認められていないんだなあ。

とりあえずそういった、認められない自分をまずは探ってみたい。
そんな感じのモヤモヤから「共同体感覚」がテーマになった。



共同体感覚を捉えようとしたとき、日本で生まれ、日本で育った私はそれをベースに考えた。
まあ当たり前だけれど、それは日本の共同体に属する【個の間に発生する共通の感覚】だった。
けれど、アドラーの言う「共同体感覚」はそれではなく【個において共通の感覚】だ。
基本的に全人類に共通する感覚。

※これをたったこれだけの言葉にするのに多大な時間がかかりました。最後のきっかけは
 chargeupさんち のゲスブにおける、うみはあおさんのコメントにいただきました。見ず知らずの人間が、まことに失礼な振る舞いに及び申し訳ありませんでした。

【個の間に発生する共通の感覚】とは通念であったり、ルールであったり、いわゆる常識であったりする。
個において共通の感覚とは違う。
言葉遊びのようだけれど、これ(感覚)は簡単に言葉で表現しきれるものではない。
感覚を、例えば感覚が生まれつきない人に説明するのは非常に困難なように。
あくまでも私個人の認識であり、見方でしかない。

それは最大公約数であり、その感覚そのものは単純かつシンプルであると思う。
アリストテレスの言う共通感覚ではない。
カントの言う、感性などを伝えることの可能性でもない。

ネット上で拾える共同体感覚について書かれたもの(学術論文系を除く)は、その多くが前提を
「日本の共同体に属する個の間に発生する共通の感覚」としているであろうと思われる。
この違いが、私の中でのまず第1の前提条件。

この前提をことさら分ける理由は、絶対軸と相対軸を分けたいというもので
必要ない人には必要ないことかもしれない。必要ない人のことはよく知らないのだけれど。
すべての始まりは「個」であるというのは私の考えの土台なのでこだわったまでのことで
ここを切り離して先を考えるのは私には出来ないだけです。


私は人間である。人間は相互扶助でしか生きられない。こだわりはないけれど私は日本人だ。
日本のコミュニティに発生する【個の間に発生する共通の感覚】も持ちたいとは思う。
でもそれは次のステップ。
いきおい、そこまで踏み込んじゃったんだけど、今回は削った。

今回は「共同体感覚」とは【個において共通の感覚】である、という個人的な一つの定義が為された。
さて、この先どちらに進もうかな。

【個において共通の感覚】は種だ。その種をはぐくむのは【個の間に発生する共通の感覚】だ。
それは社会における社会性だ。
【個の間に発生する共通の感覚】は私の「個」に対するこだわりを紐解く道の現段階では若干ズレる。
「個」には【個の間に発生する共通の感覚】は発生しない。
とすると『つまり「集」として存在する自分を受容出来るかという感じです。』を
突き詰めた方が、「個」からの成熟を遂げられるような気もする。

この前提を明文化出来たことで初めて、やっとたて分けられたと思う。切り離しに成功した感じ。
今まで知らず知らず内包していたところを分けられたなら並行した方がいいのかもしれないとも思う。
「何故私はそう考えるんだろう」というのがもともとの疑問で、
日を重ねるごとに、何かを経験するごとに、その答えは変化しているはずだし
答えは出せないのだろうけれど、やっぱり私は私を知りたい。
うーん、まあもう少し迷ってみようかな。


投稿後の追記:
ちょっと、鳥さん、投稿したら「こんな記事もあります」の一番上にカガミ、ガミガミ があるんですよ。
こりゃまっちゃん、デベソが宙返りです。すごい!不思議!おもしろいね


2008年6月19日(木)PM:0:34に上げた記事です。

約1年の時を経て第2弾。
この2つの違いを言語化して、自分だけはいつでもその違いを認識出来るというのは大きい。
前回、もう誰かと関わって記事は書かない!とか宣言してたみたいだけど、すっかり忘れてた。
あんときは心底へそ曲げてたからな。
へそがどうやって直ったかと言えば、単に時間をかけて丁寧にその背景をなぞっただけ。
自分の側の問題だから。共同体感覚の影響は、その集にどんなものをもたらすのか。
結局のところ集に行き着いたところで、私はまた「個」にもどるんだろうなー。

フィクション

生きているだけで、誰かを傷つけたり、損なったり。
属して生きることは簡単で、シンプルで、やさしくて
だけど、苦しくて哀しい。それに難しい。

すべての生きとし生けるものに愛されたい。
今日、外で歩いたときに通りすがった人たちにも
「なんてすてき。偉大だわ。」と思われたい。

だけど、それはむり。
私はそれに値していない。
私は私を曲げられない。
そして、曲げたくないと強く思っている。
歪んでいるし、間違っていたり、未成熟で、浅はか。
それでも、私はそんなことを奥の奥の奥の方で思っているので、時々とても、本当にとても苦しい。

過ぎ行く日々の中で、私はそんなに素晴らしいものではないと実感していく。
過ぎ行く日々の中で少しずつ、私はそれが無理なのだということを体感していく。
馬鹿馬鹿しいくらい、時間がかかっている。
本当に、とても時間がかかっている。
けれど、私はじりじりと前にはいつくばって、ナゾの匍匐前進を続けている。
それは、なんだか素敵だとも少しだけ思っている。

何故、人は人の中でしか生きられないのか。
どうして、何かを、誰かを、答えを、希うのか。
愛され、受容され、抱きしめられることを願うのか。

何故、前提を見直そうともせずに、人に疑問をぶつけるのか。
私の問いは、私の掌の設問は、適切だろうか。
私の持つ私の問題を解決したのだろうか。
解決し、私は成熟し、その後で世界に手を伸ばしているのか。

時々、決定的に人を傷つけたり、貶めたりしたいと、暴力的なまでに思ってしまう。
傲慢で底意地の悪い私がいる。
それが、たまらなく恥ずかしい。

それにも関わらず、私は私をいとおしいとすら思っている。

時々、この両腕が誰も彼もを、あの生き物を、地球を、宇宙を、抱きしめることが出来たらと
地を這うように思ってしまう成長出来ない私がいる。
それが、たまらなくもどかしい。

ただ、つまらないことを重ねている。
自分を振り返って見ることも出来ずに蓄積された、きたない気持ちで爆発しそうな怒りを
ぐっ、と我慢してみる。外に出さない覚悟をする。
はちきれそうになる。手が震えて、グラグラしてくる。
一人だけで、何の欲求も満たさずに、闘う準備をする。
自分の目を、自分だけに向ける準備をする。汚く、何かにまみれた自分をじっと見る。

猫が。

どこかの公園で、皮膚病も患った野良猫が、死にかけている。
あの猫は、このまま放って帰れば死んでしまうだろう。
でも、結局のところ私は必死で見なかったことにしようとする。
罪悪感と無力感と、打算でモヤモヤでいっぱいになった心をにぎりしめて。
にぎりつぶれてしまえと呪う。

今日、私が下した決断と、今日、私がした行為は愚かだった。
昨日も、その前もそうだった。明日もきっと愚かなことをして終わる。
それでも、それは取り返しのつかないことなんかではない。
取り返しのつかないことなど、そんなにたくさんはない。

あの美しい公園はもう、ない。

幼い私が、妹が、はじとはじから木を渡り、出会って、手を合わせた。
丸太のはしごを上り、砦から下に広がる世界を見渡した。
木で出来た基地から、ポールをよじ登り、高いところまで、一番高いところまで登った。
あのときの目に広がる、全ての風景をもう一度見たかったのに。

暖かく、涼しい、乾いた巣の中で泣きながら、私は私をあやす。
いろいろなことを垂れ流さないという、出来ぬ決意を今日もしながら。
誰を傷つけても構いはしない。
傷つけずに生きられるほど賢く、強くはなれない。
だから、もう2度と同じことで誰かを傷つけないようにそれを刻む。
2度と、と言いながら何度も繰り返すことを知ってはいても。
刻めど、泣けど、繰り返すことを知ってはいても。

明日また卵から孵り、巣立って、私は私を生きる。



2008年6月18日(水)PM:10:11に上げた記事です。

物語として書いて、こっちに移すときに追記として書くのもなんだかなあ。

ハートビートドラム

母さんは言った。
「たとえ不可能だと思うことでも、それに対する感謝の言葉は
 息をするのと同じくらい自然に出てくるようにしなさい。
 気持ちだけでもありがたいと思うことが大切なのよ」

うそだ。
言っている人も、そう答える人もそれが嘘だってことはわかっているんだ。
なのに何故母さんはそんなことを言うんだろう。

「ぼくが大統領になれるよって言われたら、喜ばなきゃいけないってこと?」

「喜ばなきゃいけない、と思うのは間違いよ。それは喜びなの」

母さんはうそつきだ。
母さんや父さんとしゃべるたびに僕の中には「どうして?」「何故?」
たくさんのわからないことが増えてゆく。
ぼくはバカだ。普通の人がわかることが何ひとつわからない。

「わからないことは聞きなさい」


母さんはいつもそう言うけれど、僕がたくさんの質問をすると終いには必ず怒り出す。

「あなたって子はどうしてそうなの」

そんなこと言われても困る。どうしてそうなの。
どうしてそうなの、ってどういう意味だろう。どうしてそうなの?
わからない。僕はどうしてそうなんだろう?

わからない。わからない。
百科事典にも載っていなかったし、インターネットで調べたけれどわからない。

タク タク タク タク タク タク タク タク タク タク

僕は僕だ。
僕は僕をコントロールしている。
僕は僕のもので、誰のものでもない。僕の主人は僕だ。
なのに、僕の体の中のものを僕はコントロールできない。
僕の体はすみからすみまで全部僕のものなのに、鼓動は止めようと思っても思うだけじゃ止まらない。
何かをしないといけない。
どうして僕は僕のもので、僕は主人なのに意思の力だけで止めることができないんだろう。

タク タク タク タク タク タク タク タク タク

鼓動は聞くことも出来るし、感じることも出来る。
僕の真実だ。
鼓動を感じているとだんだんゆっくりと体が重たくなって僕はやっと僕になる。
夜ベッドに入って鼓動を数える。

タク タク タク タク タク タク タク タク タク

少しずつ気持ちが、広いどこまでも続くカラっとしたやわらかい日差しの草原にいるみたいになる。
ギラギラしている僕の目が眠くなって、まぶたが重たくなってくる。

タク タク タク タク タク タク タク タク タク

聖書には女の人が産みの苦しみを味わうのは、イヴが禁を破りリンゴを食べたせいだって書いてあった。
どうしてイヴの罪を未来永劫女の人が全員で分かち合わなきゃいけないんだ?
イヴはイヴだ。イヴの犯した罪はイヴが償えばいいじゃないか。
うそばっかりだ。
そうだ。きっと世の中はうそで出来ているんだ。
でも誰にも教えたりしない。
きっとまた母さんも父さんも怒り出すに決まっている。
そうしてまた

「どうしてこの子は姉さんみたいじゃないんだろう」

そう言って哀しい顔をする。
僕は悲しい顔を見るのが嫌いだ。
生きているものが食べるため以外に争っているのを見ると気持ちが悪くなる。

「じゃあアンタは皮の靴をはかないわけ?」

姉さんはフフンと笑って言う。
僕だって皮の靴くらい履く。皮のかばんだって持ってる。
でももののためじゃなくて支配するためには闘わない。

「フン。あんたって本当に世間知らずのボクちゃんね。それならアンタは裸で藁の家にでも住みなさい」

姉さんはニヤニヤしながら言う。

タク タク タク タク タク タク タクタクタクタク…

僕だって世界のことを少しは知っている。
威張っている人や教える人は、わからないことには答えてくれない。
本当のことは誰も教えてくれない。
世界はピラミッドで出来ている。
わからないことをしつこく聞くと怒られる。
世界は嘘で出来ている。

タク タク タク タク タク タク タク タク タク タク…

僕は今日も僕の鼓動を聞いている。



2008年6月12日(木)AM:11:02に上げた記事です。

イメージはアメリカの南部の州あたり、時代は60年代で、貧しい家族。
そんな感じ。

さくらと樫とどれでもない木

私は、私とは違う種類の木に恋をした
自由でのびのびと、七色の枝葉を生い茂らせる、生き生きとした木

私は、樫との子を私の、ちょうど良く陽のあたる場所に為した
八重桜の私と七色樫の木
私達が得た子は、何かの桜であった

薄紅色の花を持つ私と白い花を持つ樫
堅く、硬い樫とやわらかな私
私たちは、緑深く清らかな雪解け水と満遍なくふりそそぐ陽光に恵まれた谷あいで幸せだった

とても、とても、しあわせだった
私と、樫と、私たちの子
なんという木になるのだろう

誰もが願い、誰もが投影する子育ては私と樫を夢中にさせ、快い疲労をもたらした
いつ

いつ、気付いたろう
私たちの子育てが、通常のそれと幾分、いや、随分と違っていることに

樫は哭いた

私たちの子は、何の木でもなかった
真新しい、何の木かはわからない、だけど間違いなく木
私の膝元近くで、元気にすくすくと育っている

涼やかな木陰と、心地よい光、甘い養分を伴う清水
私たちは、ただ与え、ただ抱きしめ、ただ、わらった
ゆらゆらと、ほとり、ほとり、と舞い散る私の八重の花びらが

七色に輝く、樫の幹や葉が
子をまどろませる
まどろみとたゆたいと挿す光を、子は受け、育っている

私たちは、しあわせだった



2008年6月8日(日)PM:3:38に上げた記事です。

これは本当はもっと先があるんだけど、ちょっと迷って一旦ここで切ることにした話。
多分、後々こんな散漫な形でなく、もうちょっと昔話のように書き直すと思う。

フドウへの別れの言葉

また旅猫~道中:しまりす~

やんすねぇ~ やんす~♪

…おや、渡り鳥の声が聴こえるでやんす。
渡り鳥って誰かって?そうでやんすねぇ…。話せば長くにゃるでやんすが、いいでやんすか?
え?旅路は長いって?ははははは、そうでやんしたね、あっしらは歩き始めたばっかりでやんしたね。

渡り鳥に出会ったのは、かれこれ3年くれえ前でやんすかねぇ。
旅に出たばかりのあっしが、なにやら心細くにゃって
曇った日にくるりとまるまって狛犬相手に独り言をつぶやいていたころでやんす。
着いた城下町をひととおり歩いていると、物語屋を見つけたんでやんす。

物語屋って何か?って、あんた、そんなことも知らねえんでやんすか。
そうでやんすか、あんたまだ旅に出たばかりにゃんでやんすね。
物語屋ってのは、その店によってでやんすが、毎日とか一日おきとか、はたまた一ヶ月おきとか
てきとうな時に少しづつ物語を聞かせてくれるところでやんすよ。
あ、鰹節食うでやんすか?いらねえ?美味いでやんすよ、この鰹節。

聞いたその日より前のお話は、店の奥に巻物にしておいてありやしてね、それも読ませてくれるんでさ。
あっしは、もともとにゃんかを読んだり聞いたりってのが三度の飯より好きでしてねぇ、
そんときもそりゃ夢中ににゃって読んだし、聞いたんでさぁ。
そこの物語屋は、ときおり物語の合間に栞が挟まれるんでやんすが
その栞にゃあまた別のお話しがありやして、それもひっくりけえるほど楽しかったでやんす。

その物語屋が渡り鳥の店だったでやんす。
あっしは毎日かよって、ああ、毎日ってのは、その物語屋は
物語を毎日話してくれるってのも看板でしてね、ええ、毎日通ったんでさあ。
通い詰めてるうちに、あっしはどうしても渡り鳥と話してみたくにゃってねえ
思い切って、え?勇気がいったのかって?

そりゃそうでやんす、今でこそいっちょめえに見える旅猫でやんすが
あっしは内向的でてめえ勝手な猫族でやんすからねえ。
好きににゃれる生き物が少ないんでやんすよ。だから考えやした。
声をかけても、ひょっとしたら気に食わなくなって食っちまうかもしれねえって。(比喩表現でやんす)
さっとつかまえて、むしゃむしゃむしゃ!
あ、怖がらなくていいでやんす、今は腹がふてえから獲って食ったりしねえでやんすよ。

あっしは腐っても猫でやんす。哀しいかな、猫の模様は消えねえでやんす…。
けどね、あっしは猫の習性よりも強く、あっしの習性を持ってるんでやんすよ。
だから思い切って声をかけたんでさぁ。
渡り鳥は、そりゃあでっけえ、びっくりするくれえでっけえ好奇心と
それをつるりんっと飲み込む器量持ちでやんしてね

ふさふさのあっしを見てにっこり笑って、あっしの頭にとまったんでさ。
あっしと渡り鳥は、城下町を基盤にお互い気ままに遊びに行っちゃ
お互いの家で、あーでもねぇ、こーでもねぇ語り合いやしてねえ。
気ままに遊び歩く先で出会うことも、よくありやした。

「おや、旅猫さん、また会ったね^^」
「いや、どうもどうも」

にゃんてね。
そんな風にあっしと渡り鳥は知り合って、日をつむいだんでさぁ。
よもやま話に夢の話、物語に語り合い、問うて問われて、共に考えて。
楽しかったかって?そりゃあもう!
そりゃあ楽しかったでやんすよ。答えの出ねえ問いもたくさんあったでやんす。
あっしはまだ若え猫でやんすから、にゃかにゃか悟れねえでやんす。
今もまだ答えの出ねえことがあるでやんす。

しまりすさん、あっしはね今も考えているんでやんすよ。
この旅が終わるのは、その答えが出たときでやんす。
渡り鳥に、あっしなりのその答えを話したとき、あっしのここいらの旅は終わるでやんす。
世界ってのは、そりゃあ広い。
ここいら辺りでも、そう簡単に旅が終わらねえでやんす。
ここいらの旅が終わっても、世界はまだまだ旅するところがいくらもあるでやんす。

もしもこの旅が終わっても、あっしは生涯旅をするでやんす。
あっしは旅猫でやんすからねえ。
しまりすさん、疲れたでやんすか?そりゃすまねえ!
小せえしまりすさんが、あっしに合わせて歩くのは大変だってことに気付きやせんで。
もう少しだけ歩いたら、気の利いた旅籠がありやすから、あと少し辛抱しておくんなせえよ。
ほら!あそこでやんす。

おっ!見てみな、しまりすさん!虹が出てるでやんすよ!
旅はいいでやんすねぇ、しまりすさん。



2008年6月1日(日)PM:0:20に上げた記事。

旅猫2話め。わたりとりさんとこで鳥さんの記事が上がったので、反応。
どうせ書くなら、とわたりとりさんとの出会いの頃を旅猫ワールド風に書いた。
旅猫さんは、最近ちょっとお疲れみたいで、神社の境内でシッポを丸めて寝ています。
今、暑いしね~。神社の境内は涼しいんでしょう。にゃんにゃん。

また旅猫

あっしはぷんたろう。流れ者の猫でやんす。生まれはいずくかしれねえ、流れ者の旅猫でやんす。
物心がついた時分にゃぁ、あっしは一人っきりでやんした。
きっと生まれてすぐに、どっかへ里子にやられたんでやんしょ。

猫なんてにゃぁ、そんなもんでやんす。
流れ者のあっしは、晴れた日にゃあ、お天道さんのきらきらしたもんを全身に受けてビタミンの生成にいそしみ、湿気の多い不愉快な日にゃあ、乾いた軒下や、寺の境内にそっと忍び込んで、くるりとまるまっているでやんす。
雨が降ったら、少し雨露を竹の水筒に分けてもらって、こしこしと顔を洗って、明日のことを考えるでやんす。

時折、流れた村なんかで庄屋へ挨拶に行きがてら、仕事を世話してもらいやす。
あっしは、生まれにゃがらの猫でやんすから、ねずみを追っ払ったり、いたちをとっつかまえるにゃんてのは天職でして、そんにゃ仕事で猫まんまをいただいているんでやんす。
まあ仕事なんざにゃくても、その辺の山やら谷やらでにゃんかつかまえりゃあいいでやんすがねえ。

猫の模様は消えにゃいとは良く言ったもんでやんすね。
刻まれて生まれ持った習性ってにょは、一生付き合うさだめにゃんでやんす。
ひらひらと動くものにゃあ、めっぽう弱くて、ついついシッポがむずむずしちまうでやんす。
人間てにゃぁ、よく指をさす生き物でやんして、あっしにゃんかにも
「ほれ、あそこじゃ、よぅく見てみい」などと言いにゃがら
その「あそこ」とやらを指差すんでやんすが、あっしら猫に指を向けても
猫はそにょ指先を見るだけでやんす。

雨の日にゃぁ、綺麗好きのあっしらは顔を洗いやすが、あれですにゃぁ
顔を洗ってると、ほれ、時々耳がペコンと裏返ることがありやしてね。
あれってぇのは、にゃかにゃかてめえじゃ気付かねえんでやんすにゃあ。
てめえで気付かねえくれえだから、てえした事じゃねえんでやんすが
通りがかりに、あっしを見るとはなく見た人間がぎょっとして
「旅の猫さんよ!大丈夫か!?み、耳が折れてるぞ!!」
にゃぁんて言うでやんす。

人間の耳ってぇーのは、小さくて硬くて、いってぇ何のためについているんだか
わかんねえくらいだから、裏返るなんてこたぁねえんでやんすね。
ははは、便利なもんだ。
しっかし、ひげも役に立たねぇし、にゃんだかつるんつるんだし、生まれた子供は
何十年も一人で生きることも出来ねえし、因果な生き物でやんすねえ。
いやいや、心から同情するでやんすよ。

さて、雨もあがったことだし、あっしはまた次の旅に出掛けるでやんす。
おやおや、気をつかわねえでくだせえ、いえいえ、旅はなんとでもなるでやんす。
風の向くまま気のむくままってね。
こりゃ、いい鰹節で。ありがとうごぜえやす。
そうまで仰るなら、遠慮はしねえ、ありがたく頂戴しておくでやんす。

頭を上げて山月を望み、頭をたれて故郷を思う。
李白ってのは、人間だけどにゃかにゃか綺麗なことを言ったでやんすね。
まあ、あっしら猫に故郷にゃんてないも同然でやんすけどねぇ。ははははは。
故郷は作るもにょ、旅に連れはいらにゃいってね。
そんじゃ、あっしはこれで失礼するでやんす、お達者で。
また、いずくかでお会いしやしょう。にゃんにゃん。



2008年5月30日(金)PM:3:27に上げた記事。

復活第1弾。正式には非公開であれこれ書いていたけど、公開順序はこれが先。
この猫のモデルはJPんちのチーさんで、中身は風の又三郎(?)みたいなイメージだったんだけど

某所では「な○ざえもん」の声が頭に鳴り響いていたとかいないとかぜんまいざむらいまめまる(懐かしい夫作のぜん様と豆丸)
な○ざえもんは「あちき」で旅猫は「あっし」でやんす^^それくらいしか違いがないとも言える。

裏きら第3弾☆

12月7日(金)

・時々ふっと、色々なことがわずらわしくなる
・天気がいいじゃないの
・乾燥していて気持ちいい
・気持ちいいんだけど、気管支が弱い親子としては困る
・乾燥してて気持ちいいのに加湿器とはこれいかに
・気持ちがのんびりしている時間は生まれてから何時間あったかな
・娘を産んだ直後の2時間はその中でも特別だった
・死刑について考える
・誰かとそれを論じたり、同調したり、反したりは本当に心から望んでいない
・もともとそういう性質を育てて生きてきたんだなあとつくづく思う
・極端な話どうでもいいんだ、多分
・何やら濃厚な気配漂う今日この頃
・どこへ行きたいのかな
・例によって一度まず非公開でアップ
・それとこの記事スタイル
・この2つが合わさった場合の、「こんな記事」群はおそろしいほど無関係で興味がない(笑)

12月12日(水)

・忙しい、忙しい、忙しいったら忙しい
・初めて知った言葉「半禿頭」なんとなく感動
・小さいころ「わきが」とでかでか書いてある看板を見て「わきがどうしたんだ!」と思っていた
・ひらがなが読めるようになった2歳前のことだった
・来年は歳女なんだよ
・干支は体を表す
・小さくて働き者のちょっちぷんは子年なのと言うと、とっても納得されるのだ
・残念ながら顔はネズミには似ていません
・最近「あじの干物」に凝っている
・なかなか肉厚の近海ものには出会えないのがまた拍車をかけるのです
・美味しい餅菓子が食べたい
・これも最近気付いたのだが、餅自体が甘いのはあまり好きじゃないらしい
・羽二重餅とかですね
・やや!しかし「ういろう」と「ゆべし」は好きだぞ
・「すあま」はイマひとつなのだ
・食べたい、食べたいと思って、買って食べると「あれ…?」と思う、それが「すあま」

12月29日(土)

・いやぁ今週は本当に忙しかった!
・猫の体調がまだよくならない
・明日も病院に行かねば
・同じく娘も謎の咳に悩まされている
・12月はいろんな意味でむかつくことが多かった
・人間やっぱり自分の利になる時以外は切り捨てて行くものなのかな
・得になることだけを拾えればいいのかもしれないけど
・ギブアンドテイクなら抱き合わせで損的なものだってついてくるでしょ
・そういうものだと思うんだけど
・多分、得だけしか引け受けないって姿勢の人に長い間好意を持つことはないんだろうな
・少しづつ薄れ行く好意は薄れ始めたら、もう止まることはないんだろう
・失ってもいいものにはきっとそういう風に自然になるものなんだろうな
・栓なきこと
・しかし1年は本当にあっという間だな
・もうあと少し
・今年も細々とお世話になりました
・特にりヴぁぷんに^^
・良いお年を!

1月4日(金)
・あけましておめでとうございます。
・本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

3月13日(木)
・春めいてきた!
・もう少しだけ暖かくなるといいなー
・そろそろ桜の季節じゃないか
・今年も、娘と夫と3人で屋台ブラブラ花見だ
・歴史物・時代物がブーム
・アツいわー
・in→履き口から足首まで同じ太さのブーツ、トルコブルーの服、レース&フリル、花モチーフの布系アクセサリー、パフ(歌)、侍語(戦国時代あたり)
・out→崩れる靴、ブーティ、雨&風、車優先主義ドライバー、オバチャン&おっさん
・三國連太郎って何であんなにカッコイイんだろう
・一人暮らしのお年寄りが寂しいのはイクナイ
・仕事が忙しい
・産官学…ファック!(関係者の皆様ごめんなさい)



2007年12月7日(金)PM:1:50に上げた記事です。

はい、くだらない記事です。三國連太郎のカッコ良さについて最初の記述あり。
ああ、早く秋が来ないかな。

お近づきのしるし

いつも!(義父がよく使うどうやら「いつもお世話になっとります」の略)
なんか最近ほったらかしっぽいのですがきむろみさん にコメントをいただいたので
お近づきのしるしにTBしてみちゃったりなんかしてみました。鬱陶しい言い回しだな。


1.サイト名とそのアドレス、あなたの希望する呼ばれ方(ハンドルネーム)についてお答えください

☆サイト名    基本は「☆空飛ぶ もとちくれった☆」期間ランダム限定(?)で変えたり。でも必ず戻す。 
☆ブログアドレス http://blogs.yahoo.co.jp/chocchipun
☆希望する呼ばれ方、ハンドルネーム なんとなく「ちょっちぷん」であることがわかれば何でもいいっす。



2.あなたのサイトがどんなところか、一言でご説明ください

   ・どんなところと言われると…。えー…、どうでしょう。わりに偏屈なところです。
    いらしてくださる方には特に求めるものはないけど、私自身は自分独自の美意識にこだわってます。



3.このサイトへのリンク、サイト内各ページへの直リンクについてどうお考えかお答えください

   ・好きにしていただいて結構です。
    でもここにいらしてくださる方のところへ、ここからお出掛けの際は各サイトに準じて欲しい。



4.「サイト上で訪問者にこれだけは絶対にして欲しくない」ということをお答えください

   ・えー。なんだろ。特に思いつかないけど。一般的な観念(意見・通念)を押し付けるのは禁止したい。



5.このサイトを運営していく上であなたが何を一番重視しているかについてお答えください

   ・率直に、真剣に、自分の思考を探ること



6.このサイトの更新頻度についてお答えください

   ・めちゃめちゃ



7.1回の更新にかかる時間についてお答えください

   ・内容によって



8.現在の訪問者数と、今後希望する訪問者数についてお答えください

   ・わかんね(笑)特に希望もねえ(笑)



9.あなたにとって訪問者はどんな存在かお答えください

   ・ちょっと嫌な言い方かもしれないけど、まったく話してなければただの数字に過ぎない
    目に見えないし、何もわからないからどんな存在ってこともない
    履歴を出していないので、盲目状態だからかも



10.閉鎖の予定についてお答えください

   ・予定するものなんだ!?初めて知った!ので、特に予定はありまへん。



11.あなたの性別についてお答えください

   ・女



12.あなたの生まれた年代、できればズバリ何年に生まれたかお答えください

   ・1972年浅間山荘事件のあった年



13.現在のご職業について差し障りない程度にお答えください

   ・フリーランス



14.出身と現住地について差し障りない程度にお答えください

   ・東京生まれで東京育ちの東京住まいたい(何故か博多?弁)



15.振られたときに得意な話題、分野についてお答えください

   ・格闘技、プロレス、運動面の身体メンテナンス



16.あなたが一番良く使っているパソコンの性能、接続環境について分かる範囲でお答えください

   ・Windowsの何か忘れた、多分XP ADSL



17.毎日あなたが閲覧するサイトの数をお答えください

   ・今は毎日はPC立ち上げないから平均したら5~10



18.Webを閲覧し始めた時期についてお答えください

   ・多分…13~4年前



19.初めてサイトを公開した時期についてお答えください

   ・え~…2、3年前?やふーのここが初



20.影響を受けた or 大好き or ここが閉鎖したら落ち込むかも、というサイトがありましたらお答えください

☆影響を受けた それと意識してはいないけど交流のディープなお友達には多分に影響を受けていると思う
            まったく交流ないけど影響を受けたサイトは教えない
☆大好き      交流深いお友達のところ
☆落ち込むかも 落ち込むというよりただひたすら寂しいって感じだと思う




いじょ!
なんか素っ気ない感じの仕上がりになってしもうた。
記事更新するのが久しぶりなもんで勘弁してつかあさい。
後ですね更新なんですが多分またそのうちします。
するつもりです。なんですけど、多分ほとんどを限定で上げると思います。
ちょっとアレなんですけど、どうしても絶対に読んで欲しくない人がいまして
その人を避けたいだけなんですが、あのーネット上の知り合いということでなく
リアル知り合いなんですけど、なんつーかかなり粘着的な探し方する人なんで
今のところそれで避けてます。
それもあって、交流のない方のお気に入りは削除させていただいとりますです。
しばらくは。
てかそんなことは今までに3回くらいしかねーけどな!ふはははは!

…すいません(笑)また壊れちゃった。
きむろみさん、ごめんなさい。汚してしまったかも…。
変な記事できもいわぁ~と感じたら教えてくださいー。



2007年11月7日(水)PM:0:54に上げた記事です。

きむろみさんと、知り合った記念に上げた記事。懐かしい。
この後またしばらく行方をくらましたのであった。よく消えるなあ。
そうだ、そんでこの頃○○ちゃんにストーキングされて、ぞわーっとなったんだった。
改めて○○ちゃんのチェシャ猫みたいな顔を思い出しながら「気持ち悪いなあ」と思ったんだった。
めんどくせえよ。

びってんこーとと裏ゲスブきら~ん☆

裏きら第2弾。
ほぼJP用。あとりヴぁぷん。とりあえず餌付け。

7月12日(木)
・久しぶりにかなりへそをまげた
・なんでへそが曲がったのか
・ちょっちぷんは何にそんなにがっかりしたのか
・友達とか思いやりとか共同体とかもうオッパッピーだ
・そんなの関係ねぇ!けどどうでもよくはねぇ!
・へそは依然としてまがっている どんだけぇ~
・メキシカンマンゴーとチーズは合う
・それに美味いコーヒー
・やっぱりコーヒーって美味しい
・どんだけなんて使ってるのIKKOだけよッ!ってゲイ友に言われた
・どんだけ~って「どれくらい?」って意味なの?と聞いてみた
・うるせー氏ねよ、ってのを湾曲表現してんのよッ!と言われた
・完璧だまされてる
・IKKO可愛いから好き
・ゲイ友と好みのタイプについて語る
・とりあえず良いクリーニング店を探す旅に出る

7月13日(金)
・今日はこの間まで働いてたとこの送別会
・辞めた後で送別会って珍しいよね
・てかまた働くから送別会いらんて言ったんだけど
・そうか、飲みか
・クリーニング店は大型の工場に集めて処理してまた配られるところより自店に技術者がいるところがいい
・クリーニング料金てずいぶん高くなったよなー
・限界LOVERSが朝からぐるぐる(笑)
・昼間はゲイ友ともんじゃ食べて買い物する
・カラオケでも行くか~
・まったくじめじめしてるし嫌な季節だな
・思い立ったが吉日
・なんか書いて応募しよっと
・スイミングコーチにスカウトされた
・トレーニングプログラムの適性指導システムでも作ろうかしら…

7月14日(土)
・台風接近中
・大きいらしい
・送別会は楽しかった
・またプレゼントとトップスのケーキもらった!
・前に並列会社への贈り物を買いに行くのに付き合ったとき「ケーキの中で千疋屋のフルーツタルトと
 トップスのケーキが何だかんだ言って一番好きでリピートしてる」という雑談の一つを
 覚えていてくれたらしい
・そういうのすごく嬉しい
・墓のことは話題にするとだんだん余計なことを思い出して激しくイラつく
・執念深いから一度腹立てたり、へそをまげると修正出来ない
・だが、それがいい!!!
・てことでFA

7月19日(木)
・あーまた風邪引いた
・仕事してないと気が緩みまくりだー
・嫌われちゃったかと思った人からメールが来た
・資生堂パーラーかタカノか
・やっぱり千疋屋!
・最近「そろそろ旦那に飽きた?」とかわけのわからんことを聞かれる
・しかし年々「女子的」な部分が減っているような気がして怖い
・男の妬みってコワーイ!
・よく女同士ってどーのこーのと言われるけど男同士も「どんだけぇ~!」てかんじ
・妻子持ちの旦那友は話しやすい♪
・サーフィンをしようか迷い中
・熟考中

7月23日(月)
・中国ってすごいな~…
・香港もたいがい…
・子豚コンテストって(笑)
・人はいくつでも元気でも健康でも死ぬんだなぁ
・年を重ねれば無事に生きてくれると思うのが間違いだよな
・今日はもう2度とない
・夢中になる本を探索中
・今回は外国人作家限定
・できればジュブナイル系希望
・あのコは元気に新社会人をやっているだろうか
・どうぞ、先に彼を照らす光が常にありますように
・涙そうそうはいい歌だな…
・しかし蒸し暑い、4月から7月って嫌な天気が多い
・結局のところ秋が最高
・そんな秋生まれイチローと同じ誕生日と言うのが最近切ない

7月25日(水)
・昨日から急に暑いけど太陽はいいなぁ
・娘と2人で出かけると何故か外国人によく話し掛けられる
・密かに大好きなブログがあってそこのタイトルを超えるものが思いつかない
・ゲイの人たちといると共同体に属してるって感じがする
・しかし本来の共同体たらん特質がない
・ちょっちぷんは異性愛者という事実
・性格的に異性の支配的タイプを刺激してしまうらしい(すごく嫌だけど変わりたくない)
・いっそ徹底的に嫌われたい
・何やら友人が悩んでいる様子がうかがえる
・さて、どう切り出そう…
・夫は健介にシンパシーしてる
・ちょっちぷんは北斗ほど怖くないしツンデレではない
・夫のランニングフォームを直してあげた
・人と走るのって疲れるんだよね

8月2日(木)
・やっと梅雨が明けたと思いきや、何この蒸し暑さは!
・…!!改めて考えたら何この時期に梅雨明けって!7月末って!どんだけなげーのよ!
・最近子供関係で何故かよく声をかけられる外国人の父母達と仲良くしている
・日本人の友達が欲しかったんだって
・そしてまたゲイ友と遊んだ
・ナンってなにゆえあんなに美味しいのか
・ココナツベースのカレーもイイ!
・インド人、イギリス人、フランス人、ドイツ人、アメリカ人、スペイン人、ブラジル人、ロシア人
・いつも国の食い物のことばかり聞いてしまう
・おばあちゃんの辛子漬は本当に絶品
・軽く夏バテ気味
・美味しい冷たい麺が食べたい
・しかし子は麺があまり好きではないという哀しさ
・早く夏終わらないかなー

8月13日(月)
・週末から今日まで妹宅に遊びに行って来た
・甥っ子と娘の夫争奪戦
・激しくやきもちを焼いて、歯軋りする娘
・色々難しい
・しかしとっても楽しかった!
・何年振りかにみんなでプール行って子供たちをコーチング
・まあ2歳児と3歳児だから水にたゆたっただけなんだけど
・ぷんさんが負傷して10数年振りに医者へ
・負傷なのかなんらかの病気から来る疾患なのか不安でたまらなかった
・ネットであれこれ調べるも恐ろしいものばかりが目について全然わかんない
・結局、医者へ行くとすぐに原因もわかり1週間ほどで完治するであろうと診断された
・どんなにどんなにほっとしたことか!
・医者へ行く前日「いくらかかってもかまわん!」と思ったのもつかの間
・支払いしてがっくり(笑)
・まったく動物の医療費は天井知らずだよ
・やきもちでスネまくっていた娘は家に着いた途端恐ろしいほど元気になった(笑)
・娘も猫も良かった良かった
・しかし!帰りの長距離電車(1時間くらいですけどね)ではいたたまれないほど泣かれた
・のですぐさま降りた
・その節は乗り合わせた皆様本当にすみませんでした。
・そんなお盆休みはあと2日

8月19日(日)
・ぷんさん完治しました
・齢が齢だから心配だったけれど食欲も落ちず元気です
・相談という形式をとると回答者は自分の回答が全宇宙の真理のごとく回答を押し付ける
・えらそうにすんな!
・久しぶりにガツンと大量に本を注文した
・超満足
・そしてこれまた久々に超おもしろいファンタジーに出会った!
・たまりませんなぁ
・不思議な感覚
・乳幼児向け絵本は日本の作品が最強
・児童文学(小学校中学年より上)ジュブナイルは欧米が最強
・恋愛ものは全体的に変わりなく
・ただの好みの問題
・今左側を見たらホーガンが10万ドル盗難だって!!大変ホーガン!
・(ホーガンが盗難したんじゃないよね)
・どーでもいいけどオッパッピー、さっそくハッスル参戦してた(笑)
・HGのように短く儚く消えてしまうのかオッパッピー

8月24日(金)
・早く秋にならないかな
・秋が一番!
・すわ!手足口病!いえ、ただのやけどですた
・アンケートに忌憚のない率直な意見を書いてとあったので書いたら嫌な顔された
・もくもくと本を読んで、もくもくとRPG
・まるでニートのキュリー夫人やぁ~!(彦麻呂風に)
・ああ…死んじゃうかも…
・致命的にゲームセンスがねぇ
・甥っ子が「どんだけぇ~」を習得しました♪チャラッチャッチャッチャ~♪
・小学生になって教卓に登って芸をするような子になって欲しいくないとキミは泣いた(懐メロ風に)
・マルセイバターサンドがやってくる~☆
・通り門、赤福、マルセイバターサンドが三大ご当地菓子
・博多、伊勢、えーと…さ、札幌??北海道全域で売ってるのかな?
・それに比べて、もみじまんじゅうは…しょぼーんでござるな
・娘にリラックマブームが訪れた
・リラックマが夫に酷似している件
・時々JPにも見える件
・そろそろ終わりそうだなこの記事

8月29日(水)
・人の命って儚い…
・小さな頃は一生懸命、病気や怪我から守り、あれこれ心を痛めつつ必死で育てる
・ところがそれが、いつまでもいつまでも続いてる
・文字で見たら当たり前に見えるけど連綿と続く日々はそれを恐ろしいほど麻痺させる
・七五三を過ぎ、小学校、中学校、高校と卒業していく
・その頃には手を離して、目も離す
・その隙をついて、そして子自身が隙を作り、掠め取られる
・世の中ってそんなにいいところじゃない
・それでもめでたいこともある
・よいこととそうじゃないことのバランスは悪くても、そこによいことはある
・さ、今年もそろそろ夫実家に長逗留するぞー
・マムシとモスラが少ないといいなぁ…
・アイツいるかな…芋みたいな、うん○ょすみたいな…なめくじら…
・スズメバチとムカデとカメムシ用の殺虫剤を買う
・今年は一室を娘用プレイルームに変える!
・かあちゃんがブランコ作ったる!(誇張)
・まだ行けるか?


第2弾は終了です。
第3弾に続くかどうかは…えーと、わかりませんッ!



2007年7月12日(木)AM:10:05に上げた記事です。

上げた記事っていうかなんていうか。ほんといつもくだらないことしてるなあ。
これ系は今も別の形でやっている。我ながら、心底わけわからん。

今年もそろそろ「いい嫁」しに出かける季節が近づいた。