甲状腺手術後4ヶ月
手術から4ヶ月経ちました
3ヶ月目からの1ヶ月はめちゃくちゃ早かった気がする
そこまで大きな変化は
あるような
ないような
傷はもうテープを貼らず保湿だけ
衣類に擦れると痛くなるので襟のあるシャツはまだ着られそうになくて
季節柄、タートルセーターばっかり着てます
皮膚のたるみも飲み込む時のシワも変わらず
変わりばえしないので首の写真は撮りませんでした
突っ張りからくる詰まりはあり
少し下を向かないと飲み込みにくい
力がいるので食事が疲れる
ただ
飲み込むという動作をしない時、仕事に集中してる時とかは突っ張りも詰まりも気にならなくなりました
疲れや気温(寒さ)で突っ張りが強くなります
体調は
朝はやっぱりすごく怠くて
毎日、仕事を休もうか考えてしまうけど
えいやっ!と起きて動くと何とかなります
たまに残業もして
今日、仕事納めを迎えました
大きな変化はないけど
ゆっくり良くなっている感じです
今年は体調の悪い日が多い1年でした
仕事をいっぱい休んで
マイナスがついた給料明細をもらった
(年金や社会保険料とか会社が立て替えてた)
入院も初めてだったし
手術も初めてだったし
主人や友人や会社の人たちに助けてもらって
どうにか社会復帰できて
生活も普通にできるようになって
来年はまたいっぱい山にもキャンプにも行きたいし
元気に過ごしたい
たぶん
そんなにたくさんではないだろうけど
このブログを読んでくださる方や
コメントをくださる方がいて嬉しかったです
ありがとうございます
また来年もちまちま書いていきたいと思います
形成外科
形成外科に行ってきました
結果から言えば
隈病院で言われた事と同じ
もう半年は様子見でいいと
表面的な皮膚のたるみを取る事は出来るが
突っ張りや皮膚のたるみは中が関係しているので
今やってしまうと突っ張りが増すだけ
吸収糸が溶け切る半年から1年は様子見でもいい
と、まあ、こんなにそっけなく言われたわけじゃなくて
先生は自分の足の傷を見せながら治る経過を説明してくれて
執刀してくれた主治医の様子見でという診断は間違ってないと
そして
保湿はしっかりして乾燥させないでって
なので
気にはなるけどもう少し待ってみようと思います
主人にも「いろいろ急ぎすぎ」って言われたし
でも、気になるじゃんか
シワッシワでキモいし
iPhoneの検索履歴は瘢痕形成に関する事ばっかだし
保湿とかストレッチとか日焼けしないようにするとか
自分でできる事はちゃんとやるけど
手術前と同じくらいに戻るのは正直、無理かなぁと思ったりもしてて
半年から1年待って治ってなかったら
目に見えるところは治そかな
でも、元気に過ごせてたら
その頃にはどーでも良くなってるかも知れないけど
今日行った地元の市立病院は、わたしの甲状腺疾患を見つけてくれたところでした
風邪をひいた時、近くの病院じゃなくて家から遠い市立病院に行ったんだよね
なんでかわからんけども
で
診察してくれた先生が胸の音を聞いて
風邪でこんなに動悸がするのはおかしいって血液検査をしてくれてバセドウが判明
それからずっと薬を飲んで
手術するまで30年
長すぎぃ
羽根の暖かさ
羽毛布団の事なんですけどね
賞与という名の寸志が出まして(賞与と言える金額ではない)
寒かったので
仕事帰りに急いで買いに行きました
寒くなる前に羽毛布団を処分してしまったのでポリエステル綿の掛け布団を使ってて
夜中に暑くなるし
このままでいいかなーと思ってたけど
やっぱ朝方は寒い
薄いけど
やっぱ羽毛布団ってあったかい
夜中は暑くて足を出しちゃうんだけど
朝方まであったかくて幸せ
寒くなると猫たちがお布団に入ってくるんだけど
1匹は掛け布団と毛布の間
もう1匹は頭を出して枕を使う
ベッドと枕を半分以上使われるうえに
猫らに遠慮しちゃってあんまり身動きせずに寝てるせいで
冬は体がバッキバキ
猫飼いあるあるです
羽毛の掛け布団のおかげで猫もぬくぬく
飼い主が起きても
猫は布団から出て来ず
まあ
あったかくて何より
こんな感じで寝てます
