アマヤドリ -34ページ目

999、かもめのジョナサン





銀河鉄道のひとがデザインした遊覧船。



こんなかんじのゴムボートみたいな見かけは、さぞかし中が暑いんじゃないだろうかと思わせる。

きっと中身も未来仕様で涼しいのだろうけど。





そういえばかもめのジョナサンをこの間はじめて読んだ。

あんな感じのお話だとは思わなかった。

ニルスの不思議な旅みたいな話だと思っていた。

お昼寝せなか


涼んでちょっとお昼寝。

お友達同士かそうじゃないかわからないけど
こんなふうにぐったりしている背中は
子供同士のように関係がふかい。

お知らせ『 konoyubi ART 』

お友達がダンス&アートのイベントを開催します。
ダンサーさんだけを見ても国境を越えて活躍している素敵なかたたちばかり。
面白いものにならないはずがないのです。

ぜひぜひ、お時間のあるかた、足を運んでみてください。

バレエは高いから手が出ない!けど見てみたいなあ、というかたや、コンテンポラリーダンスって?って興味津々なかた、今きらきらしているダンサーさんたちを一挙に見られるチャンスです!


↓以下、お友達に了承の上転載させていただきました


***


1st project in JAPAN "konoyubi ART"開催決定
代表:根本しゅん平
企画者:konoyubi artist全員

 日程:7月16日(水)~21日(月)
 時間:12:00~18:00
   (注意:初日7月16日は16:00~18:00、最終日7月21日は12:00~16:00)
 場所: H.A.C.GALLERY
    〒107-0062 東京都港区南青山2ー11ー15セピア絵画館B1
    Tel:03-5772-6225 Fax:03-5772-6245
 アクセス:銀座・半蔵門・大江戸線『青山一丁目』駅…徒歩5分
      銀座線「外苑前」駅:徒歩5分
 入場料:セルフプライズ(入場するあなた!にプライスを決めて頂きます!)

7/16( 水) 16:00~ 
 石川周之介:ミュージシャン、アウト・ネーデルランド
 根本しゅん平:ダンサー、クルベリバレエ
      17:15~ 
 小尻健太:ダンサー、ネザーランド・ダンス・シアター
 湯浅永麻:ダンサー、ネザーランド・ダンス・シアター
 西 貴子:ダンサー、イントロダンス
 稲村朋子:ソーイングアーティスト
 平本正宏:作曲家・演奏家
 斎藤愛美:プロダクトデザイン、照明制作、照明
7/17( 木) 15:30~&17:00~
 田中美沙子:ダンサー、BATIK
 浅見紘子:ダンサー、ドレスデンバレエ
 西貴子
7/18(金) 15:30&17:30~
 田中美沙子、浅見紘子、
 梶谷拓郎:ダンサー、小林あや:ダンサー
7/19(土) 15;30~&17:00~
 根本しゅん平、草野洋介:ダンサー、ハンブルグバレエ 
 梶谷拓郎、西野隼人:ダンサー、佐藤惟:スターダンサーズバレエ団
7/20(日) 14:00~
 草野洋介、根本しゅん平、
 首藤 泉:ダンサー、クルベリバレエ
      17:00~
 鈴木康玄:ミュージシャン、玄音 
 eetee:VJ、Video Artist、ひらのつよし:画家
 根本しゅん平、首藤 泉
7/21(月) 13:00~ 
 鈴木康玄、eetee、ひらのつよし、
 根本しゅん平、首藤 泉、西 貴子
      15:00~
 根本しゅん平、首藤 泉、草野洋介、西 貴子
<常設展示>
---インスタレーション---
庄司拓弥:東京藝術大学 
渡辺 淳:東京藝術大学
大城嘉彬:東京芸術大学
山口明香:衣生活デザイナー
亀山玲知:ファッションデザイナー
---写真---
五味稚子
大田和 扶美奈
Thomas Zamolo :ダンサー、クルベリバレエ
Bryndis Ragna Brynjolfsdottir:ダンサー、スカピーノバレエ
---絵画---
ひらのつよし
Adam Schutt:ダンサー、クルベリバレエ
岡田大由:画家
---映像---
犬飼沙絵:Willem de Kooning Academie
Daniel Sjokvist:ダンサー、クルベリバレエ
Alexander Ekman:ダンサー、振付家
Jermaine Spivey:ダンサー、クルベリバレエ
Sharon Vazanna:ダンサー、クルベリバレエ
Thomas Zamolo、Adam Schutt、根本しゅん平

衣装協力:株式会社ユニクロ


※転載して頂く時はご一報願います。無断転載は禁止させて頂きます。


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にしたかちゃんのブログ
http://ameblo.jp/takanishi/

絨毯に座り込んで


なんだか頭のあたりが疲れている。
ぎゅうっと興奮して話しすぎたのかもしれない、昨日。
あら熱をとっているところかもしれない。

元気をなくしている友達は元気だろうか。
おばあちゃんは淋しくないだろうか。
ちゅんも。
ちゅんは一生このままで幸せなんだろうか。
私のできることは私の空想よりもひろがることがあるのかな。
いつまでこんな夕焼け空を眺められるかな。
私は真剣に話したり、大事にしてもらうだけの価値がはたしてあるのか。
すぎていく時間、つつむ木陰。
誰がどこに移籍したのかもう全然わからない、好きだったサッカー。

たたみのかおり、
寝息みたいな、壁のむこうの水の流れ。

耳を塞がれてもひとみは開いている。
横切る蝶。


シールを買った。
ふわふわでとても可愛い。
仕事先で今日色々教えてくれたひとに切り分けてあげた。
現場のおじちゃんの携帯にもふわふわひつじと野原を貼って。


ほんとうに忙しくなる。
もうひぐらしのことを考えている。

エミリー・ウングワレー、TRIP



新国立美術館にてエミリー・ウングワレー。

見ている途中絶えずいのちのことを考えていたことに途中ふと気付く。
ものすごくものすごく小さかったり、それを空から俯瞰したり、そのなかに入り込んだり。
そのもの、みたいな感触。
ピンクは幸せの色だなぁと思う。
木漏れ日、地面のなかをつたうちから、細かなけばけば。

すっと見ていて最後の涙で洗われた故郷に茫然としてしまった。
涙を流したのはエミリーじゃなくてわたしや景色そのもので、そしてそれは悲しい涙でもうれしい涙でもない。
生まれたての赤んぼうのような。
時間のようにこつこつとつづいてゆくもの。

おばあちゃんの絵を思い出す。
こんなに大きな絵を、毎日証のように刻むことのエネルギー。


それからアサヒアートスクエアにて先生の舞台。
そこにいるだけでなぜあんなに神々しいんだろう。
からだのなかになにが駆け巡ったり、やさしく震わせたりしているのだろう。
びっしりと創りこむのではなくてたくさんの隙間を遊ぶ余裕が美しい。

数年前にお世話になったバレエの先生にもお会いする。


それからお坊さんと知り合っていろんな話をきいた。
私がかねてから疑問に思っていたことを質問したりも。
ものすごい修業のこと、宗教について、感じることについて、表現について…とにかく色々。
おもしろかった。