アマヤドリ -175ページ目

レンジャーバトン!

横浜男さんからもらったレンジャーバトンてんとうむしキラキラ

私はホワイトレンジャーなんだって!

ホワイトって、女の子じゃない?ふふふ。



■始まりの合図
よし。←口癖。ね。あみ。


■身長は?
158センチ。

■身長に比べて体重は多いほうと思いますか?
標準だと思う。

見た目より、実際は重いと思う。


■体型はどうでしょうか?
着やせはしてるけど、本当は華奢じゃないなあ。
 
■髪質はどうですか?また好きな髪形は?

くせっ毛。細くて多い。

好きな髪形はベリーショート。

外国の小さな子みたいにくしゃっとするのが好き。

ぼさぼさとも言う。

■目について語ってください
目は細くて小さいと思っていた。

でも違うみたい。

でも笑うとにっこり、線みたいになっちゃう。


■顔についてどう思いますか?
全部ちいちゃい。

もっと主張してもいいのにな。

■誰に似ていると思いますか?
星の王子さま。小栗旬。

こけし。


■好みのものを沢山あげてください
踊ること。

ドリア。チョコレート。アイス。からあげ(さあ、どっちだ)。

本を読んだり映画を見たり。

空。海。風。光。色。

散歩。写真。猫。

きりん。チーター。

月。夢。


■嫌いなものを沢山あげてください
悪口。毛糸を噛む事。フナムシ(ごめんねフナムシ)。

戦争。

思いやりがない時やひとの部分(自分も含めて)。

想像力のない時やひとの部分(自分も含めて)。

缶のホワイトアスパラは日陰の味がするから少し苦手。


■涙を流す(流しそうになる)ものは?
ちいさな子が泣いているとき。

ちいさな娘と父が交流してるとき。

綺麗なものや、たくさんのものを見たとき。

あまり辛かったり苦しいときじゃないな。

感動したり、ぎりぎりで頑張ってるひとを見たり…とにかく、おさまりきれずに溢れる、という感じ。


■自分の心に響いた話は?
たくさんあるなあ。

そのうちいくつを覚えているだろうか?


■一日で一番好きな時間は?

寝る前の自由な時間。


■自分ってどんな人に見えると思いますか?
人見知りしない健康優良児。

■さあこのバトンを受け取る5レンジャー!!
*ピンク→そりゃ@miちゃんでしょ!
*ブルー→よっし~さん!
*グリーン→tottyちゃん!
*イエロー→amelie!

*レッド→やまだ親分!



バトン、もし暇があったらやってみてね。

一方的にまわしてみちゃってごめんね。


以上、ホワイトレンジャーからでした。

(って、私入れたら6人だねべーっだ!

甘えんぼ度数増加中

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私が熱を出しておうちにいるものだから、どんどんちゅんちゅんの甘えが進行している。
自分でものは食べないし、トイレに行くだけで鳴くし、ひとの食べてるものをほしがるし、恐い思いをすると(自分よりうえに大きなものを持ち上げられると恐いみたい。布団の上げ下ろしとか、洗濯物を干すこととか。あと、扉類が恐いみたい。)すぐ私のとこに飛んでくるし。

こころもち生意気になってきた気もする。
たまに、甘えの噛み方じゃない感じで指の爪を噛んだりする。
くちばしが痒いのかな?

寝よう、と思って部屋に入る直前振り返ったら、ちゅんは居間のソファから私のことをこんな感じでみてた。

模型の街

もしかしてあれは妹なんだろうか。よく夢に出てくる女の子。


薄暗いのは世界全体が不穏な空気に包まれているから。街のあちこちに兵隊がいる。兵隊といってもみんな、とても訓練された、意識からの軍人みたいな人たち。

誰も外には出ていなくて、もう小さな施設のようなところにしか人は残っていない。

今の地理と昔の地理を照らし合わせようと、私はその街の模型を一生懸命見てる。館長さんがそれを助けてくれる。


分厚い壁の向こうにはひとがいるけれど、もうあまりお互い通じ合う気がしない。何かで、みんな変わってしまった。


色んな方向からその模型を見て、かろうじて残った地形と記憶を重ね合わせる。

いいんだ、合ってる。


四つ角(新宿の西口のガード下の交差点)で私は麺を食べている。母と弟(妹からいつの間にかすりかわった)もいて、母は何故か近所のおばさんにご馳走してもらうことばかり考えているらしく電話でそんなことを言っている。

あたりはいつのもの新宿なんだけれど、しばらくここを離れていた、という感じ。

りえちゃんととこちゃんが、近くのゴミ箱に入っていたカップラーメンの箱を見て、あれ、新発売かなあ?とうわさしている。

ガード下はセピア色になっている。

通りの向こう側には渋谷みたいな大きな画面がある。


裏路地の出会いがしらのところで妹が言葉遊びをしている。

太陽と月を離れて

目が覚めたらちょうど5時で、青い時間だった。
ああ、まだ夜明け前だ、と思ったけれど何かが違う。
虫の声。
食器の音。
大気のざわめきがおかしい。色にそぐわない。
子供の声。
そっか。
今は明け方じゃなくて夕方の5時だ。

向かいのビルに生活の灯りがともりだす直前のほんの隙間の時間。
だまされた。

よく、ねた。


★  ★  ★




昨日の明け方の空(こちらは正真正銘の朝。夕焼けじゃない)。
ちゅんを起こさないようにおこさないようにそろそろと窓を開けて。

最初見たときはもっと暗い、夜が立ち去っていないモーヴ色だった。

金色の王さま

高熱でずっと寝ていた。
そのあいだに聞いた色鮮やかなことが私の胸に棲みついてる。
凍り付いた吠え声とともに。

しましまの朝の空を見た。
ユニコに出てくる夜の女王のマントの裾。
風の精のなびく髪。


もうひと眠りしよう。

君は今度は私の眠りを、見守ってくれるかい?