アマヤドリ -177ページ目

満ちてる。

200610091110000.jpg
心も、体も、
空も
指先も
瞳のなかも。

楽しんで自由になろう。

頑張ってきます。

ブーケ、退職後。

200610090122000.jpg もらったブーケは形を整えるためにがちがちにテープと針金で束ねてあった。

だからあんなに重かったのか。

茎に負担がかかって辛かっただろうな。

綺麗に飾ってもらって嬉しいと少しでも思ってくれてるといいんだけど。

でも首のすぐ近くまで針金が入っているから、やっぱり可哀想な気がしちゃう。

お花を好きでこういう仕事をするんだろうから、このブーケを作ったひとも、ごめんね、って思いながら束ねるんだろうか。

それとも私の知らない、お互い通じてる何かがあるのかな。


このままじゃやっぱり枯れちゃうよね、ということでお母さんと一緒にお花を水に浮かべた。

この真ん中の花は一体なんていう名前だろう。

白くて、五角形で、めしべが紺色で、おもちゃのかまきりの手のようなおしべがぴんぴんついている。



今、私のうちのなかはカサブランカの艶やかな匂いでいっぱいだ。

眠気、オーディション、再会

最近妙にねむたい。
どうしたんだろ?成長期だろうか。
心が脱皮してるからかな。
牛乳をたくさん飲まなきゃかな。


今日は、この前とても素敵だと思った振付家の主催するワークショップに行ってきた。
とてもおもしろい。
やはり、好きな動きや納得のゆく感じ方だとすっと体に入る。こういうのも今の私には必要。
そして来年の舞台のためのオーディションがあったので受けてきました。
ひき続き明日2次審査なので、結果はまだわからない。明日のお楽しみ。

そのオーディション会場でオランダで知り合った人とばったり再会!
すごくびっくりしました。
彼もmixiをやっているというのは聞いていたし、だから元気らしいということも知っていたけれど、カンパニーをやめたということも悩んでるらしかったことも知っていたから気にかかっていた。
でも今日会ってみたら元気そうだったからほっとした。表情が明るい。
よかった。

向こうで踊ることについて色々聞きたい。
(今までバレエのひとの話を聞かせてもらう機会はよくあったんだけれど、コンテンポラリーカンパニーのことはいまいちわからなかった)
それに、私が入りたいと思っているカンパニーにいたひとだし。
色々聞いちゃおう。



やはり眠い。
ちゅんに甘えられながら、ちゅんを寝かそうとしながら、私も寝てしまいそうになる。

やっぱり第3次くらいの成長期だ。
きっと。

大きくなあれ。

Happy Wedding

友達の結婚式で竹芝に来ている。

私の一番のピンチを、ほぐしてくれた友達。
いつも私をやさしくあたたかく瑞々しい心に戻してくれる友達。

スピーチを頼まれていたから、でも人前で話すことがちょっと苦手だから、お手紙を書いて読むことにした。
心をこめて。
いろんなとき、ところを旅しながら書いた。

もっと落ち着いてゆったりと読みたかったのにただただ一生懸命、になっちゃった。
でもそれでもいいや。


ベイと青空が150度くらい見渡せる広間だったから、ずっときらきら揺れる水の表面とぜいたくな青い空を眺めていた。
どこか心は遠いところにあって、だけどもちろんこの式をたくさん感じて留めておくことも忘れないようにした。
きらきら光る遠くの車も、たまに飛んでくるかもめも、行き交う水上バスも。

なんだか胸がいっぱいで珍しくご飯がちゃんと食べられなった。
空ばかり見て、なんか茫然としていた。


これから2次会。
やっぱりぼおっとしちゃいそうだな。
でもいいや。


どんなふうになってゆくんだろうね、わたしたちは。


200610071542000.jpg

ブーケもらっちゃった。

…次は私…

って、ブーケ、何度ももらってるかも。

200610072147000.jpg

引き出物。

記念に撮影。

片翼の翅

ずっと旅をしている。
今年に入ってから。
ヨーロッパに行ったり、関西に行ったり。
蛍を見て、おもちゃの国に行って、
それから現実じゃない時間や、掴めなかった自分の中心。

そして今、透明な闇に包まれて深海で目を覚ましたもうひとりの夢のなかを。

色彩のくにを。