アマヤドリ -176ページ目

裏庭でレシーブ特訓したね。の仲。

1年前シンガポールに行った友達が帰国していて、今日も会ってきた。
もう20年くらいの仲良し。
彼女がいない間に見つけたカフェユイットへ連れていってあげると、おぉ~って感動していた。
新宿で育ったから行くところはだいたい決まってしまっている。渋谷や青山や銀座やそういうところでお店を掘り出すよりも、新宿で新たな場所に出会うほうがなんだかお互い大人になった実感がわく。

岩盤浴のお店を教わった。
カフェのギャラリーに飾ってあった写真が気に入った。
六車さんという方の写真。優しくてやわらかな眼差し。


シンガポールにオーラの写真をとれる場所があるんだよ、と教えてくれた。
私はお友達に、金色に薄い黄緑の混じったオーラ、と教わったのだけれど、それを私も目で見ることができるのならば見てみたい。


またしばらくのばいばいなんだけど、すぐ、会えるみたいな気持ちで別れた。

今頃京都行きの夜行バスに乗ってるはず。
無事にね。

10月舞台メモ

二十一世紀舞踊 日豪交流年2006 日豪ダンスコラボレーション「Wanderlust―風来」


振付  リー・ウォーレン/宇野萬

出演  森山開次/川野眞子/ジョー・ローズ/

ディオン・ハスティ/宇野萬

日程  10月11日(水)・12日(木) 

ともに19:30より(11日にはポストトークあり)

料金  全席自由(日時指定)一般 3,800円/当日 4,300円

世田谷区民割引 3,600円
会場  シアタートラム 地図



ダンスセレクション2006


演目/出演  「つきわ Gold Moon」:黒沢美香/Marga

       「RONDO」:北村明子/Group Motion Dance Company

       「GEEEEEK」:東野祥子/BABY-Q

       「緑の愛情」:辻本知彦(ソロ)
日程      10月14日(土) 19:00  15日(日) 15:00

料金      全席自由(日時指定)一般 3,500円/当日4,000円

        世田谷区民割引 3,400円
会場      シアタートラム



私は14日に見に行きます。

どきどきドキドキ

あわてんぼ

電車の中で、目の前の女の人(50歳くらい?)がいきなりバナナを剥いて食べだした。
そのことは別に構わないんだけど、可笑しかったのは、バナナって4方向くらいに剥いてから食べるでしょ?それを、まだ2方向くらいにしか剥いてなくて皮が半分のこってるのにかぶりつこうとしていたところ。
よっぽどバナナを早く口にいれたかったんだな。
自分でも気付いたみたいで改めて剥いたけど。

あ。
満足して水筒のお水を飲んでる。

よかったね。

彗星

友達がディズニーランドで流れ星を見た、というメールをくれた。

それで思い出した今日の夢。


街を歩いていると彗星が見えた。

北西の空だったと思う。

長い尾を引いてビルの谷間に消えていった。

自分が歩いているからではなくて明らかにその彗星は動いている。

時々新星のようにガスを爆発させながら、蛇行してしっぽを揺らめかせながら。


一緒に歩いている友達に彗星を見てほしいと思うが、なかなか良いタイミングで空を見てくれない。


携帯を取り出して、その美しさを何とか残そうと思う。

だってほんとうに綺麗なんだもん。

青白く光って、オーロラみたいな虹を目の中に残す。

はかなげに揺らめいて地平線に落ちるかと思うと、また強く火花を散らす。



よく、

大きな彗星や、夜空にプラネタリウムみたいに星座の絵のある夢を見る。




南極の氷のうえで

夢。

南極のようなところにいる。
足元は分厚い氷、そのうえに薄く雪が積もっている。スタジオとか小さな部屋みたいに区切られた場所で、部屋の角のところに雪が少し厚くたまっている。
私はその雪を塊で手にとってはむしゃむしゃ食べている。青みのあるくらいのとてもきれいな雪なので問題ないと思っている。

いつのまにか隣にT子ちゃんがいて、雪なんか食べて汚いなぁと思われないか、ちらっと心配になる。
そう思った途端雪はとても海の味がしてくる。よく見渡すと雪にはまんべんなく海藻が混ざっていて、この雪は空から降ってきたのではなくこの足元の海が凍ったものなんだということに気付く。

ちょっと食欲を失くして改めて足元を見ていると、氷の下に褐色のくねくねした根っこのようなものが見えた。なんだろうと目を凝らすとそれは巨大なタコだった。吸盤とかところどころ褐色よりもっと赤みのある部分もはっきりと見える。怒っている姿。ゴヤの絵みたい。
もっと目を凝らすとその下の方にはシャチがいた。深みで白と黒のコントラストが恐いくらいにはっきりしている。
そのふたりが戦っているのだった。
争いは一瞬で、永遠に氷漬けにされている。

タコの姿は怒りや音を感じるけれどシャチからは音のない、したたかな余裕の不気味さを感じる。
ものすごい戦いの途中で凍り付いちゃったその姿に、見惚れる。
しばらく見ていた気がする。

その氷をとかすことになる。
何故なら閉じ込められているオットセイが可哀想だからだ(タコはいつのまにかオットセイにすりかわっている)。
南極の外に出て(いつしか南極は木張りの水槽になっている)装置で氷をとかす。
だけどその作業を終えて水槽の中を覗いてみたら、シャチしか残っていなかった。
悲しくて、そして野性の世界に圧倒されながら茫然と佇む。


近くのラジオが、氣志團のリーダーがゆきちゃん(ジュディマリの)の大ファンで、イベントを企画しているらしい、というニュースを流していた。