アマヤドリ -174ページ目

お勧め★プラネットアース

本日17日(火)の深夜24時から

(18日の0時からと言ったほうが正しい?)

NHKで放送されるプラネットアース がきっと素敵です。


今日、このシリーズの第3作目 の洞窟探検のものを見たんだけど(洞窟探検とか地下水脈とかすごく好き!)、とってもよかったから。

BBC放送とか、『ディープ・ブルー』 とか好きな人ならきっと好きなはず。


今回は海の話みたいです。

さんご礁の周りに住む生き物とか、あとは鯨のこととか。



洞窟の回のことは、また改めて。

独立した孤独

ふと、孤独、ということが頭をよぎった。


別に寂しかったりつらかったわけじゃない。


そういう本を読んでいたからかもしれない。

それが、シュバルの理想宮の郵便屋さんを思い起こさせたからかもしれない。

母が何日間か家にいないからかもしれない。

これから自分がしたいこと、できる気がすることと、時間との不釣合いさを考えたからかもしれない。

ただ、晴れていて空が高かったからかもしれない。


でもいずれにしても私は孤独を感じただけで寂しかったわけではなかった。

ほんとに。

(だから全然心配いらないのです。)


孤独を感じさせるのは状況だけじゃないんだ、ということが重要だった。

なんて言い表せばいいんだろう。

ちょっと今よくわからないな。

ただ、孤独であるという感覚は、感情を必ずしも伴うわけじゃない。

感情を伴った状況が生み出すだけじゃない。


近いな。


そんな感じ。


びしっと心に留まった一瞬だった。

またひとつ、ちゃんと感じたことだったから書いておこ。


舞台小感想、やすりをかけた風景

舞台を観てきた。
お友達が明日行くから詳しい感想はまたのちほど。

またひとり印象的なダンサーを見つけた。
ダンサーを見て、あの動きってどうやってやってるんだろうっていうのが自分の中の感覚で追えなかったのは久しぶり。
口を開けて観ちゃった。

それから辻本さん。
やっぱりいいな。
でももっと見たかった。
変態っぷりもよかった。
もっとクレイジーでもよかった。

ひとつ、どうしてもおしりをもこもこ動かしたくなる、ちょっと疲れる作品があった。
やっぱり、形を追っちゃいけないということ…なのかな。


もうひとつのほうも観てみたかったなー、やっぱり。

★  ★  ★

帰り道、半蔵門線に乗ってるんだけどなんかみんな見たことない感じの顔をしている。
電車によって、乗っているひとの色ってあると思うのだけれど、きっと私がこの線に乗ったことがないからなんだろうな。
いや…舞台を見た後だから私の心に写る映像がみんながさがさしているのかもしれない。
やたらと濃い。
なにもかも。
ノイズと、必要以上の遠近感。

クレイジーがちょっと残っているんだ。

雲も深呼吸

200610141151001.jpg 今日のお昼に深呼吸した青空。



空に伸びるクレーンは、おしいところで青空に届かず、だった。


お昼ご飯は定食屋さんに連れて行ってもらってミックスフライを食べる。

お醤油をかけて鯵を。

ソースでコロッケを。

何もかけずに串カツを。

タルタルソースでえびフライを。


おなかが重くなった。



久しぶりのバイト先はなんだか新鮮で、くすぐったい感じ。

浮かれているのは私ひとりだと分かっているんだけどな。




ああ!!

今日は夕方の空が、微妙なブルー、きっと好きな色になるだろうという予感があった。

なのに、忙しかったから見るの忘れちゃった。


だけど、だれかが今日の空をきっと、写真におさめてくれているはず。


それと同じことで、今日のシュヴァンクマイエルのオールナイト は行けないけれど、誰かの感想を楽しみにしよう。


今からシアタートラムで踊りの舞台 を観てきます。

昨日は栗ごはんも食べたし

今日は3日振りにおもてに出ます。
秋が私の知らない3日分を進んでしまったのを感じながら、仔鹿みたいにひょろひょろ世界をうかがった。

ずいぶん痩せてしまった気がするけれどそれは錯覚です。
仔鹿みたい、というのも妄想です。
ほんとうはジャイ子ちゃんみたいにたくましいんだから。

バイトはまさに1週間ぶり。
こんなに休むと勘が鈍る。
えと、えと、って感じ。
だから今日が土曜日でよかった。


秋の空は色んなものを吸い込んでくれる。
密度が低いから、なにもかもがそちらに流れだしてしまうのだ。
夏の空みたいに与えてくれないし、冬の空みたいに真空でもない。
春の空みたいに分散もしていない。
きりっと、音を吸いあげる。
だから私もいつもより高いところへゆける。いつもより強く深呼吸しないと、ちゃんと空の匂いを嗅げない。

早く地上に出たいな。
丸ノ内線、早く着いて。