多系統萎縮症の相方<現状>
ほぼベッド上生活
膀胱留置カテーテル
胃ろう
永久気管孔[誤嚥防止術:喉摘]
<訪問サービス(週)>
診療:1/歯科:1/看護:7
入浴:2/マッサージ:3
ST:1/PT:2/重訪:5
相方は喉頭摘出しており
会話ができませんが
最近では病状的に
Yes Noの意思確認も
厳しくなってきました
🐸
重度障害者が入院する場合
コミュニケーション支援として
重度訪問介護ヘルパーが
付き添うことができます
⇒厚労省資料
ただそれを認めている病院は
まだとても限られている印象
分離手術入院した大学病院に
お願いしてみた際には
院長会議にかける必要があり
もし議題として認められても
決定までに数ヶ月かかると...
退院しちゃうじゃんね
レスパイトで
昨年まで利用していた病院は
ヘルパー支援どころか
家族の入室も不可...
そもそも話にならない
でも当時はYes Noの反応は
しっかりできていたから
まだ良かったけど
今後は心配

なので
重訪ヘルパー介入OKの
レスパイト可能病院を
探してもらいましたが
なかなか ない〜
それでもやっと一つ見つかって
(介入の時間制限はあるけど)
(条件に少々不満があるけど)
面談に行ってきました



1Fは受付のほか
リハビリスペースと
カフェテリアもあって
開放感がすごい
ここには外来がなく
リハビリやレスパイト目的の
入院専門病院だそう

会議スペースで2時間ほど
医療ソーシャルワーカーと面談
病状やケア内容はもちろんだが
相方の"人となり"を
事細かにヒヤリングされました
できるだけ患者さんの
パーソナリティを知り
対応に当たりたいとのこと
🐸
その後 院内や病室を
見学させてもらいました
おしゃれなオフィスみたいな
木目調のインテリア

そういえば白衣を着てる人を
見かけないなと思ったら
在宅と同じような気分で
過ごしてもらいたいという
病院のコンセプトから
医者も看護師も
制服はないんだとか
訪問しているこちらも
緊張感が少なく感じたわ
🐸
カフェの外入口もおしゃれ

お茶してみたよ

それにしてもさ
病院探しから電話連絡・面談
決まればスケジュール調整
介護タクシー予約
レンタル品の内容や
冷蔵庫・テレビ・WiFi等の
使用条件や料金によって
持参品のリストアップに
足りない物の買い物
お金の計算に荷造り....
介護者が休むための入院なのに
その準備がほんっと
大変よね
誰か代わってくれーー
( 」´O`)」ーー
まぁ一度経験してしまえば
次からはかなり楽になる!
あと一踏ん張り
今日はメロウに♪
The Favors - The Hudson