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メンタルの弱い旦那
やんちゃな息子2人、老犬一匹をつれて
認知症の母と少し偏屈な父と同居開始

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前回の記事で書いた

母のショートステイを一泊二日から二泊三日に増やそうと

ケアマネが施設長に変更可能か聞いてくれた時

少し嬉しいことがあった

 

 

 

 

ケアマネ訪問時に相談したので

私の目の前で施設長へ電話をしてくれた

 

 

 

 

少しだけ漏れ聞こえてくる電話の声

 

 

 

 

 

お二人は同じ事業所の方たちなので

とても親しい雰囲気でこんな会話をしていた

 

 

 

 

 

「変更可能か知りたいんです

まだご家族は悩んでおられるので、仮予約したいです!」

 

 

 

 

「他の利用者の兼ね合いもあるので、仮予約は難しいです

今すぐ変更するということなら可能です」

 

 

 

「そこをなんとかなりませんか?わたあめのお母様の〇〇さんなんですが」

 

 

 

 

「あっ、〇〇さんなんですね!それなら特別に良いですよ!」

 

 

 

 

「ありがとうございます〜!」

 

 

 

 

 

私は施設長の言葉に思わず泣きそうになった

 

 

 

 

というのも、認知症が進行し、母はショートで色々とやらかしている

 

 

 

他の利用者のご飯を食べようとしたり

窓を叩いてしまったり

 

色々と

 

 

 

スタッフの方たちには毎回迷惑を掛けているだろうし

母一人のために、かなりの手間を取らせているのが想像できる

 

 

 

私はいつ出禁を言い渡されるかとヒヤヒヤしていたから

今回の施設長の「特別に良いですよ!」という言葉が

冗談にしてもとってもとってもありがたく、嬉しかったのだ

 

 

 

 

 

 

ここの施設はデイサービスも含めると

母がまだしっかりしていた頃から利用しているので

施設長やスタッフは母のことをよく知ってくれている

 

 

 

認知症が進行し

少しずつ色々なことが出来なくなっていく過程も

家族と同じように見守り続けてくれている方たちだ

 

 

 

そして家族と同じように

変わっていく母を見て心を痛めてくれている

 

 

 

 

 

本当に心強い施設だ

 

 

 

 

 

そんな長年の利用歴があるからこそ

施設長も「特別に!」なんて言ってくれたのだと思う

 

 

 

 

 

我が家にとっては、なくてはならない施設だし

感謝しかない方たちなので

これ以上、母が迷惑を掛けないと良いな

なんて願ってしまうのだけれど

それも難しいことなんだろうなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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