794. 子供からの かたたたきけん
昨夜 帰宅後 見るともなしに テレビをつけましたら、おじいちゃんらしき
俳優が 大昔にお孫さんからもらった「 かたたたきけん 」を眺めている
シーンに出くわしました。
そばにいた我がパートナーに「 あるある 確かに 使ったことのない 肩
たたき券 何枚もあるねぇ。」と笑いながら話をしました。
ドラマの方は 亡くなった( らしい )奥さんが 娘の体に乗り移っている
( らしい )という 訳の分からないものでした。ために、僕は途中から
お守り代わりにずっと財布に忍ばせている 長女 と 次女のかたたたき
けんと 長男からの 四葉のクローバーを取り出して、打ち眺めており
ました。
昭和の年号ともらったときの日付の入ったものと 平成五年の日付と「
まきさんから 」と書かれたそれぞれ 五枚つづりの代物。
包んでいるビニール袋と 財布そのものはもう何回もかわっておりますが
これだけは捨てるに忍びず それなりに厚みもあって、正直どうしようか、
と思ったことも何回かありましたが 今 思えば よく二十年を超えて
持っていたものだと自分自身をほめました。
いずれ 孫から かたたたきけん をもらうという幸運に恵まれたら
「これは、お母さんからもらったものだよ。」と 娘たちをあわてさせて
やろう、と 新しい思いつき企画にほくそ笑んだ 宿屋の おやじ でした。
本日 湯本は いい天気のようで、そのために すこぶる寒い朝を迎えて
おります。
本日も素晴らしい 素敵な一日でありますように。
いい出会いがありますように。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。 ではでは。
793. キンモクセイ の匂い知らず
さまざまな雑誌や 記事のスタートに 「 ・・社の近くを通ると 金木犀の
匂いがし始め・・・・。」などという一節に出会うことの多い季節が過ぎて
しまいました。
花の名が自信をもって回答できるのは チューリップ や 菊の花ばかり
で、季節の変わり目にさまざまな草木の名がコラムなんか出始めると
思いが共有出来ずに いつも残念に思います。
毎日を楽しく向かえているはずなんですが その方の知識が豊富で
あれば 今の何倍も豊かな気持ちになれるのでしょうね。
残念にも感じますが これまた さほどの緊急性も感じなくて 今年の
秋も終わろうとしております。
とにもかくにも 何とか 再開。どうぞ これまた 気長にお付き合い
ください。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。
ではでは。
792. 無題
このページは 下書きだけしていたのですが なんにも触れないまま
十日が経過いたしました。
すでに 十一月の五日です。また気を変えて取組みます。
しみじみ 新聞の四コマ漫画の作家にはなれない 宿屋の おやじ
です。
791. なんとも強風
先ほどからかなり強い風が吹き始めております。
雨も混じっているようでなんとも寒い一日になりそうです。
こんな気候になると 温暖化 という言葉が遠く感じられてしまいます。
昨日地元の まちづくり協議会の総会でした。
新しい会長も決まって おとずれ花壇の植栽や じゃらんじゃらんの
事業に参加していただきます。
懇親会には 後の車の運転が気になって そこそこにおいとましました。
いろいろな団体の支えがあって 湯本温泉の歴史が刻まれていきます。
今日もいい一日でありますように。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。
790. 雨の朝
昨日と続いて今朝も雨です。
一ヶ月前の蒸し暑い雨とは違い これから寒さを予想させる様なとにかく
寒い雨です。
雨は人を詩人にする・・・何ぞという言葉とはなんの関わりもなく ただ
淡々とすごしてまいります。
今日もいい一日でありますように。素晴らしい出会いがありますように。
宿屋の おやじ でした。
789. いろいろな情報
一ヶ月ほど前に ある情報で「 山口県の山の奥を中国人が購入し
始めているらしい。」という事を聞きました。
水不足はどこの国も大変で 特に 韓国が対馬の土地購入を激しくして
いるというニュースは耳にしていましたが わが山口県にまで 他国の
人が侵入しているとは思いませんでした。
一方で、
成田空港もあれだけもめれば いずれほったらかしになって 東京
近郊のどこかの海上に新空港が出来るのではないか、という思いも
さほど間違いではなかったようで、羽田空港が新設されて どんどん
大きくしていかざるをえなくなるだろうなぁ、と一利用者として思います。
友人の親戚の方に 成田空港の近くに土地を持っておられた方があり、
その方は 早期の段階で土地を売られ 引越しの費用もたっぷりもらわ
れて 東京近くの大きな土地に住まわれている一家がおられます。
僕が学生の頃に 一坪地主 とか言われて 騒動に参加してケガをされ
たりした方は今どうされているのだろう。結局 農家の方だけがワリを食う
姿にならないか、とそれが心配になります。
さてその中国の土地購入で困るのは いずれ 家を建てるのに水がいる
電気が必要だと日本の費用で設置せざるを得なくなる、そんな恐れも
あるという追加の説明に、「 これは 知らなかった。」では済まされない、
こんなページに書くのもいかがなものかと 思いつつ、先ほどお客様の
部屋で 国会のどこかの委員会で質問した方もあったようなので あえて
書かせていただきました。
今日は 朝から 冷たい雨が降り続いております。
とにもかくにも いい一日でありますように。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。
788. 畳の入れ替え
昨日 五階と六階の客室の畳が入れ替わりました。
お葬式から帰社後、早速 お部屋に あの独特のにおいをかぎに参り
ました。
もうすでに死語だと理解しておりますが「 何とかとたたみは新しい方が
いい。」という昔の男社会の勝手な言い分を想像、解釈しつつ 事務所に
下りました。
やはり何でも新品はいいものですね。シミジミ、実感いたしました。
奄美のほうでは大雨が続いているようですね。湯本の空もなんとなく
これから後に降りそうな どんよりと暗い雲が覆っております。
今日も素晴らしい一日でありますように。新品の畳に多くのお客様が
喜ばれますように。
やまぐち 長門市 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。
787. 命
以前より大変にお世話になっていた方が亡くなられて 今日はその方の
お葬式。これを書き次第、出かけます。
羽田空港で倒れられて 東邦病院に行かれたそうですが 無理だった
様です。原因もなにも聞いておりませんが、僕の二つか三つ年上の方
だったと記憶しております。
このシャバ世界に頂いたわが命。
この世は劇場のステージのようなもので 何度も生まれ変わって様々な
体験、トレーニングを繰り返し また時がきたら舞台から消え去る。命
そのものが消える様に見えても 舞台の裏で休養し また過去の業を
背負いつつ 再登板を繰り返し、精神の修行を重ねていく、という人生
観に同意しています。
ただ この世から とりあえずさよならをしなければならない、という
厳粛な現実に出くわしたときの動揺は 「 生命は行き通しなんだ。」と
信じていても なんともさびしく厳しいものだと思い知らされます。
高校一年のときに 列車事故で入院していたクラスメートが「 どうやら
駄目だったらしい。」という夜中の、結局はうそだった迷惑千万な連絡
を頂いた時に、天に上りつつある命があるのならば なんとか引きずり
下ろせないものか、と痛切に神様に祈ったことを思い出します。
穏やかな日になりそうなこの一日。精一杯努めさせていただきます。
安野副会長 長いこと お世話になりました。
どうぞ ごゆっくりお休み下さい。
786. これまたネタ切れ
日経新聞最終面の 韃靼の馬 のことは以前にも書きましたが なか
なか面白くて楽しく読み進んでおります。
高木昭光氏の「 成吉思汗・ジンギスカン・の秘密 」が最高の推理小説
・・・だという思いは それを初めて読んだ二十歳の時から今日まで依然
として変わらず持続していて、いつか義経、北行のコースにしたがって
旅してみたい・・・と願っているのですが、この少々厳しいシャバ世界での
ドタバタを何とかクリアすべく日々の活動を活発化させたいと熱望して
おります。
世に言う 天馬 を求めて 対馬から朝鮮半島、そして、・・・ハーンという
名のある部族の長への面会・・・。「 失楽園 」をワクワクしながら待った
あの頃とは違うワクワク感で 毎朝 日経新聞の最終面から読み始めて
いる 山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。
ここ数日 曇りの朝が続いております。
今日もいい日でありますように。素敵な出会いがありますように。
ではでは。
785. 笑い話の追加
前章にて書き忘れの 笑い話。
高校卒業後 上京した同級生で 初めて開催した高円寺での同窓会。
幹事の端くれとしてデビューした思い出の席でしたが このお開き後に
某M君が 共立女子大の某O女史に「 帰る方向が一緒だし 送ろうか。」
とお誘いしたらしい。
今回のミニ同窓会での出席はかなわなかったのだが 「 少し遅くなる
けれど 電話してよかろうか。」という僕の申し出に 快く「 オーケー。」
の返事をくれていた 福岡の彼女に八時過ぎに電話をいたしました。
「 チョイと、O女史に電話するぞ。」の僕の案内に このM君が思い出
を話してくれた訳だけれど、「その時に『 いいえ、結構です。』と
バッサリ断ったらしいなぁ、さっきから随分 ぼやいている。」状況を
説明したらやっぱりやっぱり
「 えー、% $ # ) "、ごめーん、全然おぼえちょらーん。」
という僕の通訳に場内 大爆笑。
ご主人にもご迷惑だったと思うけれど それから あいつ こいつと
会話の相手がかわるがわるに 都合四十分間失礼いたしました。
先ずはまずは 大津高校25期会 内田を囲んだミニ同窓会、の段
そろそろお後がよろしいようで。ではまた 失礼いたします。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。
今日も素晴らしい一日でありますように、素敵な出会いがあのます
様に。