804. なにやら圧力
それなりにネタがあって気合十分な朝は 「 ふんふんふん・・・。」てな
ノリでこの画面に向かう事が可能なんだけれど・・・、なかなかねぇ・・・。
カンキチ、カネヤ、 と続いた思わぬ同級生からの「 見てるぞ。」コール
になにやら重い、恫喝に似たプレッシャーを感じています。
女子からのコールであったら間違いなく真反対の反応になっていたはず
ですが、こればかりは 二人にグチッても仕方ありません。
思えば 神奈川の K、東京の これまた Kと 五十越えてもアレコレの
会話が可能なのも この小さな箱のおかげ。すごいものです。
で、天気の知らせで逃げてはいけないか・・・?
まぁ、明るいネタひとつ。これ もうしゃべったかな。
N島が三年前に 父親になりました。え~え~、おじいちゃんではありま
せん。おと~さんです。当然 待ち受け画面は この孫の、いや この
子供さんのものでした。 さすが 元 花園出場のラガーマンです。
まぁ 今朝はこのあたりで。
今朝も厚い雲に覆われた、 山口 長門の 湯本温泉 からでした。
803. ・・・配線が・・・
ピカピカのテレビには入れ替わりましてとりあえず映像は出ております
が、あはは、今度はデジタル用の配線への交換で 完全スタートは
もちっと時間がかかりそうです。
以前から時々コメントを頂いている「 焼きプリン 」さんから「 友達って
のはありがたいですよね。」という一言を頂いてしみじみうなづきました。
本当に嬉しくて ありがたいものです。
先日のミニ同窓会で 「 N野 ・・・・ 」が 「 四十代の頃には『 人生
の半分か・・。まだまだ あれもこれも・・・。』って思っていたけれど
五十を過ぎたら 『 う-ん、あと何年かなぁ。』って・・・・守りの発想に
変化してしまった。」・・・と皆を笑わせておりました。
秋刀魚の・・・・いえ、さんまの「 ほんまでっか 」で、以前「 脳は必ず
キチンと進化しているから 『 歳をとったからこんな風になる。』という
思い込みはよくない。」・・・・というコメントを聞いたことがあります。
同窓会で 乾杯がすんでしばらくしたら 女の子がみんなセーラー服姿
に見えてくる僕は、少し、ほんの少し、ビョーキ気味かも知れませんが
まぁ、そこはそれ、明るく元気にすごしましょ。 なぁ まさなお・・・。
今朝の湯本は 曇り空。
今日も素晴らしい一日になりますように。みんな元気に過ごせます
ように。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ からでした。 ではでは。
802. 嬉しい出来事、一つふたつ
本日 やっと テレビが地デシ対応タイプに入り変わります。
「 捨てられるテレビの数を考えたら トンでもない環境破壊だ。」等と
いきがってみても 来年の七月は確実にやってきますし、どうしちものか
と悩んでおりました。
素敵な協力者が現れまして とりあえず その心のモヤモヤが消える事
になりました。エコポイントにも間に合って まずは めでたし めでたし。
もう一つ、高校の同級生、クラスメートでもありましたが、 K谷君てのが
おりまして、卒業以来なかなか会えない奴だったとお思い下さい。
上背もありスマートなスポーツマンでありましたが 高校時代に始まった
ラグビーには何故か関心を示さず 走り高跳びの選手でございました。
地域の記録も何度か書き換えていましたが、当時から僕が感心に
思っていたのが、まず彼の練習場が グランドの一角にある 砂場
だったのですよ。
一回飛んで ぺしゅんこになった砂を黙々と小山にして 再度トライ。
まぁ、考えれば ラグビーの奴らも それこそ そのまんま砂地の上での
練習でしたから とりあえず 地方のそれなりの県立の進学校では ごく
自然の映像だったのですが、なんと手間隙かけてよくやるなぁ、と 近く
の水泳部の部室やプールサイドから 眺めておりました。
その彼がなかなか同窓会に参加してくれず、なんでかなぁ、と さりとて
深く悩むわけでもなく、さらっと気にしてはおりました。
先日の カンキチ の帰省のおりの アレコレの話しから 詳しい事情は
分かりませんでしたが、なにやらの出来事があったようで これは何かの
手助けになればと考えた 宿屋の おやじ なのでした。
この気持ちの度が過ぎれば おせっかい焼きと嫌われる、のを十分理解
しつつ、久しぶりに 彼の声も聞きたいと電話した次第。
いろいろ話しながら 結局 何が理由かは 僕には分かりませんでしたが
とにかく 懐かしい話しに花が昨晩も咲きました。
「 出社したら 先ず 長門市のホームページの 天気のライブ映像を
みて その次には お前のブログを見ているんだぞ。毎日書くように。」と
いう一言にはぞっとしましたが、五十過ぎての同級生とはいいもので
今日は 張り切って ノートブックのフタをあけた おやじ なのでした。
きょうもいい一日で ありますように。素敵な声や メールのやりとりが
充満しますように。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。 ではでは。
兼Y・・・、元気でな。 このイニシャル攻撃に 宗M君からおこられる
んだよ。 あはははは。
801. ついに?・・・やっと?・・・
とうとうロビー全体を禁煙にいたしました。
長女のおかげでタバコの縁が切れたものの、以前には喫煙していてそれ
なりのリラックス効果等も知っております。
それなりに「 全館禁煙 」は長引かせたいと思っていたのですが、時代
の流れといいますか、売店近くにある喫煙場所のせいで お客様が見る
からにイヤな顔をされて売店に近づくのを敬遠されるのが 数多く目撃
されて この処置をせざるを得なくなりました。
まだ宴会場前には 喫煙スペースがあり、全館禁煙には もう少し時間を
かけますが いずれ そちらに移行せざるを得ません。
愛煙家の皆様どうぞ ご寛容に。お許しください。
とりあえず 本日 ご案内まで。 失礼いたします。
宿屋の おやじ でございます。
800. 一週間のお休み と ミニ同窓会
ドタバタにかまけて お休みしましたら 早くも一週間が経過しており
ました。
この間に入ってきた いろいろの情報・・・、ネタはいろいろあったの
ですが、ノートブックまでの距離が途方もなく遠く感じられて失礼いたし
ました。
中国船の船長が 中国軍の軍人であったこと。 その船長が いかにも
酒のせいにするために わざと酔っ払ったこと。 各地の反日デモ参加者
の多くは 日当をもらった いわゆるアルバイトであること。 その証拠に
「 投石は禁止、但し 生たまごならよろしい。」等々が書かれたメモが
参加者に渡されていて、すでにその数枚が日本国内に送付されてきて
いること、・・・・。などなど・・・・。
いろいろあります。
ただ どんなに法律を駆使したって、あれだけのことをした船長が無罪
で、映像を流した勇気ある青年が有罪なんて、整合性が存在するはずは
ないから、皆様と精一杯見守っていきたいと思います。
ところで昨日 夜遅く 同級生である仙崎のN野君が スナック Oフ
から 連絡してきて「 二十数年ぶりに U野が帰ってきた。こんか。」
とのこと、ちょうど仕事も固唾いて・・・・、いえ、片付いていたんで 早速
参戦いたしました。
いまは 神奈川で 大手コンビニエンスストア チェーンのどうやら役員と
いうか、お偉いさんのようで、いやはや 選択眼のよさに感心した次第。
高一の時にはクラスメートだったけれど、思えば、卒業以来初めて僕は
彼を見たのでした。
僕と同じように 当日動員をかけられた六人と 偶然にその Oフ に
酔っ払って入ってきた Yい君と アレコレと昔話が弾みました。
学生時代には この主役が京都住まいで 昨日の参加者もこの都に
いたメンバーが多かったから 当時のマージャンや楽しい思い出話に
花が咲きましたた。
わが高校のマドンナでもあった 尾S さんとも近くだったそうで
なにやら愉快な話しもしておりました。
シミジミと 同級生との軽い会話の楽しさを再認識した夜でした。
また あれこれと 思い出した話題があれば チクッて・・・いえ 報告
いたします。
今日も良い一日でありますように。いい出会いがありますように。
やまぐち 長門の湯本温泉、 宿屋の おやじ でした。
ではでは。
799. 大寧寺の紅葉
昨日夜遅く 大寧寺のライトアップのを鑑賞に行きましたら これが
これがなかなか素晴らしい・・・・。
機会を見つけられて是非に御鑑賞されてください。
あわせて 旅館組合青年部の企画で、きらきら橋 と おとずれ橋 に
素敵なイルミネーションのライトアップが施されました。
少し寒い気もいたしましたが ぶらぶらと散策しながら 星を見、清流
おとずれ川のせせらぎを聞きながらの雰囲気もいいものでした。
新しい 湯本温泉の 名所に育ってくれればと思っています。
今日も素晴らしい一日でありますように。いい出会いがありますように。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。
798. 雷の思い出
昨夜半の雷と雨は これまた強烈でした。
ずっと昔 四国の剣山に登ったことがあります。
今 調べましたら 平成十二年七月の四日でした。
かなりスムーズに山頂に着いて 神社にお参りした後で 山小屋にて
喉を潤しておりました。
と、見る間に、それこそ瞬く間に、晴れ渡っていた空が 真っ暗になって
ものすごい雷と大雨が降ってまいりました。おまけにひょうも混ざって
半そでの僕は 「 山での遭難ってのは、こんな状態で発生する、のだ
ろうなぁ。」と思い知らされた格好でした。
どうしてもその日の内に帰らなければいけない用があって その場を
離れる時のタイミングを計っておりました。
あの高さからの 雷の鑑賞は初めてでして、結構面白かったのですが、
ただ あっ、あの木に落ちた、今度は あのせまい空地だ、と全部の
落雷場所が丸見えなのです。
傘はおっかないし、途中までのロープウェイも多分ストップしている
はずで これは意を決して飛び出すしかないなぁ、と悩んでおりました。
それなりに「 何時頃やみそうですか。」とか「 これがずっと続くわけで
はありませんよね。」 とその場におられた方にサグリを入れてみるの
ですが、「 こればかりはねぇ。」と「 今は出ない方が・・。」を繰り返さ
れるばかりでした。
十分かそこら待っていましたが どうにも天気が変わりそうにないもの
で 何も言わず ただずぶぬれを覚悟で えいやっ、とその小屋を離れ
ました。そのときには 食堂全体にハッとした雰囲気が出たようでしたが
誰も何も言われませんでした。
氷の塊 と 大雨で みるみるびっしょりになりながら、近くには落ちま
せんでしたが、雷の音に どきどきしながら細い山道を下りました。
山小屋から見えていた範囲は過ぎた頃に、天気はこれまた晴れわたり
ロープウェーの乗り場に着いた時には また汗ばむほどでした。
昨夜のお風呂帰りの突然の雷鳴に 昔のことを思い出した宿屋の
おやじ でした。
今日もいいことが起こりますように。素晴らしい出会いがあります
ように。
797. スズムシの寿命
虫の寿命についても詳しいことを知らない僕が これまた変な事を書いて
しまうと、またぞろ M輪市議か M本アクア社長から「 違うんでないべ
か。」と一報が入りそうなんだけれど 九月末にお客様から頂いた
スズムシ君がつい四日程前にお亡くなりになりまして・・・・。都合 五十
日ほどの命でした。
頂いた時から 惚れ惚れするような泣き声で ご来館のお客様を喜ばせ
てもらっていたのですが、十日ほど前から声が出なくなったようでして、
僕はもう彼がいることさえ忘れておりましたが 一週間ほど前に、だれも
いないはずのかごの中に水をやっているパートナーを見て、なにか新し
い昆虫が入ったものかと 聞いてみましたら、とにもかくにもまだその
鈴虫君が精一杯動いて入るのであげているという説明でございまして、
僕は少し驚いて その小さな虫かごを覗いてみて感動した次第。
地べたをかなりゆっくりとした動作で 確かに生きている様子でござい
ました。そのときには。
神代の時代から繰り返されてきた 生々流転。いずれ 誰もが全員
間違いなくこの現世を去る、その時の所作を改めて見せていただいた
風情の 宿屋の おやじ なのでした。
ともかくも 与えていただいた恭子の一日・・・、いえ 今日この一日。
広島での旅館の会合から帰ったばかりで この一日はあと二時間しか
ありませんが、精一杯お風呂に入って、これまた 精一杯に 夜食を
食べる予定のおやじです。
明日も素晴らしい朝が迎えられますように。いい夢を見られますように。
ではでは・・・。
796. 本日 検診の日
四年前のドタバタから無事に生還して以後の検診の日です。
一週間が二週間になり 一か月が二ヶ月おきになって これ以上の
間隔はないそうで、これからも気長な通院のお付き合いになります。
最初は パートナーから お弁当を作ってもらい 車で送ってもらって
もしかすると もうドライバーへの復活はないかも、と悲壮な思いで
通っていたのがウソのようです。
皆様、くれぐれも 太っていていいことはありませんぞ。
ったって、当時の僕も 自分は太っていても健康だ、と勘違いしていま
したから、えらそうなことは言えませんが・・・。
171センチの身長で 94キロは やっぱり太りすぎです。
恰幅があるのと ただのデブの違いを今は自信をもって説明できます。
あははは、それはさておき、今日も寒い朝でした。
素晴らしい一日でありますように。
やまぐち 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ からの
さわやか メッセージ でした。 ではでは。
795. なかなか紅葉が
先日・・・というには少しニュアンスの違う かなり前に 旅館組合の
青年部が 大寧寺のライトアップのセッティングをしていたので、そろ
そろ点灯かと 昨夜下見に行きましたが 残念ながらまだのようでした。
今日 旅館組合に予定日を聞いてまいります。
二度ばかり以前にも書きましたが、十年以上前に 地元の今は亡く
なった、スナックの 湯本大好きアイディアおじさん 上野氏と 手探り
で照明器具を購入して取り付けたのを思い出します。
祝、初点灯の日の夜中に 消灯の担当が じゃんけんで負けた僕になり
うっかりと入り口から消していって お堂の奥深く消し終わった安心感で
振り返ったら 正に漆黒の闇・・で 青くなって飛び上がった失敗もあわ
せて書きました。
覚悟を決めてその気になれば入りもしますし、随分前には ホラー映画
と知らずに入館して 最後まであの広いホールに一人で 時々目を
つぶって鑑賞し続けたこともありはしますが、それにしてもわざわざ遊び
に行った遊園地でお金を出して 怖い思いをする おばけ屋敷 に入り
たがる友達を信じられない思いでというか 小馬鹿にしていた男で
あります。
とにもかくにも これまた 寒い朝です。
きっといい天気になるのでしょう。 皆様お元気に到着されますように。
素晴らしいよいことが起こりますように。
山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。