宿屋のおやじ日記 -37ページ目

774. まだまだ 残暑

日中の日差しだけで言えば まだまだ 夏 ですね。


今日も暑くなりそうな強い光が この事務所にも差し込んできています。


昨日 今年のお米の値段が下がっている、という話しを聞きました。


供給が減りそうだから 高くなるのかと思っておりましたら お米の需要


が減少気味だからとの事。暑いからご飯を食べないという方程式がある


のかどうか不案内なのですが 全体皆さんがごはんを食べられなく


なっているのだろう、と解釈しました。



今朝早く ノロシが 二箇所からあがったようでした。


体育祭かなにかの催しが始まるのでしょうが 連休中日のこちらは


出席や ゆっくりと訪問したりはできません。


参加された皆さんが 今日一日楽しい時を過ごされますように。


楽しい思い出が出来ますように。


     やまぐち 長門の 湯本温泉、宿屋のおやじ でした。

773. 鈴虫

夏休みの終わり頃にお客様から頂いた スズムシが まだ元気にロビー

で鳴いております。

頂いた当座ほどの元気はなくなりましたが それでも ご到着される皆様

に喜んでいただいております。

捕まえた昆虫にいろいろなイタズラをして 貴重な生命をなんとも粗末に

扱っていた坊主も いろいろと学習を重ね、生命の大切さにも気を付か

せて頂いて 高校での P のお手伝いでも 一チョ前のお話をするよう

になりました。


樹齢2000年の屋久杉が倒れたというお話しを聞きました。

あれだけの人が訪れ 好き勝手に触った挙句 根の周りを踏みつけにし

夜中にテレビのライトをつけて「 ライブです。」と自然について考える・・

・なんて筋違いの放送をする局から、限りないカメラやビデオのフラッ

シュに 大きなストレスが溜まり続けていたであろうと、申し訳なさに

言葉もありません。


海水浴でのお昼には クーラーのきいたそれぞれの車の中で コンビニ

やファストフードを食べる家族連れ。山中のペンションで 「蚊に刺された

。」と宿泊代を払わずに帰った、とんでもない二人連れ・・・・。


この国の国民が「 自然を愛する。」というのは違うのではないか・・・と、

喝破された 数年前のドイツの大使の言葉が証明されているようで、

恥ずかしいと感じるのは僕だけではない・・・はずだと思っているのです

が・・・違いましょうか。

772. 涼しい から 寒い に

お布団に入ってから ゆっくりと裸になって寝るようになってから 花粉症


が消えた体験は以前に書きました。友人のだれも それをしないばか


りか 信じようともしない事も合わせて紹介しました。


先一昨日まで その素っ裸のまんまで寝ていたのですが 一昨日から 


朝の三時に寒さで目が覚めるようになってから 昨日は初めて タオル


ケットを出しました。


そのうちに 寒い寒いを繰り返すようになるんでしょうね。


末娘から 車の仮免許の試験にて・・・と、モーニングコールの要請


メールがありました。これで 家族のうち 母を除いて 五人全員が


ライセンスホルダーにて いつか是非に一家総出でどこぞの観光地に


でも行ってみたいと、ささやかに考える おやじなのでした。



とりあえず形としての国家の体裁が整いつつあるようですが 以前の


国家戦略室で 最初の威勢はいいものの 官僚から「 これにはこの


ような問題点が・・。」「これには 過去このようないきさつで・・・。」と


指摘されたとたんに腰砕けになって すべて先送り、なにも決定する


事さえされなかった・・・・というお方にどのような運営が出来るのか


限りない不安を持ちながら 泣いても笑っても あと数年お付き合させ


られるのですから 精一杯 見守っていくしかありません。


それにしても 対抗馬の方が決まれば 毎日が証人喚問、みたいなもの


だったでしょうから、どちらをとっても不幸という 悪魔の選択の中では 


仕方のないものだったのかも知れません。


とにもかくにも お手並み拝見・・・というか 経済にとっては待ったなし、


という事は ご理解いただいているはずですよね。と、念のため。


771. ようよう涼しく

やっと涼しくなってまいりました。


もう市内の数箇所の学校では運動会も終わったようですね。


自分の子供の頃や 子供達が在学中で 朝からその準備にドタバタしていた頃


を懐かしく思い出しております。


いまから当分の間 大好きな梨のシーズンでもあり これもお楽しみです。


昨日は県の旅館連盟さんのお誘いで セミナーに参加しましたら 三人の


講師のうちのお一人から 「 分煙 」についてのお話がありました。


以前 毎日 三、四箱のタバコを吸っていた僕が 長女の胎動に感激して 


それっきり一本も吸っていない(  吸えなくなった )ことは、二度、三度書きまし


たが、あのなんともいえないリラックス出来る喫煙時間も理解できますし、


新幹線での喫煙室から漏れてくる強烈なにおいに閉口する憤りも理解でき


ますし、なんとか分煙でと取組んできていますが、近いうちに 全館禁煙に


しないといけないのだろうなぁ、と思い込まされるほど 少々厳しいこ指摘でした。


とにもかくにも スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、売上アップの秋、精一杯


楽しんですごします。どうぞ お元気に。  では では。


       やまぐち 長門の 湯本温泉、宿屋の おやじ でした。


                     明るく 素晴らしい 今日でありますように。

770. 細かい変更と 最近のニュース

南条踊りの大将は 白木君ではなくて 藤田さんといわれる先輩でした。


当日の準備をしながら 「 今年もご苦労様。」と本人に声をかけましたら「 


えっ、今年は僕じゃありませんよ。」・・・・、練習に出なかったとがが表面化


した一瞬でした。湯本区の参加メンバーが衣装替えをしていた静かな時分にて 


場内がしばらく シーン。


それと側踊りが30名、太鼓、ササラ、鐘と大将あわせて四十七名でした。


総大将、のぼり、弓、鉄砲等をあわせると 総員五十五、六くらいでしょうか。



話しはうちかわりまして、このたびの円高。


投機のお金は全然入っていない、と聞きました。 ドル不安 ユーロ不安で 全


世界の金融期間並びに ファンドが執っているのは すべて リスク回避が


最優先だそうで とりあえず売れているのが 日本 スイス 韓国 オースト


ラリアの国債と金・ゴールドだと聞きました。 日本だって1000兆円の借金が


あって とても安全なんていえないはずですが、それ以上に不安にさせるドル


とユーロの信用不安ってのはいったいどこまで落っこちていくのでしょうか。と


いう事は(二、三ページ前に書きましたが ) 全世界を相手に、円安に誘導


するなんて、不可能で 二兆 三兆円の出動では数時間しかもたないのでは


ないか、と素人の私でさえそう思えます。


七京六千兆円に上るデリバティブで回っていた世界の経済がどのような


落とし前をつけさせられるのか想像もつきません。ただ 何故か、僕の思いの


底には 「 この日本という邦、国家は なぜかしら 大きな災難が起こりそうに


なっても 不思議と 大宇宙という天からの采配で救われる。」という確信に


近い思いがあります。日々の生活を 正直に 元気に 明るくすごすこと、を


考え直して 改めて実践してまいります。 


全世界の銀行が貸し渋り・・・・なんて聞きますと、ぞっとしますが、とはいえ


その中ででも何とか生きていくすべを考えないといけません。


どうぞ 近くに温泉地なんぞがございましたら、どうぞどうぞ 気楽に気長に


ご利用いただいて お付き合いくださいな。



いつもの思いつくまんまの書き放題、どうぞおゆるしを。ではでは。


やまぐち 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。

769. 今日は 赤崎様( 飯山八幡宮・地元の産土の神様 )のおまつり

昨年と同様「 県の無形文化財指定 湯本南条踊り 」 の 「 弓 」 の担当と


して出席してまいります。


なんとも今年は 僕個人の行事がアレコレと重なって 練習に出られなかった


のが 不安材料のひとつですが とにもかくにも 熱中症にだけは気をつけて


元気に参加してまいります。


湯本に帰省してすぐの年からのお手伝いですので もう 三十一年になります。


その頃には まだまだ若い世代もおりましたので、大体二年に一度の参加で


あったように記憶していますが ここ十数年は 連続した出席になっており


ます。


そういえば、途中 父の喪中の関係で出られなかったこともありました。もう十三


年以上前のことになってしまいました。


ご先祖から連綿と続いてきた 郷土の芸能を次の世代に引き継ぐことが出来る


というのは 大変にありがたい事だと感謝しながら努めております。


白木屋グランドホテルの 白木専務を大将に 総勢五十名の四十分ほどの


歴史のある踊りの一時、ご機会あれば どうぞ お付き合い下さい。


久しぶりに借りた ダスティンホフマンの 「 卒業 」のDVDを ( こんな過激な


内容だったっけ ) と記憶を整理させながら、一方でふんだんに流れるサイモン


とガーファンクルのきれいな曲に聞きほれながら鑑賞した 宿屋のおやじ なの


でした。


今日一日が 素晴らしい一日でありますように。元気に明るくすごせますように。


太陽の熱に強い自分でありますように。 

768. 台風一過

台風が通過してくれれば それなりの涼しさになってくれるものと 楽しみにして


おりました。


あにはからんや 通過したはずの今朝も なんとも蒸し暑い湯本温泉です。


まぁ、起こることすべてよし、として今日も精一杯 元気に 明るく過ごさせて


いただきます。


素晴らしい出会いがありますように。すべての皆様にとって いい一日であり


ますように。


   やまぐち 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。

767. 涼しくなってから

ゆっくり書こう、と思っておりましたが 何時になったら 涼しくなるのか予想も


つかず ノートブックに向かっております。


夏休みの終わり頃に 仕事がひと段落して 夕飯を食べに自宅に帰りまして


テレビをいれましたら 秋田県の大曲市の 花火大会のライブ映像が目に飛び


込んでまいりました。


例年のこの時期に 来年の新作発表を兼ねて大会が開催されて大きな人気で


あることは 以前から聞いていたので 会場の様子が伝わってきて 大変に


楽しいものでした。作品の提供者二十七人のうちの最後の五人の方と 大会


本部の作品と 地元の会の作品を見させていただきました。


現地での立体映像に比べれば限りなくさびしいものでしょうが、あの北京オリン


ピックでのトンでもない 語る価値もない花火よりはいいと感じますし、過ぎ行く


夏を思いながら一時間ほど仕事を休んでしまいました。


解説の方も言われていましたが 日本人に生まれてよかった。このイベントを


アメリカなんかでの 力ずく腕ずくの 大音響を自慢するような代物ではなく


( 僕の勝手な解釈です ) 味わうことの出来る民でよかったと感謝しました。


各花火士の家庭に伝わる伝統 技法の継承の説明を聞きながら それを理解


できるDNAをもった国民でよかったと実感したのでした。


なにやら文章をまとめるパワーを減退させるほどの 厳しい日差しが事務所に


入り込んでおります。


今日も一日 元気に明るく過ごせますように。


      素晴らしい 出会いがありますように。  宿屋の おやじ でした。

766. 親ばかの子供自慢

子供達の帰省もあっと言う間で 昨日 それぞれの場所に帰っていきました。


親ばかのお話し 二題


その一、 旅館の子供に生まれた宿命で 夏休み 正月 ゴールデンウイーク


なんてな時期には、家族で旅行なんて事は絶対にありえないし 妙な時に帰れ


ばお手伝いにこき使われるだけで なんとも残念な思い出になるのは 僕の


子供時代とまったく同じ。会社の状態が調子の良い頃に「 何とか歴史を変え


よう。」とあれこれ策略を練ったこともありましたが スタッフが一所懸命勤めて


いるときに頭の者が お出かけでお買い物 なんて 絵にならず、そんな度胸も


なく すべて粉砕されました。


バーベキューの翌朝、 皆様をお送りした後に自宅に帰りましたら 誇らしげに


でもなく、淡々と「 二人でお墓参りに行ったよ。」・・・・。しみじみ いい子供達に


なったなぁ、これも 妻のおかげだなぁ、と感無量。


その二、  旅館に嫁いできて もう 六十年。 そんなことは百も承知のわが


母、会長が その二人の子供に というか孫か、に 「 お昼ごはんを一緒に


食べよう。」と、持ちかけたそうな。


この春にオープンした 安くておいしいと話題の「 ダイニング 高尾 」に三人


と行ったらしい。


夕方の報告では 目を潤ませながら「 あのね、私を挟んで三人で帰ってたら 


どちらともなく 二人が手をつないでくれて ホテルまで三人が並んで帰って


きたんよ。」とご説明。


我が家の血筋というか 母の教育のおかげで、往来で両親と話をしたり 


道を並んで歩いたりする事に 僕も強いて抵抗はなく、中学 高校時代の


参観日なんかの日には 校内での父子 母子の様子に 先生に感心して


もらったりもあったのだけれど、妹と一緒だったとはいえ 手を差し出した


長男に感動いたしました。


 先日のテレビで「 母親の歯磨きも歯ブラシも 抵抗なく一緒に使えます・・


・・、」と自慢そうに話しをしたどこぞの変なタレントとは一線を画した姿で 


いいつながりが 我が家に存在している事、それを作ってくれた 母上殿に


改めて 最上の感謝をした、


     山口 長門の 宿屋の おやじ なのでした。   じゃんじゃん。




読み返したら 自慢げで 削除しそうで 恥ずかしながら 


                             このまんま、公開します。  

765. 子供達の帰省

囲う・・・いや 書こうとすれば、眠くなり、キーボードに向かえば 寝たくなって


早や二晩。


一昨日 長男と次女が時間を合わせて 厚狭駅着で帰ってくれました。


ご他聞にもれず お迎え姿の親バカぶり発揮の 宿屋のおやじなのでした。


常務であるわがパートナーも、たまたまルーム係りのお手伝いから解放可能な


日でしたので、早めの自宅待機で バーベキューを数年ぶりに企画いたし


ました。


僕のためではなく 大好きな母親のために 精一杯の準備をして ひたすら


食べるだけの父親を横目に楽しい会話を楽しんでくれておりました。


売店にて売れ残っていた数年前の花火を持ち帰り、しばらく童心にうち戻って


残暑の激しい一夜を過ごしたのでした。


シミジミと 家族が健康で過ごすことのありがたさを味わいました。


お金というか 仕送りでは なんの協力も出来なかった僕ですが、それでも


「 あんなことがあった。」「 こんな事もあったねぇ。」と昔話を思い出させて


くれる子供達の寝顔に合掌するつもりが 不覚にも一番先に僕が寝てしまった


のは ご愛嬌でしょうか。あははは、お話しにもならないのかも・・・。


さてもさてもで 夏休みもあと一週間。


小さなお子様をお持ちの皆様。精一杯に声援して差し上げてくださいませ。


渦中にあるときには 五里霧中で大変ですが 終わってしまえば、そんな時期


もあっと言う間です。


楽しまれてください。 お願いいたします。


    まだまだ 暑い 山口 長門の 宿屋の おやじ でした。 お元気で。