SHINeeWorld4 LIVE演出Story① | こつぶろぐ

こつぶろぐ

なんとなくvol3
萌え乱れて…

※当ブログ内、無断使用、引用・転載禁止でお願いいたします。
 
3月20日にポストされて
第2段キターと思って下書きスタンバイしていたんですが・・・
なかなか着手できず、チマチマとやっていたら
今何月よwww10月www
まぁいってみよー
キタキタSHINeeのターン!
↓ ↓ ↓
 yeonooyeonwoo公演演出物語 
 
今日ふと僕がこの仕事をしながら一番好きで、一緒に仕事をしながら熱心に仕事をしていた記憶が浮び上がって
SHINeeの二つの公演のDVDを急に観るようになった。 しかし、この公演には僕の名前は見当たらなかった。 
SHINeeWorld4とSHINeeSpecialPartyでの僕の役割は共同演出で演出家と共に積極的に努力して準備した。
しかし、これまで知らなかったが、今日見たDVDクレジットでSHINeeWorld4はステージマネージャー、
SHINeeSpecialPartyクレジットにおいてはどこにも僕の名前はなかった。 
どんな公演をしようが、僕の位置や僕を称える言葉にはあまり気を使わなかった。
結果物である公演がどれだけ熱心に準備したかを代わりに伝えてくれて
あえて言わなくても僕がどんな努力をしたのか分かってくれるスタッフたちと
誰よりも僕自身がどんな役割をしたのか分かっていたからだ。 
それで、僕は必ずしも演出ではなくても、時間が足りなくても、ついつい僕にできる役割を少しでも多くしようと努力した。 
しかし、短くない時間仕事をしたのに比べ、僕はこの市場ではほとんど存在していなくて僕が進行した公演は会社の名前だ。
他人の名前がもっと認知されているのに僕という人はいなかった。
僕が誇りに思う好きな作品で僕の存在が小さかったり、存在していない事を知ってから物足りなさに愚痴をこぼすようになった。 しかし、この作品で僕は堂々としていて、自信を持って僕の作品だとも言える。 
そしてその作品をレビューする時に、詳しい内容を書いてみる。 
 
きっと最後まで読んだら物語の本質、伝えたい事、色々もっと見えてくることと思います。
今だから話せる物語だからこそ細やかに伝えてくださっていると思うし
そして何よりもこの物語のSHINeeは5人いる事。懐かしい新しいを話してくださる貴重な時間。
 
ここからが5月7日ポストしてくださった物語です。
↓  ↓  ↓
公演演出物語-SHINeeWorld4
2015.05.15~17.オリンピック公園体操競技場

2015年は特に意味のある公演が多かった一年だったようだ。 

SuperJuniorK.R.Y.の公演レビュー後、次にどんな公演のレビューを進行するか2015年に進行した公演リストを見るが、

一年間進行した公演の量も多く、そこに良い公演も本当に多かったという気がした。

一つ一つ全て大きな意味と多くの思い出がある公演だ。

2015年度の公演の中で2番目にレビューを始めるコンサートは、

まさに<SHINeeWorld4>で自ら誇らしく思うコンサートの一つだ。 

前シリーズだった<SHINeeWorld3>は始まり大きな意味があったとすれば、1年ぶりに進行するコンサートで

これまでの発展と宿題を解きたかったし、メンバーたちも観客ももう少し満足できる公演とライブステージで

最も目立つ人たちの姿を自慢したかった。 

この時からSMの公演の小さな変化が一つ始まった。収録曲の比重を高めることだった。 

これまでのコンサートはタイトル中心の曲がセットリストの多くの部分を占めたが、

個人的な考えではタイトル曲ももちろん良いが、公演場まで訪ねてくるファンたちはタイトル曲の他にもメンバーたちの

多様な姿と他では簡単に見られなかった姿をより多く見たがるだろうという考えで収録曲の比重をさらに増やそうとした。

初めて作成した曲リストには収録曲の比重がさらに多かったが、当時共同演出で共にしたシム·ジェウォンさんと相談し、

多彩ながらも有名曲も適切に見せられるように曲リストを修正した。 

この時、ほとんど毎日を会社を終えたらシム·ジェウォンさんの家に出勤するようだった記憶がある^^

この公演の残念な点は一つだけだったが<SHINeeWorld3>に続き、この公演も日本公演を行った後にしたため、

公演VCRを日本公演のものを使わなければならなかった。

メンバーたちもイントロ映像だけでも改めて撮影したかったが、当時の時間上の問題と残念ながらそれだけの決定権がなく

撮影はできなかった。これが公演後に大きな影響になって帰ってきたりもした。 公演が終わってどれだけ怒られたか…

これさえも思い出だ。VCRができない代わりに、ステージにもっと力を入れて素敵で、歌が上手で、ダンスが上手で、

雰囲気誘導も上手など、SHINeeが上手なことを全部できるよう最大限盤を敷いてあげるために努力した。 

幸いにも同じVCRと似たようなステージデザインを活用したが、

メンバーたちとファンのための完全に違うコンサートを作ったと思う。 

もう一曲ずつゆっくり公演を見ながら話を始めてみる。

 

<Intro Replay>

イントロからたくさんのご尽力をいただいた。 まず、音楽的なことを先に話すと、

公演で最も重要な登場シーンに多くの試みをしてみたが、公演は音楽的な感じを加えて始めてみたかったし、

メンバーたちともよく似合うだろうという気がした。 それで思ったのが彼らのデビュー曲である<Replay>だった。

あまりにも有名な曲で、男子アイドルのデビュー曲でこれほどのインパクトはなかったと思う曲だ。

曲のポイントは相変わらず<Replay>を歌うが、みんな成人になって成長しただけにデビュー時の幼い感じではない

大人な感じの<Replay>になってほしいと思ったし、もう少しR&B的な感じとスローテンポで

セクシーな感じまで持っていけることを願った。ステージはわざと派手な要素は除いてメンバーに集中できるようにしたが、

ここにレーザーのみポイントとして使用した。「SHINeeWorld3」からレーザー演出に集中したが、

SHINeeコンサートの代表要素として変わったレーザー演出というニックネームを作りたかった。 

グループ名もSHINeeであるだけに、僕たちのピッドル(キラキラアイドル)とレーザーはよく似合う要素だと考え、

レーザーをよく活用できる曲も多いのが特徴なので、今回のコンサートでそのポイントをさらに使おうとした。 

過去に進行した<SHINeeWorld3>が公演人生に火薬の最大値を使用したとすれば、

今回の<SHINeeWorld4>はレーザーを最大に使用した。 現場での反応がとても気になるステージだったが、

正直、登場すれば皆が歓呼とものすごい反応を期待する。だが、この曲の登場は歓呼と熱狂よりは集中して

歓声さえも忘れた反応を作るのが目標だった。 

メンバーたちにも最初登場した時、観客の反応は大きく気にするなと頼んだ記憶がある。 

成功なのかは分からないが、実際の現場で初めて登場した時、歓声が思ったより小さくて僕でさえも慌てた記憶がある。 

しかし、ユニークなイントロは、この公演が今までとは違って見えるという十分な暗示を与え、成熟したメンバーの姿、

そしてボーカルまでできるメンバーの姿を見せるには十分だったと自評する。

 
<01.Note+Clue+Sherlock>

新しさが連続した曲選定だった。 

ご存知の方々もたくさんいらっしゃるだろうが、SHINeeのヒット曲の一つである。

<Sherlock>は<Clue+Note>の二曲が合わさった曲だった。 

すでに<Sherlock>はあまりにも有名で、たくさん見えたステージだったので、コンサートだけは違う姿を見せたかった。

それで思ったのが、2曲の組み合わせを変えてみればいいんじゃないかという単純な考えから始まった曲だった。 

コンサートだけの<Sherlock>だと思うととてもかっこいいと思った。

無知なら勇敢だって言ってたかな~^^;音楽を知らないやつのこのとんでもない要求に多くの人々が当惑し、

さらには一緒に演出をしていたその方も最初は反対した。 

いつも感謝の気持ちを持っている音楽担当職員も音源を出す前に組合わせを途方もなくしてみたし、

そのようにして一番良い組合わせを難しくしたのに、なぜこの良い組合わせを置いてあえて他の組合わせをしようとするのかと

真剣に聞かれたりもした。 だが、この曲の組み合わせをしてみたいという意志は確実で、

最初にアイディア水準の曲を現実化させたのは結局この二人だった。 

僕が思ったよりはるかに良い組み合わせとエンディングにダンスブレイクまでとても良いステージを

作ることができるようにしてくれた。 その後、この曲のまま日本のコンサートでも活用したが、

この時の嬉しさは言葉にできなかった。 初日の公演後、この曲の進行に一つの問題が発生した。 

イントロの反応も爆発的でない状況で、本曲の始まりでも爆発的な反応が出なければならなかったが、

初日に観客たちはこの曲を初めて聴きながら、この曲は何だろう? という反応がほとんどで、

曲が進むにつれて次第に曲を知り、後半部に行くほど反応がますます上がってきた。 

このため公演が終わって対策会議というか、役員陣がいた部屋に急いで呼び出されていった。 

公演は良いのに反応がこんなのは修正しなければならないのではないかという非常に困難な状況だったが.... 

初日の反応は不慣れで、そのような反応まである程度予想したものだと説明し、

明日の公演までもう一度だけ見てほしいと申し上げた。 事実、これほどであるまでは予想できなかったという話は

どうしても申し上げられなかった。 幸い、もう一度機会が与えられ、

明日は他の反応だろうという理由も分からない自信があった。 

幸い公演2日目、昨日とは違って反応が少しずつ来始め、曲の修正なしに公演を継続することができた。

 
<02.SHINe>

今再びキューシートを見ると、コンサートを観ると観客も大変だったと思う。 
曲の流れで順番を配置したのは事実だが、公演が始まって3曲連続で慣れていない曲が続くのがただ楽しくはなかったと思う。 
欲張りすぎたのかもしれない。ダンスブレイクを終えてメンバーたちが息を吹き返す時間が必要だった。 
前の曲があまりにも体力的消耗が大きい曲なので、流れのためにはすぐに曲を始めなければならないが、すぐに続ける場合、
消化が可能か悩んでいる。 当時、一緒に演出をしたシム·ジェウォンさんは本人も歌手であり、
振り付けを直接される方だったので、この部分について確実に話してくださった。 すぐに続けていくことは不可能で、
メンバーたちに時間を少しは与えなければならないとおっしゃって、
その方案で前奏を増やして雰囲気をより曲に合わせて作っていくことを方案として話した。 
しかし、時間を稼ぐためだけでは信用性が落ちると思ったし、それでは時間を増やし、この曲をステージで全体的に活用して、
最初のスタート自体を本ステージの左右とセンターに広く始めて、公演序盤の観客の集中度を高め
中央ステージに移動しながら進行することにした。 電柱を増やすことに対する効果を生かせるように、
他の要素を追加して進めた。 この公演のステージを見ると、ステージ中央の
移動通路を前のコンサートのように広く活用したが、これは日本公演と違うもので、
前のコンサートで効果的をよく活用した通路を今回のコンサートにも適用させた。 
この曲の場面をキャプチャーしてみたら10枚を超えて仕方なく選んでアップするしかないんですが… 
この曲の演出に隠されているディテールがあるが、メンバーたちが最初に広く広がって各自の個人パートを進めることになるが、この時照明とレーザー、電飾の色をオンユー緑、ジョンヒョンー赤、キーーピンク、ミンホー青、テミンー黄色のように
色を分けて個人パート部分にポイントとして活用した。 ファンだけが知ることができる隠されたポイントだった^^
そのように中央の円形リフトと5個に分かれた大きな円形のリフトを活用したが、
以前は2個の段に作ることが全てだったとすれば、それぞれのリフトを他の高さにしてより多彩な動きを作り、
メンバーのパートとダイナミックな振り付けを立体的に見せることができるようにした。 
この曲はパートによって移動動線と前に出て舞台を活用する振り付け、最後にリフトと共に活用したメンバーのパートと
動線などがよく見られるステージだった。
 
<03.Stranger>
いよいよ初めて聴いても価値のある曲が来た^^しかし、原曲をそのまま使用してはいない。 
この曲は特に当時共同演出だったシム·ジェウォンの意見が多く入った編曲で、曲の開始を少し遅いテンポにし、
原曲にはなかったストリングを入れてさらに豊かで劇的な音楽構成を作った。 
曲の中間に意図的に音楽をMIXしボーカルのポイント部分を入れて曲のダイナミックも蘇り、
メンバーたちに正確にもう一度集中して結縁しながらも強靭に見える男の姿を見せることができた。 
普通、曲を始める時はリフトを下げた状態で行うが、前が編曲したおかげで動きが自然で、
ダンサーの方々が入ってきて原曲の振り付けをする時、最初から確実な転換が見られた。 
上述したように、この曲の編曲は全体的に変えるよりは劇的要素を加えてさらに豊かな音楽の感じにしたが、
これを完成してくれたのがジョンヒョンの高音部分だった。 
途中でメンバーたちは本ステージに戻ってステージを続けるのだが、この間奏を増やしてメンバーたちの移動時間を作り
クライマックスに行くためにジョンヒョンの爆発的な歌唱力を惜しみなく発揮した。 
その部分にポイントを与えるために歌唱位置を2層リフトで上がりながらすることにし、
高音を直径と同時に大きなLEDを赤色で満ちてくるようにして音楽だけでなく視覚的にも強いインパクトを与えようとした。 
曲の華やかさを加えるためにCo2と火柱を活用したが、この時まではMega-Co2がなくて涼しい感じが少なかったのが
とても残念だ。 この公演にレーザーに劣らず多く使用したのが火柱だったが、
メインステージから突出まで配置して多様なパターンの使用でステージの熱気を表現し、ステージの爆発力をよく見せたかった。 慣れているようで違うような音楽とステージが観客がさらに没頭させる要素として作用したと考え、
僕が知っている<Stranger>ステージの中で一番良かったと記憶している。
 
<04.Picasso(韓国語バージョン)>
前回のコンサートから韓国コンサートと日本コンサートは別バージョンにならなければならないと思い
ステージとVCRは一緒に使用できると思っていたが公演の構成と特徴は明らかに違ってこそ
SHINeeWORLDコンサートならではの面白さと特徴をさらに生かすことができると確信した。 
それでわざわざ日本のコンサートのステージと曲を減らそうとしたし、日本で活動する姿と歌が気になる観客に
その姿を見せたければ、どうせやるなら韓国語バージョンでコンサートだけのためのスペシャルな感じにしたかった。 
そうしてこそ、日本の観客が韓国公演に来て見れば、新しい感じとはまた違った面白さを見つけることができ、
このような小さな準備と配慮一つ一つがコンサートを観覧する観客に真心を伝える方法だと思った。 
しかし、以前他の文で説明したことがあるが、この過程が思ったより簡単ではないという問題がある。 
この曲は日本のコンサートから行われていた曲で、当時もレーザーを中心にステージが行われていた。 
当時、SHINeeのアルバムの曲とは少し違う感じでパフォーマンスを見せるのに良い曲だと思ったし、
日本のコンサートのようにレーザーに重点を置くが、韓国の方式でレーザーをもっと生かしてみようと思った。 
線と側面の両方を活用してレーザーをまるで照明のように見えるようにしてほしいという要求に、
レーザー監督が少し戸惑ったりもした。 しかし、結果は満足できた。 
今のレーザー装備でこの絵を作っていたら、はるかに華やかにできたのではないかと思う。 
そしてレーザーの使用にもう一つのポイントは、ステージ正面に別のレーザーを置いてステージ側に立ち、
メンバーたちとステージにレーザーが付くようにした。 LEDにもVJpictureと共にレーザーが混ざって絵を作ったり、
VJが消えている時もライン感を生かして絵のように見えるように試みた。 
この曲までやって、最初のセクションが終わった。 
最初のセクションの長さが長く、大変な振り付け動作と高音が多いステージなので、
疲れそうなのに立派に消化してくれたメンバーたちが本当に苦労した。 しかし、彼らの努力のおかげで様々なリスクを克服し、最初から最後の曲まで皆が集中して続けられるコンサートの初関門を見事に通過することができた。
 
<05.LovelikeOxygen>
今回のコンサートにはセクション別に確実な目標があった。 
最初のセクションは新しい曲が多くて慣れていない、それなら「全く音もしないほど見せてあげる」が目標だった。 
それで最初のセクションであるにもかかわらず、新しい試みと新しい曲を配置することができた。 
そうすると2番目のセクションの目標はまさに「一緒に歌おう」という簡単な目標があった。 
SHINeeのファンたちは、その時にすでに有名だったし、せっかくこのように一緒に歌うなら、
堂々と一緒に歌うセクションを作ってみようという考えから始めた。 
そのためにはよく知られて反応も良く大衆的な曲が必要だったが、その始まりであまりにも適した曲が
<LovelikeOxygen>だった。 最初のスタートはメンバーたちの振り付けから始まるが、
2番からは振り付けをせずに広がってファンと一緒に歌うことに重点を置いた。 
途中でファンに歌えとマイクを渡す部分も作って、本当に皆で歌って、皆が一緒に作るステージを作りたかった。 
ステージでポイントのためにここでもレーザーを使ったが、1番にメンバーたちが振り付けをしている間は
レーザー壁で作られた別途の空間のように断絶した感じを与えたかった。
まるで水の中に空気が滴るように中と外が完全に違う世界にいるように... 
その壁が消えれば、メンバーたちとファンの間に境界が消え、一緒にいる感じをより劇的に表現したかった。 
この時もこのようなレーザーpictureを初めて使ってみて、現場でどのように見えるか照明と共にすれば、
メンバーたちが暗くないか多く悩み、そこに明るくて有名だったSHINeeのペンライトが入ってきた場合、
どのように変えるか分からない環境に心配をしたようだ。 最初のセクションに観客も熱気を自制したのか、
メンバーたちと一緒に歌を力強く歌い、ステージの上のメンバーたちはあまりにも見慣れた遊び場で
楽しく遊ぶ子供のような姿に見えた。 このようにアーティストと観客が一緒に楽しむ姿を見れば、
この仕事を選択して本当に良かったという気がする。
 
  <06.YourName+YourNumber>
今回のコンサートに別にミュージカルセクションはなかったが、感じは出してみたくて試みた曲の組み合わせだった。 
突然魅力的な異性に会ったら一番最初に尋ねるのが「名前は何と言いますか?」そして2番目は「電話番号は何ですか?」
このような流れの対話から始まるということに着眼した。 それでSHINeeがファンに「名前は? じゃあ電話番号は?」
という感じでファンもメンバーに名前と電話番号を聞くコンセプトだった。 
そこに2番目のセクションの大きな目標である一緒に歌うことがメンバーたちと観客がやりとりする感じで
さらに表現されたと話した。 <YourName>は比較的昔の歌で美しさハーモニーと甘い感じを生かす歌で
観客と一緒に歌いやすい曲だと思い、新しい曲が多いリストに短所を補完するために適合した曲だった。 
<YourNumber>は日本で発表した曲で、明るい感じと簡単なメロディーが初めて聴いても簡単に真似でき
軽くて楽しく受け入れられる曲だった。
韓国語バージョンを新しく作って初めて見せるステージだったが、初めて聴く歌なので歌詞を見せたかった。 
ファンが一緒に歌わなければならないだけに、歌詞を知ることができなければならなかった。 
もちろん簡単な歌詞の繰り返しなのでそのまま聴いても良かったと思いますが^^;;
それで活用したのが電話番号からヒントを得てメッセンジャー画面を使ってパートによってメッセージを送る感じで
歌詞を見せ、ファンが一緒に歌ってくれる部分は相手が答える対話で見せた。 メンバーのパートの歌詞を見せる時、
当時実際に使われていたメンバーの絵文字を使って実際の感じをさらに生かし、
ややもすればのっぺらぼうになりかねない点を補完した。 そしてこの曲のエンディングにポイントがあったが、
オンユの「Can I get your Number?」という最後のパートを活用して実際のファンに直接聞くような場面を作りたかった。 
そのため、メインLEDの前にある左右に動くLED2つを活用して、
2つのLEDにオンユと1人のファンの顔をクローズアップして掴み、ますます近くなり、2人だけが見え、
直接対面して聞くような感じを出そうとした。 LEDの形が縦長なのでサイズを取るのが難しい点があったが、
カメラ監督がよく撮ってくれて可能だった。 
曲のエンディングにカメラだがクローズアップされる観客に忘れられない思い出をプレゼントしたかった。 
 
 

 

 

 

 

 

つづく・・・